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記録ID: 765972 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

沢口山【寸又峡温泉BS→沢口山→夢の吊橋→寸又峡温泉BS】

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 金谷駅
この電車に乗れないと、始発バスに間に合いません。
乗客は観光客など10名ほどで出発。
2015年11月21日 06:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 金谷駅
この電車に乗れないと、始発バスに間に合いません。
乗客は観光客など10名ほどで出発。
1
■写真2 - 寸又峡温泉BS
多客期は朝晩しかここまで来ないので注意です。
離合不可能なのでやむを得ませんね。
2015年11月21日 08:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 寸又峡温泉BS
多客期は朝晩しかここまで来ないので注意です。
離合不可能なのでやむを得ませんね。
■写真3
バス停から少し進んだ先の左手から取り付きます。
この辺にカモシカとか居るんだ?
2015年11月21日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
バス停から少し進んだ先の左手から取り付きます。
この辺にカモシカとか居るんだ?
■写真4
朝早くから地元の方が登山道を整備してくれていました。
やや急な斜面を九十九折で登り上げます。
2015年11月21日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
朝早くから地元の方が登山道を整備してくれていました。
やや急な斜面を九十九折で登り上げます。
■写真5
稜線に出ても特に展望が良いわけでもなく。
落ち葉で踏み跡が薄いですが、迷うことはないです。
2015年11月21日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
稜線に出ても特に展望が良いわけでもなく。
落ち葉で踏み跡が薄いですが、迷うことはないです。
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■写真6
まだ紅葉には早いのか、緑が生い茂ります。
針葉樹も、それなりに多いように見えます。
2015年11月21日 09:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
まだ紅葉には早いのか、緑が生い茂ります。
針葉樹も、それなりに多いように見えます。
■写真7
ヤマイワカガミの群生地。
この時期って、もう緑色の葉になるんだっけ?
2015年11月21日 09:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
ヤマイワカガミの群生地。
この時期って、もう緑色の葉になるんだっけ?
■写真8 - 木馬の段
この辺りでは「段」という場所が散見しますね。
鞍部みたいな意味でしょうか。
2015年11月21日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 木馬の段
この辺りでは「段」という場所が散見しますね。
鞍部みたいな意味でしょうか。
■写真9
アカヤシオツツジの群生地もあるみたいです。
春先は混むのでしょうが、蛭には注意ですね。
2015年11月21日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
アカヤシオツツジの群生地もあるみたいです。
春先は混むのでしょうが、蛭には注意ですね。
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■写真10
一見、どこを歩くのか見失うほど。
よくよく見ると階段が続いているのが分かります。
2015年11月21日 10:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
一見、どこを歩くのか見失うほど。
よくよく見ると階段が続いているのが分かります。
■写真11 - 富士見平
猿並平コースとの分岐点まで来ました。
広めの稜線は右側に寄ってルートが付いています。
2015年11月21日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 富士見平
猿並平コースとの分岐点まで来ました。
広めの稜線は右側に寄ってルートが付いています。
■写真12
木々の間からは前黒法師岳。
ヘリポートでテン泊する人も多いようです。
2015年11月21日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
木々の間からは前黒法師岳。
ヘリポートでテン泊する人も多いようです。
■写真13 - 鹿のヌタ場
ぬた…酢味噌和え?
ではなくて、動物が泥浴びをする「沼田場」とのこと。
2015年11月21日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 鹿のヌタ場
ぬた…酢味噌和え?
ではなくて、動物が泥浴びをする「沼田場」とのこと。
■写真14
天平のような気持ちよさそうな尾根道。
が、残念ですがその端っこの樹林帯の中を歩きます。
2015年11月21日 11:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
天平のような気持ちよさそうな尾根道。
が、残念ですがその端っこの樹林帯の中を歩きます。
■写真15
苔の芽って、冬でもガンガン生えますよね。
植物ってホント逞しいです。
2015年11月21日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
苔の芽って、冬でもガンガン生えますよね。
植物ってホント逞しいです。
■写真16
最後のひと登りは、富士見平直下の登りを彷彿。
そこまで疲れてないので、気合で登れます。
2015年11月21日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
最後のひと登りは、富士見平直下の登りを彷彿。
そこまで疲れてないので、気合で登れます。
■写真17
なんか色々とゴテゴテと誘導してくれます。
まだ比較的新しいので、例の遭難事故が原因か。
2015年11月21日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
なんか色々とゴテゴテと誘導してくれます。
まだ比較的新しいので、例の遭難事故が原因か。
