ヤマレコ

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記録ID: 767269 全員に公開 沢登り近畿

佐目子谷の猪鹿、猿もいました。 (姫ヶ滝を観てきました。)

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー higurasitotok
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道421号 佐目子谷登山口駐車地。
現在、国道バイパス工事事務所のプレハブが建っており、林道車止めに2台程度のスペース。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
1時間48分
合計
7時間7分
S佐目子谷登山口07:2809:16姫ヶ滝09:4110:25姫ヶ滝11:0912:50佐目子谷山13:2914:35佐目子谷登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全ルート、山と高原地図では破線にもなっておらず、登山道ではない。ところどころ、かつての石垣や獣道がある。
佐目子谷は、十数回渡渉を繰り返す。水深は20〜30cmくらいで、ルート上には大きな滝はない。姫ヶ滝は落差50mはある立派な滝。
佐目子谷山(仮称:P576)へは、地形図でルーファイしながら登る。獣以外の踏み跡は全くなく、猪や鹿や猿の楽園。
※狩猟期間・エリア内のため、登山道以外を歩く場合は、罠等に注意。
その他周辺情報道の駅 「奥永源寺渓流の里」
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

今回の、山行の安全を祈願して、まずは麓の若宮八幡宮を参拝しました。
2015年11月22日 07:08撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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今回の、山行の安全を祈願して、まずは麓の若宮八幡宮を参拝しました。
5
なんと、お金明神が合祀されております。
2015年11月22日 07:10撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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なんと、お金明神が合祀されております。
8
塔尾金社とはお金明神のことです。
ということで今回の山行は、お金明神への参拝道を辿ります。
2015年11月22日 07:09撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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塔尾金社とはお金明神のことです。
ということで今回の山行は、お金明神への参拝道を辿ります。
7
この神社からは、永源寺ダム湖が見渡せます。
かつて、そこには佐目集落がありました。
2015年11月22日 07:10撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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この神社からは、永源寺ダム湖が見渡せます。
かつて、そこには佐目集落がありました。
4
佐目子谷登山口、登山ポストもあります。カクレグラ方面はここからも入山できます。
2015年11月22日 07:23撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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佐目子谷登山口、登山ポストもあります。カクレグラ方面はここからも入山できます。
8
奥は、黒尾山の稜線です。手前はP576、佐目子谷の入口で侵入者を阻む門衛のように映りました。
2015年11月22日 07:32撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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奥は、黒尾山の稜線です。手前はP576、佐目子谷の入口で侵入者を阻む門衛のように映りました。
4
まずは、広河原に向かいます。
2015年11月22日 07:37撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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まずは、広河原に向かいます。
3
道はいきなり崩壊しています。ロープ場を登るhigurasiさん。今回は二人ともヘルメット装備です。
2015年11月22日 07:41撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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道はいきなり崩壊しています。ロープ場を登るhigurasiさん。今回は二人ともヘルメット装備です。
14
岩や渡渉や高巻きの多いルートです。 慎重に渡渉するtotokさん。
2015年11月22日 07:47撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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岩や渡渉や高巻きの多いルートです。 慎重に渡渉するtotokさん。
24
岩場と印してありますが、河原に降りずに山側の道を辿ってみます。
2015年11月22日 07:53撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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岩場と印してありますが、河原に降りずに山側の道を辿ってみます。
3
この谷で亡くなった人を偲ぶ慰霊のレリーフがあります。
この先は広河原です。
2015年11月22日 07:56撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この谷で亡くなった人を偲ぶ慰霊のレリーフがあります。
この先は広河原です。
15
山を歩いていると
無心になれる
山から帰ってくると
また行きたくなる
山は生涯の心の友
2015年11月22日 07:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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山を歩いていると
無心になれる
山から帰ってくると
また行きたくなる
山は生涯の心の友
14
広河原につきました。
2015年11月22日 07:56撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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広河原につきました。
1
何かルートの目印ようです。NO.3とありますがNO.4まで辿ることができました。
2015年11月22日 07:58撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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何かルートの目印ようです。NO.3とありますがNO.4まで辿ることができました。
2
この辺りだけは、比較的歩きやすいです。遠くに鹿を見つけましたが気づかれてしまいました。
2015年11月22日 08:01撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この辺りだけは、比較的歩きやすいです。遠くに鹿を見つけましたが気づかれてしまいました。
6
右岸には、石積みされたところがあります。
2015年11月22日 08:03撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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右岸には、石積みされたところがあります。
1
森の中は、歩きやすい平和な道です。多くの鹿の生息地。ここも鹿の楽園です。
