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記録ID: 767875 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

鉄砲木の頭・三国山(山中湖旭ヶ丘〜須走紅富台)

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー maychan2, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
山中湖旭ヶ丘無料駐車場
帰路: バス(富士急) 須走紅富台 高原上 〜 旭ヶ丘 490円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間19分
休憩
1時間34分
合計
5時間53分
S山中湖旭ヶ丘駐車場スタート07:1207:47三国山ハイキングコース入口バス停08:10パノラマ台08:2408:44鉄砲木ノ頭(明神山)08:5509:10三国峠09:28三国山09:4709:58ヅナ峠10:10楢木山10:1510:40大洞山(角取山)10:5011:12アザミ平(昼食)11:4211:52畑尾山12:00立山12:05立山展望台12:1013:05須走紅富台 高原上バス停ゴールG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特になし。
道標もしっかりとあり。
その他周辺情報御胎内温泉健康センター 700円(土・日)
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

旭ヶ丘駐車場をスタート。濃いガスが立ち込める中を、湖畔沿に歩いていく。
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旭ヶ丘駐車場をスタート。濃いガスが立ち込める中を、湖畔沿に歩いていく。
三国山ハイキングコース入口バス停からハイキングコースに入る。
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三国山ハイキングコース入口バス停からハイキングコースに入る。
林道からハイキングコースへ。
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林道からハイキングコースへ。
緩やかな傾斜で歩き易い道。
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緩やかな傾斜で歩き易い道。
幻想的な雰囲気。
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幻想的な雰囲気。
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パノラマ台到着。すっぽりと雲に覆われた山中湖。
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パノラマ台到着。すっぽりと雲に覆われた山中湖。
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富士山と雲海の山中湖。
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富士山と雲海の山中湖。
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パノラマ台から鉄砲木の頭(明神山)を目指す。
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パノラマ台から鉄砲木の頭(明神山)を目指す。
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カヤトの中の登山路。火山砂はひじょうに歩き易い。
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カヤトの中の登山路。火山砂はひじょうに歩き易い。
鉄砲木の頭(明神山)から富士を望む。
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鉄砲木の頭(明神山)から富士を望む。
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鉄砲木の頭から三国峠へ
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鉄砲木の頭から三国峠へ
三国峠で道路を渡り、三国山を目指す。
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三国峠で道路を渡り、三国山を目指す。
三国山山頂直下から鉄砲木の頭を望む。
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三国山山頂直下から鉄砲木の頭を望む。
三国山山頂。
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三国山山頂。
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三国山から楢木山への稜線。
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三国山から楢木山への稜線。
楢木山山頂。
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楢木山山頂。
楢木山の稜線から箱根を望む。左から矢倉岳、明神ヶ岳、金時山と連なる。
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楢木山の稜線から箱根を望む。左から矢倉岳、明神ヶ岳、金時山と連なる。
大洞山への稜線の道。落葉を踏みしめて歩く。
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大洞山への稜線の道。落葉を踏みしめて歩く。
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大洞山山頂。展望は無いが静かな雰囲気。
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大洞山山頂。展望は無いが静かな雰囲気。
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大洞山は、今日のコースの最高地点。
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大洞山は、今日のコースの最高地点。
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アザミ平。植生保護の為、登山路両側にロープが張られている。
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アザミ平。植生保護の為、登山路両側にロープが張られている。
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アザミ平。畑尾山への登り口で昼食休憩。
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アザミ平。畑尾山への登り口で昼食休憩。
畑尾山山頂。
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畑尾山山頂。
畑尾山から数分で立山山頂へ。
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畑尾山から数分で立山山頂へ。
立山から5分程で展望台へ。富士山は高層雲に囲まれていた。
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立山から5分程で展望台へ。富士山は高層雲に囲まれていた。
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立山から篭坂峠に行けると思い、須走紅富台方面へ下山してしまう。途中で気づくが、引き返さずにそのまま須走紅富台へ下山する。
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立山から篭坂峠に行けると思い、須走紅富台方面へ下山してしまう。途中で気づくが、引き返さずにそのまま須走紅富台へ下山する。
須走紅富台へのコースは標識が新しい。新設のコース?
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須走紅富台へのコースは標識が新しい。新設のコース?
須走紅富台の別荘地内を抜ける。
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須走紅富台の別荘地内を抜ける。
地元の方にバス停を教えてもらう。(高原上バス停)このバス停は、停留所標識があるのは御殿場方面のみ。山中湖方面は、ガードレールが切れた場所が停留所。とりあえずゴール!
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地元の方にバス停を教えてもらう。(高原上バス停)このバス停は、停留所標識があるのは御殿場方面のみ。山中湖方面は、ガードレールが切れた場所が停留所。とりあえずゴール!
バスで旭ヶ丘まで戻り、駐車場へ。3連休初日という事もあり駐車場は満車状態。
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バスで旭ヶ丘まで戻り、駐車場へ。3連休初日という事もあり駐車場は満車状態。
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感想/記録

