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記録ID: 766209 全員に公開 ハイキング中国山地西部

右谷山、寂地山等

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー muehara
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広島市内から一般道1時間半程度、寂地峡駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
木目の滝ルート、縦走路、寂地峡はほどほどに整備されています。
額々山、広高谷付近は道迷いに注意です。
その他周辺情報冠山登山口の潮原温泉、寂地峡キャンプ場などが使えそうです。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 ツェルト カメラ

写真

早朝から車を走らせ、7時前に寂地峡駐車場に着きました。
他に車はありません。
2015年11月21日 06:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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早朝から車を走らせ、7時前に寂地峡駐車場に着きました。
他に車はありません。
まず右谷山へ、藪ヶ峠経由でまわってみます。
2015年11月21日 06:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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まず右谷山へ、藪ヶ峠経由でまわってみます。
寂地峡入口手前の橋を西に渡り、舗装路を歩いていきます。
2015年11月21日 06:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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寂地峡入口手前の橋を西に渡り、舗装路を歩いていきます。
1
木目の滝等の看板を見て林道へ入ります。
2015年11月21日 07:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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木目の滝等の看板を見て林道へ入ります。
山はもう冬枯れですが、里には少し紅葉が残っていました。
2015年11月21日 07:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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山はもう冬枯れですが、里には少し紅葉が残っていました。
1
すぐに登山道に入るかと思っていたのに、長めの林道歩きでした。
2015年11月21日 07:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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すぐに登山道に入るかと思っていたのに、長めの林道歩きでした。
林道から木目の滝が見えます。
2015年11月21日 07:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道から木目の滝が見えます。
1
藪ヶ峠への登山道分岐です。
ここまでは車で楽に来られます。
2015年11月21日 07:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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藪ヶ峠への登山道分岐です。
ここまでは車で楽に来られます。
沢伝いに登っていきます。
2015年11月21日 07:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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沢伝いに登っていきます。
朝日が差しました。
概ね歩きやすい登山道です。
2015年11月21日 07:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝日が差しました。
概ね歩きやすい登山道です。
1
藪ヶ峠。左右に縦走路、正面へ下る道もあります。
右谷山は右折。
2015年11月21日 08:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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藪ヶ峠。左右に縦走路、正面へ下る道もあります。
右谷山は右折。
快適な尾根道を行きます。
2015年11月21日 08:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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快適な尾根道を行きます。
徐々に高度を稼ぎます。
2015年11月21日 08:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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徐々に高度を稼ぎます。
今回のルートは、あまり眺望がよくありませんが、右谷山手前付近で南西方向が見えました。
2015年11月21日 08:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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今回のルートは、あまり眺望がよくありませんが、右谷山手前付近で南西方向が見えました。
冬の山にはキノコがあるくらいです。
2015年11月21日 08:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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冬の山にはキノコがあるくらいです。
右谷山山頂、1234m
2015年11月21日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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右谷山山頂、1234m
2
遠くに瀬戸内海が見えました。
2015年11月21日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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遠くに瀬戸内海が見えました。
1
ブナ林の縦走路を行きます。落葉して明るく、見通しもいいのです。
2015年11月21日 08:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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ブナ林の縦走路を行きます。落葉して明るく、見通しもいいのです。
寂地峡から合流するみのこし峠付近から、カタクリ自生地とのことです。
2015年11月21日 08:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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寂地峡から合流するみのこし峠付近から、カタクリ自生地とのことです。
野鳥が結構いますが、毎度のことながら撮影は困難です。
これはシジュウカラでしょうか。
2015年11月21日 09:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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野鳥が結構いますが、毎度のことながら撮影は困難です。
これはシジュウカラでしょうか。
1
犬戻峡からの登山道が合流します。
2015年11月21日 09:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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犬戻峡からの登山道が合流します。
すぐに寂地山山頂です。1337m、山口県内最高峰。
過去2回の国体の採火地です。
2015年11月21日 09:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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すぐに寂地山山頂です。1337m、山口県内最高峰。
過去2回の国体の採火地です。
1
山頂で休憩後、額々山へ向かいます。道は結構荒れています。
2015年11月21日 09:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂で休憩後、額々山へ向かいます。道は結構荒れています。
ミヤマシキミでしょうか、花のない山で赤い実が目立ちます。
2015年11月21日 09:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミヤマシキミでしょうか、花のない山で赤い実が目立ちます。
1
山頂手前の岩。
2015年11月21日 09:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂手前の岩。
1
左を巻いて、途中から岩の隙間を登ります。
2015年11月21日 09:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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左を巻いて、途中から岩の隙間を登ります。
額々山山頂、1279m
2015年11月21日 09:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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額々山山頂、1279m
ガイドブックによると800m西が額々山山頂というので、西へ足を延ばしてみましたが、途中から藪が酷くなりそうで断念。
2015年11月21日 10:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガイドブックによると800m西が額々山山頂というので、西へ足を延ばしてみましたが、途中から藪が酷くなりそうで断念。
1
戻って、山頂手前から広高谷へ下ります。
この道は分からない予定だったので、予定変更です。
2015年11月21日 10:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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戻って、山頂手前から広高谷へ下ります。
この道は分からない予定だったので、予定変更です。
1
急な下り坂です。テープと踏み跡がありますが、荒れた道で見失いそうです。