2015年11月22日 08:06撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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森の中は、歩きやすい平和な道です。多くの鹿の生息地。ここも鹿の楽園です。
1
岩山が迫ってきました。
2015年11月22日 08:08撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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岩山が迫ってきました。
3
紅葉が綺麗です。隠れた名所ですね。
2015年11月22日 08:08撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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紅葉が綺麗です。隠れた名所ですね。
28
岩肌には所々、鉄骨が残されています。かつては遊歩道が架かっていたようです。
2015年11月22日 08:27撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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岩肌には所々、鉄骨が残されています。かつては遊歩道が架かっていたようです。
4
20cm〜30cm位の渡渉が続きます。この先は渡渉箇所が多くなってきました。石を選んで渡ることができなくなってきました。
2015年11月22日 08:33撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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20cm〜30cm位の渡渉が続きます。この先は渡渉箇所が多くなってきました。石を選んで渡ることができなくなってきました。
1
今回、佐目子谷攻略のために用意した携帯用長靴です。
higurasiさんのアイディアです。
2015年11月22日 08:35撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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今回、佐目子谷攻略のために用意した携帯用長靴です。
higurasiさんのアイディアです。
31
ガムテープで浸水補強して挑みます。
2015年11月22日 08:41撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ガムテープで浸水補強して挑みます。
28
これは使えそうです。
2015年11月22日 08:43撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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これは使えそうです。
17
快適に渡渉できます。
2015年11月22日 08:47撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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快適に渡渉できます。
20
小滝は何箇所もあり、気持ちの良い谷です。
2015年11月22日 08:47撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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小滝は何箇所もあり、気持ちの良い谷です。
13
鈴鹿らしい、かつての石積み。ここにも人が入った痕跡があります。
2015年11月22日 08:50撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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鈴鹿らしい、かつての石積み。ここにも人が入った痕跡があります。
4
岩を避けてtotokさんは薄い踏み跡のある山道を進みます。
2015年11月22日 08:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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岩を避けてtotokさんは薄い踏み跡のある山道を進みます。
9
higurasiさんは、岩の多い河原の道を進みます。
2015年11月22日 08:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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higurasiさんは、岩の多い河原の道を進みます。
2
山道は途中でなくなり河原へ降りました。
河原を進むhigurasiさんが正解でした。
2015年11月22日 08:52撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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山道は途中でなくなり河原へ降りました。
河原を進むhigurasiさんが正解でした。
3
大きな岩がゴロゴロしてる所にきました。
2015年11月22日 08:57撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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大きな岩がゴロゴロしてる所にきました。
3
見上げると断崖絶壁、ここから崩れ落ちたようです。
2015年11月22日 08:58撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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見上げると断崖絶壁、ここから崩れ落ちたようです。
8
大きな蜂の巣のようなものがぶら下がってます。
2015年11月22日 09:00撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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大きな蜂の巣のようなものがぶら下がってます。
4
拡大してみます。スズメ蜂の巣のようです。蜂の姿は見かけませんでした。【帰路撮影】
2015年11月22日 11:36撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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拡大してみます。スズメ蜂の巣のようです。蜂の姿は見かけませんでした。【帰路撮影】
19
岩と渡渉が多く、なかなかペースが上がりません。携帯用長靴が浸水して靴が重くなってきました。
2015年11月22日 09:07撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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岩と渡渉が多く、なかなかペースが上がりません。携帯用長靴が浸水して靴が重くなってきました。
2
渓谷美。佐目子谷は水のきれいな素敵な沢です。
2015年11月22日 09:12撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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渓谷美。佐目子谷は水のきれいな素敵な沢です。
13
もう渡渉も大胆に水の中を進みます。
2015年11月22日 09:12撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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もう渡渉も大胆に水の中を進みます。
9
姫ヶ滝に到着。素晴らしく見事な滝です。滝つぼの縁を渡っていくと裏見の滝ができそうですが、水しぶきが凄いので思いとどまりました。
2015年11月22日 09:20撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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姫ヶ滝に到着。素晴らしく見事な滝です。滝つぼの縁を渡っていくと裏見の滝ができそうですが、水しぶきが凄いので思いとどまりました。
