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記録ID: 768250 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走京都・北摂

高島トレイルを逆回り(三国岳〜駒ヶ岳)

日程 2015年11月21日(土) 〜 2015年11月22日(日)
メンバー greenfield, その他メンバー1人
天候1日目:くもり、2日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
木地山バス停前に車をデポし、高島市営バスで登山口まで移動
木地山7:38発→朽木学校前8:09着(乗換)8:35発→桑原橋9:16着

公共交通機関を利用する場合は、
【行き】JR安曇川駅より江若交通バス7:47発→朽木学校前8:15着
【帰り】木地山16:50→朽木学校前17:21着(乗換)17:44発→安曇川駅18:12着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間15分
休憩
45分
合計
7時間0分
S桑原橋09:3011:13三国岳11:1711:56岩谷峠12:2014:20地蔵峠14:3515:50三国峠15:5216:30三国峠登山口2
2日目
山行
8時間30分
休憩
1時間2分
合計
9時間32分
三国峠登山口206:2607:06三国峠07:30ナベクボ峠10:03おにゅう峠10:23根来坂峠11:24百里ヶ岳11:2612:17木地山峠12:5213:14桜谷山13:51与助谷山14:0014:42駒ヶ岳14:5815:58木地山バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三国岳〜地蔵峠はテープや標識もほとんどなく(そのくせムダに多量に巻いてある箇所もある)、尾根の分岐等はコンパスで正確に辿る必要がある。特に地蔵峠付近では、山と高原地図記載のルートは(なのでヤマプラで作成するルートも)道のとりつき方が正確ではなく、迷う原因となる。高島トレイルクラブ発行の公式地図があった方がよい。

三国峠から林道へ降りると、水場、トイレがある。
ただし途中の道は傾斜がきつい。

地蔵峠より北は、公式の黄色いテープもあり比較的分かりやすい。
桜谷山〜駒ヶ岳は急な傾斜もなく、快適に歩ける。
その他周辺情報くつき温泉てんくうで入浴可能(600円)
京都バス運行日に限り、道の駅(朽木学校前バス停正面)から無料シャトルバスがあるのですが、てんくう行きは16時まで、道の駅行きは17時までなので、公共交通機関利用の場合は厳しいです。
詳しくは、http://www.gp-kutsuki.com/access/

他、朽木学校前にローソンもあり。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コッヘル 調理器具 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

桑原橋バス停で下りて、橋を渡ります。
三国岳直登ルートは橋を渡ってすぐ右、鎖で封鎖された川沿いの道を進みます。丹波越経由の道は左奥です。

我々とは別にテントを担いだ2人組がいましたが、お先に失礼して。
2015年11月21日 09:22撮影 by HTL22, HTC
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桑原橋バス停で下りて、橋を渡ります。
三国岳直登ルートは橋を渡ってすぐ右、鎖で封鎖された川沿いの道を進みます。丹波越経由の道は左奥です。

我々とは別にテントを担いだ2人組がいましたが、お先に失礼して。
左手にはトイレ完備。
ちょっと立ち寄ります。
2015年11月21日 09:25撮影 by HTL22, HTC
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左手にはトイレ完備。
ちょっと立ち寄ります。
鎖で封鎖してある道をすこし歩くと、登山口があります。

2015年11月21日 09:44撮影 by HTL22, HTC
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鎖で封鎖してある道をすこし歩くと、登山口があります。

