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記録ID: 767696 全員に公開 ハイキング奥秩父

【梵天作戦】両神山(梵天尾根〜表参道)【A6丙】

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:西武秩父駅〜中双里バス停
復路:小鹿野町バス停〜西武秩父駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間4分
休憩
33分
合計
8時間37分
S中双里バス停09:4610:21川後岩10:2210:58白井差峠10:5911:01井戸山11:46梵天岩12:09大峠12:48岩頭(ミヨシの岩)12:5313:33落合橋からのルートと合流?13:35表参道ルートと合流13:39両神山14:0314:19両神神社14:2014:25横岩14:35七滝沢分岐(上手)14:39清滝小屋14:4014:45弘法之井戸15:29会所15:49両神山荘15:51日向大谷バス停16:07小倉バス停18:23小鹿野町バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
梵天尾根:急登、急登、急登、標高1400m付近でアップダウンが続き高度が上がっていかない。最後にまた急登。
中双里の登山口には立派な案内板が立っているが、上の方でロープが張ってあって立入をさせまいとしているのは下山に不適ということだろう。そのくらい傾斜が急。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

西武秩父駅前から武甲山
2015年11月21日 07:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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西武秩父駅前から武甲山
中双里バス停に独り降り立つ。
2015年11月21日 09:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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中双里バス停に独り降り立つ。
奥秩父の奥には秩父槍ヶ岳等の峻峰が多い。
2015年11月21日 09:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥秩父の奥には秩父槍ヶ岳等の峻峰が多い。
一般的なルートではないが、意外と案内板は立派。
2015年11月21日 09:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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一般的なルートではないが、意外と案内板は立派。
1
民家の間の細い路地を行く。
2015年11月21日 09:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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民家の間の細い路地を行く。
1
入山のご挨拶をして、
2015年11月21日 09:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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入山のご挨拶をして、
1
いよいよ山に入る。
2015年11月21日 09:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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いよいよ山に入る。
初っ端から急登
2015年11月21日 10:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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初っ端から急登
1
尾根の端に乗って一旦傾斜が緩くなる。
2015年11月21日 10:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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尾根の端に乗って一旦傾斜が緩くなる。
空を仰いで一息。
2015年11月21日 10:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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空を仰いで一息。
川後岩。「岩の上に巨岩が乗っており、その間の細い隙間を通ると縁起が良いという」。知っていたら潜っていたぞ。
2015年11月21日 10:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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川後岩。「岩の上に巨岩が乗っており、その間の細い隙間を通ると縁起が良いという」。知っていたら潜っていたぞ。
2
落葉の積もった道を進む。
2015年11月21日 10:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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落葉の積もった道を進む。
ベンチのある白井差峠
2015年11月21日 11:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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ベンチのある白井差峠
白井差峠からすぐの所にあるピーク。これが井戸山だろう。
2015年11月21日 11:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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白井差峠からすぐの所にあるピーク。これが井戸山だろう。
登った分下る。この後暫くの間、標高1300〜1400mのアップダウンを繰り返し体力を消耗する。
2015年11月21日 11:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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登った分下る。この後暫くの間、標高1300〜1400mのアップダウンを繰り返し体力を消耗する。
大きな岩が立ちはだかる。岩にかまけず山頂を目指しても良いが、
2015年11月21日 11:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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大きな岩が立ちはだかる。岩にかまけず山頂を目指しても良いが、
1
木の枝越しでない展望を見たくて岩のトップに立つ。
2015年11月21日 11:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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木の枝越しでない展望を見たくて岩のトップに立つ。
1
またしても大岩。
2015年11月21日 11:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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またしても大岩。
朽ちた標識
2015年11月21日 11:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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朽ちた標識
二つ目の大岩にも上がる。トップから両神山。
2015年11月21日 11:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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二つ目の大岩にも上がる。トップから両神山。
2
こちらは奥秩父のさらに奥の奥の山々
2015年11月21日 11:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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こちらは奥秩父のさらに奥の奥の山々
2
この後も痩せた尾根のアップダウンが続く。
2015年11月21日 11:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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この後も痩せた尾根のアップダウンが続く。
1
ぼんてんの頭
2015年11月21日 11:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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ぼんてんの頭
1
梵天から両神山。山体が見えるということは、これから高度を大きく下げるということだ。
2015年11月21日 11:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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梵天から両神山。山体が見えるということは、これから高度を大きく下げるということだ。
「狭い尾根道 足元に十分注意」
2015年11月21日 11:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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「狭い尾根道 足元に十分注意」
奥秩父は苔の色合いが良い。
2015年11月21日 11:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥秩父は苔の色合いが良い。
道の外れに小さな祠あり。