■写真18
山頂手前にはマイクロウェーブの反射板。
山頂からも視界の隅で自己主張する巨大な存在感。
2015年11月21日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
山頂手前にはマイクロウェーブの反射板。
山頂からも視界の隅で自己主張する巨大な存在感。
■写真19 - 沢口山
寸又三山で最も登りやすそうなお手軽ハイクでした。
麓から登り2時間半ほどで着きます。
2015年11月21日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 沢口山
寸又三山で最も登りやすそうなお手軽ハイクでした。
麓から登り2時間半ほどで着きます。
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■写真20 - 沢口山
北方には眺望が開けていました。
山座同定板は、左肩が崩落した朝日岳を目印にすると楽です。
2015年11月21日 11:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 沢口山
北方には眺望が開けていました。
山座同定板は、左肩が崩落した朝日岳を目印にすると楽です。
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■写真21 - 沢口山
場所によっては富士山も姿を見せてくれます。
片耳の剣ヶ峰までハッキリと見られる距離です。
2015年11月21日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 沢口山
場所によっては富士山も姿を見せてくれます。
片耳の剣ヶ峰までハッキリと見られる距離です。
3
■写真22
サクッとランチを済ませて下山を開始。
広い尾根道も潤沢な目印で迷いようがありません。
2015年11月21日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
サクッとランチを済ませて下山を開始。
広い尾根道も潤沢な目印で迷いようがありません。
■写真23
往路では気付きませんでしたが、巨大なミズナラの樹。
鹿のヌタ場の畔にあります。
2015年11月21日 12:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
往路では気付きませんでしたが、巨大なミズナラの樹。
鹿のヌタ場の畔にあります。
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■写真24 - 富士見平
どちらのコースも所要時間は変わらない模様。
ピストンは好きじゃないので猿並平コースへ。
2015年11月21日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 富士見平
どちらのコースも所要時間は変わらない模様。
ピストンは好きじゃないので猿並平コースへ。
■写真25
開けた場所から隣の山並みを見てみます。
あまり紅葉した感じではないような。
2015年11月21日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
開けた場所から隣の山並みを見てみます。
あまり紅葉した感じではないような。
■写真26
こちらのコースは階段もなく楽だと思っていたら…。
落ち葉の下に隠れている、濡れた根っこが滑る滑る。
2015年11月21日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
こちらのコースは階段もなく楽だと思っていたら…。
落ち葉の下に隠れている、濡れた根っこが滑る滑る。
■写真27
道案内は心強いので非常に助かるのですが…。
呪われそうなんで勘弁して下さい。
2015年11月21日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
道案内は心強いので非常に助かるのですが…。
呪われそうなんで勘弁して下さい。
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■写真28
送電鉄塔まで来れば、あとはダラダラ下りるだけ。
切り開かれた先に見えるのは朝日岳か。
2015年11月21日 13:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
送電鉄塔まで来れば、あとはダラダラ下りるだけ。
切り開かれた先に見えるのは朝日岳か。
■写真29
日向山コースとは打って変わっての水平道。
少しずつ標高を落としながら登山口を目指します。
2015年11月21日 13:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
日向山コースとは打って変わっての水平道。
少しずつ標高を落としながら登山口を目指します。
■写真30
美女づくりの湯の近くに出てきました。
途中、噴水のある駐車場へと下りる踏み跡もありました。
2015年11月21日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
美女づくりの湯の近くに出てきました。
途中、噴水のある駐車場へと下りる踏み跡もありました。
■写真31
もう山道は歩かないので、乾いた喉を潤しましょう。
公共機関組の特権ですね。
2015年11月21日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
もう山道は歩かないので、乾いた喉を潤しましょう。
公共機関組の特権ですね。
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■写真32
夢の吊橋の紅葉は…あれ、見頃じゃないの?
ここの紅葉を見に来たのに、この肩透かしは非情です。
2015年11月21日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
夢の吊橋の紅葉は…あれ、見頃じゃないの?
ここの紅葉を見に来たのに、この肩透かしは非情です。
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■写真33
しかも大渋滞。
渡るのが遅い子供とかが先頭だと、一向に進みません。
2015年11月21日 14:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
しかも大渋滞。
渡るのが遅い子供とかが先頭だと、一向に進みません。
■写真34
あまりにも暇なもんで、手近の情景を撮り始めます。
イマイチでも何でも、そんなのお構いなしです。
2015年11月21日 14:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
