ヤマレコ

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記録ID: 767522 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走栗駒・早池峰

秋田・西栗駒山域「原生の森」 虎毛山から高松岳へ大縦走  

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー 750RS
天候晴れ → 一時曇り → 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅―秋田市道―国道13号―秋田自動車道―湯沢横手道路―国道13号―国道108号  自宅から登山口まで約110km 1時間30分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間10分
休憩
1時間0分
合計
10時間10分
Sスタート地点06:2006:35赤倉橋07:20赤倉沢渡渉点07:45倒木のオブジェ08:00夫婦桧08:10ブナ林08:30虎毛山高松岳分岐09:10虎毛山09:15高層湿原地帯09:2009:25虎毛山10:00虎毛山高松岳分岐10:1510:351177ピーク11:001072ピーク11:1511:501056ピーク13:20虎毛高松縦走線分岐 湯ノ又ガンジャ口方面13:4514:20高松岳最高地点14:22高松岳14:25高松岳最高地点15:00高松岳水場15:25高松岳湯ノ又口15:35高松岳 湯ノ又ガンジャ口15:50湯ノ又大滝16:10国道108号分岐16:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今日も疲れました。(笑)
コース状況/
危険箇所等
1.登山口〜虎毛山間
 \崛丗徒渉点手前の崩壊地(赤倉沢左岸を通過)
 ∪崛丗徒渉点(写真参照)
2.虎毛山〜高松岳間
 ‐縞玄劼了海塙盡驚録泙任狼涅笋肋ないと記述されているが急坂が多
い。特に高松→虎毛は大変だと感じた。ロープ場もあり、下刈りは綺麗にされているので問題は無い。
 1056ピ−ク手前の崩壊地、足元注意。
 ガンジャロ分岐〜高松岳間は急登の連続、足元注意。
3.高松岳〜登山口
 ”,海垢蠅竜淌弌▲蹇璽廚力続。
4.水場
 \崛丗沿い
 ▲肇蕕療
 9眈廠拇鬟遼口の水場
 ※稜線上に水場は無い、湯ノ又口の沢は飲料不適が多い。注意されたい。
5.縦走路の下刈り
 1234m分岐〜湯ノ又ガンジャロ分岐間、綺麗に刈ってくれてました
ありがとうございます。
その他周辺情報秋ノ宮温泉郷に温泉多数、残念ながら秋ノ宮山荘は11月末で一時休業。

装備

個人装備 アウター(ゴアテックス) 雨具(ゴアテックス) 軽アイゼン1 毛糸の帽子1 手袋3 折り畳み傘1 ポンチョ1 地図(1/2.5万) GPS 1 コンパス 1 ヘッドランプ2 ハンドライト1 ろうそく3 電池各種 コンロ1 ボンベ1 コッヘル2 箸3 ナイフ1 鉈1 フリース1 ソフトシェル1 タオル2 医療品(カットバン 消毒液 包帯ほか) 主食(おにぎり3 ラーメン1) 副食(菓子パン3) 行動食(バナナ3 焼き芋1) 非常食(ラーメンほか) 予備の水(1ℓ) あったかいお茶(1ℓ) お茶(0.5*3) スポーツドリンク(0.5*1) 防寒用アルミシート2 カイロ3
共同装備 無し
備考 あったかいお茶は必需品

