ヤマレコ

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記録ID: 770105 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

南ア深南部横断! 中ノ尾根山〜合地山〜光岳〜信濃俣〜大根沢山(合地山北東尾根、柴沢吊橋、ムギウネホツ)

日程 2015年11月21日(土) 〜 2015年11月23日(月)
メンバー Evergreenlinol_3
天候初日 快晴、2日目 晴れのちガス、3日目 晴れのち高曇り+ガス
アクセス
利用交通機関
電車バス
登山口:白倉林道(権現橋ゲート)
mamepyonさんに送っていただきました。ありがとうございます。
下山口:白樺荘
井川自主運行バスで横沢へ(一日1本)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間46分
休憩
6時間49分
合計
16時間35分
Sスタート地点00:5501:28黒沢橋06:5508:32中ノ尾根山登山口09:1211:58中ノ尾根山12:1713:53合地ノコル14:0014:58合地山15:1417:30標高1202mピーク
2日目
山行
7時間33分
休憩
2時間45分
合計
10時間18分
標高1202mピーク06:0306:16光岳登山口(柴沢吊橋)06:2706:38千頭山登山口07:4607:59光岳登山口(柴沢吊橋)08:1810:45標高1656m点10:5412:01標高2043m点12:1113:17百俣沢の頭13:4314:23光岳14:3415:11百俣沢の頭15:2216:21信濃俣ノコル
3日目
山行
7時間52分
休憩
54分
合計
8時間46分
信濃俣ノコル05:3305:57前信濃俣05:5806:28信濃俣06:4606:55椹沢山06:5707:44樺沢ノ頭08:45ブナ沢ノ頭08:5509:19ブナ沢ノコル10:49大根沢山 11:0411:57田代沢の頭12:0514:19白樺荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●白倉林道〜中ノ尾根山登山口
林道崩れ箇所はなし。水は登山口少し手前に何箇所か汲むところがあります。
●中ノ尾根山登山口〜中ノ尾根山
笹が出るまでは踏跡明瞭な登山道。笹が出てから稜線までは笹の中に踏跡あるが、稜線に出てから中ノ尾根山までは不明瞭箇所もある。しかし、基本的に歩きたいところを歩ける。危険箇所はなし。
●中ノ尾根山〜合地山2峰
踏跡薄くなるものの合地山2峰までずっと踏跡、マークが続いている。合地山1峰の登り始めでやや藪漕ぎがある程度。笹の背は低いため、漕ぎ要素はほぼない。
●合地山2峰〜北東尾根〜柴沢吊橋
踏跡、マークともになし。最上部の下りがかなり急で倒木も多いので慣れていないと中々標高が落とせない。同行者との間でかなり差が開くことがあった。ルート自体は基本的に北東向きに進み、標高1455mピークで進路を北向きに変えることと、標高1320mピークで進路を東向きに変えることを考えておけば大丈夫。永野氏の本では標高1320mピークから北西尾根を降りているが、林道が崩壊しているように見えた千頭山吊橋よりも先の林道に降りてしまうため、あまりオススメできない。標高1202mピークからは北東向きの尾根を進み、崖にぶち当たったら東側の斜面を下るとすぐに林道である。水は寸又川に降りて汲みます。合地山北東尾根の標高点のあるところは大体がテント泊適地です。
●柴沢吊橋〜ムギウネホツ〜百俣沢ノ頭〜光岳
柴沢吊橋は少し傾いていて中々に揺れる。動画撮影しながら渡るのは大変だった。
柴沢吊橋から初め尾根に上がるまでが正念場。急斜面をトラバースしながら尾根に上がるがこの箇所がほぼ全区間崩れているので、寸又川に落ちないように注意しながら上がっていく。一部区間にはロープもある。尾根に上がってからは踏跡やや薄めな区間もあるが、登山道はかなりいい状態で残っている。登りで迷うことはないだろう。急登区間多い。樹木の勉強に最適な尾根。ムギウネホツのテント泊適地は標高点の書いてあるところ全てです。
●百俣沢ノ頭〜信濃俣〜大根沢山
3年前よりも明らかに踏跡が濃くなり、マークも増えた。痩せ尾根かつ踏跡明瞭、マーク豊富なので心配するようなところはない。強いてあげるとすれば、ブナ沢ノコル〜大根沢山の登り始めの急坂くらいか。ここは軽く藪漕ぎをしつつ尾根を行くか、藪を避けてやや不安定なところを行くかの選択がある。大根沢山の登り、標高2000-2100m辺りは稜線を避けて広い谷筋を登るが、現場に行けば簡単に判断できるだろう。
寸又川左岸稜線のテント泊適地は信濃俣ノコル西の2101m標高点、信濃俣〜前信濃俣の間の標高2180m辺り、椹沢山、カバ沢ノ頭、標高1913mピーク西、大根沢山です。水場は信濃俣ノコルから南西(椹沢)に標高100m程下るか(確認済みだが汲んではいない)、ブナ沢ノコルからブナ沢へ下って行く(未確認)とあるようです。
●大根沢山〜田代沢ノ頭〜白樺荘
大根沢山はとても広い山頂なので初め向かう尾根を間違えないように。尾根の選択さえ誤らなければ、これでもかというくらいマークがある。以前は田代沢ノ頭〜畑薙方面にはマークがなかったのだが、明らかにマークがたくさんつけられていた。白樺荘方面は見える範囲に10個近くのマークがあることもあるくらいの興醒めな感じ。何も恐れることはなかった。明神谷林道は標高1140mから入るが、ここから先も林道を避けることは可能。勿論1kmの短縮にもならないので林道を行くのもありだ。
※今回はone-hunterさんの合地山北東尾根の記録、永野敏夫さんの「南アルプス・深南部」の合地山北東尾根の記録、その他数多くの白樺荘〜大根沢山の記録を参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

