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記録ID: 765923 全員に公開 ハイキング東海

カクレ尾根で地図読み練習

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー1人
天候曇〜晴
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
1時間38分
合計
6時間53分
S朝明駐車場07:0508:50ブナ清水09:1209:39根の平峠09:4510:39青岳10:4810:59国見岳11:1611:20石門11:2211:23国見岳11:2611:35青岳11:40きのこ岩12:16腰越峠12:2112:33ハライド13:0013:50朝明駐車場13:5713:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

ここから先に進むと、散歩道の表示板が右手に立ててあるのでそこを入山口とした。地形図に磁北線を入れて来たので、進む方向は地図から容易に算出できる。
2015年11月21日 07:10撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここから先に進むと、散歩道の表示板が右手に立ててあるのでそこを入山口とした。地形図に磁北線を入れて来たので、進む方向は地図から容易に算出できる。
この道は、登山道としてはマイナーなので、ルートファインディングには最適である。しかも今日は登りなので、大きな道迷いの懸念も無く、気軽に、現在地に算出に専念出来る。
2015年11月21日 08:20撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この道は、登山道としてはマイナーなので、ルートファインディングには最適である。しかも今日は登りなので、大きな道迷いの懸念も無く、気軽に、現在地に算出に専念出来る。
トラバースルートもクリアーし、ブナ清水の分岐まで来、地図からルートの方向を割り出す。
2015年11月21日 08:48撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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トラバースルートもクリアーし、ブナ清水の分岐まで来、地図からルートの方向を割り出す。
2
スタートから2時間を要してブナ清水に辿り着き、ここでタップリ休憩する。
2015年11月21日 09:00撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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スタートから2時間を要してブナ清水に辿り着き、ここでタップリ休憩する。
3
ここがブナ清水。
湧き出す水は、まだ、」大気にも暴露されて居ないので、所謂、生まれたての天然水を、落ち葉に受けて味わう。こういう行為も、山の楽しみの一つである。
2015年11月21日 09:00撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここがブナ清水。
湧き出す水は、まだ、」大気にも暴露されて居ないので、所謂、生まれたての天然水を、落ち葉に受けて味わう。こういう行為も、山の楽しみの一つである。
2
山の風は冷たいが、日が差して来ると、気分も盛り上がる。まだ、今日の行程の1/3。
2015年11月21日 09:30撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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山の風は冷たいが、日が差して来ると、気分も盛り上がる。まだ、今日の行程の1/3。
3
根の平峠まで来ました。
県境尾根を90度左折し、御在所方向に向かいます。
2015年11月21日 09:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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根の平峠まで来ました。
県境尾根を90度左折し、御在所方向に向かいます。
1
青岳まで来ました。ここからの眺め、ウサギ岩とマッコー鯨を写真に収め、更に県境尾根を南下します。
2015年11月21日 10:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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青岳まで来ました。ここからの眺め、ウサギ岩とマッコー鯨を写真に収め、更に県境尾根を南下します。
2
晴れたと思った空には、飛行機雲が発生しており、明日のどうも、天気は悪そうだ。
2015年11月21日 10:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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晴れたと思った空には、飛行機雲が発生しており、明日のどうも、天気は悪そうだ。
1
国見岳からの伊勢湾方向。視界は利かず、今日は、噴煙を上げる御嶽山も、確認出来ませんでした。
2015年11月21日 11:04撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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国見岳からの伊勢湾方向。視界は利かず、今日は、噴煙を上げる御嶽山も、確認出来ませんでした。
2
石門が見たいと言うので、国見岳から少し降りて来ました。
2015年11月21日 11:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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石門が見たいと言うので、国見岳から少し降りて来ました。
3
写真を撮ったら、来た道を戻ります。
2015年11月21日 11:19撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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写真を撮ったら、来た道を戻ります。
2
ここで、県境尾根と別れ、ハライド方向の尾根に取り付きます。この尾根は、特徴を掴み難いので、ここの分岐を通過した時刻を記録して置くと、大雑把な距離から、現在地を推定出来ます。
2015年11月21日 11:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここで、県境尾根と別れ、ハライド方向の尾根に取り付きます。この尾根は、特徴を掴み難いので、ここの分岐を通過した時刻を記録して置くと、大雑把な距離から、現在地を推定出来ます。
2
腰越峠まで降りて来ました。ハライドハライドは目の前。
2015年11月21日 12:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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腰越峠まで降りて来ました。ハライドハライドは目の前。
2
着きましたが、強風と冷気に、眺望を眺める人も居らず、篠竹の中に入って小休止。
2015年11月21日 12:32撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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着きましたが、強風と冷気に、眺望を眺める人も居らず、篠竹の中に入って小休止。
3
体が冷え切る前にハライドを発ち、この堰堤を通過し、今日の地図読み実習を終わりとしました。
2015年11月21日 13:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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体が冷え切る前にハライドを発ち、この堰堤を通過し、今日の地図読み実習を終わりとしました。
1
撮影機材:

感想/記録

地形図とコンパスのみでは、現在地の特定は難しいので、今日は、yamaNAVIもスマホに入れてテストしてみた。

スマホのgps感度に依る影響が大きいだろうが、深い谷でなければ、現在地は、紙地図と照らし合わせる事で、だいたい特定出来た。

yamaNAVIの地図フォルダーに入れる地形図の、加工の出来具合で、瞬時に、今居る場所の特定も容易になることから、スマホの携行も、心強い山用具であると感じた。(カシミール3Dを利用し、地形図に、今日のルートを細かくプロットしたものをフォルダーに入れると同時に、同じ物を紙地図で持参してみた。)
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登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2015/11/22 8:17
 Re: しあわせな一日でした~
入山そうそう、鈴鹿深山の仙人に遭遇し、講釈が多くて、前半は地図読み実習に成らなかったねー。

でも、別れてからは順調。
すっかり葉を落としたブナ林の先に見える山並み・山肌、音に耳を澄ませ。暮れゆく晩秋に、タップリ、浸れました。

自分で立てたコースを、何かに、急かされることもなく、また、慌てる事もなく、歩を進める。
 
道迷いが無いから、心が平穏。これも、山の楽しみですねー。
また企画して下さいね。 
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/11/23 16:06
 教えてください。
dedeppo5さん 今日は。

今回ブナ清水へ上がられた尾根は以前教えていただいたコースだと
思います。尾根の呼び名は「池の尾」と認識していますが
タイトルにある「カクレ尾根」と言われるのでしょうか?
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2015/11/23 17:39
 Re: 教えてください。
私も、ブナ清水への直登尾根を、ずーっと「池の尾」と呼んでました。が、朝明渓谷の駐車場に留めた時に、駐車係の方に、どちらに行かれますかの問いに、児玉山荘の裏手の尾根を、ブナ清水に出ます。と答えたら、カクレオネを登られるんですね。の、声が返って来ました。

だから、地元では、カクレオネと呼ぶんだと理解し、この様に表現しました。

12月の初めに、地元の方にお会いする機会が在り、名称の確認が出来ましたらお返事しますので、少し、お時間を下さい。

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