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記録ID: 769994 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

地獄谷〜烏谷

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー tcr10g
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
健康の森駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
31分
合計
8時間41分
S健康の森駐車場07:2108:16鳥越峠08:1708:56駒鳥山小屋08:57駒鳥避難小屋08:5809:10地獄谷の夫婦滝09:1409:32烏谷滝09:4512:08新小屋峠12:31象山12:3313:10擬宝珠山13:2013:33国民休暇村 奥大山 レストハウス16:02健康の森駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
靴を濡らさないように歩いたため、地獄谷〜烏谷は遅めです。また、かなり体力を消耗しました。水深30cmくらいまでは歩ける装備で行った方がいいです。
コース状況/
危険箇所等
烏谷は登山道はありません。危険な所があります。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

備考 手袋とヘルメットを忘れました。

写真

烏谷滝。最初の難所。右側を登った
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烏谷滝。最初の難所。右側を登った
1
2番目の難所。登れそうだが全身びしょ濡れになりそう。ここの手前の右側の斜面を登った。
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2番目の難所。登れそうだが全身びしょ濡れになりそう。ここの手前の右側の斜面を登った。
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右側に落石で出来たトンネルがある。
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右側に落石で出来たトンネルがある。
トンネルを通過後振り返る。
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トンネルを通過後振り返る。
3番目の難所を通過後振り返る。難所はこれが最後だった。
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3番目の難所を通過後振り返る。難所はこれが最後だった。
暗い沢。不思議な空間。
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暗い沢。不思議な空間。
烏ヶ山が見えた。
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烏ヶ山が見えた。
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赤テープがある。
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赤テープがある。
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ここを登った。
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ここを登った。
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ここを登った。
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ここを登った。
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登山道に出た。
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登山道に出た。
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感想/記録
by tcr10g


この日は、別の山に行くつもりでネットでその山の情報集めて準備していました。
烏谷のルートは数ヶ月前から興味を持っていました。
最初に'地獄谷から烏谷'という記載をネットでみた時、'鳥谷(とりだに)'と見間違えていました。
鳥谷(とりだに)ってどこ?、地図を見て烏ヶ山の北東の谷だと確認しました。
目が悪いので地図を見ても'烏谷(からすだに)'を '鳥谷(とりだに)'と勘違いしたままでした。
思い込みってこわいですね。

'地獄谷 鳥谷'などで検索しましたがあまり記録が出てきません。
かなり難易度が高いルートなのかと思ってました。

前日(11月21日)の夜10時頃、地図を見ていて、んんん これ、'鳥谷(とりだに)' じゃなくて、'烏谷(からすだに)' じゃないの !!

ようやく勘違いに気付きました。

'地獄谷 烏谷' で検索すると、山行記録が多数でてきます。
いくつかの記録をザザッと見て、
' 明日は烏谷、危ない所があれば、引き返す。烏谷を登りきったら同じルートで戻る'
という計画をたてました。
地図にないルートだからしっかり調べてから行くべきですが、たくさんの人が行ってるからなんとかなるだろう、と思いました。
山行記録をもっとみるべきかなとも思いましたが、明日は朝早いから早く寝る、自分の目で見て撤退の判断をする、と決めました。

この時多数の山行記録をよく読んでいたら、地獄谷〜烏谷について、
・序盤に難所、三番目の難所のあとは危険な所はない
・登り専用、下りは困難
・水深30cmくらいまでは水に入り、じゃばじゃば行く
というこのルートのポイントを理解したと思いますが、そんなことは知らずに烏谷に突入しました。

最初に入口から難所、右側から通過
二番目の難所、降りるのは困難と思いながら上る。

そして三番目の難所、二点確保でパワーでいけば上れるが、降りるのはきついと思う。
ここまで、靴を濡らさないためにかなり体力を消耗している。

実際にはここが最後の難所なのだが事前準備が不十分なので、この後どれだけ難所が続くのか、と思う。

撤退を一瞬考えるが多くの方が登っているコース、ひたすら登れば安全な登山道にたどり着く
そう考え、降りることは考えない、登ると決め、よじ登る。

ここまでは水流のある狭い沢でダイナミックなルートですが、その後は広くて歩きやすくなり、元谷を狭めて暗くしたような雰囲気になります。

降りることは考えない、退路はないのですが烏ヶ山が見えてなんとかなりそうと思いました。

最後は枯れた沢の直登。キリン峠の下に枯れた沢を登る所がありますが、そこの傾斜をきつくして地面に濡れた落ち葉をばらまいたような所です。

なんとか登山道に着いて、'家に帰れる' 、ほっとしました。

予備知識があまりない状態で地形図・GPSを見ながら自力で登る、楽しかったです。

振り返って考えると安全な登山・事故を起こさない登山をしているつもりなので、三番目の難所で撤退すべきだったなぁと思ってます。
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