ヤマレコ

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記録ID: 768909 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

変化あって面白い・渡渉・登攀・藪漕(鶏冠山〜甲武信岳)

日程 2015年11月22日(日) 〜 2015年11月23日(月)
メンバー grandemola, その他メンバー1人
天候22日、薄日射す中、時々ガス。西の風。
23日、ガス交じりの曇り。南の風。
※木賊山からの甲武信岳への暗部だけ、強烈な霜(写真参照)
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR塩山駅から山梨交通バス 西沢渓谷入口下車
帰路はその逆。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間22分
休憩
40分
合計
7時間2分
S西沢渓谷駐車場09:3509:49ねとりインフォメーション10:0010:03近丸新道登山口10:07徳ちゃん新道登山口10:14二俣吊橋10:1510:24鶏冠谷出合10:4312:45チンネノコル12:5114:21第三岩峰(山梨100名山標柱)14:2414:57鶏冠山16:062177地点16:37宿泊地
2日目
山行
5時間55分
休憩
1時間34分
合計
7時間29分
宿泊地06:1407:33木賊山07:3408:00甲武信小屋08:4709:01甲武信ヶ岳09:1909:27甲武信小屋09:4210:00木賊山まき道分岐10:0111:21徳ちゃん新道分岐13:11近丸新道登山口13:14ねとりインフォメーション13:2613:42西沢渓谷駐車場13:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※岩稜地帯で影に入り、シャクナゲの藪漕ぎ地帯の挟小部で一部GPS(2台とも)のデータが飛んでいます。
こういう時は「目利き」と「感」だけが頼り。
コース状況/
危険箇所等
前半、所々に道標こそあるものの、基本的には鶏冠山〜木賊山のルートは山と高原地図はおろか国土地理院の地形図にもルート記載がないルートです。

チンネのコルまでは普通の登山道。
第1峰から始まる岩稜地帯は、表妙義の表面をごわごわさせた感じ。
高度感はそれなりにあって、手かせのしっかりした3点支持であれば問題なく通過できます。(何と言ってもトータルの時間が少ないのが良い)

そもそも公共機関での入山なので、予想通りP2177を過ぎた辺りの小ピークで幕営になりました。(ギリギリ1張り分確保)

水も食料も十分な上に、倒木の崩壊したチップ上に設営したので、下からの冷え込みも全くない上に、フカフカで超寝心地よかったです。

その先、幾つかの小ピークはシャクナゲの群生を藪漕ぎする展開。
踏み跡失い、当然ながらルートファインディングの目利きはかなり必要。
その時の状況の応じたリボン・ピンクテープはその時は有効であっても植生の具合によって変わるので過信は禁物です。

鶏冠尾根は岩稜地帯を超えて、木賊山までの稜線は尾根向き右側(つまり右肩下がりに)になったらルートをロストしていると考えて良いです。

---

一般道ついては、整備されているとはいえこの時期全般的に落ち葉で隠されているので高巻のトラバース肩には注意が必要です。

GPSロガー2台で入山しましたが、岩峰地帯を越えてから狭険地帯では役に立ちません。(2台ともデータが飛びました。)

テープも直近に付けられた目新しいモノは宛てになりますが、状況が刻々と変わる上に、先行者の枝返しを食らうので隊列を組めません。よって各自のルートファィンディングのテクニックはかなり要求されると思います。
その他周辺情報窪平BS下車。
花かげの湯。
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/sight/tour/spa/2012-0724-1042-53.html

アフター。JRホリデービュー山梨車内で乾杯。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(アルパイン50L) 靴(ファイブテンガイドテニー) シュラフ(ULダウンハガー#0) ヘッドランプ(1) 予備電池(GPSとヘッテン用) コンパス&高度計&時計 保険証(1) 飲料(2.5L) ティッシュ(1) アイゼン(10本爪) 携帯電話 雨具(ピークシェル上下 防寒着(ULダウン1・フリース3・ウィンドブレーカー下) スパッツ(1) 手袋(岩稜用・一般用・防寒用) 替え衣類(1) 非常食(2) コンロ(1) ガスカートリッジ(2) コッヘル(鍋)(1) 医薬品(1) ラジオ(1) カメラ(1) ネックウォーマー 毛帽子 地図(地形図)