黒沢橋
踏板が腐っている、抜けている箇所が多い。知り合い曰くこの先の林道崩れていて黒沢山に取り付くのは危険とのこと。林道を早々に外して斜面を上がったがロープを3回出したとのことだ。
この日は日帰り装備らしきおじさんが一人向かっていった。
2015年11月21日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒沢橋
踏板が腐っている、抜けている箇所が多い。知り合い曰くこの先の林道崩れていて黒沢山に取り付くのは危険とのこと。林道を早々に外して斜面を上がったがロープを3回出したとのことだ。
この日は日帰り装備らしきおじさんが一人向かっていった。
中ノ尾根山登山口の休憩小屋。利用できます。
この辺りでもう一人の単独登山者の行程をお聞きする。中ノ尾根山〜合地山〜黒沢山〜シャウズ山〜北西尾根という経路を取るそうだ。静岡の山(山と渓谷社)を開いていたが、合地山が取り上げられていて笑ってしまう。各県の山の中では静岡の山という本は、後で確認してみたらガンカク尾根も載っていたりと明らかに異色だ。
2015年11月21日 08:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ尾根山登山口の休憩小屋。利用できます。
この辺りでもう一人の単独登山者の行程をお聞きする。中ノ尾根山〜合地山〜黒沢山〜シャウズ山〜北西尾根という経路を取るそうだ。静岡の山(山と渓谷社)を開いていたが、合地山が取り上げられていて笑ってしまう。各県の山の中では静岡の山という本は、後で確認してみたらガンカク尾根も載っていたりと明らかに異色だ。
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中ノ尾根山登山口から熊伏山とかが見えているのかな。
2015年11月21日 08:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ尾根山登山口から熊伏山とかが見えているのかな。
中ノ尾根山登山道は踏跡明瞭で、ツガ、ウラジロモミの心地よい緑の樹林帯を上がっていく。
2015年11月21日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ尾根山登山道は踏跡明瞭で、ツガ、ウラジロモミの心地よい緑の樹林帯を上がっていく。
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ウラジロモミ(樹木の勉強中
2015年11月21日 09:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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ウラジロモミ(樹木の勉強中
2
ツガ(樹木の勉強中
2015年11月21日 09:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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ツガ(樹木の勉強中
2
少し笹が出てきました。ツガ林は落ち着きがあってよいです。
2015年11月21日 10:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し笹が出てきました。ツガ林は落ち着きがあってよいです。
2
初深南部のlinol_3が登る。
2015年11月21日 10:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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初深南部のlinol_3が登る。
1
これはトウヒ。まずはマツ科のモミ属、ツガ属、トウヒ属を見分けられるように。
2015年11月21日 10:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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これはトウヒ。まずはマツ科のモミ属、ツガ属、トウヒ属を見分けられるように。
2
深南部はナギ多く、標高の割に意外と展望がよいところが多かったりします。
2015年11月21日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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深南部はナギ多く、標高の割に意外と展望がよいところが多かったりします。
2
深南部らしい風景。
2015年11月21日 11:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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深南部らしい風景。
2
中ノ尾根山が近づいてくると腰下くらいの笹に覆われる。
2015年11月21日 11:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ尾根山が近づいてくると腰下くらいの笹に覆われる。
2
4つこぶの合地山が見えたぞ!
2015年11月21日 11:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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4つこぶの合地山が見えたぞ!
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空高く。
2015年11月21日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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空高く。
3
中ノ尾根山は笹とトウヒの楽園。
2015年11月21日 11:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ尾根山は笹とトウヒの楽園。
5
中ノ尾根山到着!昨年の同連休に続き、2度目の中ノ尾根山。水窪(浜松市)の最高峰です。
2015年11月21日 12:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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中ノ尾根山到着!昨年の同連休に続き、2度目の中ノ尾根山。水窪(浜松市)の最高峰です。
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合地山へは意外と踏跡、マークがあったりします。
2015年11月21日 13:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山へは意外と踏跡、マークがあったりします。
合地山へ向かう途中から加加森山〜光岳と背後には聖岳。
2015年11月21日 13:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山へ向かう途中から加加森山〜光岳と背後には聖岳。