26
落差50mはある大きな滝です。水量もあります。
ここまで2時間費やしました。この先も不明の難ルート辿るわけですからキリのいいところで引き返す計画に変更です。
2015年11月22日 09:21撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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落差50mはある大きな滝です。水量もあります。
ここまで2時間費やしました。この先も不明の難ルート辿るわけですからキリのいいところで引き返す計画に変更です。
15
とりあえず、右岸の端から取り付き、近辺を調査することにしました。
崖を超えて、
2015年11月22日 09:38撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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とりあえず、右岸の端から取り付き、近辺を調査することにしました。
崖を超えて、
7
植林地を超えて、
2015年11月22日 09:49撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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植林地を超えて、
1
崩れかけてるピークから、
2015年11月22日 09:52撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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崩れかけてるピークから、
3
佐目子谷川を見下ろしながら、
2015年11月22日 09:52撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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佐目子谷川を見下ろしながら、
4
根っこがすごい尾根を登って行きます。
2015年11月22日 09:54撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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根っこがすごい尾根を登って行きます。
8
ようやく、かつての道の跡がわずかながらありました。急傾斜の崩れたトラバースで慎重に渡ります。
2015年11月22日 09:56撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ようやく、かつての道の跡がわずかながらありました。急傾斜の崩れたトラバースで慎重に渡ります。
3
なんと石積みがあります。ここは、参拝道だったかもしれません。この先は崩壊地で、道はまたなくなりました。
2015年11月22日 09:58撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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なんと石積みがあります。ここは、参拝道だったかもしれません。この先は崩壊地で、道はまたなくなりました。
4
予定行程1/3こなすのに3時間近くかかってしまいました。脇ヶ谷の左岸を上がれば水舟の池と繋がる尾根へと行けそうなんですがタイムアップです。この時期では、周回すると日没迎えてしまいます。残念ですが、撤退します。
2015年11月22日 10:09撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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予定行程1/3こなすのに3時間近くかかってしまいました。脇ヶ谷の左岸を上がれば水舟の池と繋がる尾根へと行けそうなんですがタイムアップです。この時期では、周回すると日没迎えてしまいます。残念ですが、撤退します。
6
渓谷を見下ろす紅葉や綺麗な沢、見事な滝、そういった景観を楽しみながら参拝していたのでしょうね。
2015年11月22日 10:18撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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渓谷を見下ろす紅葉や綺麗な沢、見事な滝、そういった景観を楽しみながら参拝していたのでしょうね。
21
ここからの、姫ヶ滝も絶景です。
2015年11月22日 10:29撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ここからの、姫ヶ滝も絶景です。
7
崩壊前は、佐目町屈指の観光スポットだったのでしょうね。素晴らしい訪れる価値のある滝だと思います
道は険しいのですが・・・。
2015年11月22日 10:30撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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崩壊前は、佐目町屈指の観光スポットだったのでしょうね。素晴らしい訪れる価値のある滝だと思います
道は険しいのですが・・・。
12
目の前を、大きなイノシシが渡渉していきました
夏場なら人も泳いで気持ち良さそうです
2015年11月22日 11:12撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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目の前を、大きなイノシシが渡渉していきました
夏場なら人も泳いで気持ち良さそうです
23
携帯用の長靴はソールとの継目に穴が空いてしまいました。強度に難ありです。念のために持ってきた沢足袋に履き替えることにしました。
2015年11月22日 11:15撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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携帯用の長靴はソールとの継目に穴が空いてしまいました。強度に難ありです。念のために持ってきた沢足袋に履き替えることにしました。
16
水は冷たいので、長時間渡渉するには大変ですが、暫く河原を歩いていると冷たさを感じませんでした。
2015年11月22日 11:38撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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水は冷たいので、長時間渡渉するには大変ですが、暫く河原を歩いていると冷たさを感じませんでした。
11
一輪だけ発見。
2015年11月22日 12:19撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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一輪だけ発見。
6
広河原まで戻ってきました。
2015年11月22日 12:23撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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広河原まで戻ってきました。
2
P576が正面に見えてきました。かなりそそられる形しておりますので登ってみることにしました。
2015年11月22日 12:24撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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P576が正面に見えてきました。かなりそそられる形しておりますので登ってみることにしました。
7
P576、この山容は佐目子谷の門衛のようにそびえ立ってます。
SZK48の候補確定だな。
2015年11月22日 12:25撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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P576、この山容は佐目子谷の門衛のようにそびえ立ってます。
SZK48の候補確定だな。
2
大平谷を途中まで詰めて、左の尾根から鞍部に直登してみます。標高差は200m強の急登です。