今日も相棒との山行。
富士山を眺めながら、晩秋の山を散策しようと、標高差の少ないこのコースを選択。
天気も良く、ゆったり楽しめたハイキングであった。

スタートは山中湖旭ヶ丘の無料駐車場。
3連休初日だが、午前7時という時間帯なので、駐車場はまだ数台のみ。
まずは、湖畔沿いを三国山ハイキングコース入口に向けて歩く。
湖畔はガスが立ち込めて、湖面さえもほとんど見えない。
まさに、高原の朝!という雰囲気。

三国山ハイキングコース入口から林道を経て山道に入るが、途中までは濃いガスに覆われていた。
途中から車道を経由してパノラマ台へ。
富士山と雲海に覆われた山中湖の景色に目を奪われる。
ここには多くの車が駐車しており、皆カメラを片手に、この景観を撮影している。

パノラマ台からは、カヤトの中を鉄砲木の頭(明神山)へ。
直登の道だが、黒い火山砂は適度なクッションがあり、ひじょうに歩き易い。
鉄砲木の頭でも、やはり富士山と雲海の山中湖のコントラストを堪能していたのだが、数分で雲は消えて湖面が顔を覗かせることとなる。
早朝だけの絶景だったのだろう。

鉄砲木の頭からは、三国峠を越えて三国山へ。
山頂からは、三国(山梨県、静岡県、神奈川県)の位置を確認する。
箱根の大涌谷からは、噴煙が立ち昇っている。
微かに硫黄の臭いがするのだが、風向きから考えて、あの大涌谷からのものだろう。

三国山からは、快適な稜線のコース。
アップダウンも緩やかで、落葉と火山砂の道は歩き易く、ヅナ峠、楢木山、大洞山と歩を進めて行く。
予定より大分早いペースとなった。

植生保護で立入り出来ないアザミ平を抜けて、畑尾山への分岐を過ぎた所で昼食。
立山展望台で昼食という提案は、相棒のお腹がすいた!という欲求で却下された。
昼食後は、畑尾山、立山を経て展望台へ。
雄大な富士山を眺めるには絶好の展望台である。
ただ、この位置から眺める富士山は、宝永噴火口が肩のように出っ張っており、あまり格好良くない(相棒談)ようだ。

下山は、立山から篭坂峠へ降りる予定であったが、アザミ平まで戻らずに直接降りる道が見つからず、私の持つ古い地図には無い、須走紅富台方面へと下山してみる。
途中で、篭坂峠方面とは全く違う方向に進んでいるのには気づいたが、そのまま紅富台方面へ下山し、バスで山中湖旭ヶ丘まで戻ることとした。

須走紅富台 高原上バス停でゴール。
今日のコースは、歩き易く、暑くも寒くもなく、富士山を始め景色も楽しめて、ひじょうに快適なハイキングであった。
また、積雪のある時期に歩きたいと思った。

ここからは、バスで旭ヶ丘に戻る。
旭ヶ丘は、観光客で混雑していた。駐車場も満車。
帰途の道路も渋滞が多かったが、疲れもほとんど無く、今日も満足!!


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