あまりにも暇なもんで、手近の情景を撮り始めます。
イマイチでも何でも、そんなのお構いなしです。
■写真35
周りの人も同じ心境なのか、無駄にシャッター音が。
やっと色付き始めたばかりの個体もあります。
2015年11月21日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
周りの人も同じ心境なのか、無駄にシャッター音が。
やっと色付き始めたばかりの個体もあります。
■写真36
美しいエメラルドグリーンの大間ダム。
青空がダメなら青い湖面を背景にしたら良いじゃない。
2015年11月21日 14:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
美しいエメラルドグリーンの大間ダム。
青空がダメなら青い湖面を背景にしたら良いじゃない。
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■写真37
まーだー?
写真も撮り飽きました。そろそろヒマ疲れが…。
2015年11月21日 14:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
まーだー?
写真も撮り飽きました。そろそろヒマ疲れが…。
■写真38 - 夢の吊橋
やっと順番が来たことに達成感。
並び始めてからここまで約40分でした。
2015年11月21日 14:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 夢の吊橋
やっと順番が来たことに達成感。
並び始めてからここまで約40分でした。
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■写真39 - 夢の吊橋
折角なので渡っている最中に写真を。
でも、そんなに大した被写体もなく歩みを進める他なく。
2015年11月21日 14:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 夢の吊橋
折角なので渡っている最中に写真を。
でも、そんなに大した被写体もなく歩みを進める他なく。
■写真40 - 夢の吊橋
吊橋は大きく揺れる上に、天気も悪いの手ブレが抑えられません。
渡り終わると300段ちょいの階段登りが待っています。
2015年11月21日 14:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40 - 夢の吊橋
吊橋は大きく揺れる上に、天気も悪いの手ブレが抑えられません。
渡り終わると300段ちょいの階段登りが待っています。
■写真41 - 尾崎坂展望台
特筆するような展望もなく、トロッコ列車が展示してあるのみ。
自販機とトイレ完備で観光地化されていました。
2015年11月21日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 尾崎坂展望台
特筆するような展望もなく、トロッコ列車が展示してあるのみ。
自販機とトイレ完備で観光地化されていました。
■写真42
エルニーニョ現象の影響を受けて、紅葉が遅れているのでしょうか。
一定の気温を下回らないと、紅葉って始まりませんしね。
2015年11月21日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42
エルニーニョ現象の影響を受けて、紅葉が遅れているのでしょうか。
一定の気温を下回らないと、紅葉って始まりませんしね。
■写真43
飛龍橋の上から望む寸又峡。
それにしても外国人観光客が多い…。
2015年11月21日 15:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43
飛龍橋の上から望む寸又峡。
それにしても外国人観光客が多い…。
■写真44
夢の吊橋も見下ろすことが出来ました。
朝イチでサクッと渡ってしまうに限りますよ。
2015年11月21日 15:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44
夢の吊橋も見下ろすことが出来ました。
朝イチでサクッと渡ってしまうに限りますよ。
3
■写真45
所々で魅せてくれる、美しいグラデーション。
ホントに所々です。
2015年11月21日 15:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45
所々で魅せてくれる、美しいグラデーション。
ホントに所々です。
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■写真46
太陽が出ていた午前中なら、まだ綺麗に撮れたかも知れませんが。
山を後回しにするのはリスキーなので、それは出来ません。
2015年11月21日 15:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46
太陽が出ていた午前中なら、まだ綺麗に撮れたかも知れませんが。
山を後回しにするのはリスキーなので、それは出来ません。
1
■写真47 - 寸又峡温泉BS
臨時発着場まで下りてきて、散策終了です。
少しでも早く駅に着きたい場合は、臨時バスの号車を聞き出して乗ると良いです。
2015年11月21日 15:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47 - 寸又峡温泉BS
臨時発着場まで下りてきて、散策終了です。
少しでも早く駅に着きたい場合は、臨時バスの号車を聞き出して乗ると良いです。
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■写真48 - 千頭温泉
こちらは混雑回避に成功して、静かに寛げた千頭温泉。
突き出しは静岡の名産、むかご。
2015年11月21日 17:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48 - 千頭温泉
こちらは混雑回避に成功して、静かに寛げた千頭温泉。
突き出しは静岡の名産、むかご。
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■写真49 - 千頭温泉
併設の食事処のイチオシは何故か餃子。
ここは駅から10分ほど歩くので、少し遠いです。
2015年11月21日 17:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49 - 千頭温泉
併設の食事処のイチオシは何故か餃子。
ここは駅から10分ほど歩くので、少し遠いです。
2
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

