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記録ID: 766658 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

将棊頭山、木曽駒ヶ岳 〜 桂小場から 〜

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu, その他メンバー1人
天候晴れ(中層以上に雲多し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇桂小場の広々とした駐車スペースに駐車。
スタート時には自分の車以外に駐車している車はなく、下山時は外二台の車が駐車してありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【桂小場⇔大樽避難小屋】
◆緩やかな傾斜の歩きやすい登山道です。
◆ブドウの泉付近で沢を横切りますが、難しい徒渉ではありません。
【大樽避難小屋⇔茶臼山分岐】
◆それまでの道と比べて、斜度が少し急になり、段差のある所も出てきます。とはいっても、あくまで比較の問題で、段差も膝に負担がかかるような大きなものではありません。
【茶臼山分岐→木曽駒ヶ岳山頂】
◆将棋頭山への直登ルート(「冬道」)は少しハイマツが煩わしい所があります。
▼この日は少し雪が残っていましたが、新雪の状態で、凍結している所もなく、滑り止めを履かずとも安全に歩くことができました。
【木曽駒ヶ岳山頂→宝剣山荘】
◆よく整備された登山道です。
【宝剣山荘→濃ヶ池→八合目分岐点】
▼この日は、伊勢滝分岐点付近まで雪が残り、凍結している所も多く、慎重に歩く必要がありました。チェーンスパイク等の滑り止めがあると歩きやすい状態でした。
その他周辺情報こまくさの湯で入浴。
610円。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