看板左手のここを登ります。
2015年11月21日 09:44撮影 by HTL22, HTC
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看板左手のここを登ります。
大きなサルノコシカケ?
2015年11月21日 10:15撮影 by HTL22, HTC
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大きなサルノコシカケ?
三国岳頂上に到着です。
2015年11月21日 11:13撮影 by HTL22, HTC
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三国岳頂上に到着です。
晴れの予報だったのに曇ってて、おまけに風もあって寒い…。
2015年11月21日 11:13撮影 by HTL22, HTC
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晴れの予報だったのに曇ってて、おまけに風もあって寒い…。
三角点
2015年11月21日 11:13撮影 by HTL22, HTC
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三角点
分岐点
この手前で、地元の方と思われる年配の男性がいて、軽く会話をしてから、我々は先に進みました。
2015年11月21日 11:25撮影 by HTL22, HTC
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分岐点
この手前で、地元の方と思われる年配の男性がいて、軽く会話をしてから、我々は先に進みました。
岩谷峠。
風があまり吹き抜けない場所だったのでお昼にします。
コンビニのおにぎりとみそ汁、だし巻き玉子、豆大福。

先ほどの男性が追いついてきて、抜いていきました。
ピークまでいってお昼だそうです。

食事後、すぐ先のピークで再び、その男性を抜きました。
2015年11月21日 11:58撮影 by HTL22, HTC
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岩谷峠。
風があまり吹き抜けない場所だったのでお昼にします。
コンビニのおにぎりとみそ汁、だし巻き玉子、豆大福。

先ほどの男性が追いついてきて、抜いていきました。
ピークまでいってお昼だそうです。

食事後、すぐ先のピークで再び、その男性を抜きました。
地蔵峠の林道が見えてきましたが、実は既に道を間違えてます。
道まで滑り落ちながらなんとか到達。

ちなみに奥の尾根も緩やかに見えますが、そんなことはありません。あと、谷を越える必要があります。
2015年11月21日 14:17撮影 by HTL22, HTC
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地蔵峠の林道が見えてきましたが、実は既に道を間違えてます。
道まで滑り落ちながらなんとか到達。

ちなみに奥の尾根も緩やかに見えますが、そんなことはありません。あと、谷を越える必要があります。
見上げるとこんな崖。
誰かが付けたピンクのテープがありましたがどうにも信じがたいなぁ。
2015年11月21日 14:21撮影 by HTL22, HTC
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見上げるとこんな崖。
誰かが付けたピンクのテープがありましたがどうにも信じがたいなぁ。
谷スジに踏み跡、ここだったらまだましだったかも。
2015年11月21日 14:22撮影 by HTL22, HTC
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谷スジに踏み跡、ここだったらまだましだったかも。
反対側の尾根に取り付かないと行けないのですが、登れそうにありません。峠を通る別の道を、右に左にウロウロ…。
2015年11月21日 14:35撮影 by HTL22, HTC
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反対側の尾根に取り付かないと行けないのですが、登れそうにありません。峠を通る別の道を、右に左にウロウロ…。
ゲート前(正確にはゲート裏)で『ここを直登するのか…?』とすっかり途方に暮れていたとき、公式マップを持ってきたことに今さら気づきました(苦笑

そして謎が解明
2015年11月21日 14:39撮影 by HTL22, HTC
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ゲート前(正確にはゲート裏)で『ここを直登するのか…?』とすっかり途方に暮れていたとき、公式マップを持ってきたことに今さら気づきました(苦笑

そして謎が解明
地蔵峠付近の模式図。等高線などは地理院地図から引っ張ってきています。
黄色は山と高原地図(ヤマプラ)にあるルート、ピンク実線は高島トレイル公式地図のルートです。これを見ると、県境沿いに尾根を直登するのではなく、登り口は林道を少し下ったところにあるのが分かります。ただ、ゲートの位置がややおかしいと思われるので、正しくはピンク破線のルートを辿る、隣の尾根かと推定されます。
2015年11月23日 16:20撮影 by HTL22, HTC
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地蔵峠付近の模式図。等高線などは地理院地図から引っ張ってきています。
黄色は山と高原地図(ヤマプラ)にあるルート、ピンク実線は高島トレイル公式地図のルートです。これを見ると、県境沿いに尾根を直登するのではなく、登り口は林道を少し下ったところにあるのが分かります。ただ、ゲートの位置がややおかしいと思われるので、正しくはピンク破線のルートを辿る、隣の尾根かと推定されます。
ゲートをすり抜け、正面へ。

