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記録ID: 768083 全員に公開 ハイキング丹沢

蛭ケ岳は初デビューの友を連れて

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー mariji3(CL), その他メンバー1人
天候曇り空から一日ガス中毒でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道志みち、東根から入る76号線を分けて林道突入する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間33分
休憩
1時間50分
合計
8時間23分
Sスタート地点07:0208:39八丁坂ノ頭09:01姫次09:0909:24原小屋平09:34地蔵平道標09:58小御岳10:50蛭ヶ岳11:4212:39地蔵平道標12:49原小屋平13:08姫次13:4714:05八丁坂ノ頭14:22黍殻避難小屋14:3315:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山天気に釣られ計画したが、夜明けが遅い時間に出発は相模原地元からです。5:45待ち合わせで16号から津久井方向へ走らせた。

三ヶ木から左に走り道志みち413号線になる、登山道と成る場所は青根地区から76県道に進んだ、右に取れば神ノ川ヒュッテに向かう。
反対の左に取れば今回の登山口へと走れる。

連休の最中、年中休みの者には賑やかな連中に混じって登山は合わないが、でも行きました。其れは連れを最高峰の丹沢へ上がらせる計画が有ったからです。

奥まった場所に行くので大抵一泊を考えて登られる、直登を交えての6km越はキツイものがある。塔ノ岳と同じ距離は有るが登りかえしや辛い
登りから解放されるぶなの林を歩けば気持ちも落ち着く。

この様なコースを歩いて行くのである、めい一杯の汗をかいて青根分岐に
到着します。この場所で足の様子が分かる、大丈夫だと勝手に太鼓判を
押して次のポイント姫次に向かう。

緩やかに傾斜は有るがそんなには疲れは来ない、八丁坂ノ頭分岐を分けて
その先に東海自然歩道の最高地点に着く。1433mと高度はある、ベンチは有るが写真撮影で通過した。

目の前に姫次が出る、誰も居ない。荷物を下しぶらりする、枯れたと言うより葉を散らし終えたカラマツが林立した場所が姫次です。
晴れなら景色は見られる、聳える蛭ケ岳が誇らしげに見え、足の運びを
促すのだ。

休憩を終えて石積みの下りは慎重に歩く、雨は無いが石は濡れている。
ゆっくり下って一旦開けた細尾根に着く、その後樹林帯をくねくねと
歩き原小屋平に着く、芝の広場がある場所だ、又しても林に入り込み
10分程度で地蔵平の場所。

平と言うがそうも見えない、道だけ気にすると標木を見ずに通過してしまう場所に立つ。鹿ネットが目立つ場所から徐々に高度を加える、木段が
現れ出す、階段は辛い歩きで無い方が良いのだが、道崩れ防止から設置
されているのだ。

階段から解放されると後400m 地点に出る、この場所は展望が
有るのだがガスの中では空想でしかない、あの辺に大きな橋が有るのだかとか、高い大室山はこの辺だと今まで見て来た景色をガスの中で指しだけだ。

400m残りと建つ案内は馬酔木の場所に三本ある、歩いても後400m
の表示、けして嬉しくない案内です。真新しい木段と古い木段を上がって行きます。階段が始まればキツイ足運びであるが、高度は1630m、
高度計がしっかり働くのが嬉しい、数字が上がって行く、後何メートルと
見ていく。

此処まで上がれば蛭ケ岳山荘が見えるのだが残念ながら上まで行かないと
見えない空間のガスが広がっている。木段は終了した、着きましたよと
連れに伝えた。やったねとにっこりです。

残念な山頂からの風景?風景は無いのが連れて来た自分には申し訳なく感じた。でも初デビューなので此処からの景色は続編へと残し来春に見事なつつじ群と富士の山も見せたいとした。
コース状況/
危険箇所等
釜立沢沿いの道、落ち葉で隠れごろ石が見えませんので注意、姫次から
地蔵平間も落ち葉で道失い発生します。
その他周辺情報疲れたら山小屋、蛭ケ岳山荘に一泊もしくは黍殻避難小屋利用もある。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

