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記録ID: 767010 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

三方倉山と戸神山:初冬の二口・秋保の個性的な山々

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー kyen
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
二口キャンプ場駐車場:舗装15台、トイレ有
白沢峠:仙台石配水所のゲート前に4〜5台
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間7分
休憩
1時間27分
合計
6時間34分
Sスタート地点07:2409:24三方倉山09:4511:05二口キャンプ場駐車場11:2011:20車で移動11:4311:43戸神山登山口11:5012:43女戸神山12:4412:49戸神山・女戸神山鞍部12:5113:00戸神山13:1813:25戸神山・女戸神山鞍部13:58戸神山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所はない。三方倉山山頂直下は急登。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

二口キャンプ場駐車場は舗装、15台程度。トイレも有り。
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二口キャンプ場駐車場は舗装、15台程度。トイレも有り。
1
駐車場から対岸に渡る橋が見える。
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駐車場から対岸に渡る橋が見える。
二口沢をコンクリートの橋で渡る。
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二口沢をコンクリートの橋で渡る。
河原に降り、下流側に右岸の岩の上を歩く。
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河原に降り、下流側に右岸の岩の上を歩く。
1
川から遊歩道に上がる地点。
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川から遊歩道に上がる地点。
少し登ると道標。
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少し登ると道標。
三方倉山ブナ平コースと自然歩道の分岐。
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三方倉山ブナ平コースと自然歩道の分岐。
すぐに沢沿いを急登。
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すぐに沢沿いを急登。
尾根を登るようになると樹間から大東岳が見える。
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尾根を登るようになると樹間から大東岳が見える。
2
同じく磐司岩。
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同じく磐司岩。
2
ブナの樹林から三方倉山が見える。
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ブナの樹林から三方倉山が見える。
ブナ樹林の落葉の中を歩く。いい感じの道になってきた。
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ブナ樹林の落葉の中を歩く。いい感じの道になってきた。
充実のブナ樹林。
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充実のブナ樹林。
1
大きなブナ、根元で直径1m以上。
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大きなブナ、根元で直径1m以上。
3
急登が始まると、巨大なブナの倒木。根の上を回る。
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急登が始まると、巨大なブナの倒木。根の上を回る。
倒木通過後。倒木の後、下る。ルート注意。
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倒木通過後。倒木の後、下る。ルート注意。
有名な柱状節理の断面。この辺り急登。
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有名な柱状節理の断面。この辺り急登。
3
尾根に取り付いても急登は続く。
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尾根に取り付いても急登は続く。
三方倉山山頂標識と大東岳。
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三方倉山山頂標識と大東岳。
三方倉山山頂から大東岳。
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三方倉山山頂から大東岳。
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三方倉山山頂から
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三方倉山山頂から
三方倉山山頂から雁戸山と熊野岳。
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三方倉山山頂から雁戸山と熊野岳。
4
三方倉山山頂西側、杉林に囲まれた落ち着いた休憩場所。
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三方倉山山頂西側、杉林に囲まれた落ち着いた休憩場所。
山頂から下り、ブナ平コースとシロヤシオコースの分岐点。
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山頂から下り、ブナ平コースとシロヤシオコースの分岐点。
シロヤシオコースの下りから大東岳。
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シロヤシオコースの下りから大東岳。
1
シロヤシオコースも急。
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シロヤシオコースも急。
シロヤシオコースの苔むした岩礫地帯。
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シロヤシオコースの苔むした岩礫地帯。
2
シロヤシオコースから磐司岩。
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シロヤシオコースから磐司岩。
シロヤシオコースから遊歩道へ。
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シロヤシオコースから遊歩道へ。
遊歩道らしくなってきた。
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遊歩道らしくなってきた。
遊歩道は二口沢(もう名取川かな)に降りていく。
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遊歩道は二口沢(もう名取川かな)に降りていく。
川の右岸を駐車場まで戻る。
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川の右岸を駐車場まで戻る。
ビジターセンター付近から三方倉山
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ビジターセンター付近から三方倉山
2
[ここから戸神山編] 国道457号白沢峠から少し登ると配水施設。
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[ここから戸神山編] 国道457号白沢峠から少し登ると配水施設。
落葉を踏んで。
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落葉を踏んで。
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この山域の特徴的な白い岩。白沢層というらしい。
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この山域の特徴的な白い岩。白沢層というらしい。
2
男戸神山を周って裏コースへ。
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男戸神山を周って裏コースへ。
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冬枯れの道だが、
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冬枯れの道だが、
紅葉の名残りが。
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紅葉の名残りが。
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ここから女戸神山に向かう。
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ここから女戸神山に向かう。
女戸神山への登り。
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女戸神山への登り。
女戸神山山頂。
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女戸神山山頂。
1
女戸神山山頂から。
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女戸神山山頂から。
女戸神山から下り、男戸神山に向かう。
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女戸神山から下り、男戸神山に向かう。
女戸神山・男戸神山鞍部。
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女戸神山・男戸神山鞍部。
男戸神山への急登。
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男戸神山への急登。
男戸神山から仙台市内方面、蕃山や太白山も見える。
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男戸神山から仙台市内方面、蕃山や太白山も見える。
1
男戸神山山頂標識。
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男戸神山山頂標識。
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男戸神山山頂から泉ヶ岳方面
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男戸神山山頂から泉ヶ岳方面
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男戸神山山頂から三峰、船形方面かな。
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男戸神山山頂から三峰、船形方面かな。
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男戸神山山頂から黒伏とか船形山の奥でしょうか。
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男戸神山山頂から黒伏とか船形山の奥でしょうか。
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鞍部から表コースへ。
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鞍部から表コースへ。
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伐採の林道から山道に入る。
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伐採の林道から山道に入る。
表コースの尾根から男戸神山を振り返る。
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表コースの尾根から男戸神山を振り返る。
1

