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記録ID: 767483 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

苗場山神楽ヶ峰コース「暖冬ならではの季節外れの入山」新潟県湯沢町

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー puppyechigonogaku
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越自動車道湯沢インターから国道17号線で、かぐらスキー場方向へ。
峠を越え、トンネルを一つくぐると、かぐらスキー場入口より数キロ手前に、苗場山祓川コースの看板がある。
ここから林道を進むと、スキー場内を通り、最後は和田小屋まで徒歩20分にある駐車場に着く
ここからは徒歩となる
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間50分
休憩
30分
合計
9時間20分
Sスタート地点07:4008:20和田小屋登山口08:3012:50苗場山16:00和田小屋登山口16:2017:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート地点↔和田小屋は林道を車で移動
コース状況/
危険箇所等
駐車場から和田小屋、ゲレンデの最上部まではスキー場脇の登山道
その先は神楽ヶ峰まで見晴らしの良い草原
神楽ヶ峰から一旦下り、その後、やせ尾根の急な登りをとなる。
登り切ると、天上の楽園のような湿地帯が広がり山頂となる。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 防寒着 雨具 サブザック 昼ご飯 行動食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯

写真

かぐらスキー場
昨日からオープン日であるが、無雪のためリフトは動いていない。一部の人工マットを敷いたゲレンデのみ営業中
2015年11月22日 07:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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かぐらスキー場
昨日からオープン日であるが、無雪のためリフトは動いていない。一部の人工マットを敷いたゲレンデのみ営業中
和田小屋
スキー前のオフシーズンで無人
2015年11月22日 08:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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和田小屋
スキー前のオフシーズンで無人
かぐらスキー場
このとおり雪がない。
2015年11月22日 08:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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かぐらスキー場
このとおり雪がない。
ゲレンデを越え、神楽ヶ峰に向かって草原を進む。
2015年11月22日 10:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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ゲレンデを越え、神楽ヶ峰に向かって草原を進む。
もう1枚
来た道を振り返る。
写真奥が、かぐらスキー場
広々している分、冬は迷いやすいだろう。
真ん中の三角の碑は、慰霊碑
2015年11月22日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
来た道を振り返る。
写真奥が、かぐらスキー場
広々している分、冬は迷いやすいだろう。
真ん中の三角の碑は、慰霊碑
神楽ヶ峰が見えてきた。
2015年11月22日 11:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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神楽ヶ峰が見えてきた。
眼下に雲海が見える。
2015年11月22日 11:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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眼下に雲海が見える。
1
辺りは広い笹の高原
2015年11月22日 11:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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辺りは広い笹の高原
もう1枚
2015年11月22日 11:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
神楽ヶ峰を越えると、正面には苗場山本山が。
意外にも荒々しい山容
2015年11月22日 11:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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神楽ヶ峰を越えると、正面には苗場山本山が。
意外にも荒々しい山容
3
もう1枚
この先の下りは「富士見坂」
山頂の山容がどことなく富士山ということからだろうか?
2015年11月22日 11:34撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
この先の下りは「富士見坂」
山頂の山容がどことなく富士山ということからだろうか?
苗場山までは北側が崩落し、やせ尾根になっている。
2015年11月22日 11:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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苗場山までは北側が崩落し、やせ尾根になっている。
1
もう1枚
2015年11月22日 11:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
北側は信濃川まで続く深く長い谷が。
ここも冬はバックカントリースキーヤーが迷い込むようだ。
2015年11月22日 11:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側は信濃川まで続く深く長い谷が。
ここも冬はバックカントリースキーヤーが迷い込むようだ。
正面に苗場山への急坂が迫ってきた。通称Г雲尾坂」
2015年11月22日 11:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面に苗場山への急坂が迫ってきた。通称Г雲尾坂」
神楽ヶ峰を振り返る。
2015年11月22日 12:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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神楽ヶ峰を振り返る。
雲尾坂から振り返る。
眼下に先の神楽ヶ峰との間の鞍部が見える。
2015年11月22日 12:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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雲尾坂から振り返る。
眼下に先の神楽ヶ峰との間の鞍部が見える。
登山道に雪がうっすらと残る。
ただし、ごく僅か
2015年11月22日 12:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道に雪がうっすらと残る。
ただし、ごく僅か
山頂へ向かって進む
2015年11月22日 12:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂へ向かって進む
1
山頂付近の湿原、「天狗の庭」に出る。
なんと美しい。
正に天上の楽園
2015年11月22日 12:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂付近の湿原、「天狗の庭」に出る。
なんと美しい。
正に天上の楽園
1
なんと地糖が凍っている。
ストックの先が氷で浮いているのが分かりますか。
2015年11月22日 12:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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なんと地糖が凍っている。
ストックの先が氷で浮いているのが分かりますか。
3
大きな地糖がいくつも
2015年11月22日 13:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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大きな地糖がいくつも
どこまでも続く広い湿原
2015年11月22日 12:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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どこまでも続く広い湿原
1
とても高い山の上とは思えない広い世界
2015年11月22日 12:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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とても高い山の上とは思えない広い世界
山頂着
周囲とほとんど標高が変わらないので、なんともここは無味
2015年11月22日 12:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂着
周囲とほとんど標高が変わらないので、なんともここは無味
1
山頂の山小屋
すでに閉まっている。
2015年11月22日 12:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂の山小屋
すでに閉まっている。
山頂から下る。
名残を惜しんで振り返る
2015年11月22日 12:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂から下る。
名残を惜しんで振り返る
撮影機材:

感想/記録

一度冬に、神楽ヶ峰まで登ってみたいが、その視察のため神楽ヶ峰から苗場山山頂方向に向かった。
前日から、かぐらスキー場は開業日だが、まだ無雪で人工マット以外のゲレンデは営業していない。
年によっては、すでに開業しており、この時期、無雪の上、安定した天候で登れるのは稀だろう。
例年、日本海側はこの時期、悪天候が続き、みぞれ交じりの天候が多いので、今年は予想どおり暖冬だろう。
さて、スキー場の脇の登山道を登り、見晴らしの良い草原を登ると神楽ヶ峰に着く。
この辺りは、冬はバックカントリーのメッカだが、ここまで見晴らしが良いと、積雪期は視界不良になれば、ルートファインデイングをしていないと確実に迷うだろう。
神楽ヶ峰を越えると、一転下りになり、北側が崩落した荒々しい尾根を進み、一気に急登となる。
急登を登り切ると、一面の湿原となる。
正に「天上の楽園」というべき美しさだ。
心が癒やされる。
湿原を進むと、中央に山頂がある。 
周囲と標高が大差ないので、無味な感じだ。
下りは、美しい景色に後髪をひかれる思いで下った。
この時期はいつ降雪になるか正に瀬戸際。
天候が一転すれば一気に冬型になる。
この辺りは国内一の豪雪地だ。
この時期は本来は季節外れなので、行かれる方は天気予報をよく確認してから入山してほしい。
訪問者数:1005人
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