5:50分地元出発し登山口Pには6:55分
スタート7:02
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5:50分地元出発し登山口Pには6:55分
スタート7:02
7:15登山開始、釜立沢からです。東野バス停から3.5km地点に成ります。
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7:15登山開始、釜立沢からです。東野バス停から3.5km地点に成ります。
8:18東野分岐です、景色はこの様なガスで覆われてます。
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8:18東野分岐です、景色はこの様なガスで覆われてます。
8:39八丁坂ノ頭と分岐。
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8:39八丁坂ノ頭と分岐。
8:57東海自然歩道最高地点、1433m。
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8:57東海自然歩道最高地点、1433m。
9:01姫次到着、ベンチが有ります、晴れて居れば蛭ケ岳が見えます。正面は袖平山へ行く道が伸びる凡そ20分、又その先は風巻ノ頭。
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9:01姫次到着、ベンチが有ります、晴れて居れば蛭ケ岳が見えます。正面は袖平山へ行く道が伸びる凡そ20分、又その先は風巻ノ頭。
此方の表示です。
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9:24原小屋平一寸した広場です。
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9:34 地蔵平です、やもすると通過してしまいそうな所です、けして平ではない。
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9:42姫次と蛭ケ岳の中間点。
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9:42姫次と蛭ケ岳の中間点。
9:51少し進みました。
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9:58こんな調子で標木が出ます。
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10:25 最初の後400mの表示板が出ます、のちに三枚出てきますのでがっかりしませんように。
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10:25 最初の後400mの表示板が出ます、のちに三枚出てきますのでがっかりしませんように。
10:28最後の案内、あと400mの所。
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登頂完了です。
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登頂完了です。
10:50山頂へ到着、写真は三角点では有りません、自分もそうかと毎回撮影してましたが、来るたびに移動してる?、本物は小屋のそばにある。
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10:50山頂へ到着、写真は三角点では有りません、自分もそうかと毎回撮影してましたが、来るたびに移動してる?、本物は小屋のそばにある。
10:50低いと言うが到着時間のかかる場所です。
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10:50低いと言うが到着時間のかかる場所です。
景色有りません、ガス中毒?霞んでいます。其れでも各パーテーは語らい中。
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景色有りません、ガス中毒?霞んでいます。其れでも各パーテーは語らい中。
取り合えず山頂の様子1。ベンチに早お昼にしました、ガスコンロは使わず、山専ボトルでミニカップ・ヌードルの出番、おにぎりにチーズでした。
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取り合えず山頂の様子1。ベンチに早お昼にしました、ガスコンロは使わず、山専ボトルでミニカップ・ヌードルの出番、おにぎりにチーズでした。
其の二、待って居てもガス濃度が上昇でした。
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其の二、待って居てもガス濃度が上昇でした。
毎度のスタイル、気温5度程度かもう少し上?。
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毎度のスタイル、気温5度程度かもう少し上?。
山頂小屋の横に祠あり。
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山頂小屋の横に祠あり。
正真証明の三角点、黄色の物を目安に探して下さい。
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正真証明の三角点、黄色の物を目安に探して下さい。
此方に表示板。
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11:42そろそろ下山します。大阪の登山隊に別れを
告げて山頂を後にします。
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11:42そろそろ下山します。大阪の登山隊に別れを
告げて山頂を後にします。
11:55下山400mポストあたり。
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11:55下山400mポストあたり。
12:22通過ポイント。
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12:22通過ポイント。
12:39地蔵平通過です。
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ブナ林も霞んでます。
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同様の景色。
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12:49原小屋平。
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12:49原小屋平。
寒そうでしょう。
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13:08姫次まで戻りました、此処でお茶タイムです。未だ山専ボトルの湯は熱い。
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13:08姫次まで戻りました、此処でお茶タイムです。未だ山専ボトルの湯は熱い。
姫次テーブルの廻りの木々。
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姫次テーブルの廻りの木々。
13:47姫次を経ちます、おじさんおばさんパーテーがどどっと上がって来ました。蛭ケ岳宿泊だそうです、7名でした。
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13:47姫次を経ちます、おじさんおばさんパーテーがどどっと上がって来ました。蛭ケ岳宿泊だそうです、7名でした。
13:50最高地点にくる。
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13:50最高地点にくる。
14:05八丁坂ノ頭、分岐。青野バス停に降りられます。
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14:05八丁坂ノ頭、分岐。青野バス停に降りられます。
此の案内方角へ。
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此の案内方角へ。
14:22青根分岐を通過し黍殻避難小屋へ向かいます。
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14:22青根分岐を通過し黍殻避難小屋へ向かいます。
施設の様子、真新しい部屋で、日誌に一言記入する。
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施設の様子、真新しい部屋で、日誌に一言記入する。
小屋の外観。
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小屋の外観。
14:33部屋を後にします。何時かは一泊と考え縦走の足掛かりと成りそうです。
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14:33部屋を後にします。何時かは一泊と考え縦走の足掛かりと成りそうです。
14:37元に戻って来ました、釜立登山道を下ります、急坂でコロが潜ってますので注意。
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14:37元に戻って来ました、釜立登山道を下ります、急坂でコロが潜ってますので注意。
釜立沢登山口から最初のベンチです。400m地点。
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釜立沢登山口から最初のベンチです。400m地点。
15:16到着です。景色は得られませんでしたが、久しぶりのこの道を歩きました、今日の相手は丹沢デビューです。
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15:16到着です。景色は得られませんでしたが、久しぶりのこの道を歩きました、今日の相手は丹沢デビューです。
作業モノレール小屋。
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作業モノレール小屋。
15:24ゲートまでの歩き。
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15:24ゲートまでの歩き。
15:25 駐車場に着いた、ゲート手前に登山道が伸びるが道が直って使えるようです。
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15:25 駐車場に着いた、ゲート手前に登山道が伸びるが道が直って使えるようです。
訪問者数:269人
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