感想/記録
by kyen

22日は連休中最も天気が良さそうである。この先、忙しそうなので行ける時に行っておこうかと、今日も近くの山に行ってみることにする。三方倉山はブナの原生林が魅力的だし、先日オボコンベから見えて行ってみたくなった。戸神山は展望の良い里山だそうで、個性的な近傍の2つの山を組み合わせてみた。

22日朝は良い天気である。二口に向かうと、大東岳登山口の駐車場にも既に2〜3台の車がある。今日は少し高い山でも安定した天気のようだ。ちょっと心が動いたが、大東岳は少し覚悟がいるので、予定通りその先の二口キャンプ場駐車場に向かう。整備された駐車場で、トイレも有る。さて、駐車場からも見える対岸への橋に降りていく。コンクリートの橋を渡り、下流に向かって右岸の河原の岩の上を行く。二口渓谷はきれいな所である。少しで右に自然歩道への登り口がある。少し階段を登ると右遊歩道、左三方倉山ブナ平コースの分岐をブナ平コースに入る。枝沢を渡り、この沢に沿って急登となる。数分で小さな水道施設有り。更に登って行くが、時々沢方面への踏み跡がある。水源管理の道なので、注意。登山コースにはピンクリボンがある。だんだん尾根上になってきて、樹間から大東岳、磐司岩が見える。右には三方倉山が大きく見える。道は徐々に急になってくるが、標高650m当りになると一旦平坦になって、三方倉山を左に回りこんでいく。この辺りからブナの巨木帯となり、落葉を踏みながら気持ちの良い歩きとなる。登り始めから70分程で、最後の急登となる。最初は樹林帯のジグザグの登りである。途中、巨大な倒木があり、ルートがちょっとだけ判りにくい。倒木の根元を回り、その後下り気味がルートである。次に岩が見えてくる。有名な柱状節理の断面で、石垣の様に見える。その左を通過し、谷筋の急な登りとなる。岩や木の根をつかみながら登る場面もある。次いで尾根上になるが、急登は続く。山頂に近づくと傾斜は緩くなり、シロヤシオコース分岐そして三方倉山山頂に到着する。