2015年11月22日 12:24撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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大平谷を途中まで詰めて、左の尾根から鞍部に直登してみます。標高差は200m強の急登です。
1
ここにも人の痕跡があります。この先で猿の大群に出会いました。今は猪・鹿・猿といった野生動物だけの世界です。
2015年11月22日 12:27撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ここにも人の痕跡があります。この先で猿の大群に出会いました。今は猪・鹿・猿といった野生動物だけの世界です。
10
大岩の転がる急峻な谷をだいぶ登ってきました。崩れやすい岩場です。さあここまで来れば、後は左岸を登り詰めれば鞍部に行けます。
2015年11月22日 12:35撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大岩の転がる急峻な谷をだいぶ登ってきました。崩れやすい岩場です。さあここまで来れば、後は左岸を登り詰めれば鞍部に行けます。
5
稜線が見えてきましたが、この直登はガレた所でなかなか苦労しました。
2015年11月22日 12:46撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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稜線が見えてきましたが、この直登はガレた所でなかなか苦労しました。
3
鞍部に到達。眼下に永源寺ダム湖が見えます。
2015年11月22日 12:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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鞍部に到達。眼下に永源寺ダム湖が見えます。
5
さあ、ピークまであと一息です。
2015年11月22日 12:55撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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さあ、ピークまであと一息です。
4
ピークから、黒尾山の稜線、厳しい稜線を経て銚子ヶ口の北峰に続きます。
2015年11月22日 12:57撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ピークから、黒尾山の稜線、厳しい稜線を経て銚子ヶ口の北峰に続きます。
1
左は黒尾山、右は黒尾山の最高点。
2015年11月22日 12:57撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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左は黒尾山、右は黒尾山の最高点。
2
P576は形のいい山なのに名前がないようです。
2015年11月22日 12:57撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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P576は形のいい山なのに名前がないようです。
2
このピーク名は佐目子谷山が相応わしい。
2015年11月22日 13:22撮影 by EX-ZR700 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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このピーク名は佐目子谷山が相応わしい。
6
鉄塔の方角に向かって傾斜の緩い尾根を選びながら下降します。totokさんの、読図力が発揮されます。
最後に崖に出て進退窮まらないよう慎重にルーファイしました。
2015年11月22日 13:41撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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鉄塔の方角に向かって傾斜の緩い尾根を選びながら下降します。totokさんの、読図力が発揮されます。
最後に崖に出て進退窮まらないよう慎重にルーファイしました。
4
正確に尾根を捕らえておりますが、最後の所は急傾斜なので緩いゼッポ谷へトラバース気味に切り返します。
2015年11月22日 13:41撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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正確に尾根を捕らえておりますが、最後の所は急傾斜なので緩いゼッポ谷へトラバース気味に切り返します。
2
ゼッポ谷、ここは緩やかな谷筋ですので比較的安心に下れますが、
2015年11月22日 13:51撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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ゼッポ谷、ここは緩やかな谷筋ですので比較的安心に下れますが、
2
行く手を立ちはだかるイバラに難儀しました
2015年11月22日 13:52撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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行く手を立ちはだかるイバラに難儀しました
4
佐目子川の河原まで降りてこられて一安心です。
今回すべて破線もないバリルート歩きになってしまいました。本当にお疲れ様でした。今回出会ったのはイノシシとシカとサルだけでした。
2015年11月22日 14:19撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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佐目子川の河原まで降りてこられて一安心です。
今回すべて破線もないバリルート歩きになってしまいました。本当にお疲れ様でした。今回出会ったのはイノシシとシカとサルだけでした。
7
黒尾山への鉄塔巡視路取付き地点を確認に行きました。立派な橋で渡渉します。橋から眺める佐目子谷最下流部。
2015年11月22日 14:23撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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黒尾山への鉄塔巡視路取付き地点を確認に行きました。立派な橋で渡渉します。橋から眺める佐目子谷最下流部。
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道の駅で、鈴鹿10座の登山道等の情報を集めているようです。
2015年11月22日 15:08撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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道の駅で、鈴鹿10座の登山道等の情報を集めているようです。
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なんとハチス谷は、姫ヶ滝登った分岐の南にある谷のようです。姫ヶ滝の上は断崖絶壁で登って行くことは不可能ですね。
2015年11月22日 15:09撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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なんとハチス谷は、姫ヶ滝登った分岐の南にある谷のようです。姫ヶ滝の上は断崖絶壁で登って行くことは不可能ですね。
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鹿コロッケのダムカレーは売切れてました。こちらも残念。
2015年11月22日 15:12撮影 by NIKON 1 S2, NIKON CORPORATION
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鹿コロッケのダムカレーは売切れてました。こちらも残念。
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感想/記録

