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記録ID: 769999 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

両神山

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー ithiroki
天候曇り / 雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八丁トンネル登山口の駐車場まで朝4時くらいに東京を出発し、到着は7時頃でした。
その頃には10台以上は止まっていたかと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
15分
合計
7時間0分
S八丁トンネル登山口07:2008:15八丁峠08:55西岳10:10東岳10:50両神山11:0011:35東岳11:4012:40西岳13:40八丁峠14:20八丁トンネル登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨の時は、道や岩が滑りやすくなっているので注意。あと、落石もかなり気をつけた方がいい。ヘルメットは必要です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ 保険証 携帯 時計 サングラス タオル
備考 ヘルメットの必要性を痛感しました。あと雨の日のこういう山(鎖場や岩が多い山)は、替えのグローブがあるといいですね。

写真

八丁トンネル前。既にかなりのガス。
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八丁トンネル前。既にかなりのガス。
こんな状態で登るのかと思うと、本当にテンションがあがりませんでした。
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こんな状態で登るのかと思うと、本当にテンションがあがりませんでした。
1
頑張って出発。この後、すぐさま鎖場出現。ただ、あまりにも序の口。この時は、まさかこの後にもっとすごいのが控えているとは思いもしませんでした(単なる油断)。
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頑張って出発。この後、すぐさま鎖場出現。ただ、あまりにも序の口。この時は、まさかこの後にもっとすごいのが控えているとは思いもしませんでした(単なる油断)。
ここに至るまでも、少し苦労。
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ここに至るまでも、少し苦労。
2
だんだん岩場・鎖場が増えていきます。
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だんだん岩場・鎖場が増えていきます。
1
ここからが、非常に、大変でした。大変すぎて写真撮ってる場合じゃなかったし、雨・ガスが本当に恨めしかったです。
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ここからが、非常に、大変でした。大変すぎて写真撮ってる場合じゃなかったし、雨・ガスが本当に恨めしかったです。
1
全体で30ほどあるらしいですが、こんな鎖場ばかりが続きます。
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全体で30ほどあるらしいですが、こんな鎖場ばかりが続きます。
3
ようやく東岳に到着。ここまでで精神的にはかなり消耗しましたが、ここからはまだましというかやや緩やかになります。
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ようやく東岳に到着。ここまでで精神的にはかなり消耗しましたが、ここからはまだましというかやや緩やかになります。
そして、ようやく山頂に。あまり広くないので、ゆっくり休むなら東岳の方がおすすめです。
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そして、ようやく山頂に。あまり広くないので、ゆっくり休むなら東岳の方がおすすめです。

感想/記録

少し曇ってるくらいかなという甘い期待値の元、東京から出発しましたが、到着したら見事にガスx小雨という非常に辛い状況でした。
宮之浦岳に登頂した時も雨で、素人が雨の登山、かつ険しい岩場の多い登山に挑戦することの危険さと辛さはもう十分に思い知っているのですが、結果的にはそれを上回る苦行となりました。
【八丁トンネル登山口~八丁峠】今思えばましですが、鎖場はありますし、既につらみ。
【八丁峠~西岳】八丁峠を越えてからはアップダウンが出始め、鎖場もがんがん出てきます。稜線も歩けて、晴れであればまだ気持ちは前向きになるのですが、ガスにまみれて、何も見えない中、滑らないように慎重に鎖をこなしていくしかありません。やはり、つらみ。
【西岳~東岳】そしてここがなかなか過酷。落石の危険も高まりますし、ヘルメットの重要性を心底思い知りましたし、用意していなかった己を恥じました。そして、鎖場・岩場でスピードが本当に落ちる。どんだけ鎖場あるねん!!と思いつつ、どうにもならないのでこらえながら、慎重に上り下り。つらみつらみ。
【東岳~山頂】息も絶え絶え、東岳を超えるとそこからは、すこし緩やかになります。ようやく山頂へ。こんな悪い状況でよく登れたなと思うと同時に、また戻るのか、というなんとも言えない気持ちに。

あとの折り返しはコースタイム内を目指して急いで戻りました。
鎖場・岩場も行きでかなり慣れたためか、思ったよりスピードアップしてこなせるようになり、急な下の鎖場では何度も心が折れそうになりましたが、帰りは思った以上に楽しかったです。
なお、西岳~八丁峠の道は、地図上コースタイム40分だったものの、1時間くらいかかってしまっていて謎でした。そんな手間取った場所もなかったはずなのですが、、、反省。

トータルでは非常に良い経験でしたし技術的にも精神的にも鍛えられました。心底、己の未熟さを思い知った登山でした。
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