コメツガ帯に入っていました。ツガよりも高山帯にあり、葉が短く長さは概ね揃っていて、小枝には薄毛が生えています。ツガは長さが不揃いなことが多く、小枝は無毛です。
2015年11月21日 13:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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コメツガ帯に入っていました。ツガよりも高山帯にあり、葉が短く長さは概ね揃っていて、小枝には薄毛が生えています。ツガは長さが不揃いなことが多く、小枝は無毛です。
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コメツガちゃん可愛いです。
2015年11月21日 13:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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コメツガちゃん可愛いです。
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合地山へ倒木のない穏やかな稜線を行く。
2015年11月21日 13:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山へ倒木のない穏やかな稜線を行く。
1
合地山1峰への登り。
2015年11月21日 14:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山1峰への登り。
合地山1峰。テント泊可能。
ここから合地山2峰へ向かう途中で、登山口で別れた単独者に再度お会いする。シャウズ山北西尾根は「適当w」とのこと。猛者だw
2015年11月21日 14:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山1峰。テント泊可能。
ここから合地山2峰へ向かう途中で、登山口で別れた単独者に再度お会いする。シャウズ山北西尾根は「適当w」とのこと。猛者だw
1
合地山2峰(最高峰)に到着。深南部最奥の憧れのお山でした。
2015年11月21日 15:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山2峰(最高峰)に到着。深南部最奥の憧れのお山でした。
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合地山2峰。テント泊可能ですが、1峰の方が快適そうです。
2015年11月21日 15:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山2峰。テント泊可能ですが、1峰の方が快適そうです。
合地山北東尾根。藪漕ぎ要素はないが、初め急坂に倒木があったりと慣れていないと少し苦労する。
2015年11月21日 15:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山北東尾根。藪漕ぎ要素はないが、初め急坂に倒木があったりと慣れていないと少し苦労する。
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合地山北東尾根を下る。急坂が落ち着いてくるとサクサク下れます。
2015年11月21日 16:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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合地山北東尾根を下る。急坂が落ち着いてくるとサクサク下れます。
この日は途中で暗くなってしまったので柴沢吊橋に下るのは諦めて、標高1202mピーク付近で幕営としました。ここにはかつて小屋のあった跡が多く残されていました。
2015年11月22日 05:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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この日は途中で暗くなってしまったので柴沢吊橋に下るのは諦めて、標高1202mピーク付近で幕営としました。ここにはかつて小屋のあった跡が多く残されていました。
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日の出前に出て柴沢吊橋へ下ります。
2015年11月22日 06:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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日の出前に出て柴沢吊橋へ下ります。
柴沢吊橋を過ぎて柴沢小屋の様子を見てきました。
2015年11月22日 06:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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柴沢吊橋を過ぎて柴沢小屋の様子を見てきました。
3
なんと中は凄く綺麗!※前日にkaikaireiさんが泊まられていたようです。
2015年の新聞がいくつかあったりと現在でも釣り人などの利用があるようです。
2015年11月22日 06:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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なんと中は凄く綺麗!※前日にkaikaireiさんが泊まられていたようです。
2015年の新聞がいくつかあったりと現在でも釣り人などの利用があるようです。
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千頭山吊橋は踏板が抜け落ちている箇所があり、そのうち渡るのが困難になりそう。この辺りは容易に寸又川に降りれるので、仮に渡れなくなっても対岸に行くことは可能です。
2015年11月22日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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千頭山吊橋は踏板が抜け落ちている箇所があり、そのうち渡るのが困難になりそう。この辺りは容易に寸又川に降りれるので、仮に渡れなくなっても対岸に行くことは可能です。
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カーブミラーでお馴染みの。
2015年11月22日 07:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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カーブミラーでお馴染みの。
3
柴沢吊橋にて。光岳はやはりここから登らないと!
2015年11月22日 07:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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柴沢吊橋にて。光岳はやはりここから登らないと!