三方倉山山頂の三角点周辺は狭いが、西側に杉に囲まれてはいるが、良い休憩場所がある。山頂周辺を歩き回ると少し木が邪魔になるが、大東岳、雁戸山、熊野岳などがよく見える。今日は、雪も無くて何処でも行けそうな天気だ。あちこち賑わっているかな。下りはシロヤシオコースに向かう。急な一辺倒な下りではあるが、ジグザグに切ってあり、登りに使う場合にも登りやすいかもしれない。でもブナ平コースの方が、変化があってよいとは思う。樹間から見える大東岳が徐々に高くなって、スギの植林帯に入ると自然歩道は近い。自然歩道は割りと高い所を通っている。登りで通った分岐点に達し、階段を下って河原に下り、駐車場に戻る。今日、出会った方は3名だった。三方倉山は標高や距離で想像していたよりもきついが、登路の様々な変化や深山の雰囲気で、よい山だった。

次は帰り道に登山口がある戸神山に行ってみよう。国道457号線で秋保から愛子に向かい、白沢峠が登山口である。仙台市の給水施設のゲート前に駐車するが、ゲートの出入りの邪魔にならないように停めると4〜5台。今日はバス1台と乗用車2台が既に停まっていたので少し苦労した。ゲート脇を通って、舗装道路を行くと直ぐに給水施設があるが、その右を回って(案内あり)登山道に入る。落ち葉が積もった幅広い道を行くと、徐々に道は細くなる。この辺りから右の崖や歩いている道が白いのが目立つようになる。岩や土壌が白いようだ、だから白沢というのかな。しばらくで、開けた場所に出るが、表コースと裏コースの分岐である。裏コースを奥まで行って女戸神山から行くことにする。男戸神山を回りこんで鞍部への分岐に出るが、女戸神山経由、男戸神山という標識に従って直進する。その先で女戸神への道標に従って曲がり、冬枯れの尾根状の登りで、女戸神山山頂に着く。あまり展望は良くない。尾根を鞍部に向かって下るが、男戸神山が大きく見える。鞍部からは「熊落ち坂」の急登であるが、長くはない。男戸神山山頂からは仙台市街の眺望がよい。上空は早くも曇ってきたようだ。やや高い山にも雲が架かってきたようで、残念だった。鞍部まで戻って表コースを下る。落葉が積もって道が判別しにくいがテープを追って下る。植林のスギ林に入ると道ははっきりするが、伐採で乱雑になっている。一時、林道に出るが矢印に従って、山道に入ると男戸神山からの稜線となり、そこを下っていく。分岐点に出て、そこからは往路と同じ道を下る。戸神山で出会った方は一人だけだった。
訪問者数:366人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/25
投稿数: 578
2015/11/23 23:46
 22日は
最初は良い天気でしたが、夕方はかなりガスってしまいましたね。ちょうど、午前中にドライブして雁戸山や仙台神室、大東岳を見ていましたが、少し霞んでいたモノの快晴という印象で、晩秋最後の登山日和と思ったのですが、いやはや。それにしても、2日続けては素晴らしいですね。

私もこの先忙しく、しばらく冬眠することになりそうです(笑) 冬が続いているうちに目覚めることができればと、なんとか3月くらいにはカムバックを狙います(ヽ゜ω゜)ノ
登録日: 2012/6/10
投稿数: 172
2015/11/24 0:07
 Re: 22日は
珍しく連休ということになったし、天候が良かったのでつい連登になりました。今回の山は、高い山は雪という場合の通常の初冬の山選びですけど。それにしても、今のところ、今年は暖かくて、雪を踏まずに12月ということになりました。無雪期用トレッキングシューズも手入れをして、来年まで冬眠です。
冬も天候を見ながら、隙あらばという位は考えていますよ。

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