写真

この日はアルパインスタイル。
ダックスの50Lに冬季仕様。
2015年11月22日 05:37撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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この日はアルパインスタイル。
ダックスの50Lに冬季仕様。
1
バスは相変わらずの混み具合。
2015年11月22日 08:25撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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バスは相変わらずの混み具合。
8割が乾徳山。
2割が西沢渓谷。
2015年11月22日 09:33撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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8割が乾徳山。
2割が西沢渓谷。
ねとりインフォメーションでは
山梨山岳警備隊の方々が山岳指導を行っていました。
2015年11月22日 09:54撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ねとりインフォメーションでは
山梨山岳警備隊の方々が山岳指導を行っていました。
1
鶏冠山。
左の鞍部が「チンネのコル」
2015年11月22日 10:14撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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鶏冠山。
左の鞍部が「チンネのコル」
1
一般道から逸れて入山します。
2015年11月22日 10:16撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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一般道から逸れて入山します。
最初の渡渉は鶏冠の出会。
相方さんは持参のワラジ装着。
2015年11月22日 10:25撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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最初の渡渉は鶏冠の出会。
相方さんは持参のワラジ装着。
1
じゃーん。
入沢する事あるので自分で編めるとか。
(私は裸足で渡渉)
2015年11月22日 10:28撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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じゃーん。
入沢する事あるので自分で編めるとか。
(私は裸足で渡渉)
4
さぁ。いかがですか???
フリクションは効いていますか??
2015年11月22日 10:30撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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さぁ。いかがですか???
フリクションは効いていますか??
5
序盤は普通の登山道。
ノコノコ。
2015年11月22日 10:58撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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序盤は普通の登山道。
ノコノコ。
ルート無し。
といってもしっかり踏み跡あります。
2015年11月22日 12:05撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ルート無し。
といってもしっかり踏み跡あります。
段々傾斜がきつくなって・・・。
2015年11月22日 12:13撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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段々傾斜がきつくなって・・・。
チンネのコルにご到着。
幕営にはいい感じ。
2015年11月22日 12:45撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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チンネのコルにご到着。
幕営にはいい感じ。
道標。
2015年11月22日 12:45撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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道標。
1
この辺からチラホラ岩が露呈してきて。
2015年11月22日 12:50撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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この辺からチラホラ岩が露呈してきて。
1
よいしょ。
2015年11月22日 13:31撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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よいしょ。
2
どっこらしょ。
2015年11月22日 13:31撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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どっこらしょ。
1
上から見ればまあ、それなり。
垂直と言うか70度くらい。
2015年11月22日 13:33撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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上から見ればまあ、それなり。
垂直と言うか70度くらい。
1
で、そのまま岩峰をつづけて行きます。
2015年11月22日 13:34撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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で、そのまま岩峰をつづけて行きます。
1
うーん。
幽玄情緒ありますなぁ。
2015年11月22日 13:38撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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うーん。
幽玄情緒ありますなぁ。
4
第2峰。
最初の足入れクラックなので、抜けなくなったら恐いですな。
2015年11月22日 13:41撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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第2峰。
最初の足入れクラックなので、抜けなくなったら恐いですな。
3
こういう危険な個所。
要注意です。
(右・アウト)
2015年11月22日 13:51撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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こういう危険な個所。
要注意です。
(右・アウト)
2
いよいよ岩峰核心の第3峰。
空身もしくは日帰り装備なら行けそう。
で良く見て、左フェースから棚上げ。
2015年11月22日 13:57撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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いよいよ岩峰核心の第3峰。
空身もしくは日帰り装備なら行けそう。
で良く見て、左フェースから棚上げ。
1
折り返して右へ。
いけそうだけれども、縦走装備の17kgを背負ってだと不安。
