ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 766543 全員に公開 ハイキング箱根・湯河原

箱根湯坂路(出山鉄橋〜浅間山〜千条ノ滝〜鷹巣山〜芦ノ湖〜甘酒茶屋)

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー tosyjp
天候晴れ〜曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

[アプローチ]
町田駅0636〜0752箱根湯本駅
甘酒茶屋1445〜1505奥湯本温泉天山1600〜箱根湯本駅1623〜1750町田駅

[コースタイム]
箱根湯本駅0752〜大平台登山道入口0948〜1042浅間山〜1113千条ノ滝〜1151鷹巣山〜1153お玉ヶ池〜1320元箱根1343〜1413甘酒茶屋

写真

撮影機材:

感想/記録
by tosyjp

写真付きの感想は、ブログ「週末は歩きing」をご覧ください。
http://tosyjp.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

錦秋に染まる箱根を探しに湯坂路を歩いてきました。箱根湯本駅に8時に到着。国道1号を歩き始めると紅葉は麓まで降りてきていました。これから先が楽しみな予感が。
DSC01343


箱根登山鉄道の早川橋梁(出山の鉄橋)まで来ると、鉄ちゃん達がカメラを構えていました。にわか撮り鉄となり、3本目の列車でやっとまあまあの写真が。普段あまり動くものを撮っていないので難しいです 笑
DSC01408


今日は寄り道が多く、やっと大平台の登山口に着いたのが10時前。ここから芦ノ湖まで歩いていきます。
登山口には湯坂路の看板が。803年の富士山の噴火により足柄峠経由の足柄古道が通れなくなり、新たに湯坂山、浅間山を通って芦ノ湖へ至る湯坂路(鎌倉古道)が開通。江戸時代に旧東海道が整備されるまでの間、湯坂路は箱根越えのルートとして賑わったそうです。
湯坂路の尾根に上がるまでは、このように狭いトレイルを登っていきますが、
DSC01459


大平台分岐まで来る広々とした尾根歩きとなります。今日は気温も高く、気持ちのよい秋晴れの青空が広がっていました。
DSC01492


浅間山の手前まで来ると赤く燃えているモミジが。
DSC01520


大平台から1時間で浅間山に到着。山頂はすでに多くの人が。正面奥には上二子山が見えました。
DSC01561


浅間山から、千条(ちすじ)の滝へ向かうため、一旦230mほど下ります。途中には苔むした岩が点在し、なかなかいい感じです。
DSC01621


千条の滝。ここのところの降雨により水量は多めでした。
DSC01643


千条の滝から鷹巣山へ向かいます。尾根を上がっていくと上二子山が見えました。
※千条の滝から鷹巣山へ向かう道は、千条の滝から直ぐのところで5mほど崩壊しており通行止めになっていました。
DSC01703


12時に鷹巣山に到着。山頂はススキに囲まれていて眺望はありません。ほんの一部分だけ赤く染った青いカエデの木が。
DSC01727


鷹巣山を下ると、上二子山の麓まで国道1号線を歩きます。
DSC01750


さすが箱根、歩道にもキレイな苔が。
DSC01759


本日のルートの最高地点は国道です 笑 874m、鷹巣山よりも40mほど高いです。
DSC01765


途中、国道から離れてお玉ヶ池に寄りました。正面には下二子山が。
DSC01836


ここは人気も少なく、静かな水面には鏡のように逆さ下二子山が。
DSC01850


箱根湯本から5時間半、13時半にようやく芦ノ湖元箱根に到着。芦ノ湖畔は多くの人で賑わっていました。
DSC01896


天気は3連休に向けて下り坂。昼から薄い雲が広がってきましたが、なんとか富士山の姿も。
DSC01934


帰りは旧東海道を歩いて箱根湯本へ向かう予定でしたが、
DSC01955


甘酒茶屋で美味しい甘酒をいただいていると時間はすでに14時半。予定時間をオーバーしたので、ここで歩くのを止めてバスで天山へ向かうことにしました。
DSC01986


帰りの箱根湯本駅行きのバスは満員。昨日、箱根山の噴火警戒レベルが1に戻り、早くもその効果が出てきていると思わせるほど箱根の山は活気がありました。箱根の人たちもこれで一安心ですね。


[Camera]
Sony α6000/Vario-Tessar T*E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
訪問者数:307人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

紅葉 モミジ モミ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