写真

赤倉沢にも朝が来た、赤倉橋を見上げると空が青い
2015年11月22日 06:41撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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赤倉沢にも朝が来た、赤倉橋を見上げると空が青い
14
トラの滴
2015年11月22日 06:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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トラの滴
11
赤倉沢徒渉点手前の崩壊地、左岸(上流から見て左)を行く
2015年11月22日 07:15撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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赤倉沢徒渉点手前の崩壊地、左岸(上流から見て左)を行く
1
赤倉沢徒渉点
2015年11月22日 07:19撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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赤倉沢徒渉点
5
赤倉沢徒渉点、木が滑る
2015年11月22日 07:19撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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赤倉沢徒渉点、木が滑る
7
登山証明書を発行してもらいましょう
2015年11月22日 07:21撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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登山証明書を発行してもらいましょう
7
さぁ・・・いよいよ行きますか
2015年11月22日 07:21撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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さぁ・・・いよいよ行きますか
1
ヒノキ林の倒木群
2015年11月22日 07:43撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ヒノキ林の倒木群
2
夫婦桧
2015年11月22日 07:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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夫婦桧
5
快適な登山道・・・両脇にはサラサドウダン・・・花期は美しい、紅葉もまた美しい
2015年11月22日 08:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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快適な登山道・・・両脇にはサラサドウダン・・・花期は美しい、紅葉もまた美しい
15
ブナの急登
2015年11月22日 08:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ブナの急登
6
振り返ると神室連峰の最高峰「小又山」
2015年11月22日 08:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返ると神室連峰の最高峰「小又山」
9
振り返ると神室連峰の主峰「神室山」
2015年11月22日 08:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返ると神室連峰の主峰「神室山」
15
1234ピーク分岐に到着、標識ごとに高松岳への距離が違う・・・歩いた感じでは8舛正解かな
2015年11月22日 08:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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1234ピーク分岐に到着、標識ごとに高松岳への距離が違う・・・歩いた感じでは8舛正解かな
3
見上げると霧氷の綺麗な虎毛山
2015年11月22日 08:33撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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見上げると霧氷の綺麗な虎毛山
17
振り返ると今日の目的地高松岳(中央)
2015年11月22日 08:34撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返ると今日の目的地高松岳(中央)
12
高松岳と山伏岳
2015年11月22日 08:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松岳と山伏岳
7
神室連峰
2015年11月22日 08:58撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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神室連峰
16
神室連峰・・・神室山と前神室山
2015年11月22日 08:58撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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神室連峰・・・神室山と前神室山
21
神室連峰・・・小又山と天狗森
2015年11月22日 08:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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神室連峰・・・小又山と天狗森
13
霧氷と青空
2015年11月22日 09:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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霧氷と青空
8
霧氷・・・寒そう
2015年11月22日 09:07撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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霧氷・・・寒そう
30
振り返ると神室連峰が綺麗だ
2015年11月22日 09:10撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返ると神室連峰が綺麗だ
23
山頂避難小屋に到着
2015年11月22日 09:12撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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山頂避難小屋に到着
11
山頂標識と二等三角点
2015年11月22日 09:12撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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山頂標識と二等三角点
6
もう一つ・・・虎の聖地、日本一の虎の山
2015年11月22日 09:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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もう一つ・・・虎の聖地、日本一の虎の山
12
雲上のオアシスと栗駒山遠望
2015年11月22日 09:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲上のオアシスと栗駒山遠望
41
雲上のオアシスと栗駒山遠望
2015年11月22日 09:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲上のオアシスと栗駒山遠望
15
どこまでも続く木道
2015年11月22日 09:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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どこまでも続く木道
10
氷結した池塘と木道
2015年11月22日 09:17撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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氷結した池塘と木道
18
雲上のオアシスと栗駒山遠望
2015年11月22日 09:17撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲上のオアシスと栗駒山遠望
8
雲上のオアシスと宮城県境山稜
2015年11月22日 09:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲上のオアシスと宮城県境山稜
9
雲上のオアシスと栗駒山遠望
2015年11月22日 09:19撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲上のオアシスと栗駒山遠望
8
雲上のオアシスより山伏岳、高松岳、小安岳(左より)
2015年11月22日 09:20撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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雲上のオアシスより山伏岳、高松岳、小安岳(左より)
7
お友達のsmhsax84さんが知事への手紙で間違いを指摘した・・・例の看板ですね
2015年11月22日 09:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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お友達のsmhsax84さんが知事への手紙で間違いを指摘した・・・例の看板ですね
3
1234ピークより虎毛山
2015年11月22日 09:48撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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1234ピークより虎毛山
4
風のない1234ピークで軽食・・・おにぎり、焼き芋、あったかい番茶
2015年11月22日 10:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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風のない1234ピークで軽食・・・おにぎり、焼き芋、あったかい番茶
26
いよいよ縦走路へ
2015年11月22日 10:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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いよいよ縦走路へ
2
1177ピークを過ぎてトラ毛山を振り返る
2015年11月22日 10:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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1177ピークを過ぎてトラ毛山を振り返る
3
前森山と栗駒山遠望