4
柴沢吊橋を渡った先からは急斜面のトラバースで尾根へ上がる。山と高原地図に「荒れてきている」と書いてありますがその通りで、尾根に上がるまでは殆どの箇所が落石で埋まるか登山道が流れていたりしてやや危険でした。
2015年11月22日 08:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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柴沢吊橋を渡った先からは急斜面のトラバースで尾根へ上がる。山と高原地図に「荒れてきている」と書いてありますがその通りで、尾根に上がるまでは殆どの箇所が落石で埋まるか登山道が流れていたりしてやや危険でした。
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この辺りはツガ、モミ帯。ムギウネホツは樹木に標札が多くかかっていて勉強にいい尾根です。
2015年11月22日 08:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りはツガ、モミ帯。ムギウネホツは樹木に標札が多くかかっていて勉強にいい尾根です。
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このように急斜面にはある程度ロープもかけられている。
2015年11月22日 08:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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このように急斜面にはある程度ロープもかけられている。
尾根に出ると落ち着きます。ムギウネホツは光岳へ向かう急登箇所の多い長大な尾根。光岳にはっきりと向かう唯一の尾根で、中ノ尾根山〜合地山からもその長大な広尾根がはっきりと見て取れました。あれを見てしまったら登るしかないでしょう。
2015年11月22日 08:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根に出ると落ち着きます。ムギウネホツは光岳へ向かう急登箇所の多い長大な尾根。光岳にはっきりと向かう唯一の尾根で、中ノ尾根山〜合地山からもその長大な広尾根がはっきりと見て取れました。あれを見てしまったら登るしかないでしょう。
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この辺りはヒノキ林。
2015年11月22日 08:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りはヒノキ林。
1
ツガの大木多い。ツガは樹皮、葉ともに落ち着きのある色合いを出しています。
2015年11月22日 08:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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ツガの大木多い。ツガは樹皮、葉ともに落ち着きのある色合いを出しています。
なんだこのトゲの生えた幹は!
2015年11月22日 08:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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なんだこのトゲの生えた幹は!
2
晩秋のウダイカンバの明るい樹林帯を抜けていく。寂びですね。
しかし、新しい樹木があるたびに立ち止まっていてペースがCT以下www
2015年11月22日 09:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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晩秋のウダイカンバの明るい樹林帯を抜けていく。寂びですね。
しかし、新しい樹木があるたびに立ち止まっていてペースがCT以下www
2
なんだ、このキモいのは!葉枕からトウヒ属なのはわかりますが、どうみてもトウヒではないw 大分先で標札がかかっていて分かりましたが、ハリモミというそうです。モミとついてはいますが、トウヒ属です。
2015年11月22日 09:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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なんだ、このキモいのは!葉枕からトウヒ属なのはわかりますが、どうみてもトウヒではないw 大分先で標札がかかっていて分かりましたが、ハリモミというそうです。モミとついてはいますが、トウヒ属です。
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こいつはモミではなくウラジロモミ。小枝に縦縞があり、無毛です。モミ属は葉先が2つに割れますが、ウラジロモミはモミほどは割れず、葉を触っても痛くありません。葉の裏側が白いからこの名がついたとありますが、モミやシラビソも白いのでそれで見分けるのは難しい・・。
2015年11月22日 10:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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こいつはモミではなくウラジロモミ。小枝に縦縞があり、無毛です。モミ属は葉先が2つに割れますが、ウラジロモミはモミほどは割れず、葉を触っても痛くありません。葉の裏側が白いからこの名がついたとありますが、モミやシラビソも白いのでそれで見分けるのは難しい・・。
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カラマツの明るい森を抜けていく。
2015年11月22日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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カラマツの明るい森を抜けていく。
ウラジロモミは穏やかな樹林帯を演出します。
2015年11月22日 11:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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ウラジロモミは穏やかな樹林帯を演出します。
1
今日は水が重いので中々ペースが上がらない。
2015年11月22日 11:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は水が重いので中々ペースが上がらない。
樹林帯の急登です。
2015年11月22日 11:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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樹林帯の急登です。
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linol_3も樹木の勉強中。意外と楽しそうでした。