<プロローグ>
今からおよそ45年前、ダム建設によって水没した佐目集落、古くは鉱山を生業にしていた方が住んでおり「お金村」とか呼ばれていたようで、お金信仰もあり険しい山道を越えてお金明神へ参拝していたという。
鉱業の衰退により、お金信仰も途絶えてしまい(明治時代頃かな?)、そんな参拝道があったことも忘れられてしまったとのこと。
今は、佐目子谷の崩落により道も不鮮明になってしまい辿ることはできないようです。

ということで、佐目子谷経由のお金明神参拝道を探す山行です。
その経路は、
佐目子谷→拝坂尻(かいさかじり)→小峠→ハチス谷→水舟ノ池→大峠→北谷尻谷(きたたんじりだに)→コリカキ場→お金峠
だったようで、ハチス谷がどうやら姫ヶ滝の所にあるということで、そこまで行ければ水舟の池、大峠まで行って銚子ヶ口〜黒尾山経由で下山しようという計画でした。

結果、佐目子谷の遡上に時間がかかってしまい日の短いこの時期では周回できないようで姫ヶ滝を観て帰りました。なにぶん3時までには下山したいですからね。
とはゆうものの、このまま帰ると時間が余ってしまうので帰路にP576に寄ってみました。こんな形のいい山に名前がついていないようでしたので「佐目子谷山」としました。この山も、SZK48に相応しい山ですね。

今回、鹿と猪だけでなく猿の軍団にも遭遇しました。

totokさん、いつもながらの地形読み流石でしたね。
また今度、SZK48の選定にお付き合いくださいね。

感想/記録
by totok

最近higurasiさんが足繁く鈴鹿の奥座敷に通っており、今回は私も誘っていだだきました。今回の計画は、かつてのお金明神参拝道を辿るという、higurasiさんらしい壮大な歴史ロマンです。ルートは崩落が激しく、途中までしか辿ることはできませんでしたが、谷あり沢あり尾根あり山ありの厳しくも楽しい山歩きでした。この辺り一帯は、今は野生動物の楽園でした。

今回の注意点・反省点として、まずは狩猟期間であることです。今回は特に危険なことはなく、罠も見かけず遠くで発砲音を聞いただけですが、これだけの野性動物の宝庫なので、狩猟エリア内の正規登山道以外を歩くときは、十分注意が必要です。また、崩落地が多く崩れやすい岩場やガレ場が多かったのですが、何度か私の不注意から落石させてしまいhigurasiさんにも危ない思いや迷惑をかけてしまいました。今後、今まで以上に十分注意しお互いの間の距離を保って歩こうと思います。大いに反省しました。

今回も難ルートが多く楽しめました。higurasiさん、いつも楽しい山歩きをありがとうございます。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/25
投稿数: 1631
2015/11/23 12:05
 おはようございます
大変なコースのようですね
それに動物たちと遭遇、ワクワクします
次回のレコを楽しみにお待ちします

携帯用長靴はいいですね どちらで購入されたのでしょう 
冬季の渡渉に備えたいです
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 13:10
 Re: おはようございます
olddreamer さん、こんにちは

ホームセンターの洗車コーナーで見つけました。渡渉するにはファスナー部分から浸水しそうでしたのでガムテープで補強して使用しました。登山靴の上から履けましたので便利いいですが強度に問題ありです。使い捨て感が強いので保険代わりに携帯するには良さそうですよ。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 996
2015/11/23 14:03
 楽しそう!
higurasiさん totokさん こんにちは
こりゃまたシブイ、良いとこを歩いてこられましたね。さすがは伝説?のお二人です。自分達には到底真似できませんが、姫ヶ滝は良さそうですね。写真ではわからないですから、ぜひ一度見てみたいです。

鈴鹿の山と谷には、姫ヶ滝のすぐ北にある小峠を越えて滝の上流に出る様に破線があります。水舟ノ池へ続いていますが、廃道になってる様子ですね。そしてハチス谷はハチノス谷と標記されていました。

イノシシが渡渉してるとこ、ぜひ写真で見たかったですねえ。 カッパの足は性格上耐久性は無さそうですが、緊急的になら使えそうです。草鞋より良さそうですね。

終わりの写真にある沢地図はすごく詳しく載ってますね。道の駅、次はダムカレー食べてみます。たしか駅正面に長い展望デッキみたいなのがありましたが、上るところが無かった覚えが…
P576は佐目子谷山に決定です

ところで、totokさんのザックのお尻にぶら下がっている黄色いのは何ですか?
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 14:21
 Re: おはようございます
olddreamerさん、こんにちは。
higurasiさんが用意してくれた携帯長靴は重宝しました。
短時間なら、使えますね。
緊急用にはもってこいでした。

本当に動物が多くてビックリです。
さすが鈴鹿の奥座敷です。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 14:29
 Re: 楽しそう!
てっぱんさん、こんにちは。
小峠は姫ヶ滝のすぐ北だったんですか!?
少し取り付きの位置が南寄り過ぎたようです。
「鈴鹿の山と谷」はガイドブックですか?かなり詳しく載っているようですね。

イノシシは、私たちに気づいていないようで、悠然と渡渉していきました。
大きくて黒かったので、最初、熊かと思って声をあげてしまいました
そのため、一瞬ひるんだすきに、山へ消えていってしまい、写真を撮る時間がなかったのが残念です。

お尻にあるのは20mのトラロープです。
未開の道なので、ガイドロープや急傾斜・渡渉の補助用に持参しました。
結局使わず、最後までぶら下がったままでした
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2015/11/23 17:09
 密度の濃い山行ですね。
higurasiさん, totokさん 今晩は。
なんとも密度の濃い山行ですね。
銚子ヶ口方面に思いをはせながらが歩きましたが、念が届かなかったのは
そんな理由だったのですね。