2015年11月22日 10:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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前森山と栗駒山遠望
8
まだ高松岳は遠い
2015年11月22日 10:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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まだ高松岳は遠い
4
ブナの切れ間から神室連峰
2015年11月22日 11:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ブナの切れ間から神室連峰
6
端正な前森山
2015年11月22日 11:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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端正な前森山
8
高松岳へ続く西栗駒の深い森
2015年11月22日 11:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松岳へ続く西栗駒の深い森
4
特徴的なピークを有する吹突(ふっつけ)岳
2015年11月22日 11:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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特徴的なピークを有する吹突(ふっつけ)岳
6
稜線の急登を行く
2015年11月22日 11:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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稜線の急登を行く
6
クマさんの・・チ・・・お尻は拭いたの???
稜線部はたくさんありました
2015年11月22日 11:51撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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クマさんの・・チ・・・お尻は拭いたの???
稜線部はたくさんありました
8
1056ピーク手前の崩壊地・・・右側が切れている
2015年11月22日 12:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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1056ピーク手前の崩壊地・・・右側が切れている
8
栗駒山を眺める
2015年11月22日 12:03撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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栗駒山を眺める
8
高松山頂が見えた
2015年11月22日 12:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松山頂が見えた
3
ガンジャロ分岐・・・ガンジャロ方向
2015年11月22日 13:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガンジャロ分岐・・・ガンジャロ方向
3
ガンジャロ分岐・・・高松岳方向
2015年11月22日 13:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガンジャロ分岐・・・高松岳方向
1
ガンジャロ分岐・・・虎毛山方向
2015年11月22日 13:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガンジャロ分岐・・・虎毛山方向
1
またまた軽食、バナナにおにぎりを食す
2015年11月22日 13:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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またまた軽食、バナナにおにぎりを食す
15
虎毛山は霞んで・・・手前は1056ピーク
2015年11月22日 13:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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虎毛山は霞んで・・・手前は1056ピーク
4
急登を登ると・・・さらに壁のような高松岳への急登
2015年11月22日 13:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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急登を登ると・・・さらに壁のような高松岳への急登
9
右手は石神山方向
2015年11月22日 13:57撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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右手は石神山方向
5
あえぎながら急登を行く
2015年11月22日 13:57撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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あえぎながら急登を行く
2
たおやかな石神山方向と栗駒山が遠く
2015年11月22日 14:04撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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たおやかな石神山方向と栗駒山が遠く
6
山頂が見えてきた
2015年11月22日 14:07撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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山頂が見えてきた
3
高松岳山頂(最高標高点)
2015年11月22日 14:20撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松岳山頂(最高標高点)
15
高松岳避難小屋と高松岳1348方向
2015年11月22日 14:21撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松岳避難小屋と高松岳1348方向
6
高松岳山頂(最高標高点)より山伏岳
2015年11月22日 14:21撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松岳山頂(最高標高点)より山伏岳
7
高松岳山頂(最高標高点)より虎毛山に続く今日歩いてきた稜線・・逆光で・・・
2015年11月22日 14:21撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松岳山頂(最高標高点)より虎毛山に続く今日歩いてきた稜線・・逆光で・・・
10
石神岳方向と栗駒山遠望
2015年11月22日 14:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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石神岳方向と栗駒山遠望
6
鼻こすりの急登よりガンジャロ分岐から山頂への登り・・・凄い角度だ
2015年11月22日 14:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鼻こすりの急登よりガンジャロ分岐から山頂への登り・・・凄い角度だ
3
鼻こすりの急登から虎毛山方向・・・本当に眩しい
2015年11月22日 14:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鼻こすりの急登から虎毛山方向・・・本当に眩しい
3
鼻こすりの急登・・・頑張ってください
2015年11月22日 14:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鼻こすりの急登・・・頑張ってください
5
鼻こすりから下るブナの道
2015年11月22日 14:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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鼻こすりから下るブナの道
1
高松岳湯ノ又口、唯一の水場
2015年11月22日 15:04撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高松岳湯ノ又口、唯一の水場
1
ここはおいしい水である
2015年11月22日 15:03撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ここはおいしい水である
7
風情のある木橋
2015年11月22日 15:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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風情のある木橋
7
ガンジャロ分岐の標柱
2015年11月22日 15:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガンジャロ分岐の標柱
1
ガンジャロコース・・・あの虎毛の縦走路へ
2015年11月22日 15:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ガンジャロコース・・・あの虎毛の縦走路へ
1
秋田営林署湯沢支署様???の通行止めの看板
2015年11月22日 15:47撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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秋田営林署湯沢支署様???の通行止めの看板
1
通行止めの看板・・・だそうです
2015年11月22日 15:47撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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通行止めの看板・・・だそうです
湯ノ又大滝の案内
2015年11月22日 15:52撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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湯ノ又大滝の案内
1
湯ノ又大滝・・・落差40m
2015年11月22日 15:52撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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湯ノ又大滝・・・落差40m
16
相棒(21万K走行車)・・・今日もお待たせ!!!
※タイヤ&ホイールは冬仕様になりました(笑)
2015年11月22日 16:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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相棒(21万K走行車)・・・今日もお待たせ!!!
※タイヤ&ホイールは冬仕様になりました(笑)
12
国道108号、小町見返りの橋が目印
2015年11月22日 16:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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国道108号、小町見返りの橋が目印
3
撮影機材:

感想/記録
by 750RS

 11月に入っても相変わらず土日の天候は落ち着かない。7日は穏やかな天気だったが、実家の冬支度のため山行はお休み。三週間ぶりの山行となった。行先は・・・昨年から暖めて???きた計画である。虎毛山から高松岳への大縦走である。私は未踏の区間もあり、どんな感じかわからなかったが、昭文社の2013年の山と高原地図によると2012年に刈り払いが実施されたようである。3年経過したがそんなにひどい状態とは思えず、多少の藪は覚悟のうえの山行である。
 実行日はこの3連休と決めていたが、土曜日か日曜日か・・・天候調査の結果・・・決行日は日曜日と金曜日の23時ころに決定した。
 ルートは帰りのことも考慮し、交通量の多い国道108号沿いに車を置いて、歩くことにした。スタートは旧道分岐である。ここは元の国道であり、舗装道を歩いて、旧登山口である赤倉橋を経て、橋から赤倉沢林道へ降りて、通常のコースをたどることにした。通常の登山の場合、登山口に至る道路にギャップがあり、普通車では底をする可能性があるとのこと・・・詳細はお友達のsmhsax84さんのレコを参考にされたい。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-760709.html
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 虎毛山(とらけやま)は、栗駒国定公園のほぼ中央部に位置し、その山容は周囲の山々と比べ、ひときわ目立つ大きなドーム型をしている。「虎毛」の名前は、山腹に幾筋かの沢が縦縞の模様に見え、それを虎の毛に見立てたことに由来する。この筋は、秋に目立つと言われている。山麓一帯はブナや桧などが茂る天然林である。
 1930年ころに秋ノ宮温泉郷の温泉旅館のご主人(i温泉のoさんだと思います)が私費を投じて建設した登山道は、平坦な道をしばらく歩いた後に、赤倉沢を渡り標高630mの休憩地に至る。そこから一気に600mの急登となる。途中にはベンチが設置されている。標高700m〜1000m地点はヒノキアスナロとクロベの混生林となる。ヒノキアスナロ林は強風により多くの木が倒れている。標高1000m付近には秋田県では分布が限られたサラサドウダンが群生している。標高1200mまではブナ林で覆われており、それより高い標高では亜高山性広葉低木林が山頂まで続いている。ミヤマナラ、ミネザクラ、ナナカマドなどの広葉樹の中にキャラボクが混生している。標高1234mには高松岳縦走路との分岐点がある。ここから北に進むと高松岳に至るが、縦走路は長いうえに水場がなく、藪も酷いので健脚者向けである。
 広い山頂には避難小屋が建つが、2010年11月3日の大風によって破損し使用不能となった。そのため避難小屋の改築工事が行われ2012年10月14日から使用できるようになった。 山頂の南西側には高層湿原が緩い傾斜で広がっている。この湿原は植物群落地として保護されており、栗駒山の美しい山容を映し出す地塘も点在しているなど、まさに「雲上の楽園」となっている。虎毛山の高層湿原は泥炭層で形成されており、雪解け後、ヒナザクラ、チングルマ、イワイチョウなどが一面に咲く。また、地塘はワタスゲやモウセンゴケなどに縁取られている。山頂からは360度の展望が得られる。栗駒山、神室山、鳥海山、高松岳、山伏岳などを見ることができる。
 虎毛山は「虎」という文字がつく山では最も高い山である。2003年にプロ野球チームの阪神タイガースが優勝した年に、虎毛山への優勝祈願のための集団登山が行われた。そのため、阪神タイガースファンには虎の聖地と呼ばれ、多くのタイガースファンが必勝祈願のため山頂を目指すことでも知られている。2010年には開山80周年祭のイベント登山が行われた。東北百名山に選ばれている。
******************************************************