左上の注意書きは、
・11/30〜12/18の平日、夜明けから午前9時までは、銃器によるとニホンジカ捕獲のため入山禁止
・12/2、9両日は終日、ニホンジカ捕獲のため入山禁止
だそうです。
捕獲って事は麻酔銃でしょうか。
2015年11月21日 14:41撮影 by HTL22, HTC
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ゲートをすり抜け、正面へ。

左上の注意書きは、
・11/30〜12/18の平日、夜明けから午前9時までは、銃器によるとニホンジカ捕獲のため入山禁止
・12/2、9両日は終日、ニホンジカ捕獲のため入山禁止
だそうです。
捕獲って事は麻酔銃でしょうか。
ゲートの先に(正しくはゲート手前です)看板がありました。
ここに下りてくるのが正解らしい。
でもやっぱり登りにくそうなのですが…。
2015年11月21日 14:42撮影 by HTL22, HTC
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ゲートの先に(正しくはゲート手前です)看板がありました。
ここに下りてくるのが正解らしい。
でもやっぱり登りにくそうなのですが…。
安心の看板です。
2015年11月21日 14:44撮影 by HTL22, HTC
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安心の看板です。
そして安心の黄色い公式テープ
どんなに細い道でも、これがあれば安心です。

ただし、尾根までは常に登りを意識してください。
左に折れて急登する箇所がありますが、気づかずに通り過ぎ、道が平坦基調になったら間違いです。
2015年11月21日 14:44撮影 by HTL22, HTC
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そして安心の黄色い公式テープ
どんなに細い道でも、これがあれば安心です。

ただし、尾根までは常に登りを意識してください。
左に折れて急登する箇所がありますが、気づかずに通り過ぎ、道が平坦基調になったら間違いです。
ようやく尾根です。
2015年11月21日 14:57撮影 by HTL22, HTC
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ようやく尾根です。
三国峠到着です。

先ほどの男性がいました。
地蔵峠付近で迷っている間に抜かれたようです。
下の林道に下りる道が分からないと話すと、どこから下りたらいいのかていねいに教えてくれました。
2015年11月21日 15:47撮影 by HTL22, HTC
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三国峠到着です。

先ほどの男性がいました。
地蔵峠付近で迷っている間に抜かれたようです。
下の林道に下りる道が分からないと話すと、どこから下りたらいいのかていねいに教えてくれました。
今夜の宿泊ポイントに到着です。
水場にトイレもありますが、相当下ってきたので、明日は最初から登り返しです。

テントを張っている最中に林道を、三国岳からキノコを採って歩いてきたという男性2人が下りてきました。
結局今日会話をしたのは3人でした。
2015年11月21日 16:27撮影 by HTL22, HTC
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今夜の宿泊ポイントに到着です。
水場にトイレもありますが、相当下ってきたので、明日は最初から登り返しです。

テントを張っている最中に林道を、三国岳からキノコを採って歩いてきたという男性2人が下りてきました。
結局今日会話をしたのは3人でした。
ビール、ラム酒と、ボジョレー飲んでできあがってから、
夕食に親子丼食べて1、9時消灯でした。
2015年11月21日 19:12撮影 by HTL22, HTC
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ビール、ラム酒と、ボジョレー飲んでできあがってから、
夕食に親子丼食べて1、9時消灯でした。
1
翌朝5時起床、6時半出発です。
予定より30分遅れです。

登り返しの途中の風景。
2015年11月22日 06:34撮影 by HTL22, HTC
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翌朝5時起床、6時半出発です。
予定より30分遅れです。