2015年11月22日 11:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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linol_3も樹木の勉強中。意外と楽しそうでした。
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モミ、ツガの森からシラビソ、コメツガの森に変わってきたかな?
2015年11月22日 11:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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モミ、ツガの森からシラビソ、コメツガの森に変わってきたかな?
コメツガですが、ぶっちゃけここまで成長してしまうと標高でしか判断できない・・。この辺りの幼木から判断します。
2015年11月22日 12:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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コメツガですが、ぶっちゃけここまで成長してしまうと標高でしか判断できない・・。この辺りの幼木から判断します。
シラビソもモミ属で、モミと同じく小枝は有毛ですが、明らかに自生している標高が違うのと葉を触っても全く痛くないことから区別できます。成長しているものは樹皮の醸し出す緊張感から判断!w
オオシラビソの標札がかかっているものもあったが、僕が見ている感じ、ムギウネホツにオオシラビソは見当たらなかった。光岳の西側には結構自生していましたが。
2015年11月22日 12:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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シラビソもモミ属で、モミと同じく小枝は有毛ですが、明らかに自生している標高が違うのと葉を触っても全く痛くないことから区別できます。成長しているものは樹皮の醸し出す緊張感から判断!w
オオシラビソの標札がかかっているものもあったが、僕が見ている感じ、ムギウネホツにオオシラビソは見当たらなかった。光岳の西側には結構自生していましたが。
3
谷筋を上がっていく。
2015年11月22日 12:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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谷筋を上がっていく。
コメツガやトウヒの大木も散見されます。
2015年11月22日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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コメツガやトウヒの大木も散見されます。
1
百俣沢ノ頭。この先は歩いたことがありますが、3年前は完全な雪道だったため、ルートは全く分かりませんでした。
2015年11月22日 13:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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百俣沢ノ頭。この先は歩いたことがありますが、3年前は完全な雪道だったため、ルートは全く分かりませんでした。
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ガスってしまいました。寒いです。
2015年11月22日 14:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスってしまいました。寒いです。
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寸又峡温泉の標識。
2015年11月22日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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寸又峡温泉の標識。
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光岳到着!毎回別々のルートで3回目!
2015年11月22日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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光岳到着!毎回別々のルートで3回目!
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百俣沢ノ頭から寸又川の左岸稜線を行きます。3年前にも歩きましたが、そのときよりも踏跡が濃くなり、マークも増えていました。
2015年11月22日 15:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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百俣沢ノ頭から寸又川の左岸稜線を行きます。3年前にも歩きましたが、そのときよりも踏跡が濃くなり、マークも増えていました。
寸又川左岸稜線は標高があまり変わらないので、基本的にコメツガ、シラビソ、トウヒの樹林帯です。イワカガミも多い。
2015年11月22日 16:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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寸又川左岸稜線は標高があまり変わらないので、基本的にコメツガ、シラビソ、トウヒの樹林帯です。イワカガミも多い。
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信濃俣ノコルから水場を探してきました。この時期はもう少し下らないとまともには組めなそうですが、信濃俣ノコルから南西に標高50mくらい下った椹沢の源頭付近ですでに少し水が出ていました。ここの水場は昭和54年版の「アルパインガイド 南アルプス(白籏史朗)」に記載がありました。
2015年11月22日 16:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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信濃俣ノコルから水場を探してきました。この時期はもう少し下らないとまともには組めなそうですが、信濃俣ノコルから南西に標高50mくらい下った椹沢の源頭付近ですでに少し水が出ていました。ここの水場は昭和54年版の「アルパインガイド 南アルプス(白籏史朗)」に記載がありました。
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前信濃俣辺りで明るくなってきます。この日はガス雨も覚悟していましたが、早朝はよく晴れ渡っていました。