狩猟期間のバリエーションルートも要注意ですね。
私もザックの色をオレンジにした理由も「天候に限らず見分けやすい色」
って事も一因です。

「携帯用長靴」良いですね。これは威力を発揮しそうですね。
今回は徒渉に苦労しましたので早速購入しようと思います。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 17:57
 Re: 楽しそう!
teppanさん、今晩は

姫ヶ滝のすぐ北が小峠でしたか、するとあの大崩れの辺りから上がるルートがあった感じですかね。鈴鹿の山と谷、なかなか貴重な本ですね。

ハチノス谷ですか、やはり名前から蜂の巣地獄の危険地帯かもしれませんね。

沢地図は、道の駅の展示コーナーに張り出されており鈴鹿全地域の沢名が克明に記されていました。かなり、マニア向けの地図なんですが市販されていたら是非購入したいのですがありませんでした。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 18:04
 Re: 密度の濃い山行ですね。
onetotani さん、こんばんは

山行計画で、この日キツネ峠を通ってお金明神に行かれることを知り嬉しくなってしまいました。自分たちは大峠まで行ったら念を送りonetotani さんに替わって参拝していただければと思った次第なんです。

結果ことのほか難ルートでしたので引き返した次第です。
携帯長靴はカーマで見つけましたよ。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2015/11/23 18:21
 higurasiさん totokさん こんにちは。
かって、鉱山があって、人がたくさん
生活されてたとは、想像し難い
途中の道ですね。
整備された登山道のありがたさを
感じました。
緊張した、登山中の時間を経て
無事に下山すると、ほっとしますね。
登録日: 2011/5/5
投稿数: 1764
2015/11/23 18:39
 面白そうな場所!
totokさん、higurasiさん、こんばんは!
なんか面白そう!なんて言ったら失礼かもしれませんが、
ロマンを感じるコースですね
昔はかなり頻繁に行き来があった所のようですが、残念ですね!
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 18:48
 Re: 密度の濃い山行ですね。
onetotaniさん、こんばんは。
お近くに至ることができず残念ですが、また鈴鹿の良さと奥深さを感じました。
狩猟期間は、ちょっと緊張しますね。
私も紫のザックに、黄色の尻尾をつけて目立つようにしました。
携帯長靴は、使い捨て感覚ですが、水の冷たい時期には重宝しそうです。
ザックに一つ、常備したいアイテムです。

鈴鹿はやっぱり良いですね
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 18:51
 Re: higurasiさん totokさん こんにちは。
komakiさん、こんばんは。
鈴鹿の山中、特に滋賀県側には、かつて多くの人々が暮らし、小学校まであったなんて想像できません。
でも、ところどころかつての人々の暮らしが偲ばれる石垣などが残っています。
鈴鹿の奥座敷は、ロマンがあふれています
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 18:54
 Re: 面白そうな場所!
daishohさん、こんばんは。
higurasiさんの歴史ロマンあふれる計画は楽しかったです。
バリルートは、行けるかどうか、行ってみないと分からない緊張感がいいですね
もっともっと、歩いてみたいエリアです
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 19:17
 Re: higurasiさん totokさん こんにちは。
komakiさん、こんばんは

このエリアは、ご存知のとおり東近江市も力を入れて整備計画を発表した所のようで今後が楽しみです。
私は奥鈴鹿と呼んでますが、秘境に歴史ロマン溢れる地域なので是非訪れてみてください。
登録日: 2014/7/8
投稿数: 1343
2015/11/23 19:36
 さすがに困難な道のりですね
higurasiさん、totokさん おつかれさまでした。

歴史とロマンを道なき道から求め、獣道やルーファイでの経路を見出すのは 相応のご経験、装備がある お二方でしか辿れないような道のりですね。
軽トラが入って来れる限界から大分離れられてるようなので、猟師さんとの遭遇は低そうですが、念には念を入れられてますね。

イノシシ。渡渉で匂いが取れて、人間の接近が分からなかったのかも。対峙しなくて良かったです
シカは聴覚なので、きっとロングレンジで見ていると思われ。去年まで三重県のココイチ限定でシカカレーがありましたね

ダムカレーは人気なんですね、事前予約とか出きれば良いのにrestaurant。ナ、ナメコは??
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 19:36
 Re: 面白そうな場所!
daishohさん、こんばんは

totokさんの読図力は存じ上げてる通りかと思いますが、今回の、佐目子谷山の地図読みは流石と感じました。
選択肢に、ピストンもあったのですが、より冒険を求めてルーファイ下山を選択しました。
こうゆう時ってコンビの息があってないと弱気になってしまうのですが本当に良き山友に恵まれ楽しむことができました。

