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記録ID: 769347 全員に公開 ハイキング甲信越

茅ヶ岳 〜家族会議の結果登山道にあったのものはクマの痕跡と決定〜

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー kini-aya, その他メンバー2人
天候曇り −湿度が高く、暖かいー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間4分
休憩
34分
合計
4時間38分
S深田公園07:4308:46女岩08:4709:33深田久弥先生終焉の地09:3810:00茅ヶ岳10:2812:21深田公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
女岩までは比較的なだらか、その後は結構な急登
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

駐車場のすぐ上に登山道があります。
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駐車場のすぐ上に登山道があります。
すっかり落葉しています。
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すっかり落葉しています。
林道までの登山道で主人がケモノのにおいがすると言ってました。
わたしは、コケびっしりの岩に気をとられる。
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林道までの登山道で主人がケモノのにおいがすると言ってました。
わたしは、コケびっしりの岩に気をとられる。
こんなものが落ちてました。
野生の木だけあって実は小さい。
虫に食われてました。
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こんなものが落ちてました。
野生の木だけあって実は小さい。
虫に食われてました。
だんだん登ってきます。
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だんだん登ってきます。
旧中山道で見たものと同じ柱状節理でしょうか。
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旧中山道で見たものと同じ柱状節理でしょうか。
娘自ら、つっかえ棒になる。
大きな岩の上に木が生えている自然のすごさ。
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娘自ら、つっかえ棒になる。
大きな岩の上に木が生えている自然のすごさ。
2
コケと落葉。
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コケと落葉。
大岩から程なくして女岩前に到着。
奥の方に女岩の立て看板がありました。
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大岩から程なくして女岩前に到着。
奥の方に女岩の立て看板がありました。
女岩から、ずっとこんな感じの登りです。
結構急です。
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女岩から、ずっとこんな感じの登りです。
結構急です。
1
今日は一日曇天。
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今日は一日曇天。
奥の岩が女岩のようです。
上部から覗いてみました。
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奥の岩が女岩のようです。
上部から覗いてみました。
ガスが上がってきました。
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ガスが上がってきました。
すっかり初冬の様子。
まだまだ登ります。
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すっかり初冬の様子。
まだまだ登ります。
汗ではありません。
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汗ではありません。
これも汗ではありません。
湿度が高いようです。
生暖かい日でした。
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これも汗ではありません。
湿度が高いようです。
生暖かい日でした。
やった。
到着です。
展望があれば、感動もひとしおなのに。
到着時は、金ヶ岳すら見えませんでした。
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やった。
到着です。
展望があれば、感動もひとしおなのに。
到着時は、金ヶ岳すら見えませんでした。
3
水墨画のような景色。
曇天も乙なもの。
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水墨画のような景色。
曇天も乙なもの。
さっきより少しガスが取れた?
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さっきより少しガスが取れた?
休憩したら帰りましょう。
尾根道から帰ります。
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休憩したら帰りましょう。
尾根道から帰ります。
山頂方面を振り返る。
もの悲しいけど、この雰囲気もいいな。
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山頂方面を振り返る。
もの悲しいけど、この雰囲気もいいな。
こちらの道も結構急です。
落ち葉だらけなので滑らないように注意。
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こちらの道も結構急です。
落ち葉だらけなので滑らないように注意。
雪が積もれば十分スキー出来そうなところ。
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雪が積もれば十分スキー出来そうなところ。
ひたすら急坂が続きます。
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ひたすら急坂が続きます。
かすかに紅葉。
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かすかに紅葉。
ここの岩も結構な迫力でした。
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ここの岩も結構な迫力でした。
あと、もう少しかな?
このあと、林道から駐車場までの間にケモノの痕跡を見つけます。
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あと、もう少しかな?
このあと、林道から駐車場までの間にケモノの痕跡を見つけます。
ピオーネのジャムは珍しいので3つ買ってみました。
紅茶に入れてもおいしい。
バタートーストに塗ってもおいしかった。
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ピオーネのジャムは珍しいので3つ買ってみました。
紅茶に入れてもおいしい。
バタートーストに塗ってもおいしかった。
1

感想/記録

天気予報はあまり良い予報ではなかったけれど、普段の日曜日は疲れがたまりなかなか出掛けられないので、眺望はあきらめつつ、なんとか天気が持ちそうな連休中日の日曜日に出発しました。

駐車場到着時は、結構車がとまっていてその後も何台もやってきます。
韮崎ICからのアクセスも良いので結構人気の山なのかも。

はじめは緩やかな気持ちのよい落ち葉の道を歩きます。
今日は、湿度が高く、暖かで空気が体にまとわりつくような感じでした。
林道に出るまでのところで、主人がケモノのにおいがするとしきりに言います。
私は鈍感なのでしょうか?あまり、わかりません。

林道を越えると歩きやすいものの本格的な山道が女岩まで続きます。
女岩を過ぎると道も急になり、岩場も増えてきます。
だんだん疲れがたまってくる頃に深田久弥先生終焉の地に到着、その後もうひとふん張りで山頂です。

山頂はたくさんの人で賑わっていますが、やはり眺望はなし。
時折ガスが流れると水墨画のような風景画楽しめました。
金ヶ岳は、あっさり娘に却下され、結構なガスが覆っているのと帰りの中央道渋滞に巻き込まれたくないので今日は茅ヶ岳まで。

下山は、尾根道から帰ります。
こちらのほうが多少歩きやすいものの、落ち葉が多く滑りやすいのと、思いの外急なので太ももに負担がかかります。
道が広いのでのんびり気分で下山しました。

林道に合流しゴールまでもう少しというところで、緑色の物体を発見。
何か動物のフンだろうと思うのですが、今まで見たこともないものでした。
その数メートル先にはさらに大きな緑色の物体が・・・・・。
観察してみると植物の繊維状のものがびっしりで緑色は笹の葉のような感じでした。
こんな色の糞をする動物は「パンダ」くらいしか思い浮かばないなぁ・・・
なんて話をしつつ、「パンダ」→「熊猫」→「クマ」。
クマ!!うそーっ!!
クマがこんな色のフンをするの?と議論をしているときに
主人がずっとこのあたりはさっきからケモノのにおいがするといいます。
フンが大小2つあったので親子なのか、一匹が少し離れた場所で2回したのか・・・・。
私たちの声がうるさいのか周りにクマの気配はありませんでした。
ケモノのにおいは、湿度が高く、風がないのでずっとそのあたりでとどまっていたのかもしれません。

クマのものか半信半疑で家に帰り、ネットで調べてみると、真新しいものは緑色で湯気が出ているらしく、時間とともに黒くなっていくようです。

まだ、新しいものを発見したということは少し前までそこにクマがいたんだと驚くとともに遭遇しなくて良かったと心から思いました。

また、ひとつ新しい知識を得て経験値はアップしたかなぁ・・・・。


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