2015年11月23日 05:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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前信濃俣辺りで明るくなってきます。この日はガス雨も覚悟していましたが、早朝はよく晴れ渡っていました。
信濃俣到着。山頂標識は読めません。
2015年11月23日 06:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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信濃俣到着。山頂標識は読めません。
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信濃俣辺りでガスに巻かれます。この日は標高2100m上でガスったり晴れたりの繰り返しでした。標高2100m下は基本的に視界良好でした。
2015年11月23日 06:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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信濃俣辺りでガスに巻かれます。この日は標高2100m上でガスったり晴れたりの繰り返しでした。標高2100m下は基本的に視界良好でした。
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椹沢山。寸又川左岸林道からここへ上がってくる登山道もかつてはありました。今でもそちら方面への踏跡とマークは見られました。
2015年11月23日 06:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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椹沢山。寸又川左岸林道からここへ上がってくる登山道もかつてはありました。今でもそちら方面への踏跡とマークは見られました。
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シラビソの樹林帯を抜けるlinol_3。痩せ尾根で迷うような箇所はありません。
2015年11月23日 07:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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シラビソの樹林帯を抜けるlinol_3。痩せ尾根で迷うような箇所はありません。
カバ沢ノ頭から先に崩壊地が2箇所あり、深南部方面の好展望が得られます。
2015年11月23日 07:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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カバ沢ノ頭から先に崩壊地が2箇所あり、深南部方面の好展望が得られます。
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聳える大根沢山。3年前の急坂の恐怖がよみがえる。
2015年11月23日 08:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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聳える大根沢山。3年前の急坂の恐怖がよみがえる。
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前黒法師岳と不動岳が目立ちます。手前の山は諸沢山。ここから見ると不動岳のヒコーキ平尾根がちょうど悪沢岳の北尾根のようで、登りたい欲が高まってくる。日向林道が死んでしまったのでアプローチするとしたらあそこからかな・・。
2015年11月23日 08:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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前黒法師岳と不動岳が目立ちます。手前の山は諸沢山。ここから見ると不動岳のヒコーキ平尾根がちょうど悪沢岳の北尾根のようで、登りたい欲が高まってくる。日向林道が死んでしまったのでアプローチするとしたらあそこからかな・・。
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この日はたっぷりと寝られたおかげかlinol_3も僕も快調でした。
2015年11月23日 08:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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この日はたっぷりと寝られたおかげかlinol_3も僕も快調でした。
仁田岳・茶臼岳・上河内岳が顔を出します。
2015年11月23日 08:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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仁田岳・茶臼岳・上河内岳が顔を出します。
大根沢山が目の前に聳えます!急登レベルMAXの大根沢山!
2015年11月23日 09:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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大根沢山が目の前に聳えます!急登レベルMAXの大根沢山!
ブナ沢ノコル。「南アルプス・深南部(永野敏夫)」にはここからブナ沢方面へ下ると水があることが記されていますが、確かに稜線からでも沢音が聞こえてくるレベルだったので少し下ればあるでしょう。
2015年11月23日 09:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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ブナ沢ノコル。「南アルプス・深南部(永野敏夫)」にはここからブナ沢方面へ下ると水があることが記されていますが、確かに稜線からでも沢音が聞こえてくるレベルだったので少し下ればあるでしょう。
ブナ沢ノコルから一旦急坂を登った後、岩場の下りがあります。
2015年11月23日 09:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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ブナ沢ノコルから一旦急坂を登った後、岩場の下りがあります。
大根沢山へ急坂を上がります。3年前よりも明らかに登りやすく感じました。体力が余っていたのもあるとは思いますが。
2015年11月23日 10:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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大根沢山へ急坂を上がります。3年前よりも明らかに登りやすく感じました。体力が余っていたのもあるとは思いますが。
