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記録ID: 764993 全員に公開 ハイキング奥武蔵

北東尾根から棒ノ嶺、仙岳尾根

日程 2015年11月17日(火) [日帰り]
メンバー kuroske(記録)
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白谷沢登山口の駐車スペースは満杯だったので300mぐらい手前のスペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
12分
合計
4時間27分
S白谷沢登山口09:4510:40706m 尾根小ピーク点10:52林道大名栗線11:26棒ノ嶺11:3011:30棒ノ折11:3112:06槙ノ尾山12:19見晴台12:2514:08白谷沢登山口14:0914:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北東尾根:予想に反し踏み跡がしっかりしており快適だった。標識もある。但し名栗湖南岸車道の取り付きから少しの間急な登りで、転倒すると擁壁から落ちそう。下山路とする場合は慎重に。
仙岳尾根:道標が要所にあり踏み跡もしっかりしている。注意する箇所は以下の3つ。[啼擦魏切る前後。林道に降りるには「見晴台」の道標からロープ沿いに右(東)に下る。つまり見晴台で展望を楽しんだら道標まで登り返す。展望台の左手(西側)にも下る踏み跡もあるが足場が悪い)。林道に出たら左手に進むとすぐに仙岳尾根の下り口がある。標高650mあたりで枝尾根を一つ越えさらにトラバースして隣の尾根に乗り換えるところがある。枝尾根をそのまま下る踏み跡もあるので注意。最下部、渓流釣り場の施設が眼下に見えると尾根が細くなり両側が切り立った岩場になる。一見進めなそうだがそのまま直進し岩峰を超えると道が付いている。この手前で右に折れて有間川下流方向にトラバースしてゆく仕事道があるが、足場が悪く先がどうなっているか分からない。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

白谷沢コースの入り口。何と「尾根コース」と書かれた標識があった。一般ルートに昇格したのか?
2015年11月17日 09:45撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白谷沢コースの入り口。何と「尾根コース」と書かれた標識があった。一般ルートに昇格したのか?
1
北東尾根取付き
2015年11月17日 09:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北東尾根取付き
4
ここにも標識が
2015年11月17日 09:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここにも標識が
2
下半部は植林帯。道は明瞭
2015年11月17日 09:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下半部は植林帯。道は明瞭
モミの実が沢山
2015年11月17日 09:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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モミの実が沢山
1
ピークが近づく
2015年11月17日 10:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークが近づく
2
伐採地に出る。棒ノ嶺山頂が見える。この後はしばらくネット沿いに進む
2015年11月17日 10:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伐採地に出る。棒ノ嶺山頂が見える。この後はしばらくネット沿いに進む
棒八の頭というらしい。
2015年11月17日 10:41撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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棒八の頭というらしい。
2
林道に出る。対岸の擁壁に足場あり。トラロープにすがって登る
2015年11月17日 10:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に出る。対岸の擁壁に足場あり。トラロープにすがって登る
明るい自然林の登りが続く。山頂までがこの尾根のクライマックス。
2015年11月17日 10:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明るい自然林の登りが続く。山頂までがこの尾根のクライマックス。
4
良い雰囲気。踏み跡はわかりにくいが登りなら迷うことはないだろう
2015年11月17日 11:11撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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良い雰囲気。踏み跡はわかりにくいが登りなら迷うことはないだろう
3
都県界尾根に出たところにも標識があった
2015年11月17日 11:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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都県界尾根に出たところにも標識があった
棒ノ嶺山頂
2015年11月17日 11:26撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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棒ノ嶺山頂
右から武川岳、武甲山、大持山。手前は蕨山
2015年11月17日 11:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右から武川岳、武甲山、大持山。手前は蕨山
6
赤い実を沢山つけた木が
2015年11月17日 11:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤い実を沢山つけた木が
マユミの実だった
2015年11月17日 11:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マユミの実だった
4
仙岳尾根下降点
2015年11月17日 12:08撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙岳尾根下降点
3
始めは急な所もある
2015年11月17日 12:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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始めは急な所もある
見晴台を示す道標。直進すればすぐ見晴台。下山はここからロープ沿いに右手に進む
2015年11月17日 12:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見晴台を示す道標。直進すればすぐ見晴台。下山はここからロープ沿いに右手に進む
1
見晴台からの展望。金毘羅尾根越しに伊豆ヶ岳(古御岳)
2015年11月17日 12:22撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見晴台からの展望。金毘羅尾根越しに伊豆ヶ岳(古御岳)
2
林道に降り立つ
2015年11月17日 12:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に降り立つ
林道を左に進むとすぐに下降点がみつかる
2015年11月17日 12:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道を左に進むとすぐに下降点がみつかる
左に回り込むと尾根に乗る
2015年11月17日 12:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左に回り込むと尾根に乗る
静かで気分の良い尾根道
2015年11月17日 12:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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静かで気分の良い尾根道
1
道はここで一旦右の植林に下り、すぐ左に回り込んで同じ尾根の下部に戻るが
2015年11月17日 12:47撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道はここで一旦右の植林に下り、すぐ左に回り込んで同じ尾根の下部に戻るが
1
さらに尾根を乗越してそのまま赤テープのほうにトラバースする。落ち葉でトレースがわかりにくい
2015年11月17日 12:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに尾根を乗越してそのまま赤テープのほうにトラバースする。落ち葉でトレースがわかりにくい
すぐ下に渓流釣り場の炊事場の屋根が見える。前回はここを強引に下った。かなり急だが安全は安全
2015年11月17日 13:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐ下に渓流釣り場の炊事場の屋根が見える。前回はここを強引に下った。かなり急だが安全は安全
今回は尾根を直進してみる
2015年11月17日 13:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は尾根を直進してみる
1
写真ではわからないが左右が切れ落ちている。特に左側は川床まで一直線。前回はここで行き止まりと思ったが、道は先に続いていた。
2015年11月17日 13:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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写真ではわからないが左右が切れ落ちている。特に左側は川床まで一直線。前回はここで行き止まりと思ったが、道は先に続いていた。
3
渓流釣り場に降り立つ
2015年11月17日 13:21撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渓流釣り場に降り立つ
名残の紅葉を楽しみつつ
2015年11月17日 13:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名残の紅葉を楽しみつつ
1
なんとなく不思議な風景
2015年11月17日 13:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとなく不思議な風景
1

感想/記録

棒ノ嶺の北東尾根は上部が自然林で気分がよさそうなので気になっていた。以前、白谷沢から登った時に、頂上のすぐ北側の尾根分岐点を探ると弱いトレースを見つけたが、藪がひどいので冬枯れの季節を狙おうと温めていた次第。
今回驚いたのは、尾根の取り付きや下降点に「尾根コース」の表示が付けられていたこと。公認コースに昇格したのか?確かに歩いてみると思いのほか良く踏まれていて歩きやすいと感じた。ただし取り付きの擁壁の上が急なのと、尾根上部のトレースが弱く藪がうるさい箇所があったので、整備された一般道しか歩いたことのない初心者が標識につられて入り込むと若干心配だ。
今回のもう一つの目的は、仙岳尾根末端のルート取り。前回はすぐ眼下に見える渓流釣り場に降りるルートがわからなくなり藪を強引に下ってしまった。行ってみれば何のことはなく、行き止まりと思っていた岩峰の向こうに道が付いていて、河原に簡単に降り立つことができた。ただ、岩峰手前の痩せた部分は両側が切れ落ちていてちょっと怖い。「仙岳尾根・蟻の戸渡り」と個人的に呼ぶことにする。
訪問者数:694人
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