危険とのチャレンジのバランスで、棄権と判断。
2015年11月22日 14:00撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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折り返して右へ。
いけそうだけれども、縦走装備の17kgを背負ってだと不安。
危険とのチャレンジのバランスで、棄権と判断。
1
そのまま、トラバースで行けそう。
でもその上がどうなっているか分からない。
で、止めておきました。
2015年11月22日 14:00撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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そのまま、トラバースで行けそう。
でもその上がどうなっているか分からない。
で、止めておきました。
2
巻き路は一旦20m位下って、ウロウロ巻いて・・・。
戻したら左に戻って、はい。ピーク♪♪
2015年11月22日 14:19撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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巻き路は一旦20m位下って、ウロウロ巻いて・・・。
戻したら左に戻って、はい。ピーク♪♪
6
で、岩峰地帯は終了。
お次は藪漕ぎのはじまりはじまり。
2015年11月22日 14:44撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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で、岩峰地帯は終了。
お次は藪漕ぎのはじまりはじまり。
んでそのうちに、地形図上のピーク。
2115m・鶏冠山。
2015年11月22日 14:58撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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んでそのうちに、地形図上のピーク。
2115m・鶏冠山。
1
GPSで確認。
相方さんは超強力なツール持参。
(いいね)
2015年11月22日 14:58撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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GPSで確認。
相方さんは超強力なツール持参。
(いいね)
1
でその後、尾根伝いにジャンジャン。
一般道の様には飛ばせない。
根張りあり。浮石ありあり。
2015年11月22日 15:09撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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でその後、尾根伝いにジャンジャン。
一般道の様には飛ばせない。
根張りあり。浮石ありあり。
今回はそんなに難しいルート構成でない。
基本尾根筋左側。
写真のテープは誤。
そのまま突き進む相方さんを呼び戻すにも一苦労。
すぐに見失う。
2015年11月22日 15:20撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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今回はそんなに難しいルート構成でない。
基本尾根筋左側。
写真のテープは誤。
そのまま突き進む相方さんを呼び戻すにも一苦労。
すぐに見失う。
2
地味ではあるが、こんな1人身分の幅残して左右10m位切れているナイフリッジの連続。
木々がるのでそんなに高度感を感じない。
2015年11月22日 15:31撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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地味ではあるが、こんな1人身分の幅残して左右10m位切れているナイフリッジの連続。
木々がるのでそんなに高度感を感じない。
5
P2177から
木賊山とその奥に甲武信岳。
2015年11月22日 16:08撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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P2177から
木賊山とその奥に甲武信岳。
2
後ろを振り返れば富士山。
2015年11月22日 16:10撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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後ろを振り返れば富士山。
3
登ってきた鶏冠尾根。
2015年11月22日 16:10撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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登ってきた鶏冠尾根。
2
ココで既に日没也。
さっさとビバークポイントを探すが見つからない。
で、無名の小ピークのてっぺんにあった倒木を蹴飛ばして開拓。
1張り分を確保し幕営。
2015年11月22日 18:13撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ココで既に日没也。
さっさとビバークポイントを探すが見つからない。
で、無名の小ピークのてっぺんにあった倒木を蹴飛ばして開拓。
1張り分を確保し幕営。
2
中は快適。
おまけに床に倒木のチップを敷き詰めているのでフカフカ。
2015年11月22日 17:18撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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中は快適。
おまけに床に倒木のチップを敷き詰めているのでフカフカ。
1
相方さんのフリーズドライの牛とじ丼。
2015年11月22日 17:51撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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相方さんのフリーズドライの牛とじ丼。
うーん。
良い月夜だ。
2015年11月22日 18:13撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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うーん。
良い月夜だ。
1
厳寒期シュラフで暑くて起きた。
下着だけでも暑い。
お陰で爆睡。
2015年11月23日 04:12撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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厳寒期シュラフで暑くて起きた。
下着だけでも暑い。
お陰で爆睡。
4時起床。
でも夜明けが遅いので行動できない。(ルートがルートなので)
で、ゆっくり朝食と準備進めて6:20出立。
2015年11月23日 06:11撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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4時起床。
でも夜明けが遅いので行動できない。(ルートがルートなので)
で、ゆっくり朝食と準備進めて6:20出立。
1
とおもったら、林。
2015年11月23日 06:29撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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とおもったら、林。
と思いきや、またもやヤブ。
2015年11月23日 06:36撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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と思いきや、またもやヤブ。
国師ケ岳が大きい。