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コメツガ、シラビソ、トウヒの織りなす樹林帯の谷筋を上がる。
2015年11月23日 10:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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コメツガ、シラビソ、トウヒの織りなす樹林帯の谷筋を上がる。
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大根沢山到着!大根たくさんではありません!
2015年11月23日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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大根沢山到着!大根たくさんではありません!
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田代沢ノ頭へ向かう道はマークだらけ。大根沢山から尾根への取り付きを間違わなければ後は迷うこともないでしょう。
2015年11月23日 11:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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田代沢ノ頭へ向かう道はマークだらけ。大根沢山から尾根への取り付きを間違わなければ後は迷うこともないでしょう。
田代沢ノ頭。標札に「←畑薙ダム↑白樺荘」が書き加えられており、マークも大量につけられていました。
2015年11月23日 12:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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田代沢ノ頭。標札に「←畑薙ダム↑白樺荘」が書き加えられており、マークも大量につけられていました。
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これは興醒めするほどのマークの多さw もう山と高原地図に載ってもいいレベルでしょう。
2015年11月23日 12:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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これは興醒めするほどのマークの多さw もう山と高原地図に載ってもいいレベルでしょう。
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標高が下がってくるとミズナラの巨木が多くなってくる。
2015年11月23日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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標高が下がってくるとミズナラの巨木が多くなってくる。
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林道に一旦合流してから尾根に戻り、山の神。
2015年11月23日 13:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道に一旦合流してから尾根に戻り、山の神。
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ヒメシャラの森。ナツツバキとの違いがいまいちw
2015年11月23日 13:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヒメシャラの森。ナツツバキとの違いがいまいちw
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ヒノキとスギの森を抜けていく。
2015年11月23日 13:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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ヒノキとスギの森を抜けていく。
これがモミです。枝はシラビソに似ますが、葉先が明確に2つに割れており、葉を触ると痛いです。
2015年11月23日 13:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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これがモミです。枝はシラビソに似ますが、葉先が明確に2つに割れており、葉を触ると痛いです。
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この気持ち悪い黄色いのはなんぞや?
2015年11月23日 14:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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この気持ち悪い黄色いのはなんぞや?
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林道に出ました。
2015年11月23日 14:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道に出ました。
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舗装路は膝に悪いけど短いのでなんとか。
2015年11月23日 14:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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舗装路は膝に悪いけど短いのでなんとか。
林道明神谷線。SWに訪れた際は通行止めだったような気もしましたが、解除されていました。だから林道綺麗だったのかな?
2015年11月23日 14:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道明神谷線。SWに訪れた際は通行止めだったような気もしましたが、解除されていました。だから林道綺麗だったのかな?
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白樺荘で疲れを癒やしました。
2015年11月23日 14:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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白樺荘で疲れを癒やしました。
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感想/記録