歩きはじめてすぐに空が赤く染まってきました。
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歩きはじめてすぐに空が赤く染まってきました。
9
ブドウの泉。
晩秋でも水量豊富です。
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ブドウの泉。
晩秋でも水量豊富です。
標高を示す標識が標高100mごとに設置されています。
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標高を示す標識が標高100mごとに設置されています。
1
緩やかな傾斜の道を登っていきます。
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緩やかな傾斜の道を登っていきます。
1
木々の間から稜線が見えてきました。
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木々の間から稜線が見えてきました。
4
落ち葉と土のクッションが効いていて、足裏にも優しい道です。
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落ち葉と土のクッションが効いていて、足裏にも優しい道です。
2
野田場に到着。
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野田場に到着。
分岐点にはきちんと標識が設置されています。
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分岐点にはきちんと標識が設置されています。
落雷事故現場の石碑
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落雷事故現場の石碑
1
落葉樹の葉がすっかり落ちた明るい林の中を進んでいきます。
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落葉樹の葉がすっかり落ちた明るい林の中を進んでいきます。
3
大樽(避難)小屋に到着。
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大樽(避難)小屋に到着。
1
苔むしていて雰囲気のある林の中を登っていきます。
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苔むしていて雰囲気のある林の中を登っていきます。
4
胸突八丁の標識を過ぎると、段差が出てきますが、それほど大きな段差ではありません。
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胸突八丁の標識を過ぎると、段差が出てきますが、それほど大きな段差ではありません。
2
六合目到着。
ベンチが設置されています。
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六合目到着。
ベンチが設置されています。
胸突きの頭に到着。
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胸突きの頭に到着。
斜度が緩み、平坦な道を進んでいきます。
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斜度が緩み、平坦な道を進んでいきます。
1
森林限界を突破すると、右手(北西)に行者岩(のあるピーク)が見えます。
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森林限界を突破すると、右手(北西)に行者岩(のあるピーク)が見えます。
5
正面にはドーンと御嶽山。
森林限界を突破すると、眼前に迫ってくるのが、この山。
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正面にはドーンと御嶽山。
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そして、木曽駒ヶ岳!
こちらから見ると立派な山に見えます。
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そして、木曽駒ヶ岳!
こちらから見ると立派な山に見えます。
17
まずは将棋頭山に向かいます。
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まずは将棋頭山に向かいます。
3
伊那谷を見下ろす。
遠く、八ヶ岳や金峰山、甲斐駒ヶ岳も見えています。
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伊那谷を見下ろす。
遠く、八ヶ岳や金峰山、甲斐駒ヶ岳も見えています。
8
これから歩く稜線が見えます。
奥には伊那前岳の稜線や小さく宝剣岳の頭も見えます。
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これから歩く稜線が見えます。
奥には伊那前岳の稜線や小さく宝剣岳の頭も見えます。
4
将棋頭山に続く緩やかな稜線を登っていきます。
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将棋頭山に続く緩やかな稜線を登っていきます。
2
ハイマツが少し邪魔になる所もあります。
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ハイマツが少し邪魔になる所もあります。
1
遠く槍穂も見えました。
あちらも天気は良いようです。
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遠く槍穂も見えました。
あちらも天気は良いようです。
11
歩いてきた稜線を振り返る。
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歩いてきた稜線を振り返る。
5
ハイマツの海の向こうに木曽駒ヶ岳。
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ハイマツの海の向こうに木曽駒ヶ岳。
2
行者岩と乗鞍岳
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行者岩と乗鞍岳
5
遠く、笠ヶ岳から抜戸岳の稜線も見えました。
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遠く、笠ヶ岳から抜戸岳の稜線も見えました。
3
北アルプスまで広がる山々。
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北アルプスまで広がる山々。
3
御嶽山から乗鞍岳
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御嶽山から乗鞍岳
3
木曽駒ヶ岳へと続く稜線はどっしりとしています。
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木曽駒ヶ岳へと続く稜線はどっしりとしています。
7
ドドーンと南アルプス
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ドドーンと南アルプス
1
白峰南嶺の向こうに富士山が見えます。
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白峰南嶺の向こうに富士山が見えます。
8
将棋頭山到着!
80座目の百高山です。
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将棋頭山到着!
80座目の百高山です。
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将棋頭山からの南アルプス。
眼下には西駒山荘も見えます。
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将棋頭山からの南アルプス。
眼下には西駒山荘も見えます。
3
木曽駒ヶ岳に向かいます。
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木曽駒ヶ岳に向かいます。
4
きつくはありませんが地味なアップダウンがあります。
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きつくはありませんが地味なアップダウンがあります。
2
西駒山荘を通る道との合流点
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西駒山荘を通る道との合流点
1
危険箇所もなく、気持ちの良い稜線歩き♪
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危険箇所もなく、気持ちの良い稜線歩き♪
3
遭難記念碑。
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遭難記念碑。
5
広々とした尾根を歩きます。
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広々とした尾根を歩きます。
2
楽しい稜線歩きが続きます。
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楽しい稜線歩きが続きます。
2
雪が出てきました。
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雪が出てきました。
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濃ヶ池分岐点に到着。
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濃ヶ池分岐点に到着。
木曽駒ヶ岳山頂を目指します。
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木曽駒ヶ岳山頂を目指します。
歩いてきた尾根を振り返る。
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歩いてきた尾根を振り返る。
1
右手に北アルプスを見ながら歩きます。
遠く後立山連峰まで見えています。
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右手に北アルプスを見ながら歩きます。
遠く後立山連峰まで見えています。
4
大天井岳や常念岳も確認できます。
遠く左手奥に立山も頭だけ見えています。
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大天井岳や常念岳も確認できます。
遠く左手奥に立山も頭だけ見えています。
1
そして、左手には南アルプス。
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そして、左手には南アルプス。
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眼下に濃ヶ池が見えてきました。
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眼下に濃ヶ池が見えてきました。
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山頂北斜面のカールが近くなってきました。
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山頂北斜面のカールが近くなってきました。
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雪が残っている所でこの程度。
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2
振り返ると、順調に高度を上げていることが見て取れます。
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振り返ると、順調に高度を上げていることが見て取れます。
再び歩いてきた稜線を振り返る。
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再び歩いてきた稜線を振り返る。
1
ここから山頂まではゆったりと登っていけます。
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1
伊那前岳と中岳の間に空木岳と南駒ヶ岳が見えます。