2015年11月23日 07:09撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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国師ケ岳が大きい。
2
左から国師ケ岳・金峰山・瑞牆山。
2015年11月23日 07:09撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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左から国師ケ岳・金峰山・瑞牆山。
2
その手前が縦走稜線。
2015年11月23日 07:10撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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その手前が縦走稜線。
シラビソの軽い藪に替わってきて・・・。
2015年11月23日 07:26撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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シラビソの軽い藪に替わってきて・・・。
斜度も緩くなってきて・・・。
2015年11月23日 07:33撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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斜度も緩くなってきて・・・。
はいっ。
一般道に見事合流っ。
2015年11月23日 07:35撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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はいっ。
一般道に見事合流っ。
1
で、木賊山PHでっす。
2015年11月23日 07:35撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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で、木賊山PHでっす。
3
気を良くして、甲武信岳に向かいますが・・・。
前方がおかしい???
2015年11月23日 07:40撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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気を良くして、甲武信岳に向かいますが・・・。
前方がおかしい???
良く凝らしてみると・・・。
2015年11月23日 07:43撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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良く凝らしてみると・・・。
1
じゃーん。
水蒸気の通り道。
おもっきりフリーズ状態。
2015年11月23日 07:44撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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じゃーん。
水蒸気の通り道。
おもっきりフリーズ状態。
4
寒域帯に入る前に防寒体制で入る。
廻りは見事にバリバリ。
2015年11月23日 07:53撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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寒域帯に入る前に防寒体制で入る。
廻りは見事にバリバリ。
3
甲武信岳の鞍部廻り込むとまた暖かい。
写真は甲武信岳小屋。
2015年11月23日 08:00撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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甲武信岳の鞍部廻り込むとまた暖かい。
写真は甲武信岳小屋。
1
はいっ。
めでたく到着。
2015年11月23日 08:45撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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はいっ。
めでたく到着。
1
ザックデポで、
甲武信岳PHっ♪♪
2015年11月23日 09:04撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ザックデポで、
甲武信岳PHっ♪♪
4
計画ではここから大弛峠のはずが・・・。
2015年11月23日 09:07撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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計画ではここから大弛峠のはずが・・・。
こんなんじゃ。
行っても楽しくない。
時間もないし。
2015年11月23日 09:07撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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こんなんじゃ。
行っても楽しくない。
時間もないし。
1
で、あっさり小屋へ戻って。
コーヒーブレイク。
と朝ごはん。
2015年11月23日 09:42撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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で、あっさり小屋へ戻って。
コーヒーブレイク。
と朝ごはん。
今度は一般道で下山っ。
2015年11月23日 09:55撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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今度は一般道で下山っ。
いんや、進む事・進む事。
高速道路だねぇ。
2015年11月23日 10:05撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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いんや、進む事・進む事。
高速道路だねぇ。
徳ちゃん新道との分岐。
近丸新道を行きます。
2015年11月23日 11:20撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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徳ちゃん新道との分岐。
近丸新道を行きます。
途中で、旧鉱山作業路との分岐。
2015年11月23日 11:33撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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途中で、旧鉱山作業路との分岐。
と思ったら。
2015年11月23日 11:34撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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と思ったら。
シカさんでしょうか。
2015年11月23日 11:37撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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シカさんでしょうか。
1
この辺は硅石の産出地帯で、地面は真っ白。
2015年11月23日 11:38撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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この辺は硅石の産出地帯で、地面は真っ白。
1
うーん。
和むわ。

