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記録ID: 765780 全員に公開 ハイキング丹沢

ユーシン渓谷(玄倉〜ユーシンロッジ〜玄倉)

日程 2015年11月20日(金) [日帰り]
メンバー crayon894dangnam8x, その他メンバー5人
天候曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
新松田駅から富士急湘南バスに乗りました。
http://www.fujikyu.co.jp/syonan/rosen_time/time01_w.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
1時間10分
合計
7時間6分
S玄倉バス停08:3108:31玄倉駐車場09:16小川谷出合(白井平)09:28玄倉林道ゲート10:31新青崩隧道10:50玄倉ダム10:5111:41雨山橋11:52ユーシンロッジ分岐ゲート11:5411:59ユーシンロッジ13:0313:15ユーシンロッジ分岐ゲート13:1613:27雨山橋14:04玄倉ダム14:12新青崩隧道15:02小川谷出合(白井平)15:35玄倉駐車場15:3715:37玄倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
その他周辺情報下山後にバスで山北駅へ移動し、さくら湯(人工温泉)に立ち寄りました。
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?frmId=1845
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?frmId=1619
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

ヤマレコの検索した山行記録でユーシンブルーの写真を見て
「自分もこの眼で見てみたい!」と思い立ち、10月中旬に計画。
今回もベトナム人を引き連れての山行となりました。

週の始め頃から暇さえあれば天気予報を確認していたのですが、
晴れから徐々に曇りに、そして一時雨という予報に変わってきたので、
同行者にレインウェアの準備、持っていない人にはカッパの用意を呼びかけました。

新松田駅から富士急湘南バスに乗り、玄倉で下車。
玄倉商店の軒下で準備を整えていると、小雨ではありますがパラパラと・・・。
同じバスに乗っていた女性グループはレインウェアの上着を着て、
ザックカバーをして、さっさと出発していきました。
が、我々のグループはきちんとした装備のない人が多い。
しかも「カッパ買ってこなかった」と玄倉商店に駆け込む人も・・・。
しばらく雨宿りを続けて、雨が弱まるのを待ちました。

バスを降りてから約30分後、雨が止んできたので出発。
まずはスタート地点の写真を撮ろうと、玄倉商店にカメラを向けると、
バッテリーのインジケーターが赤く点滅!!
「あれ? 充電した電池に換えてきたはずなのに」と思いながら、
カメラバッグのポケットを開けると、予備バッテリーがありません。
前回の登山中にバッテリー交換をしてバッグのポケットに入れたままになっていた空のバッテリーに、出発前に入れ替えてきたようです。
(充電済みのバッテリーだと勘違いしてました。)
というわけで今回の写真はすべてスマホです・・・。
「あれ? 今日はスマホで撮ってる!」と笑われました。

気を取り直して出発。ドタバタの間に先に行ってしまったメンバーまで急ぎます。
雨が降るかもと思ったので、地図ではなく、スマホアプリ「YAMAP」と丹沢の地図をダウンロードしておいて、確認しながら歩きました。
GPSをオンにすると、地図上で自分の位置がオンタイムで動きます。誤差でちょっとずれることがありますけど・・・。

紅葉はピークを過ぎてしまった感じで、赤は少なく、茶色が多かったですね。
時折、登山者の車やダンプカーに抜かれながら、しばらく舗装路を歩き、玄倉林道ゲートに着く頃にはゴツゴツした路面に変わります。
玄倉林道ゲートを超え、一つ目だったか2つ目だったかの遂道に差し掛かったあたりからポツポツと細かい雨が降ってきました。
ぼくは気にはしつつもそのまま歩いていましたが、ふと振り返ると、気にせず歩く人、ゴミ袋をザックにかぶせる人、頭にビニール袋をかぶる人、傘をさす人といろいろです。
しっとりとしてきたので、遂道に入ってすぐのところでそれぞれ装備を整えます。
ぼくはレインウェアの上を着て、ザックにレインカバーをかけました。
そして、ゴミ袋もザックカバーも持っていない人にビニールカッパを貸してあげたり、別の人に折りたたみ傘を貸してあげたり。

そしてとうとう、新青崩遂道に到着。中は本当に真っ暗です。みんなでライトを消したり、顔の下からライトを当てて写真を撮ったりと、怖がる人はいません(笑)
暗闇を抜けたところで、絶景を眺めつつ小休止。山の上の方はすっかり雲に覆われています。雨は止んできました。
次の遂道に差し掛かる頃には、雲の隙間から晴れ間が覗き出しました。「おっ! 晴れるのか!?」と思いましたが、すぐにまた元の曇天に・・・。

玄倉ダムに到着。あいにくの曇天なので、透き通るようなユーシンブルーには会えませんでしたが、綺麗なグリーン! これはこれで綺麗でした。
沢沿いの道を歩いていると、山側に土砂崩れの後が何箇所も現れます。歩いてるときに崩れてきたらめっちゃ怖いだろうなぁ。大きな木すらなぎ倒されてますからね。

スタートして3時間15分ほどでユーシンロッジの分岐に到着し、少し下ってユーシンロッジに到着。ここまで3時間半、雨が降っていたとはいえ、ちょっと時間かかりすぎかな?

コンロ3台で手際よくお湯を沸かしてカップラーメンを食べ、食後にコーヒーを飲みました。
さて、ここからどうするか。予定では塔ノ岳に登って、大倉に下りるルートでしたが、大倉バス停に着く頃には真っ暗になってしまいそうなので、元来たルートを折り返して、玄倉バス停に戻ることにしました。

出発前にユーシンロッジ前のトイレに行ったとはいえ、気温の低さからトイレが近くなりますね。途中にトイレがあればいいのになぁ、とは往路でも復路でも、みんな思ったみたいです。
玄倉バス停に着くと、玄倉商店のベンチに来る前に、みんなトイレに吸い込まれていきました。

バスを待っている間に、ベトナム人の一人が「温泉に行きたい」と言うので、鶴巻温泉駅の「弘法の里湯」にするか、山北駅の「さくら湯」にするか、検討した結果、「さくら湯」に決定。所持金が心許なかったので、交通費・入浴料がともに安く済む方にしたのは内緒です(笑)

最後に。さくら湯に行かれる方は、御殿場線は30分に1本しか来ないので、時刻表を調べてからさくら湯を出ることをオススメします。ぼくらは山北駅で30分待ちました。
訪問者数:144人
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