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伊那前岳と中岳の間に空木岳と南駒ヶ岳が見えます。
2
頂上山荘との分岐点
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頂上山荘との分岐点
空は大きめの鱗雲に覆われています。
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空は大きめの鱗雲に覆われています。
3
頂上まで後わずか。
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頂上まで後わずか。
1
山頂はたくさんの人で賑わっていました。
山頂で少し長めの休憩を取り、景色を楽しみました。
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8
宝剣岳、奥に空木岳と南駒ヶ岳
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宝剣岳、奥に空木岳と南駒ヶ岳
7
中央アルプス主稜線越しの空木岳と南駒ヶ岳
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中央アルプス主稜線越しの空木岳と南駒ヶ岳
2
南アルプス方面
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1
悪沢岳、荒川岳、赤石岳
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悪沢岳、荒川岳、赤石岳
6
北アルプス方面
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北アルプス方面
2
笠ヶ岳から常念岳までを拡大。
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3
頂上木曽小屋と上松コースが見えます。
上松コースもいつか歩いてみたい。
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頂上木曽小屋と上松コースが見えます。
上松コースもいつか歩いてみたい。
2
中岳に向かいます。
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2
三ノ沢岳へと延びる稜線
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三ノ沢岳へと延びる稜線
1
山頂を振り返る。
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山頂を振り返る。
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中岳に到着。
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中岳に到着。
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中岳から見た山頂方面
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中岳から見た山頂方面
1
宝剣山荘に向け下山します。
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宝剣山荘に向け下山します。
濃ヶ池への分岐点
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濃ヶ池への分岐点
伊那前岳方面。
今日はこちらには行きません。
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伊那前岳方面。
今日はこちらには行きません。
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濃ヶ池に向かいます。
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カールを見下ろす。
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カールを見下ろす。
2
凍結している所もあり、慎重に歩きました。
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凍結している所もあり、慎重に歩きました。
3
駒飼ノ池に到着。
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駒飼ノ池に到着。
1
ほとんど水がありません。
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ほとんど水がありません。
1
駒飼ノ池からも積雪と凍結で歩きにくい道が続きました。
画像は雪が最も残っていたところ。
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駒飼ノ池からも積雪と凍結で歩きにくい道が続きました。
画像は雪が最も残っていたところ。
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伊那前岳を見上げる。
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伊那前岳を見上げる。
1
木の梯子がかかっている所もあります。
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木の梯子がかかっている所もあります。
3
再び伊那前岳。
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再び伊那前岳。
1
伊勢滝分岐まで無事に下ってこれました。
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2
しばらく見えなかった南アルプスと再会。
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しばらく見えなかった南アルプスと再会。
この沢を渡ると、ほとんど雪がなくなります。
同行者がバテてしまったため、そのままゆっくり歩くことに。
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この沢を渡ると、ほとんど雪がなくなります。
同行者がバテてしまったため、そのままゆっくり歩くことに。
伊那前岳を振り返る。
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伊那前岳を振り返る。
2
行きに歩いた稜線が見えてきました。
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行きに歩いた稜線が見えてきました。
濃ヶ池から流れ出る水。
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濃ヶ池から流れ出る水。
2
サラサラと綺麗な水が流れていました。
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サラサラと綺麗な水が流れていました。
1
水が流れ、川のようになっていますが、ピンクテープで印がつけられているので登山道のようです。
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水が流れ、川のようになっていますが、ピンクテープで印がつけられているので登山道のようです。
1
別の角度から
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別の角度から
2
濃ヶ池、奥に宝剣岳と伊那前岳。
逆光となってしまっていて分かりにくいかもしれませんが、雰囲気の良い所でした。
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濃ヶ池、奥に宝剣岳と伊那前岳。
逆光となってしまっていて分かりにくいかもしれませんが、雰囲気の良い所でした。
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南アルプスを見ながら楽しく歩きます。
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南アルプスを見ながら楽しく歩きます。
1
濃ヶ池分岐点まで戻ってきました。
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濃ヶ池分岐点まで戻ってきました。
広い尾根を歩くものの、ハイマツの中につけられた道を歩くため、迷うようなことはありません。
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広い尾根を歩くものの、ハイマツの中につけられた道を歩くため、迷うようなことはありません。
木曽駒ヶ岳方面を振り返る。
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木曽駒ヶ岳方面を振り返る。
1
ハイマツの海と伊那谷の向こうに南アルプス。
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ハイマツの海と伊那谷の向こうに南アルプス。
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再び木曽駒ヶ岳方面を振り返る。
名残惜しい。
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再び木曽駒ヶ岳方面を振り返る。
名残惜しい。
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西駒山荘経由で帰ります。
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西駒山荘経由で帰ります。
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西駒山荘が見えてきました。
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西駒山荘が見えてきました。
西駒山荘。
開放しているトイレはありませんでした…。
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西駒山荘。
開放しているトイレはありませんでした…。
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西駒山荘前から南アルプスを望む。
今日は一日南アルプスの眺望を楽しむことができました。
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西駒山荘前から南アルプスを望む。
今日は一日南アルプスの眺望を楽しむことができました。
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先に進みます。
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先に進みます。
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この道は展望はよくありませんでした。
景色を楽しむなら、稜線ルート(「冬道」)のほうがおすすめです。
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この道は展望はよくありませんでした。
景色を楽しむなら、稜線ルート(「冬道」)のほうがおすすめです。
ここまで来れば、後は下るのみ。
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ここまで来れば、後は下るのみ。
大樽避難小屋まで下ってきました。
ここで最後の休憩を取り、ヘッドランプをすぐに使用できるように準備。
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大樽避難小屋まで下ってきました。
ここで最後の休憩を取り、ヘッドランプをすぐに使用できるように準備。
野田場まではヘッドランプを使用せず、下りてこれました。
最後の30分ほどヘッドランプを使用。
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野田場まではヘッドランプを使用せず、下りてこれました。
最後の30分ほどヘッドランプを使用。
1