的確な判断力があってこそ、信頼して踏破することができますので不安も感じずに無事下山することができました。
登録日: 2012/6/25
投稿数: 1631
2015/11/23 19:42
 Re[2]: おはようございます
ありがとうございました
以前凍傷寸前になりかかったことがありました 冬場は足をぬらさないようにしたいです

動物が多いとヒルピーの心配も多いですね
登録日: 2011/10/24
投稿数: 1453
2015/11/23 19:42
 こんばんは totok&higurasi様
 お2人の行動力には驚きを隠せません。私にとっては絶対無理なルートです。ましてやこんなところは知りませんでした。研究してますね。
 鈴鹿は本当に奥が深く、知らない場所ばかりです。一人で行くとバリルートは歩くのが心配で、ありふれたルートしか歩かなくなりました。
 こんな知らない場所の滝は興味津々です。
 無事に戻られて何よりです。
登録日: 2012/6/25
投稿数: 1631
2015/11/23 19:45
 Re[2]: おはようございます
ありがとうございました
緊急の場合に備えたいと思います
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 19:50
 Re: さすがに困難な道のりですね
red_karuさん、こんばんは

まずはナメコなんですが、何処にもなかったです。
きっと猿軍団に食べつくされたのではと思いました。あやつら人懐こくないですね。

獣道は、たまに通りますので人の道から外れたルーファイは楽しいですね。
ダムカレーはまた次回期待してます。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 19:58
 Re[3]: おはようございます
olddreamer さん、凍傷寸前って危なかったですね。

携帯長靴は確か980円だったと思います。
保険代わりに携帯されるには手頃なところですね。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 20:14
 Re: さすがに困難な道のりですね
red_karuさん、こんばんは。
カルさんのアドバイスで注意しながら歩いていましたが、今回は遭遇することも、罠を見かけることもなく、助かりました。ありがとうございます。

そうか!今回渡渉が多かったので、猪の臭覚をくらませたのですね。
それはそれで心配です。
できれば、こっちが気が付く前に、獣の方から気が付いてくれると助かるのですが
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 20:17
 Re: こんばんは totok&higurasi様
sireotokoさん、こんばんは。
higurasiさんは、いろいろ研究していて、好奇心旺盛です。
そんなロマンあふれる計画は大好きです。
今回は、思った以上に時間がかかってしまいましたが、なかなかのルートで楽しめました。
私は、スピードがないので、どうしてもルート探索を優先してしまいます。
速く歩けるのが一番ですよ
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 20:18
 Re[3]: おはようございます
olddreamer さん、こんばんは。
ヒルピーは多いらしいです。
夏はちょっと、近づけません
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1955
2015/11/23 21:08
 バリルートの心得
higurasiさん
totokさん
こんばんは
私には到底歩けないルートですね。
まして渡渉があるととても無理です。
しかしながら歴史的ロマンを感じさせるレコでしたので大変楽しく拝見しました。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/23 21:34
 Re: バリルートの心得
kazu97さん、こんばんは。
鈴鹿の谷筋は崩落が激しく、なかなか一筋縄ではいきませんでした。
でも、それだけに楽しかったです
今年は気温が高めで、水もそれほど冷たくなかったのが良かったです。
歴史ロマン、いいですね
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/23 21:58
 Re: こんばんは totok&higurasi様
sireotokoさん、こんばんは

佐目子谷、最初に訪れた時は悪天候で取付き口だけ調べて帰りましたが
紅葉の綺麗なところで、遊歩道の鉄骨が残っていることからも名所の名残が伺われます。
なかなか興味深い山域でした。
こうゆうところ行く時は、装備が増えてしまいますのでなかなか思うように回れませんね。
登録日: 2012/8/22
投稿数: 2292
2015/11/23 23:49
 きっと・・・
晩御飯のおかずが良かったと思います。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/24 6:24
 Re: バリルートの心得
kazu97さん、おはようございます

山あり谷あり、渓谷に滝に紅葉と大変贅沢に楽しめましたよ。
今は、動物の楽園のようですが、かつては人も行き来していたという所で
なんともロマンを感じましたよ。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/24 6:30
 Re: きっと・・・
fuararunpu さん、おはようございます。

目を凝らしてブナ林見つめておりましたがナメコ一欠片もありませんでした。
道の駅で、鹿肉とか買えるかなと思っておりましたが置いてなかったです。
ということで、こんにゃく買って帰りました。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/24 7:23
 Re: きっと・・・
fuararunpuさん、おはようございます。
おかず期待していたのですが、猿どもにやられてしまったようです。
その代わり、こんにゃくと地酒を晩御飯のおみやげにしました
登録日: 2014/3/6
投稿数: 46
2015/11/24 10:04
 おはようございます。
higurasiさん、totokさんおはようございます。
いつもながらの興味深いコースのレコを楽しませていただきました。自分では力量的にも行けないところなので、机上で行った気にさせて頂きました(笑)。そこかしこにある「ヒト」の痕跡は鈴鹿らしく、感動すら覚えます。これからも素晴らしいレコを楽しみにしております。くれぐれも事故の無きように!
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/24 12:22
 Re: おはようございます。
pathoさん、こんにちは。
鈴鹿の滋賀県側は、面白いスポットが多いですね。