2015年11月21日 10:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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急な下り坂です。テープと踏み跡がありますが、荒れた道で見失いそうです。
距離は短いのですぐに林道へ降りました。しかし25000に書かれた道とは異なるようです。
2015年11月21日 10:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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距離は短いのですぐに林道へ降りました。しかし25000に書かれた道とは異なるようです。
1
下の林道へ降りるため、作業道を下ってみます。
2015年11月21日 10:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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下の林道へ降りるため、作業道を下ってみます。
途中からワサビ田になってしまい、横へ避けて通りました。
2015年11月21日 10:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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途中からワサビ田になってしまい、横へ避けて通りました。
地図上の林道に降り、寂地山方向へ行くと、ワサビ圃場で立入禁止になっていました。林道もここで途切れており困りました。
2015年11月21日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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地図上の林道に降り、寂地山方向へ行くと、ワサビ圃場で立入禁止になっていました。林道もここで途切れており困りました。
別の道を探したりしても見つからず、上の林道を行くことにしましたが行き止まりでした。
ワサビ田で作業している人に聞くと、ここからは道がないようです。
下の林道の「立入禁止」から、ワサビ田を避けて通ればいいとのこと。
2015年11月21日 11:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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別の道を探したりしても見つからず、上の林道を行くことにしましたが行き止まりでした。
ワサビ田で作業している人に聞くと、ここからは道がないようです。
下の林道の「立入禁止」から、ワサビ田を避けて通ればいいとのこと。
下の林道に戻り、ワサビ田を抜け、無事テープと踏み跡を発見。何度も沢を渡りながら登っていきます。
2015年11月21日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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下の林道に戻り、ワサビ田を抜け、無事テープと踏み跡を発見。何度も沢を渡りながら登っていきます。
沢の分かれで、テープは左の沢へ行ってしまいます。
地図の破線を追って、右の沢を登ります。
2015年11月21日 11:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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沢の分かれで、テープは左の沢へ行ってしまいます。
地図の破線を追って、右の沢を登ります。
1
テープもなく、踏み跡も微妙です。
沢の左右のどちらが歩けるのか迷ってみたり、歩けなくて山の中を巻いてみたり、難儀します。
2015年11月21日 11:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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テープもなく、踏み跡も微妙です。
沢の左右のどちらが歩けるのか迷ってみたり、歩けなくて山の中を巻いてみたり、難儀します。
1
左の山道からテープが合流してきました。
左が広高山と思うのですが、予習不足で今日は諦めたため、沢遡行をがんばってみます。
2015年11月21日 11:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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左の山道からテープが合流してきました。
左が広高山と思うのですが、予習不足で今日は諦めたため、沢遡行をがんばってみます。
半やぶ漕ぎ状態で前進し、稜線へ出たところが十字路。
広高山は次回にして、ここで唯一道標のある「小川」方向へ行きます。
2015年11月21日 12:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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半やぶ漕ぎ状態で前進し、稜線へ出たところが十字路。
広高山は次回にして、ここで唯一道標のある「小川」方向へ行きます。
1
先ほどと同様に、沢を中心とした不明瞭な道を登っていきます。
2015年11月21日 12:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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先ほどと同様に、沢を中心とした不明瞭な道を登っていきます。
無事、冠山登山道に出ました。
2015年11月21日 12:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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無事、冠山登山道に出ました。
1
冠山方面へ向かい、すぐの右手、門型の枝をくぐります。
2015年11月21日 12:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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冠山方面へ向かい、すぐの右手、門型の枝をくぐります。
ほんの少し歩くと太田川源流の碑があります。
2015年11月21日 12:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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ほんの少し歩くと太田川源流の碑があります。
戻って、冠山山頂。この日初の登山者に出会いました。
2015年11月21日 13:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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戻って、冠山山頂。この日初の登山者に出会いました。
1
山頂先の展望地。
遅めの昼ごはんにして、あとはまっすぐ帰ります。
2015年11月21日 13:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂先の展望地。
遅めの昼ごはんにして、あとはまっすぐ帰ります。
松ノ木峠からの縦走路に合流。
2015年11月21日 13:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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松ノ木峠からの縦走路に合流。
縦走路は獣も使っているようで、至る所で荒れています。
2015年11月21日 13:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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縦走路は獣も使っているようで、至る所で荒れています。
両側の笹は刈り込まれていて、歩きやすいです。
2015年11月21日 14:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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両側の笹は刈り込まれていて、歩きやすいです。
寂地山も越えて、早めのペースで歩きます。
2015年11月21日 14:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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寂地山も越えて、早めのペースで歩きます。
下りは寂地峡を通ります。みのこし峠からしばらくは急坂を下ります。
2015年11月21日 14:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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下りは寂地峡を通ります。みのこし峠からしばらくは急坂を下ります。
川沿いを下っていきますが、滝のそばでは巻き道や橋になっています。
2015年11月21日 15:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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川沿いを下っていきますが、滝のそばでは巻き道や橋になっています。
木馬トンネル。
最低高さ160cm、照明なし。ヘッデン使いました。
2015年11月21日 15:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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木馬トンネル。
最低高さ160cm、照明なし。ヘッデン使いました。
2本のトンネルの間から、滝沿いを歩けるルートが分岐しています。
2015年11月21日 15:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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2本のトンネルの間から、滝沿いを歩けるルートが分岐しています。
急な階段です。踊り場ごとに滝を見られます。
2015年11月21日 15:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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急な階段です。踊り場ごとに滝を見られます。
滝は5段あります。
2015年11月21日 15:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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滝は5段あります。
1
駐車場へ戻ってきました。下山はスピードハイクになったので足が疲れました。
2015年11月21日 15:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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駐車場へ戻ってきました。下山はスピードハイクになったので足が疲れました。

