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記録ID: 767722 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走伊豆・愛鷹

天城山縦走【天城高原〜万三郎岳〜八丁池】

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー Hetareman
天候霧 昼頃から晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
【往路】
06:14 御徒町駅 山手線
06:33 東京駅 東海道新幹線 (こだま631)
07:23 熱海駅 伊豆急 各停 下田行き
07:55 伊東駅BS 天城高原ゴルフ場行きシャトルバス (運賃1,000円)
【復路】
18:30ころ 二階滝園地からタクシーで修善寺駅まで移動 (運賃6,500円)
19:28 修善寺駅 伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島行き
20:23 三島駅 東海道新幹線 (こだま676)

※寒天林道の期間バスは10月で終了していた
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間28分
休憩
1時間19分
合計
8時間47分
S天城高原ハイカー専用駐車場09:1309:33四辻10:30万二郎岳11:50万三郎岳12:3013:11戸塚山(小岳)13:44戸塚峠13:5014:27白田峠15:15八丁池15:1816:10八丁池口バス停16:4018:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山ポストは天城高原ゴルフ場にはない。八丁池口には登山ポストがあった。
・万二郎岳から万三郎岳の区間には急な岩場・はしごがある。
・稜線の登山道では浮き石が多く、意外と歩きにくい。
・白田峠〜八丁池の区間は幅広い尾根を歩く。看板や目印のリボンを見落とすとコースを見失いやすい。とくに今回は落葉シーズンで踏み跡が落ち葉に覆われていて、コースがはっきりしない場所が多かった。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 パラソルハット(1) 下着・パンツ予備(1) 長袖ポロシャツ(1) トレッキング・グローブ(1) タオル(1) ポケットティッシュ(5) レインウェア上下セット(1) サングラスと眼鏡入れ(1) 高機能腕時計(1) コンパクトデジタルカメラ(1) トレッキングブーツ(1) トレッキングポール(1) コンパス(1) ライター(1) ハイドレーション(1) ヘッドランプ(1) ヘッドランプ用予備電池(3) ヴィクトリノックス(1) iPhone(1) 筆記具(2) 2.5万分の1 地形図(1) 登山地図(1) 地図ケース(1) 熊避けのスズ(2) ストーブ(1) ガスカートリッジ(1) ゴミ袋(1) スポーツドリンク(1) 水(1) 主食(3) 非常食(3) コッヘルセット(1) スプーン・フォークセット(1) セミロングスパッツ(1) ライトシェルジャケット(1) ニット帽(1) ウィスキー小瓶(1) 水ボトル1ℓ(1)
備考 ・バスの時刻(バスの便の有無)をきちんと調べるべきだった。
・林道を日没後に歩くことになった。今後の山行には必ずヘッドライトを持っていくこと。
・今回、靴の中敷を換えたのは大正解。足の裏全体に体重が分散されたためか、足の裏にマメがひとつもできなかった。

