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記録ID: 767682 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山(大倉〜鍋割山〜大倉)

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー crayon894, その他メンバー2人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
秦野戸川公園の駐車場に停めました。
8時から営業開始です。1日520円。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
1時間46分
合計
7時間27分
S大倉バス停08:1009:02黒竜の滝09:0909:23二俣09:2509:46林道終点10:12後沢乗越11:12鍋割山11:1311:21鍋割山荘11:2311:23鍋割山12:5713:44後沢乗越14:06林道終点14:24二俣14:39黒竜の滝15:37大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
その他周辺情報鍋割山荘の鍋焼きうどん食べました。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

11月14日に鍋割山に行く計画を立てましたが、雨天によりあえなく中止。
それなら11月23日に御前山に行く計画を立てましたが、天候がイマイチそうだったので、
それなら!と22日に鍋割山に行く計画を立てました。
メンバーは14日の参加予定メンバーの一部+23日の参加予定メンバーの一部の計6人です。

しかし、前夜に1人が体調不良により欠席が確定。
当日の早朝に最寄り駅で電車を待っている間に、新松田駅合流予定の残り2人にラインでメッセージを送るも既読にならず・・・。
嫌な予感を抱きつつ新松田駅へ向かうと、車内で2人から「寝坊したので欠席します」とのメッセージが。
仕方がないので、寄バス停で合流予定の車組2人に連絡を取り、新松田駅で拾ってもらいました。

登山ルートは
 寄バス停→後沢出合→雨山峠→鍋割山→後沢乗越→櫟山→寄バス停
の予定でしたが、
 大倉バス停→二俣→後沢乗越→鍋割山のピストン
に急遽変更しました。

秦野戸川公園周辺に7時40分頃に到着しましたが、いつもの駐車場は満車。
秦野戸川公園の駐車場は8時から営業とのことなので、道端に車を停め、準備を始めました。
8時少し前に駐車場が営業開始したので、車を停めて、8時10分登山開始。
しばらくは両側に畑がある一般道を歩き、そのうち竹林に突入。さらにしばらく進むと鹿避けのネットがあり、その手前から土の路面に変わってました。

川の姿は見え隠れし、せせらぎの音が常に聞こえるような、気持ちの良い道を進みます。登山というよりは渓谷歩きのような、緩やかな上り下りで楽チン♪
ところどころで橋を渡ったり、少量の水が流れているところを歩いたり。
そしていよいよやってきました、西山林道の終点! ここには鍋割山荘までボランティアで水を運んでもらうために、水が入ったペットボトルがたくさん置いてあります。
周囲にいた人たちは手を出そうとしないので、まずは4リッターの大五郎をリュックに入れます。近くにいたおじさん(おじいさんの一歩手前?)は「若い人は頑張れ! わしらはその恩恵に預かることにする」(文字にすると嫌な感じですが、実際は嫌な感じでは全然なかったです)と笑顔で呼びかけています。リュックを背負ってみたら、なんだかちょうどいい感じ(笑) もうちょっと頑張ってみようとさらに2リッターを追加。同行のSくんは2リッターを1本。周りの人たちも感化されたのか次々とペットボトルを手にしてました。

ここからまだしばらくはきつくはないのですが、ジグザグの道を登りきった先に、急な斜面が出現。この急斜面がきつかった! 6リッターの水=6kgの重量がいつもの装備にさらに加わっていますからね。
同行のKさんは結構きつそうにしていて、Sくんと休憩。ぼくはあまり休憩すると登る意欲がなくなると思い、「ゆっくり行ってるね」と先に行きます。
他の登山者と抜きつ抜かれつしつつも、次第に追いつけなくなっていきます。汗も止めどなく流れてきます。調子に乗って6リッターもボッカ(歩荷)するつもりではなかったので、タオルもリュックの中に入れっぱなしです。かといってリュックを下ろしたら、再び背負う勇気がなくなりそう・・・。
というわけで、ちょっと登っては休むをひたすら繰り返すしかありませんでした。

登っていくうちに少しずつガスに包まれてきて、気温も下がってきました。といっても暑くて暑くて仕方がないんですけど。
そうこうしているうちに、急に鍋割山荘が視界に飛び込んできて、山頂に着いたことを知らされました。背中ビッチョリですよ。
リュックを下ろして2人を待ちます。鍋焼きうどんの行列はほとんどありませんでしたが、2人を待っている間にあれよあれよという間に行列が出来上がっていきました。
ほかの登山者も列に並んでいきますが、どうやらこの列は注文した人が出来上がりを待っている列だそうで、注文する人はどんどん山荘に入っていっていいらしいです。
でもまあ、結局は待つんですけどね。
2人を待ってから、場所取りと注文とを分担し、鍋焼きうどんのできあがりを待ちます。頂上はどんどんガスに包まれ、眺望なんてあったもんじゃありません。
汗が冷えて体温をどんどん奪っていきますが、荷物を減らすために替えのTシャツを車においてきたので、耐えるしかありません。
そんな状況で食べる鍋焼きうどんは普段(といってもここのは初めてですが)の何倍もおいしく感じました。お湯を沸かして食後のコーヒーを飲んで、さっさと下山開始です。寒いので!

6リッターの水は山荘の外のタンクに入れたので、リュックが軽けりゃ足取りも軽い!
登りであんなに苦労した後沢乗越までは、いとも簡単に到着。
二俣までもあっけなく到着。水置き場にはペットボトルの水は1本も残っていませんでした。
ここから先が地味に長く、とはいっても緩い下りなので足への負担はまったくなく、大倉に到着。

駐車場に停めてある車に乗り込み、帰路に着きました。
訪問者数:90人
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