登り返しの途中の風景。
すっかり冬山です。
2015年11月22日 06:55撮影 by HTL22, HTC
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すっかり冬山です。
三国峠は昨日登ったので、沼の横をトラバースして、まずはナベクボ峠を目指します。
奥の尾根伝いに左に行けば地蔵峠方面で、右に進むと三国峠です。
2015年11月22日 07:06撮影 by HTL22, HTC
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三国峠は昨日登ったので、沼の横をトラバースして、まずはナベクボ峠を目指します。
奥の尾根伝いに左に行けば地蔵峠方面で、右に進むと三国峠です。
ほどなくナベクボ峠到着。
2015年11月22日 07:19撮影 by HTL22, HTC
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ほどなくナベクボ峠到着。
日が差してきました。
2015年11月22日 07:40撮影 by HTL22, HTC
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日が差してきました。
ここだけ、ガスが右から左へ流れていました。
2015年11月22日 07:40撮影 by HTL22, HTC
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ここだけ、ガスが右から左へ流れていました。
ブナの尾根道
2015年11月22日 07:47撮影 by HTL22, HTC
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ブナの尾根道
絶景です!
2015年11月22日 07:48撮影 by HTL22, HTC
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絶景です!
3
オクスゲノ池
ろ過とかしないと、沸かしただけではちょっと飲む気が…。
2015年11月22日 08:26撮影 by HTL22, HTC
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オクスゲノ池
ろ過とかしないと、沸かしただけではちょっと飲む気が…。
ヤドリギでしょうか。

このあたりでトレランの人に遭遇。
背中の荷物を交換して欲しいです。
2015年11月22日 09:33撮影 by HTL22, HTC
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ヤドリギでしょうか。

このあたりでトレランの人に遭遇。
背中の荷物を交換して欲しいです。
おにゅう峠に到着です。
土曜日朝の時点で曇りの予報が、晴れてきました。
2015年11月22日 10:03撮影 by HTL22, HTC
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おにゅう峠に到着です。
土曜日朝の時点で曇りの予報が、晴れてきました。
1
石碑
2015年11月22日 10:04撮影 by HTL22, HTC
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石碑
昨日の地蔵峠で学んだので、尾根に道を探さずに林道を進みます。斜面には、無理に辿ったような跡がチラホラ。
2015年11月22日 10:07撮影 by HTL22, HTC
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昨日の地蔵峠で学んだので、尾根に道を探さずに林道を進みます。斜面には、無理に辿ったような跡がチラホラ。
ここで尾根に上がります。
2015年11月22日 10:08撮影 by HTL22, HTC
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ここで尾根に上がります。
地面にくっきり影。
冬のシャツでは暑くて、腕まくりしています。
そして水の消費が多く、足りない気がします。
2015年11月22日 10:20撮影 by HTL22, HTC
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地面にくっきり影。
冬のシャツでは暑くて、腕まくりしています。
そして水の消費が多く、足りない気がします。
本日最高峰、百里ヶ岳到着です。
さすがにこのあたりはハイキングの人で賑わっていました。
お昼にはちょっと早いのと、出発が遅れた分をさっぱり挽回できていなかったので、先に進みます。
2015年11月22日 11:23撮影 by HTL22, HTC
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本日最高峰、百里ヶ岳到着です。
さすがにこのあたりはハイキングの人で賑わっていました。
お昼にはちょっと早いのと、出発が遅れた分をさっぱり挽回できていなかったので、先に進みます。
1
一等三角点です!
2015年11月22日 11:24撮影 by HTL22, HTC
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一等三角点です!
木地山峠。ようやくお昼です。
下ってくる途中に飲料水が尽きてしまったので、昨日汲んだ沢の水を湧かして補充します。

ここで、テントを担いだ3人組が反対側からやってきて、同じように食事タイムです。彼らも昨日からトレイルに入って、今日はおにゅう峠まで行ってもう1泊だそうです。
2015年11月22日 12:16撮影 by HTL22, HTC
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木地山峠。ようやくお昼です。
下ってくる途中に飲料水が尽きてしまったので、昨日汲んだ沢の水を湧かして補充します。

ここで、テントを担いだ3人組が反対側からやってきて、同じように食事タイムです。彼らも昨日からトレイルに入って、今日はおにゅう峠まで行ってもう1泊だそうです。
桜谷山〜駒ヶ岳はゆったりとした尾根道で、急にペースアップ。
逆に遅れを取り戻すぞと、写真一切なしで進んだ結果、予定より15分ほど早く駒ヶ岳山頂に到着しました。