写真

山行スタート!
2015年11月22日 09:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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山行スタート!
落ち葉の間を縫って登っていく。
2015年11月22日 09:19撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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落ち葉の間を縫って登っていく。
最初の登山道分岐点を通過。
2015年11月22日 09:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最初の登山道分岐点を通過。
旧登山道との分岐点。稜線が近いはずだが、霧がかかって見えない。
2015年11月22日 10:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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旧登山道との分岐点。稜線が近いはずだが、霧がかかって見えない。
霧がかかり、やや幻想的な風景。
2015年11月22日 10:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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霧がかかり、やや幻想的な風景。
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万二郎岳に到着。記念に三角点にタッチする。
2015年11月22日 10:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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万二郎岳に到着。記念に三角点にタッチする。
万二郎岳山頂の標識。
2015年11月22日 10:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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万二郎岳山頂の標識。
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万二郎岳を過ぎても霧は晴れない。
2015年11月22日 10:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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万二郎岳を過ぎても霧は晴れない。
ここからアセビのトンネルだそうだ。
2015年11月22日 11:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここからアセビのトンネルだそうだ。
アセビのトンネル。鬱蒼とした密林の印象。霧がかかっているため、より幻想的な雰囲気に。
2015年11月22日 11:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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アセビのトンネル。鬱蒼とした密林の印象。霧がかかっているため、より幻想的な雰囲気に。
これがアセビ?花のシーズンにもう一度来てみたい。
2015年11月22日 11:04撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これがアセビ?花のシーズンにもう一度来てみたい。
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万二郎岳〜万三郎岳の間にはいくつかハシゴ場があった。
2015年11月22日 11:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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万二郎岳〜万三郎岳の間にはいくつかハシゴ場があった。
照葉樹と広葉樹が混在する天城山の稜線。天城山の稜線はほとんどこのような植生で、とても印象的だった。
2015年11月22日 11:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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照葉樹と広葉樹が混在する天城山の稜線。天城山の稜線はほとんどこのような植生で、とても印象的だった。
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木々の間から望む万三郎岳。
2015年11月22日 11:48撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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木々の間から望む万三郎岳。
さらにハシゴ場を登る。
2015年11月22日 11:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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さらにハシゴ場を登る。
ついに万三郎岳に到着。
2015年11月22日 11:59撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ついに万三郎岳に到着。
万三郎岳山頂の標識。案内板と一緒になっているのがちょっと残念。
2015年11月22日 12:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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万三郎岳山頂の標識。案内板と一緒になっているのがちょっと残念。
万三郎岳山頂から早々に退散し,縦走路を急ぐ。
2015年11月22日 13:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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万三郎岳山頂から早々に退散し,縦走路を急ぐ。
この辺はブナ林?紅葉シーズンに来たら綺麗だったろうに...
2015年11月22日 13:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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この辺はブナ林?紅葉シーズンに来たら綺麗だったろうに...
小岳に到着。縦走路をさらに進む。
2015年11月22日 13:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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小岳に到着。縦走路をさらに進む。
落葉樹と照葉樹が混在が混在する植生(2)。
2015年11月22日 13:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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落葉樹と照葉樹が混在が混在する植生(2)。
戸塚峠に到着。さらに八丁池へと急ぐ。
2015年11月22日 13:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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戸塚峠に到着。さらに八丁池へと急ぐ。
アセビのトンネル2。
2015年11月22日 13:55撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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アセビのトンネル2。
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フカフカの落ち葉の絨毯。
2015年11月22日 14:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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フカフカの落ち葉の絨毯。
落ち葉が厚く堆積しているため、踏み跡がほとんど分からなかった。
2015年11月22日 14:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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落ち葉が厚く堆積しているため、踏み跡がほとんど分からなかった。
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八丁池に到着。急いでたので、少し休憩した後にすぐに移動した。
2015年11月22日 15:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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八丁池に到着。急いでたので、少し休憩した後にすぐに移動した。
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日没前に八丁池口バス停に到着。これで無事に山行が終わったはずだった...
2015年11月22日 16:10撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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日没前に八丁池口バス停に到着。これで無事に山行が終わったはずだった...
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おまけ。山行の一週間後に三浦半島から望む天城山。
2015年11月29日 13:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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おまけ。山行の一週間後に三浦半島から望む天城山。
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撮影機材:

感想/記録

 今回の三連休では丹沢あたりで1泊2日程度の山行を想定していた。しかし、土曜と月曜は仕事に出なければならなくなり、日曜日しか時間が取れなかった。1日でも歩ききれそうな百名山クラスの山、東京からのアプローチが簡単な山...ということで、天城山の縦走を試みた。
 天城高原登山口は標高1000mを超えた所にある。天城山山頂(万三郎岳)は1405m程度だから、登りの高度差は400m程度しかない。実際、比較的楽に山頂に到達できた。登山口のすぐ横にはゴルフ場があるせいか、携帯の電波が入った。万三郎岳山頂でも4Gの電波が入ったのにはビックリした。
 登山道は樹林に覆われており、晩秋で木々はほとんど落葉していたにもかかわらず、あまり視界がきかなかった。期待していた眺望はほとんど得られなかった。午前中に霧もかかっていた。
 登山道の周辺に照葉樹が多かったのが印象的だった。行きなれた奥多摩の植生とは大きく異なる。標高1000mを超える稜線でも落葉広葉樹に混じって、照葉樹の木々が生えていた。伊豆半島は黒潮に近いだけあって、稜線にも照葉樹が生育するほど温暖なのだろう。
 午後は予定よりもペースが遅れ気味だった。八丁池口発のバス時刻に間に合わせるため、山行の後半はなるべく急いだ。そのため、八丁池をゆっくり眺める暇もなかった。横目に見て、八丁池は山に囲まれた静かな湖だと印象を受けた。
 八丁池口バス停に下山し、そこからバスで修善寺駅まで移動する予定だった。しかし、そのバスは10月いっぱいで終了していたらしい。バスが来ないため、徒歩で麓まで歩くしかなかった。バス停を出発したのは16:40頃。すぐ日没になり、真っ暗な山道をヘッドライトだけを頼りに、5kmほど歩くはめになった。1時間30分ほど歩いた後、無事に麓の国道までたどり着くことができた。国道を通る車のヘッドライトが見えたとき、文明の世界に戻ってきたことを実感した。
訪問者数:243人
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