感想/記録

元々、この日は、常念岳に登り、冠雪した槍穂の稜線を眺めようと思っていたのですが…。
一週間ほど前にヤマレコ等で槍穂の積雪の状況を確認すると、雪が少ない。
ならば、逆に、この時期は雪で登れないだろうと思っていたコース、桂小場から木曽駒ヶ岳を歩いてみようかと考えました。
一週間のうちに寒気が南下し、雪が積もれば常念岳、雪が積もらなければ木曽駒に登ることとしました。
そして、天気情報をチェックした限り、一週間ほど寒気は南下していないようです。
念のため、前日に千畳敷のライブカメラの映像を見ると、雪はほとんど確認できません。
そこで、木曽駒ヶ岳に登ることにしました。

結果として、桂小場から木曽駒ヶ岳に登ることを選択して、大正解でした。
この日は山歩きを楽しむには絶好の気象コンディション。
風は、木曽駒山頂で少し吹いていたくらいで、ほとんど気にならない程度。
気温も山歩きには丁度良いくらい。長袖のソフトシェルを着て歩いていると少し汗ばむくらいの陽気でした。
そして、雲は多いものの、晴れて、展望が効く状況。
これまで中央アルプスには五度ほど登っていたのですが、ここまで展望が効くのは初めてで、中央アルプスの評価も急上昇となりました。

桂小場から木曽駒ヶ岳山頂までのルートは、素晴らしいルートです。

まず、登山道の整備状況が抜群です。
非常によく整備され、とても歩きやすい道でした。距離はそこそこありますが、その分斜度が緩やかで、足腰に負担の少ない道です。
また、標識が要所要所に設置されていて、道誤りの心配もほとんどありません。

次に木曽駒ヶ岳に登頂するという点でもおすすめなルートです。
桂小場から登っていき、主稜線にでると、ドーンと迫力のある木曽駒ヶ岳が見えてきます。
その後、山頂を見ながら登りつめていけるので、木曽駒ヶ岳に登っているんだという実感が湧きます。
木曽駒ヶ岳には過去二度登頂したことがあるのですが、いずれも千畳敷から。
千畳敷から登ると、中岳を超えるまで山頂は見えず、中岳を超えてから見える山頂も丘のようになだらかに見えて迫力を全く感じません。
今まで木曽駒ヶ岳は千畳敷カールのおまけ程度のパッとしない山という印象でしたが、今回の山行で印象が一転しました。

そして、なんといっても、眺望を楽しむにはうってつけのルートでした。
中央アルプスの山々だけでなく、南アルプス、富士山、御嶽山、北アルプス、八ヶ岳と周囲の華やかな山々も堪能することができます。
特に裾野を雄大に広げる御嶽山と脈々と連なる南アルプスの主稜線は圧巻でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/21
投稿数: 907
2015/11/24 11:38
 大好きなルートです
usofuyuさん、こんにちは♪
初めまして、vino_rossoです。

桂小場からの木曽駒ヶ岳、濃ヶ池を入れた周回。
1ヶ月半前に歩きましたが本当に素晴らしいルートで、大好きになりました
稜線に出た時の景色の広がり、木曽駒ヶ岳へ連なる雄大な稜線。
駒飼ノ池〜濃ヶ池のカール地形を行くパノラマコース…
どれも素晴らしくて、聖職の碑を思い浮かべながらまた来年歩くと思います。

RWがある影響で、容易な100名山の筆頭といった印象の木曽駒ですが、
クラシックルートを歩いて初めてこの山の素晴らしさが分かる気がします
桂小場からだと、木曽駒と言うより西駒と呼びたいですよね

過去レコを拝見しましたが、結構歩いている山がルートまで被っていますね。
山の趣味が似てるのかも知れません
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2015/11/24 18:57
 Re: 大好きなルートです
vino_rossoさん、初めまして。
コメントありがとうございます。

桂小場からのルートは、歩いて良し、眺めを楽しんで良しの素晴らしいルートですよね。
伊那谷に住んでいたら、月一で登りたくなるようなルートです。
自分が住んでいる浜松からは遠いので、月一は無理ですが、季節を変えて、何度も登ってみたいですね。
自分も、新田次郎の「聖職の碑」を読んでみます。

RWを使っての登山もお気軽に千畳敷カールと千畳敷からの南アルプスの眺望を楽しめて良いんですけど、木曽駒の良さは分からないですよね。
今回、桂小場から木曽駒、…西駒を登って、この山が好きになりました。

確かにvino_rossoさんと被っている山やルート多いですね。
参考にしたいので、フォローさせていただきます。

今後もよろしくお願いします。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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