感想/記録

山口県最高峰の寂地山と周辺の山々に登りました。
縦走ルートが組みにくく躊躇していましたが、谷を変えた周回ルート、冠山などを混ぜれば距離も長くできることから、適当な予定で登り始めました。

一般的には、犬戻峡を使うのが多い感じでしたが、林道がかなり奥まであるようなので、これを避けて浦石峡を使うことにしました。
しかし結論は、浦石峡ルートも「右谷山林道」という林道歩きでした。いずれも登山口まで車で入って行けるようなので、短時間ピストン登山には使えそうです。
縦走路はよく整備されており、気持ちよく歩くことができました。

周辺の山ということで、まずは額々山へ向かいました。
縦走路からそれると、さっそく道が心許ないものになりました。
額々山の山頂は、三角点より西のピークらしいのですが、笹藪が結構激しそうなので早々に取りやめました。

縦走路経由で広高山を予定していましたが、広高谷への分岐が分かりやすく表示してあったので、急遽、下ることにしました。
あわよくば谷経由で広高山へ行けると思っていたのです。
下った先はワサビ田の多い谷筋で、先へ進む道が見つからず、しばらく彷徨い歩いてしまい、結構な時間をロスしました。

上部林道終点付近のワサビ田で作業していた方に尋ね、下部林道終点からワサビ田の中を抜けていくことにしました。
広高山へ登る道は予習不足でわからなかったため、地図の点線を追って、稜線へ出ることにしたわけです。
この道は沢伝いについており、沢を渡ることも多く、歩きにくく感じました。
途中からは赤テープが別の谷に向かってしまい、テープも踏み跡もない沢沿いを歩きました。歩けないところは山を巻いたりして、結構難儀しました。
結局広高山は諦めてしまったので、次回以降に縦走路から行ってみたいと思います。

あまり歩かれていない登山道にも挑戦してみたいと思い、今回の額々山などを計画に入れていたので、想定通りの歩きにくい道を歩くことができました。
稜線到達後、冠山を目指すのにも、わかりにくそうなルートを選んでみました。
沢伝いでは、歩きやすいほうの岸へ適宜移ったり、あまりやらない歩き方をしてみました。
また、踏み跡やテープもない場所では、やぶ漕ぎもできました。冬場で草が枯れていたのが助かりました。
予習不足なのは失敗でしたが、それなりにいい経験ができたと思います。
訪問者数:386人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1226
2015/11/22 16:02
 私は2回に分けてです
右谷山方面、ガクガク山方面
合わせ技、長距離で凄いと思います

同じ地点で途方に暮れました。
広高谷標識に誘われて林道まで降りてみたのですが
谷を下りたり上がったり・・
広高山めざして左斜面を登ってみたり・・
日が暮れそうになって
林道から縦走路の分岐点に帰りました。
用意が悪かった〜とHPなどで調べても
未だによくわからないのですよ
登録日: 2015/5/7
投稿数: 22
2015/11/23 0:23
 Re: 私は2回に分けてです
いつも山行記録を楽しく読ませていただいております。
特に、おやつ類が気になって気になって仕方がありません

さてさて、今回の落とし穴はまさに額々山から広高谷への標識でしょう。
多分見つけられないと思っていたら、わかりやすい案内が。しかし、下ったはいいが、その先に標識などはまったくなし…
「ちゅうごく山歩きvol.3」によると下の林道突き当たりから沢を登った先、ヤマレコ的には”紙祖川源流”から直登のようですね。
そのうち、縦走路経由で広高山に向かい、広高谷へ下ろうかと考えています。

登山経験が浅いのを補おうと、一度にたくさんの山に登ろうという欲張りなワタクシの性格にはホント困ったものです。
どこかのお山でお会いした際にはどうぞよろしく。

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