登山口へ向かう途中の茶屋川林道入り口を見て、太尾からの竜に思いを馳せていました。
鈴鹿も、行きたいところが多くて困りますね。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/24 12:28
 Re: おはようございます。
pathoさん、こんにちは

ご心配くださいましてありがとうございます。
ソロだとなかなか実行できませんが、なじみのtotokさんとのコラボだと冒険色の濃いものになってしまいます。いろいろ楽しく巡ることができました。
思っていたとおり佐目子谷は紅葉の綺麗なところでした。
何分、遡上するのは初でしたので楽しめました。以外と時間がかかることも解りました。
無理なく3時迄には下山を意識しておりますので、早めに切り上げることができました。

滋賀県側から上られた、竜ヶ岳〜静ヶ岳、私も計画はあるのですがなかなか実行できていません。
登録日: 2012/4/16
投稿数: 1573
2015/11/24 22:24
 カッパの足
higurasiさん、totokさん、こんばんは。

鈴鹿…とは聞いてましたが、全然知らないとこ。
まさかの沢登り。今回もビックリです
難しさ、危うさ、緊張感、
それらがヒシヒシと伝わって来るようです。

奥地に存在する楽園。
本物の美しさがそこにあるのかもしれませんね
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/24 22:41
 Re: カッパの足
hiroCさん、こんばんは

何分行きたくなったのが最近のことでしたので、夏はヒルとかスズメバチもウヨウヨいそうな楽園でしたので、まあこんなタイミングで今年は暖かいし秘密兵器もあることだしと思って実行しました。
こんな計画にトコトン付き合ってくれるtotokさんに感謝です。
紅葉シーズンに滝を見に行くって定番ですよね。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/25 7:40
 Re: カッパの足
hiroCさん、おはようございます。
higurasiロマン計画決行しましたが、あえなく撤退でした。
難易度が高いルートなので、ここはあの青いジャケットがないと成功はおぼつかないようです
次回は、青ジャケット隊の参加を期待します
登録日: 2008/10/4
投稿数: 1775
2015/11/25 13:24
 楽しそうなコース
higurasiさん、totokさん、こんにちは。
遅コメで申し訳ございません。

お二人が行かれるところ、いつも楽しそうなコースばかりですね。
どのように探してこられるのでしょうか?
その収集力には、いつも感服します
それにしても、過去の繁栄と衰退を目の当たりにする場所が、鈴鹿には
多くありますね。

「カッパの足」、いいですね〜
来年、計画しているコースで数カ所渡渉が必要な場所で使えそう
ですので、参考にさせていただきます。
GOODな情報、ありがとうございました。
ちなみに、どこのホームセンターで?
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3911
2015/11/25 15:31
 Re: 楽しそうなコース
kameさん、こんばんは

また、お叱りうけるのではと思い首を洗って待っておりましたよ。

情報の方はもっぱら、WEB頼りです。ちょっと興味のある記事を見つけると
ワクワクしてきます。

今回、冬場の徒渉になりますので、沢足袋では冷たかろうと思いカーマでなにか使えるものはないかと物色してました。
簡単な徒渉なら靴の上から履けますので便利ですよ。
履きやすくブーツのように、ファスナー部分が下まで開く構造になってますが、ただ水の中を歩くとなるとそこから染みこんできますので、ガムテープで浸水防止の補強しました。
数回の徒渉なら充分役に立つと思いますよ。是非お試しください。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2015/11/25 18:35
 Re: 楽しそうなコース
kameさん、こんばんは。
遅コメなんて、とんでもありません。
kameさんからコメントを頂けると、嬉しいです。

higurasiさんの情報収集能力は本当に凄いです。ネットの達人です
ネット上の数限りない情報を、取捨選択して素敵な計画を考えてくれます。
higurasiさんの計画は、いつもロマンに溢れていて、すごく楽しみです。
私はいつも、便乗させてもらってます。

今回は、鈴鹿の奥深さを感じるとともに、歴史ロマンを満喫しました。
かつて繁栄していた廃墟を訪れるのは、ロマンを感じますが、ちょっと複雑です。
カッパの足は、つま先部分が靴底と剥がれやすいので強化した方がよいですよ。
渡渉に使うと、ほぼ使い捨てになると思いますが、重宝しました。
カッパの足も、higurasiさんのアイディアです。

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