 高松岳(たかまつだけ)は、栗駒山の西方16kmに位置する第4紀に噴出した比較的新しい火山である。隣接する小安岳と、山伏岳を合わせて「泥湯三山」とよばれている。
 稜線はなだらかになっているが、地質が凝灰岩のために浸食が著しく渓谷は急峻になっている。山名はふもとの高松郷に由来する。かつては「焼山」ともよばれていた。
 山麓には、秋ノ宮温泉郷、泥湯温泉がある。登山口は複数あり、泥湯温泉や、川原毛地獄の駐車場、湯ノ又温泉などである。また、高倉沢コースから山伏岳を通って高松岳に至るコースもある。泥湯温泉方面からのコースは、環状になっており、小安岳と山伏岳をあわせて縦走できる。
 山頂には避難小屋がある。ただ、周辺に水場はないので注意が必要である。避難小屋の地点が最高地点であるが、南に5分程度移動すると祠がある山頂に至る。ここからは、鳥海山や月山、虎毛山などを望見できる。
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 今回は意外と早く目が覚めた3時45分だった・・・ちょっと遅れたが、まぁこの程度は当初から想定内である。急いで朝ごはん(昨夜買った弁当と味噌汁)を食べて車に荷物を詰め込んだ。4時30分には出発できた。途中、Lawsonでおにぎりを仕入れ、24時間営業のスタンドでガソリンを詰め込む。(満タンとはいかず3000円分入れる)
 秋田南インターから高速へ。淡々と走る。高速は90〜100舛阿蕕い一番燃費がいい。だからこの程度の速度で淡々と行く。越したい奴はどんどんいけー・・・。
 大曲インターを過ぎたあたりでラジオ(ラジオ深夜便(ℕHK第一))が終わった。ここからはCDでも・・・お気に入りの徳永英明のボーカリストを聴く。女性の曲を彼が歌うのだが・・・これがまた良い。特に竹内まりあの「駅」・・・何とも良い、歌詞が心に響く・・・25〜30年ぐらい前の青春時代を・・・思い出す。
 そんなことであっという間に暗闇の登山口に到着する。登山準備をして明るくなるのを待つ。寒い・・・途中の温度表示は0℃だった。車の温度表示は-1℃を表示していたし・・・でもその代り今日は晴れる。いい天気になるだろう。
 登山口を6時20分頃に出発する。ここからしばらくは舗装道を行く。旧108号の赤倉橋を目指す。昔、何度と越えた道である。最初は自転車で、そしてバイクで、さらに車で・・・仙秋サンラインと命名されたこの道路にはいろいろと思い出がある。私より1歳年上の赤倉橋に到着する。ここから下の林道へ下る。そしてしばらくは赤倉沢沿いに虎毛山を目指す。トラの滴でちょっと喉を潤す。徒渉点手前の崩壊地は2年前とまた地形が変わっていた。左岸側を行く。増水時は注意が必要のようだ。すぐに徒渉点だが橋が壊れているので注意されたい。木は滑ります。慎重かつスピーディに通過するのが良い。
 ここからは階段状の登山道となる。いきなり急登となるので息を整えてから登っていこう。すぐにヒノキ林、倒木となり、夫婦桧を過ぎると稜線ぽい道となる。花の時期はサラサドウダンが美しい。急登は続き、ブナの森となる。振り返ると神室連峰がブナの枝の合間から見えてきた。そして一気に高度を稼ぐと1234mの高松岳縦走路分岐に到着する。標柱がいろいろとあるがすべて距離が違う???どうしたものか。心理的には一番短い距離を参考としたい。(笑)
 ここからは霧氷に包まれた虎毛山が見える。霧氷が輝いて美しい。振り返ると高松岳の山群が・・・まだまだ遠い。本当に歩いていけるのか・・・ちょっと不安がよぎった。
 霧氷の美しい山頂付近から振り返ると役内川の対岸に神室連峰が美しい山稜を連ねている。今年は行けなかったが・・・来年こそは神室連峰主稜線周回を・・・是非行きたいと思っている。
 山頂からは栗駒山をはじめ宮城県境付近の名峰が見渡せた。残念なことに・・・秀麗無比なる鳥海山は微かに・・・肉眼で確認するのがやっとだった・・・残念。しばらく高層湿原を愛でて歩く。氷結した池塘と木道・・・絵になる風景である。
 今日はここで終わりではないので・・・先を急ぐ。山頂で軽食でもと思ったが風が意外と寒い・・・当たり前だろう。氷点下だったのだから。1234mの分岐に下りておにぎりと焼き芋、そしてあったかい番茶を食す。
 ここからは未踏の領域である。淡々と下る。急登だ。逆なら登りたくないほどの坂である。藪は丁寧に刈られており、全く問題ない。2012年の刈り払い以降・・・たぶん今年も刈ってくれたものだと思う。切り口が新しい。自然公園管理員のSさんをはじめ、地元山岳会の皆様のご尽力と推察した。1177のピークに到着。三角点を探すが藪でわからない。登山道はピークの西側を巻いている。時間もないので先を急ぐ。結構なアップダウンがある。1072ピークで燃料を補給した。さらに稜線を行く。
 1056ピークの手前は左側(虎毛沢方向)が切れ落ちている。登山道が浮いている個所もあるので足元を確認してほしい。1056ピークも西側を巻いて北行する。昭文社の山と高原地図では急坂は少ないとあったが結構な急坂が結構あった。ロープ場も一か所あったし・・・体力を消耗した。特に高松→虎毛は疲れそうだ。
 また、いくつかのピークを越えると湯ノ又ガンジャロコースと合流する。ここで縦走路は一応終了である。また燃料切れのためおにぎりやバナナを補給する。
 ここからは高松岳山頂まで300m以上の標高差を一気に登る。一旦ピークを越えて下がると山頂まで苦痛の急登である。時間にして15分いや20分ぐらいか・・・ここまで縦走した中で一番の急登だった・・・いゃ今年最高の急登だった。(笑)あえぎながら山頂到着、小屋のあるポイントまで荷物を置いてランで往復する。カメラをうっかりと置いて行ってしまったので、残念なことに1348ポイントの写真はない。すぐに山頂に戻り、ここから湯ノ又コースのメインとなる鼻こすりを下る。ロープ場の連続である。下りも恐い。良い運動となったころ緩斜面となり、水場へのつづら俺の道へ続く。ブナの良い感じの森である。良い森と良い水・・・切り離せないものである。
 水場を過ぎるとごつごつした林道崩れの登山道となる。ところどころに水が溜まっているが歩くのに支障はない。途中、廃坑道か???温泉か???いろいろな沢水が流れているので水場以外で水を飲むことはしないでほしい。唯一、黒滝の沢は大丈夫そうだったが・・・。
 湯ノ又コースはガンジャロコースと合流し旧湯ノ又温泉へ下る。温泉跡地の少し先で林道は湯沢営林支署様の看板に記載の通り、通行止めである。一般車両はここまで。あとは歩きとなる。ここからは淡々と舗装道を行く。途中湯ノ又大滝を眺め、矢地の沢の分岐を過ぎて下ると国道108号に到着する。ここからは国道108号を走るように登り、出発点となる旧道分岐に何とか明るいうちに到着した。

 今日は良いお天気だった。こんないい天気は今年最後かもしれない。ありがたいことである。秋田のような日本海側ではこれから一日一日と・・・お日様のありがたさが本当にわかる時期となった。