2015年11月23日 11:48撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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うーん。
和むわ。

大ブナさんも休眠状態。
2015年11月23日 12:08撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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大ブナさんも休眠状態。
砂防ダムは里に近づいた証。
2015年11月23日 12:11撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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砂防ダムは里に近づいた証。
ココでヌク沢を渡渉します。
面倒なので、相方さん橋造り。
2015年11月23日 12:23撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ココでヌク沢を渡渉します。
面倒なので、相方さん橋造り。
流れが急なのでポイント見い出してせっせと渡ります。
2015年11月23日 12:28撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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流れが急なのでポイント見い出してせっせと渡ります。
旧鉱山の宮処と推測しています。
2015年11月23日 12:33撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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旧鉱山の宮処と推測しています。
昔は繁盛していたのでしょうか。
2015年11月23日 12:34撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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昔は繁盛していたのでしょうか。
トロッコがありました。
2015年11月23日 12:36撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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トロッコがありました。
レール沿いに進みます。
トコトコ。
2015年11月23日 12:43撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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レール沿いに進みます。
トコトコ。
2
たまにこんなのも。
2015年11月23日 12:45撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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たまにこんなのも。
で、無事に登山道入り口に着きました。
2015年11月23日 13:11撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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で、無事に登山道入り口に着きました。
この季節になるとヒトも閑散です。
2015年11月23日 13:40撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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この季節になるとヒトも閑散です。
登ってきた鶏冠尾根。
左から第2峰・第3峰・鶏冠山1つ置いてP2177。
2015年11月23日 14:19撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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登ってきた鶏冠尾根。
左から第2峰・第3峰・鶏冠山1つ置いてP2177。
上記の山座同定。
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上記の山座同定。
1
温泉の後は
電車で乾杯っ♪♪
2015年11月23日 17:13撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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温泉の後は
電車で乾杯っ♪♪
2
ご指摘の部分に時間配分から写真を掲載しました。
P2177へ向かう途中。(夕方で日没を気にしていた焦りもあったのでしょう。)
小ピークを乗越した様です。
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ご指摘の部分に時間配分から写真を掲載しました。
P2177へ向かう途中。(夕方で日没を気にしていた焦りもあったのでしょう。)
小ピークを乗越した様です。

感想/記録

この前の「厄憑いた」「にが苦しい山行」経験から、私自身の”感を取り戻す”のと、いわゆる”厄祓い”を兼ねて計画し行ってきました。

お隣の徳ちゃん新道でCT6時間なのでまあ、3割増し位か。

と目論んでおりましたが正にその通りでしたが、思った以上の強力なシャクナゲのヤブに体力の消耗度を見込み違いが大きく、歩調が進みませんでした。

そのような時に日没を迎え、数メートル先が見通せない上に、幾通りもの踏み跡が乱雑する尾根は目利きが効かないと直ぐにルートをロストするので、P2177地点を超えた小ピークでビバークと相成りました。

”にわか造り”とはいえ獣道の気配もなくビバークポイントはマコトに心地よく、こう書くと誤解されそうですが、”睡眠に至っては稜線上のテン場よりかなり快適”でした。

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この鶏冠尾根ルート。

取り付き。

最初の取り付き点からチンネのコルまでは結構明確な踏み跡があって、どちらかというと体力勝負の感が強いです。


岩峰。

岩峰については第1峰と第2峰は表妙義相馬岳付近もしくは不帰キレットの第1峰。西穂からの間ノ岳付近に相当する感触です。(共に時間が超短いのでその辺はラクです。)

第3峰だけ上部のラインが見て取れず、何とも言えませんがクライマーさんなら楽しめるもしくは身体ほぐしにちょうど良い位なのでしょうか。

ここの核心はこういう岩峰より、実に地味ですが奥穂からの下りにあるウマノセのようながっつり切れたったナイフリッジが結構な具合であって、廻りにヒトも居ない分、踏み外せばダレにも気づかれない恐怖があります。

ヤブ。

ヤブですがシャクナゲのヤブでも実は所々高巻きになっていて、実際に最近踏み外して滑落したと思われる明確な跡も散見しております。

ルートロストも2人で4つの目でみて、疑いある時には直ぐに声を掛け合って補正して進んでいきましたが、それでもルートロスを5回ほどやらかしてしまいました。


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ヤマに入るという事は、本来こういう「自然との向き合いを肌で感じ」て、「五感をフルに活用し」、「第六感のなずべき感性を研ぎ澄ます」のが醍醐味だと思います。