紅葉を求めて日帰りハイキング、今回はちょっと変わり種で。
寸又峡温泉の紅葉が11月下旬に見頃になるとの事で、それに合わせて行ってきました。

都内の自宅からでは寸又峡に着くのが昼近くになってしまうので、静岡に前泊しています。
これで当日に千頭駅まで乗り継げば、8:00のバスに乗車可能に。


■寸又峡温泉BS→沢口山→寸又峡温泉BS
早朝の金谷駅では乗車券の販売を取り扱わない謎仕様。
千頭駅に着いてから寸又峡フリーきっぷを購入します。

始発バスなので、寸又峡温泉街の狭い道を進んで終点まで運行してくれます。
天気が良いので先に夢の吊橋を渡ろうか迷いましたが、安全優先で沢口山にしました。

登山口はバス停の近くにあった日向山コースからスタート。
樹林帯の九十九折を、ペースを調整しながら黙々と登ります。

稜線にまで乗れば、観光地の賑わいも届かなくなります。
低山帯のため眺望は得られませんが、陽射しは届くようになります。

緩急を織り交ぜながら、富士見平を目指して登ります。
ヤマイワカガミやアカヤシオツツジの群生地のようで、春先はハイカーで賑わうのでしょう。

落ち葉が積もりルートが見えにくい時期。
でも木々に執拗にまで塗られたペイントのお陰で、迷うことは無いです。

富士見平からは広めの稜線…の端っことかを歩きます。
奥多摩の天平のような尾根の楽しみ方は無理でした。

ラスト、ひと登りした後の分岐から1分で山頂に到着します。
ベンチが多く置かれていて眺望もあるので、ランチはここに決まりでしょう。

山頂から横沢へと下りる道は廃道です。
2010年に若者グループが侵入、進退極まったところで救助されています。

ラストひと登りの階段はキツかった筈なのに、なぜ歩いた記憶のない道を突き進んでしまうのか…。
横沢へと縦走する計画の可能性は無いはず。寸又峡へは容易に戻れませんから。


富士見平まで戻り、下りは猿並平コースを選びます。
こちらからのアプローチの方が人気がありそうですね。

尾根筋ながら低木が多く、開けた感はありません。
階段もなく樹林帯の九十九折もない、日向山コースとは全く異なる表情のコース。

最後は長いトラバースを経て、美女づくりの湯の少し下に出ました。
山行としてはこれで終了なので、近くの土産物屋で缶ビールを買い喉を潤します。


■寸又峡温泉BS→夢の吊橋→寸又峡温泉BS
おびただしい数の自家用車に軽く引くも、夢の吊橋を渡ってみます。
散策路というか林道?を観光客と一緒になって歩いてみましょう。

完全に舗装されてスニーカーでも歩きやすい道。
何故かスーツ姿のジェントルマンが散見しますが、TPOは弁えたいところ。

では夢の吊橋を…え、なにこの行列。まさか順番待ち?
同時に渡れる人数に制限があるので、渡るのに40分待ちという人気アトラクションに。

帰りの時間が決まっている人は、この辺りの考慮が必要ですね。
実際、諦めて引き返す人たちも居ました。

あ、夢の吊り橋は紅葉も乏しく景観もなくて、完全に時間の無駄でした。
この待ち時間で食事や日帰り入浴を楽しんだほうが、有意義かと思います。

林道を飛龍橋経由で戻り、寸又峡温泉バス停まで戻ります。
日中帯は噴水のある駐車場まで下りるので、プラス5分は見ておかないと。

帰路のバスは片側交互通行がスムーズに行われ、定刻通りに駅に着きました。
同時刻発でも臨時バスならもっと早く着いていました。そういうアナウンスは欲しかったな。

美女づくりの湯の混雑を警戒して、千頭駅から歩いて千頭温泉の旬に日帰り入浴です。
浴室は狭く先着6名様ほどですが、混雑ピークは15時頃とのことで、それを外せば快適です。

エルニーニョ現象のせいか、紅葉のピークが読みにくくなっているようです。
太平洋側は、まだこれから紅葉の時期を迎えるので、見頃の情報は注視したいですね。
訪問者数:342人
-
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