 さて、今日の歩いたコース・・・また行こうといわれるとちょっと躊躇しそうなコースである。このコースは落葉後の視界の良好な晩秋から初冬がお奨めである。
 次はいよいよ雪のコースとなるのだろうか・・・今年も暖冬であってほしいと願っている。
 
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/10
投稿数: 99
2015/11/23 1:28
 魅惑の大縦走!
750RSさん、こんばんは。
虎毛〜高松、文字通りの「大縦走」お疲れさまでした!
「友達の登山計画」で前もって拝見しておりましたので、いつかいつかと楽しみにしておりましたが、ついに踏破されましたね
しかも、秋田内陸部にしては、この時期とは思えない位の好天に恵まれたようで何よりでした
いつか私も歩いてみたいと思っておりましたが、この度のレコは写真も綺麗ですし(特に23、24の写真がお気に入りです!)、まるで自分が縦走路を歩いているような感覚で楽しく拝見したところです。特に、この三連休はたまたま仕事でどこへも出かけられない分、ストレス解消となりました
しかし、今年は(今のところ)雪が少ないですね‥。昨年の同時期に神室にでかけ、ラッセル行となったことを思えば、雪のなさにびっくりしました
山スキーを嗜む者としては少々複雑ですが、雪国で暮らす皆さんの生活のことを考えれば、やはり暖冬であってほしいものです
お疲れさまでした
登録日: 2011/7/18
投稿数: 786
2015/11/23 7:46
 大縦走・大周回
太平山縦走・周回も凄かったですが、今回も歩かれましたね~~
長いだけでなく、アップダウンがあって、特に高松岳への登り下りがきつそうです。
涼しい時期がいいのでしょうが、日没が早いのがネック。簡単にはチャレンジできません。国道は旧道を歩くのがポイントでしょうか。大変お疲れさまでした

今年の秋は暖かくて長く感じます。太平山の初冠雪は観測史上最も遅い日になりそうですね。山にだけ雪が降ってほしいと願うばかりです
登録日: 2012/5/13
投稿数: 91
2015/11/23 7:47
 🌅おはようございます
虎毛山〜高松岳の大縦走ご苦労様でした。
いつもありがとうございます。色々と見させていただいてます
こんな大山行は私には無理ですね〜〜
でもいつかチャレンジしたいですね
ところで、徳永英明のvocalistはいいですね
私も車でCDをよく聴いて、カラオケでもよく🎤歌ってます
そもそもは妻の買ってきたCDでしたが…
登録日: 2013/7/24
投稿数: 571
2015/11/23 10:38
 県南のお天気
良かったみたいで何よりでした。
秋田市は雨こそ降らなかったものの日射しはほんの少しだけ。
自分も県南目指せば良かな〜。

25Km超えしかも急登、スタミナに感服です。
ある意味地元ですね。
膝はなじんだっていう言葉が合いそうですね。
痛みは無いですか?

虎毛の渡渉前の崩落、進んでますね。
以前は上を巻くように促す、マークとロープがありましたが、
今は、川脇をたどるのがおすすめなんですかね?
渡渉の橋も毎年変わってますが、それでも放っておかないところに
地元の方の愛を感じます。虎毛の小屋もキレイだし、縦走路の刈り払いにも・・・。
秋田市はどうよ?って思います。
ボランティアとか募って整備する企画とかがあったら行ってみたいと
思ってるんですが・・・。

次は雪山ですか。またレコでいろいろ勉強させていただきます。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1801
2015/11/23 10:50
 山頂庭園
Odentos さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
大変お待たせいたしました。
計画を公表するつもりではなかったのですが・・・
一般に公開になっていました。(笑)

昨日は11月下旬とは思えないいいお天気でした。
お昼頃、雲が少し翳りましたが、ほぼ晴れで風も穏やかでした。
さすがに山頂は風があり、外でじっとしていると冷えそうでしたが。

そうですね。虎毛山の最もらしい??景観が写真23、24だと思います。
栗駒山を借景とした山頂庭園ですよ。
夏は夏で秋は秋で良いんですが・・・そして初冬はこんな感じなんですね。
二年ぶりの虎毛でしたが前回同様にお天気に恵まれました。

そうですか・・・三連休はお仕事ですか。
ご苦労さまです。
そうですね。山に行けないときはみなさんのレコが気を紛らわせてくれますよね。私にとってはレコは必需品です。

雪は降らないでほしいですね。
そうですか・・・昨年の神室はもうラッセルでしたか。
昨日見た限りでは神室は夏山同様に見えました。
但し、凍結していたと思いますが。
秋田の人間にとって雪は厄介者なんですが・・・
なんとかこれを「資源」として活用できないものか・・・
スキー場はその典型なんですが・・・

自然界では有効な水資源なんですが・・・
固体化しないで液体として降ってほしいですね。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1801
2015/11/23 11:03
 日照時間
kamadam さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