深南部のコアなところを文字通り横断してきました。

去年は深南部を縦走したので、今回は横断!大きな目標は合地山と光岳のムギウネホツ。これを繋ぐルートとして中ノ尾根山〜合地山〜北東尾根〜柴沢吊橋〜ムギウネホツ〜光岳を設定しました。

結果、気持ちのいい針葉樹の樹林帯と笹原をほぼ予定通りに歩けてよかったです。とても心癒やされました。初深南部で初のまともな道なし登山でちゃんとついてきてくれた研究室後輩のlinol_3にも感謝!素晴らしい3日間となりました。

感想/記録

初めての深南部ということで笹薮や倒木に苦戦しながらもなんとか無事に歩き通すことができました。展望の開けた高山ばかりが山ではないなと思える気持ちの良い山歩きでした。
ルートファインディング能力の未熟な僕一人では遭難確実な不明瞭な道をばっちり先導してくれたEvergreen大先輩に圧倒的感謝です
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この記録へのコメント

登録日: 2014/1/12
投稿数: 81
2015/11/27 13:34
 お勉強になりました!!
evergreenさん、はじめまして。
長い行程、お疲れ様でした。
深南部、まだまだ入り口しか齧ってませんが、いつか奥まで入りたいなと思っております。
非常に参考になりました。
また、樹木の区別を知りたいなと思っていて、このレコはその意味でもお勉強になりました!!

※もし良かったら教えて下さい。
2000m級の山々を歩いていると、ときどきとても良い香りに包まれることがあります。勝手にシラビソの香りと思っているんですが、正体を知りたいんです・・・。
初めての方に不躾ではありますが、お詳しそうだったので、よろしくお願いします。
登録日: 2011/6/3
投稿数: 214
2015/11/28 12:20
 Re: お勉強になりました!!
superfrogさん

ありがとうございます。自分も更にもっと奥地を歩きたくなってきました。この辺りは歩くたびに歩きたいところが増えていきますね。
樹木に関しては自分もまだ勉強を始めたばかりで、まだ樹皮と葉くらいしか注目してみていません。確かにその香りに包まれる感覚は分かります。調べたところシラビソの可能性が高いですが、今度確認してみますねw
登録日: 2013/5/15
投稿数: 2501
2015/11/28 17:28
 ビックリ!!!
Evergreenさん、こんばんはpaper  
現在の柴沢へはかなり困難なルートを歩かねば到達出来ないので登山者が入る事は稀だと思うのですが、今回はまさかの一日違いで柴沢〜ムギウネホツというルートを歩かれたという事で本当にビックリしました

そして今回は樹木の勉強も兼ねていたという事で、僕も折角なので勉強していきたいと思います

今後もEvergreenさんの南アルプス・南嶺・深南部の記録を楽しみにしています
登録日: 2014/1/12
投稿数: 81
2015/11/28 22:41
 Re[2]: お勉強になりました!!
evergreenさん
むちゃ振りをしてしまい申し訳ないです。
今日も登っていたのですが、落ちていた葉っぱが気になってしかたありませんでした
いろいろと知識が増えるのは楽しいですね。
ありがとうございました!!
登録日: 2011/6/3
投稿数: 214
2015/12/3 1:40
 Re: ビックリ!!!
kaikaireiさん

こちらこそ驚きました。kaikaireiさんも感激するだろうなと思っていたら、まさかの一日先を越されていたとは完全に想定外でしたw

針葉樹は特に知ろうとしなければ全て同じに見えてしまうほどマニアックですが、数が少ないので覚えやすいです。是非w

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