2015年11月21日 12:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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道の外れに小さな祠あり。
下りはそろそろ終わりにしたい・・・。
2015年11月21日 12:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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下りはそろそろ終わりにしたい・・・。
大峠
2015年11月21日 12:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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大峠
大峠からまた急登
2015年11月21日 12:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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大峠からまた急登
このピークに到達した方、おめでとうございます。この先は崖で行き止まりです。両神山に行くなら引き返しましょう。
2015年11月21日 12:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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このピークに到達した方、おめでとうございます。この先は崖で行き止まりです。両神山に行くなら引き返しましょう。
1
ただ、崖っぷちからの展望は良かったりする。
2015年11月21日 12:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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ただ、崖っぷちからの展望は良かったりする。
ピークを下りて軌道修正。鎖場がちょろっとある。
2015年11月21日 12:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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ピークを下りて軌道修正。鎖場がちょろっとある。
両神山の東側、両神神社のある辺り?
2015年11月21日 12:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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両神山の東側、両神神社のある辺り?
岩頭(ミヨシの岩)
2015年11月21日 12:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩頭(ミヨシの岩)
ミヨシの岩から西側の展望が開けている。
2015年11月21日 12:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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ミヨシの岩から西側の展望が開けている。
ミヨシの岩から東側。岩頭の先で下山者3人組と遭遇。
2015年11月21日 12:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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ミヨシの岩から東側。岩頭の先で下山者3人組と遭遇。
鎖を使わずに下りようとしたらズルッときたのでやっぱり使う。
2015年11月21日 13:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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鎖を使わずに下りようとしたらズルッときたのでやっぱり使う。
落葉の斜面と笹原の斜面の境界が見えてきた。
2015年11月21日 13:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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落葉の斜面と笹原の斜面の境界が見えてきた。
表参道と合流してすぐに大集団と遭遇。梵天尾根ルートの場合、到着が遅くなるのでこれはやむを得ないことだ。
2015年11月21日 13:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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表参道と合流してすぐに大集団と遭遇。梵天尾根ルートの場合、到着が遅くなるのでこれはやむを得ないことだ。
両神山頂到着。
2015年11月21日 13:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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両神山頂到着。
1
浅間山
2015年11月21日 13:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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浅間山
八ケ岳方面
2015年11月21日 13:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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八ケ岳方面
甲信武国境の高峰群
2015年11月21日 13:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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甲信武国境の高峰群
雲は多かったが富士山を見ることができた。
2015年11月21日 13:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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雲は多かったが富士山を見ることができた。
両神山から東側〜南側
2015年11月21日 13:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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両神山から東側〜南側
両神山から南側〜西側
2015年11月21日 13:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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両神山から南側〜西側
武甲山
2015年11月21日 14:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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武甲山
集団山行者が下山して山頂に余裕が生まれる。
2015年11月21日 14:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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集団山行者が下山して山頂に余裕が生まれる。
富士と奥秩父の山々を見納めて下山開始。
2015年11月21日 14:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士と奥秩父の山々を見納めて下山開始。
梵天尾根方向はロープが張られている。
2015年11月21日 14:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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梵天尾根方向はロープが張られている。
滑りやすい急斜面を下る。
2015年11月21日 14:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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滑りやすい急斜面を下る。
崖っぷちの細道をトラバース。
2015年11月21日 14:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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崖っぷちの細道をトラバース。
最後の展望
2015年11月21日 14:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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最後の展望
下山時もよろしく。
2015年11月21日 14:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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下山時もよろしく。
両神神社
2015年11月21日 14:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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両神神社
木の根に足を引っ掛けないよう注意。
2015年11月21日 14:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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木の根に足を引っ掛けないよう注意。
なおも気の抜けない急な下りが続く。
2015年11月21日 14:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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なおも気の抜けない急な下りが続く。
横岩
2015年11月21日 14:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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横岩