今回は、国道の登り返しが約2舛阿蕕い任靴燭一番つらかったです。
日没の関係で軽く走りましたが・・ ・
クルマについたときはヘロヘロでした。(笑)

このコース、私は初めてでしたが、手入れが行き届いており助かりました。
一部、藪漕ぎを想定していましたが・・・
そんなことをしていたら日没に間に合いませんでした。
地元自然公園管理員のSさんをはじめ、地元の皆さんが頑張っていてくれるお陰です。さすがは元雄勝町です。

そうですね。
夏場はやめた方がいいと思います。
落葉後のこの時期限定ですが・・・
日没が早いのが欠点ですね。
今回も日照時間をフルに使ってこれですから・・・

今回は帰りを考慮しました。
日没歩き(国道108号)は想定内でしたので、夜の林道歩きは・・・
自然界のモノは恐くないのですが・・・人間界は恐いですから。(笑)
赤倉橋への短絡ルートですから。ここが一番だと思いました。

確かに・・・秋は長いですね。
雪は里には無用ですが・・・資源としては有益なので、山だけ限定で雪が降ってくれると助かりますね。
多少寒くても良いんですが・・・
雪の降らないところが羨ましい季節になりますね。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1801
2015/11/23 11:17
 徳永英明
kesensugo6さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

そして、いつもご覧いただきありがとうございます。
私見・偏見に充ちたレコですのでご容赦ください。

晩秋から初冬にかけて、ロングランをしますが、
気候的にこの時期が一番体力の消耗が少ないのではないでしょうか・・・
特に稜線は水場がありませんから相当量の水分を持参しないといけません。
私の装備を見てください。
この時期でも・・・この量なんですよ。
夏場ですとスペアは2ℓになります。
夏場にこれをやったらたぶん・・・死んでいるかもしれません。(笑)
この時期は空気が澄んで景色も良いですし。

是非是非・・・行ってみてください。
静かに歩けますよ。
今回も虎毛の下りでお一人の方とすれ違いましたが・・・
今回の山行ではこの方1名のみです。

徳永英明・・・良いですよね。
山には関係ないのですが・・・移動時に聴いています。
特にvocalistは好きです。
その他は昔のフォーク(古い)ですかね。伊勢正三が良いですね。
徳永英明の曲は難しいので・・・・
カラオケでは歌ったことがありませんが・・・
kesensugo6 さんは歌がうまいんですね。
徳永をよく歌っている人はみなさん上手ですよ。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1801
2015/11/23 11:31
 雄勝愛・・・地元愛
todohLXさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

そうなんですよ。
県南のお天気は良かったです。
南部ほど良かったようですから・・・極南の虎毛はお昼過ぎに小一時間ほど翳りましたが・・・いいお天気でした。

はい、もろ地元です。地元の最高峰がこの虎毛山なんですよ。
一番最初に登ったのは高校1年の時でした。
赤倉橋まで自転車で行き、友達と2人で登ったことを記憶しています。
夏でしたので、運動靴に半袖に短パンでした。
あの頃の体力に戻りたいと思います。(笑)

膝は登りは大丈夫ですが、下りはダメです。
時折、ピリッと痛むときもあります。
下りが無ければいいのですが・・・
理想は緩やかな登り??ですね。
ご心配いただき恐縮です。

そうですね。渡渉前の崩落は昨年の豪雨で変化しましたね。
赤倉沢にせり出すように堆積していましたが・・・
洪水で一気に運ばれたようです。
はい、以前は上を巻くコースでしたが、今は川沿いです。
洪水時は高巻きが必要でしょう。

雄勝は自然公園管理員のSさん(登山証明書発行人)が一生懸命なんだと思います。地元の山岳会も同様でしょう。
行政の力では・・・他の山を見ると分かりますよね。
そうですね・・・地元愛でしょう。

秋田市は・・・ほんとにどうよ?ですね。
私は何の団体にも所属していませんが・・・
何のための団体だろうかってって思いますよ。

次は雪山でしょうね。
こちらこそ・・・勉強させてください。
よろしくお願いします。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 902
2015/11/23 16:21
 お疲れ様でした。
日増しに冬への寒さが伝わってくる中、好天をアタックで25km越・・
>高速道路巡航 90-100km 
これはその車に適した巡航速度というのがあり、正しい選択だと思います。
>旧108号の赤倉橋を目指す。昔、何度と越えた道である。最初は自転車で、そしてバイクで、さらに車で・・・仙秋サンラインと命名されたこの道路にはいろいろと思い出がある。
懐かしい思いが去来した事でしょう。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1801
2015/11/23 17:09
 仙秋サンライン
yousaku さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

秋田市は雨が降っています。
昨日とは違って・・・太陽が出ないと寒いですね。
これからはこのような感じで・・・
秋田は灰色の世界ですね。

ロングトレイルは今の時期しかできません。
夏場だったら脱水症状で死んでしまいます。(笑)
冷たい風に冷やされて・・・
空冷ボディにはちょうど良い感じですよ。

そうですね・・・
巡航速度・・・それぞれ違うと思いますが・・・
私はエンジンの回転数を見て運転します。
2000回転あたりが一つの目安ですね。
ですから・・・一般道でも90舛らいで走ります。(状況次第ですが)