この山行で”自身の失いかけた感性”を取り戻し、今後の計画からもしっかりした自然への共感と感性。良き素晴らしい感動を得ていきたいと思っております。

最後に、ヤブ漕ぎの達人でもある相方さん。私の鶏冠尾根の計画にご相伴頂きありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2008/6/22
投稿数: 112
2015/11/24 23:43
 こんばんわ
テント装備であのシャクナゲの藪を歩かれたんですね。ご苦労様です。

小生、昨年7月に鶏冠山に登りました。両側が切れ落ちた稜線を歩いた記憶がなかったので、自分のルートと比較すると・・・
grandemolaさんが相方を連れ戻されたピンクリボンのルート(右下がり)を僕は歩いていました。2177ピークへは左上がりに登り詰めました。第3岩峰以降で登りつめたのは2115ピークと2177ピークのみで(バンダナのあった場所もピークだったかも)、他は展望のない巻道ばかり歩いていました。

過去ログもかなりの数を見てますが切れ落ち稜線の写真は初めて見ましたので、他の方の参考(切れ落ち稜線はルートロスなので戻ること)になるかと思いコメントさせていただきます。
昨年のログです↓
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-482362.html
登録日: 2011/1/17
投稿数: 68
2015/11/25 9:38
 おはずかしい限りですが・・・。
こんにちは。

まず、装備面ですが「テン泊装備」だったのは私の計画はそのまま稜線伝いに大弛峠へ。(大弛峠からバスでJR塩山)

相方さんは25日(水)までお休みなので、そのまま繋げて金峰・瑞牆・信州峠・JR清里へ。

というプランで各自入山したので、2名共々にテント泊装備っていうことだったんです。

実際には入山の時間が時間だったので、首尾上々上手くいけば稜線上の水師のコルもしくは富士見の北尾根位で、順当で甲武信岳小屋のテン場。

処が、現実はそうも甘くなく、思った以上に足が伸びず、P2177越えの先でビバークになりました。(ですから最初からテントで寝込むつもりはなかった事はご理解下さい。)甲武信岳小屋さんにも立ち寄った際にお話はしております。

---

夏の暑い日の中で、木賊山まで水1Lというのは私的には超・スーパーマンです。私の課題は「飲んで出す」(笑)。でして、飲まずに40代の前半に飲まずにそのまま数日居て、虚血性脳梗塞やってからマジに水分は多く摂るようになりました。

まあ、そんな訳でこういう涼しい季節でないと水取りが難しいヤマへは行かないのですっ(苦笑)


さて、本題ですが、正に良い御指摘を頂きました。

昨年のレコを拝読させていただきましたが、序盤の写真22位から37位まで一部違うけども同じ所なのに、全然雰囲気が違うんですねぇ。(ホントに参考になります。)

49の写真。相方さんが多いにウケていた所で、この木がポイントなんだねぇ。とか。

おそらくや、68の写真のピークをそのままトラバースしながら最後にピーク越えたような気がしています。(ガスに巻かれていたので遠目のリボンやテープに気づきませんでした。)

74の写真。そのポイントもそのまま一旦右へ突き進み。崩落地へ着き当たり、一旦戻して左上に登り返しています。

同じようなところというか、状況(晴天・雨天・ガス・雪)によって違うのでしょうけども、こういうルート。面白い&危険と棄権のバランスが難しいですよねぇ。

例のナイフリッジの部分ですが、追加の写真を足しておきます。ログが飛んでいるので、ヤマレコのデータベース「みんなの足跡」から挿入しておきます。

ちょっと言いにくいのですが、そのナイフリッジの付近に真新しい(エンジ色の)マーモットの帽子が切れていた右側に引っかかっており。良く目を凝らして探したのですが・・・。単なる落し物。として思いたいです。

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