段差が激しい所には階段が設置されている。
2015年11月21日 14:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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段差が激しい所には階段が設置されている。
産泰尾根
2015年11月21日 14:36撮影 by DSC-WX200, SONY
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産泰尾根
鈴が坂の急勾配をジグザグに下る。
2015年11月21日 14:37撮影 by DSC-WX200, SONY
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鈴が坂の急勾配をジグザグに下る。
七滝沢コース分岐。梵天尾根で疲れたので沢コースはまた今度。
2015年11月21日 14:38撮影 by DSC-WX200, SONY
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七滝沢コース分岐。梵天尾根で疲れたので沢コースはまた今度。
清滝小屋
2015年11月21日 14:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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清滝小屋
あのテントは下りの時にすれ違った人のだろう。
2015年11月21日 14:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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あのテントは下りの時にすれ違った人のだろう。
弘法之井戸はまだ水量豊富。
2015年11月21日 14:48撮影 by DSC-WX200, SONY
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弘法之井戸はまだ水量豊富。
沢と合流。
2015年11月21日 14:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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沢と合流。
神仏に見守られながら歩く。
2015年11月21日 14:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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神仏に見守られながら歩く。
白藤の滝分岐。行こう行こうと思いつつ全然行かない。次回こそは行程に入れよう。
2015年11月21日 14:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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白藤の滝分岐。行こう行こうと思いつつ全然行かない。次回こそは行程に入れよう。
岩段を沢水が流れ落ちる。
2015年11月21日 15:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩段を沢水が流れ落ちる。
渡渉部
2015年11月21日 15:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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渡渉部
細いカスケード
2015年11月21日 15:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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細いカスケード
やや大ぶりの小滝
2015年11月21日 15:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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やや大ぶりの小滝
雲の増えた空、灰色の谷間に鮮やかな苔の緑が彩を添える。
2015年11月21日 15:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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雲の増えた空、灰色の谷間に鮮やかな苔の緑が彩を添える。
水も綺麗に澄んでいる。
2015年11月21日 15:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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水も綺麗に澄んでいる。
比較的新しいものと思われる。
2015年11月21日 15:22撮影 by DSC-WX200, SONY
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比較的新しいものと思われる。
わずかに残る紅葉
2015年11月21日 15:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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わずかに残る紅葉
表参道から見える最も大きい滝と思われるが無名だろうか。
2015年11月21日 15:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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表参道から見える最も大きい滝と思われるが無名だろうか。
紅葉と沢と木橋の光景。ここは画像で見る以上に良かった。
2015年11月21日 15:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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紅葉と沢と木橋の光景。ここは画像で見る以上に良かった。
会所
2015年11月21日 15:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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会所
最後の鎖場
2015年11月21日 15:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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最後の鎖場
日が傾いて薄暗くなった道を抜けると、
2015年11月21日 15:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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日が傾いて薄暗くなった道を抜けると、
登山口の神社
2015年11月21日 15:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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登山口の神社
森を抜けたところで見られた紅葉
2015年11月21日 15:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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森を抜けたところで見られた紅葉
下山完了。
2015年11月21日 15:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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下山完了。
バスは日向大谷まで来ない。
2015年11月21日 15:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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バスは日向大谷まで来ない。
日向大谷まで来るのは自己責任とのことだが、幾許かの車は来ていた。ま、雨の後とか出なければ。
2015年11月21日 15:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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日向大谷まで来るのは自己責任とのことだが、幾許かの車は来ていた。ま、雨の後とか出なければ。
土砂崩れの起きた所。
2015年11月21日 16:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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土砂崩れの起きた所。
崩壊地の先の路肩に何台も車が止まっている。
2015年11月21日 16:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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崩壊地の先の路肩に何台も車が止まっている。
今のところバスの終着となる小倉バス停。バスが来るまで80分もある。
2015年11月21日 16:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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今のところバスの終着となる小倉バス停。バスが来るまで80分もある。
バスの時間調整のため歩く。
2015年11月21日 16:36撮影 by DSC-WX200, SONY
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バスの時間調整のため歩く。
結局、小鹿野町市街まで歩いてしまった。今日はここまで。
2015年11月21日 18:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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結局、小鹿野町市街まで歩いてしまった。今日はここまで。