なぜか山頂滞在中に、モトクロスバイクが2台、山頂横の分岐までやってきて、戻っていきました。

下山は前回同様に木地山バス停まで、ちょうど1時間で行けました。
2015年11月22日 14:44撮影 by HTL22, HTC
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桜谷山〜駒ヶ岳はゆったりとした尾根道で、急にペースアップ。
逆に遅れを取り戻すぞと、写真一切なしで進んだ結果、予定より15分ほど早く駒ヶ岳山頂に到着しました。

なぜか山頂滞在中に、モトクロスバイクが2台、山頂横の分岐までやってきて、戻っていきました。

下山は前回同様に木地山バス停まで、ちょうど1時間で行けました。
撮影機材:

感想/記録

11/1に初めて高島トレイルを歩いてみて、ここはぜひテントを担いで歩いてみたい、なんて思ったのですが、実はテントを担いで縦走なんてしたことがなく、しかも前回の経験で道が分かりづらいところで迷ったらどうしようと思いながらも、会社のお取引先さん(滋賀県の湖西地域在住)を誘ってチャレンジしてきました。

前回の山行で、登山道のとりつきが不明瞭だった経験を反映して、今回は高島トレイルの公式地図を入手して持参しました。結果的にそれに助けられましたので、さすが公式地図と思いました。ただ通販すると送料とかの方が高く付くので、こちらの方に来た際に入手するといいかも知れません。

三国岳から地蔵峠までの末端区間は、全体としてそんなに分かりづらくはないのですが、公式の黄色いテープは全くなく、それ以外のテープもほとんどありません。尾根の折れ曲がる箇所に効果的に設置されたテープがある反面、突然何の変哲もない尾根歩きの箇所で(確かにやや広尾根気味でしたが)、しかも尾根から外れたところに白/紫/ビニール袋(傘袋みたいな)/ストッキング(謎の刺繍入り)など大量に巻かれた場所もありました。なくても分かると思えたので意味不明です。

地蔵峠へ下る箇所に設けられた看板の向きは、山と高原地図ルートよりやや右を向いており、その方向に下ると、写真説明に書いた正しいと思われる東側の尾根に降りられる(最初はそちらの尾根を下りかけた)のですが、ルートは西側の尾根なのでトラバースした結果、なかなか大変な目に遭いました。でも今回はこの難儀をすること自体が、なかなか楽しく感じられるようになって、また春になったら残り区間も挑戦したいなと思っています。尚、地蔵峠から北(起点方向)はテープが多く、急に道は分かりやすくなります。

ちょうど前々日がボジョレー・ヌーボー解禁日だったこともあり、夜のために何か重くないものを持っていこうとお店に行ったところ、飲みきりのパウチに入った奴を見つけました。飲み終えてもかさばらず、いいものを見つけました。
『ボジョレー パウチ』と検索すると出てきます。

2日目のコースは急登が多く難儀しました(野営地〜三国峠、P803分岐前後、P697〜おにゅう峠、百里ヶ岳手前、桜谷山付近など)
出発が30分遅れた上、登り返しが結構効いてきて、お昼までさっぱり遅れを挽回できていませんでした。当初は車ではなくバスの予定だったため若干焦っていたのですが、桜谷山を過ぎて道自体格段に歩きやすくなったのもありますが、徐々に荷物が軽くなったおかげなのか、与助谷山で出会ったご婦人4人組にもらった鯖寿司が効いたのか、当初予定していた駒ヶ岳山頂を断念することなく踏めただけでなく、予定よりも20分ほど早く到着できました。

これでトレイルの行者山から南を踏破できました。
春になったら、三重獄や武奈ヶ獄方面をテントかつぎしたいですね。
風呂お気持ち良かったです。効能に筋肉痛もありました。
訪問者数:417人
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