仙秋サンライン・・・最初は自転車でした。
高校一年の夏、友達と3人で岩手・宮城を旅行しました。
鳴子から延々と続く登り・・・峠で秋田県雄勝町の看板を見たときはうれしかったです。
ちょうど雄勝町の役内川河川敷で開催される花火大会の初回の日でした。
花火が上がるたび・・・汚い格好した高校生3人が役内川沿いの国道108号を下って来るのが見えたと思います。(笑)

バイクや車で幾度と越えましたが、平成8年8月に新しい鬼首道路が開通し、その役目を終えてしまいました。
赤倉橋は仙秋サンラインの象徴でしたので・・・
登録日: 2014/3/8
投稿数: 330
2015/11/23 18:55
 お疲れ様でした。
28キロ超、歩き時間9時間余り、お疲れ様でした
里でも既に紅葉の季節が過ぎ、雪降り直前ですが、縦走には良い季節なのでしょうね(雪降りが遅いようですが)。

旧道赤倉橋。鬼首道路開通前、登山開始で下りる(これは今回もですね)のはともかく、下山後に登り返すのは、特に雨降りの後などは相当辛かったのではないでしょうか。。。
どの辺りでつながってたのかな??って、半月前にキョロキョロしてしまいました(?o?)

4枚目、降雪 を前に?橋が撤去されたようですね。
15,21枚目、とても幻想的です
27,28,31枚目、なるほど栗駒はこんな感じに見られるのですね

自分で歌うのは超下手ですが 、徳永英明・竹内まりやの歌は時々聴いています

臨場感いっぱいの見ごたえのある記録、誠にありがとうございますm(__)m
それと、私めの拙い記録 を引き合いに出していただき、甚だ恐縮していますm(__)m
登録日: 2013/8/1
投稿数: 385
2015/11/23 19:08
 750RSさんへ
10時間10分ですか。すごいです。
私はその日,荒雄岳に向かうべく108号線を通ったら,750RSさんのプ○ドらしき車を発見しました。でも,虎毛〜高松縦走でここに車を置くのはおかしい,他の人の車だろうと思いました。しかし,そうだったんですね。ごくろうさまでした。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1801
2015/11/23 20:10
 赤倉橋登山口
smhsax84 さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
smhsax84 さんのお言葉通り、林道の段差の件はみなさんにお知らせしないとと思いまして・・・。(笑)

そうですね。ロングトレイルは10月あたりからでしょうか・・・
夏場の暑いときは、相当の水分を持参するか・・・
コース内に適度に水場があるところなら可能かと思います。

雪は降らなくていいんですが・・・(笑)
タイヤ交換(5年目のタイヤですが)もしましたのでいつ降っても大丈夫ですが、できれば降らないでほしい・・・秋田県民の総意です。
暗く・・・寒い・・・4ケ月間となるでしょう。

旧道の赤倉橋は以前は鳴子に向かって右側(上流側)を下りました。急登でしたので帰りは大変でした。今は、反対側の斜面の所々に赤いテープがあります。
斜面を九十九折のように下っていきます。

橋は降雪前に撤去でしたか。
確かに橋桁のような木材が寄せてありましたよ。

昨日は標高1300mくらいからでしょうか・・・
霧氷がついていました。とても綺麗でしたね。
お陰さまで・・・ズボンは相当濡れましたが・・・

はい、smhsax84 さんにお見せしたくて・・・
雲上のオアシス・・・高層湿原と栗駒山です。
良い感じに白くなって何とも言えない風情でした。
栗駒山が借景として良いですしね。

私もカラオケで唄ったことはありませんが・・・
徳永英明の声が良いですよね。
そうです「駅」♬見覚えのあるレインコート♬・・・竹内まりやも良いですね。

こちらこそ、smhsax84 さんのご了解もなしにレコを引用してしまいました。
ご容赦ください。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1801
2015/11/23 20:21
 国道108号
conan さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

やはり・・・conanさんは気づいてくれていましたか。
昨日、レコを拝見して・・・もしかしたら気づいてくれたのかなって・・ 思いました。

帰りことを考えると、やはりあの場所がベストだと思いました。
暗い山道を歩くより、交通量の多い、国道を歩くのでは、全然リスクが違いますからね。
但し、交通事故のリスクは高いかもしれませんね。(笑)

ロングトレイルは今の時期限定です。
落葉後の視界が良いのはもちろんですが・・・
やはり、水分補給と体温管理ですね。
この時期ですと水分も夏場ほどではありませんし・・・
なにより、気温が低いので良いですね。

年内、あと1〜2回ぐらいは山に行きたいと思っていますが・・・
今週末はいよいよ雪のようですね。
高い山は、雪が落ち着く2月あたりまで無理でしょうか・・・
そうなったら、近場の太平山に通うことになりそうです。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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