感想/記録

以前から考えていた両神山梵天尾根ルートの山行を企図。それはまさに修験の道。急な登りを重い体を引きずって歩くは、人生の歩みそのものであった。

晩秋から冬に移ろうとするこの季節。11月の前半は山行の機会が無かったので、ここで一つ歩いておきたいが、さて、どこへ行ったものか。小楢山や最近ご無沙汰の奥多摩は大岳山なども考えたが、金曜夜は飲みがあり、翌朝遅めの出発の方が良いこと、奥多摩は紅葉の盛りで混みあうと考えられたことから、両神山を歩くこととする。

当日、帰りが遅かったにもかかわらず運良く予定時間どおりに目が覚めて秩父へ。早朝にも関わらずバス停には行列ができる。が、そのほとんどは三峯山だ。中津川まで行く人は少ない。中双里で降りたのも私一人だった。

以前歩いた秩父槍ヶ岳を眺めながら登山口へ向かう。秩父槍も急勾配の要注意な山だった。案内板は立派だが、これから歩く梵天尾根もそんなルートだろう。そう思って気を引き締める。

(梵天尾根について)
新・分県登山ガイド『埼玉県の山』初版では廃道扱いされているが、道はしっかりしている。しかし、白井差峠の手前までは急登に次ぐ急登。体が非常に重く感じ、すぐに汗だくになる。
地図下のグラフを見るとわかるが、距離2km〜6kmの間、全然高度が上がっていない。白井差峠から先はアップダウンの連続で急登のピークを詰めては急降下の繰り返し。歩いても歩いても両神山の主峰群がずっと屏風のように眼前に立ちはだかっているという精神的にも厳しい行程である。展望は木の枝越しになるが、落葉しているので申し分ない。なお、途中立ちはだかる岩の上に上れば何も遮るもの無い展望を得られる。
大峠から先は再度急登。上り詰めた先のミヨシの岩から主に西側の展望を得ることができる。
ここで下山者3人組とすれ違うが、梵天尾根で出会ったのはこれで全て。あとは落合橋からの直登コースとの合流で数名いたくらい。ちなみにこの合流地点および表参道との合流地点両方とも梵天尾根方向はロープが張ってある。特段「立入禁止」などと目立つように書いてあるわけではないが、ここに初めて来るような人であれば「この先は道じゃないんだな」とスルーするだろうから、これはこれで良いのだろう。「この先の登山道は云々」と書いてあって、「この先も道があるんだ」程度の生半可な気持ちで立ち入られる方がよほど危ない。
梵天尾根を歩いてきた感触からは、このロープは「下山不適」という意味だと解している。急登に次ぐ急登ということは下りの場合、急降下に次ぐ急降下ということだ。延々歩いてきて疲労しているところに体の保持が大変で足への負担も大きい急勾配の下りとくれば下手するとどうなるか少し考えればわかることだ。

そんなこんなで剣ヶ峰に到達したわけだが、余裕があれば天理尾根或いは七滝沢コースで下山しようと当初考えていたのが、梵天尾根だけで十分疲れてしまったので、それはまた次の機会に譲ることとする。日向大谷に降りた時に16時台のバスが無いと分かった際には楢尾沢峠を越えて納宮に下ろうかとちょっと思ったりもしたのだが、日没まであと1時間ちょっと。大人しくバス停で待つ、わけもなく、80分もじっとしていられるかと小鹿野町市街まで歩いてようやくフィニッシュ。

結構難儀はしたが、梵天尾根は十分歩き応えのあるコースだった。両神山はかくも奥深い山である。今後もいろいろなルートで楽しみたい。

〜おしまい〜
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