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記録ID: 765956 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

【追悼山行】 椿沢左股、大室山、加入道山

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー capt_powder
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間5分
休憩
20分
合計
6時間25分
Sスタート地点06:4110:19大室山10:3410:41大室山・犬越路分岐10:4211:13破風口11:1411:25前大室11:2611:34馬場峠11:3511:44加入道避難小屋11:4511:50馬場峠11:56前大室13:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所 仝和譴旅盍き ▲競貍譴陵鄒弌´H根へ上がるまでの急登
その他、濡れた石や木の上でスリップしました。
その他周辺情報椿沢への林道はキャンプ場より上が未舗装、最後は荒れてました。
下山後、紅椿の湯に入りました。(1000円/3h ぬるいが露天風呂、サウナあり)
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 携帯 ナイフ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング タイブロック サングラス ストック
備考 沢靴は持って行きませんでした。林道終点から入渓すれば水量が少ないので濡れないで行けます。ただし、トレッキングシューズでは石の上は滑りやすかったです。
念のため補助ロープ(30m)及びハーネス、エイト環を持っていきましたが結果的には使用しませんでした。
小石や泥が入るのでスパッツがあったほうがいいです。

写真

林道終点 
林道は荒れていたので終点手前に車を停めました。
2015年11月21日 06:56撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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林道終点 
林道は荒れていたので終点手前に車を停めました。
入渓地点
水量は少ないです。なお、椿沢も禁漁河川です。
2015年11月21日 06:57撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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入渓地点
水量は少ないです。なお、椿沢も禁漁河川です。
標高850mの二股
こちらは右股(本流)です。
2015年11月21日 07:16撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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標高850mの二股
こちらは右股(本流)です。
標高850mの二股
今回は左股を進みます。
2015年11月21日 07:16撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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標高850mの二股
今回は左股を進みます。
目印のデポ旗
2015年11月21日 07:18撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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目印のデポ旗
左股
水は殆どありません。

このあとすぐに10mの枯滝があります。左(右岸)から巻きました。
2015年11月21日 07:18撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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左股
水は殆どありません。

このあとすぐに10mの枯滝があります。左(右岸)から巻きました。
標高1040mの20m枯滝は左(右岸)からかなり大きく巻きました。

この写真は標高1100m 3つ目の枯滝(30m)です。
滝上部に上がるため、右へ(左岸)上がりました。
2015年11月21日 08:27撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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標高1040mの20m枯滝は左(右岸)からかなり大きく巻きました。

この写真は標高1100m 3つ目の枯滝(30m)です。
滝上部に上がるため、右へ(左岸)上がりました。
滝上部よりふと後ろを振り返れば青空が広がっていました。
2015年11月21日 08:39撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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滝上部よりふと後ろを振り返れば青空が広がっていました。
30m滝の上部です。
沢の中は落石などで荒れていたので、そのまま沢の右側(左岸)を上がり、尾根を目指しました。
2015年11月21日 08:57撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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30m滝の上部です。
沢の中は落石などで荒れていたので、そのまま沢の右側(左岸)を上がり、尾根を目指しました。
尾根を登っていると時々富士山が顔を出します。
2015年11月21日 09:45撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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尾根を登っていると時々富士山が顔を出します。
踏跡は全くありません。この時期なのか藪漕ぎもありません。
急登が緩くなって、尾根が広くなってくれば大室山山頂も間近。
2015年11月21日 09:52撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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踏跡は全くありません。この時期なのか藪漕ぎもありません。
急登が緩くなって、尾根が広くなってくれば大室山山頂も間近。
稜線の向こうから光が差してきました。
2015年11月21日 10:10撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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稜線の向こうから光が差してきました。
もじゃ
2015年11月21日 10:14撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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もじゃ
大室山山頂へ到着し、しばし一服。
標識が和英併記になっています。
2015年11月21日 10:16撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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大室山山頂へ到着し、しばし一服。
標識が和英併記になっています。
気持ちのいい稜線歩き
右を見れば紅葉、、
2015年11月21日 10:55撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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気持ちのいい稜線歩き
右を見れば紅葉、、
左を見れば富士山。
2015年11月21日 10:55撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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左を見れば富士山。
2
富士山山頂まで行けばスキーも出来そう。
2015年11月21日 10:57撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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富士山山頂まで行けばスキーも出来そう。
椿沢出合いへ戻る分岐地点ですが、標識には記載ありません。
標識を交換したせいでしょうか。
登山道、山小屋も集中的に整備中です。
2015年11月21日 11:31撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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椿沢出合いへ戻る分岐地点ですが、標識には記載ありません。
標識を交換したせいでしょうか。
登山道、山小屋も集中的に整備中です。
加入道山避難小屋。
2015年11月21日 11:41撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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加入道山避難小屋。
秋で色物も少ないので撮りました。
2015年11月21日 12:02撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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秋で色物も少ないので撮りました。
前大室(加入道山東側分岐、1415m小ピーク)から北へ下りました。うっすら登山道の跡があるものの、最近は獣しか歩いていないようです。
写真は壊れた祠です。
2015年11月21日 12:03撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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前大室(加入道山東側分岐、1415m小ピーク)から北へ下りました。うっすら登山道の跡があるものの、最近は獣しか歩いていないようです。
写真は壊れた祠です。
ここから田代沢方面へも降りれるようです。
今回はまっすぐ北へ尾根を下りました。
2015年11月21日 12:07撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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ここから田代沢方面へも降りれるようです。
今回はまっすぐ北へ尾根を下りました。
やがて赤テープでなく青テープが目立つようになります。
植林(林業作業用)の目印のようです。

標高880mからは、ショートカットするため、北へ伸びる尾根から外れ植林の間を降りて行きました。
2015年11月21日 12:24撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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やがて赤テープでなく青テープが目立つようになります。
植林(林業作業用)の目印のようです。

標高880mからは、ショートカットするため、北へ伸びる尾根から外れ植林の間を降りて行きました。
紅葉もよい感じになってきました。
2015年11月21日 13:26撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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紅葉もよい感じになってきました。
雲も出てきましたがよい山行で終わりました。
2015年11月21日 13:26撮影 by SO-03D, Sony Ericsson
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雲も出てきましたがよい山行で終わりました。

感想/記録

大室山から雨乞石経由、椿分岐〜943m地点〜椿沢出合いに戻るルートもよさそうです。
なお、これらのルートは一般向きではありません。関係者の参考となれば幸いです。

http://szrn.main.jp/2014/1407Tsuitou.pdf
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