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記録ID: 770503 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

【登山初心者が】陣馬山〜高尾山 縦走【先輩方と挑む】

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー teamranger, その他メンバー4人
天候2,3回使用した小学校の雑巾
アクセス
利用交通機関
電車
行き:中央本線・藤野駅まで電車
帰り:京王高尾線・高尾山口駅から電車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
0分
合計
7時間55分
S藤野駅08:0516:00高尾山口駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
08:10 藤野駅にて集合。念入りに準備体操。
08:45 陣馬山登山口に到着。
10:20 陣馬山に到着。(食事休憩30分)
12:20 景信山に到着。(食事休憩20分)
13:20 城山に到着。 (食事休憩15分)
14:45 高尾山に到着
16:00 高尾山口駅に到着 〜そして飲み会へ〜
コース状況/
危険箇所等
湯煎したチョコのような土、腐った落ち葉が滑る。
陣馬山頂、高尾山頂の階段がながい、きつい。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 行動食 非常食 飲料 携帯 タオル 耐え難い腹痛 寝てない身体
共同装備 行動食 非常食 飲料 携帯 時計 サングラス タオル

写真

この日の記録
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山へ向かう男たち
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陣馬山登山口
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陣馬山登山口
山頂からの景色
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山頂からの景色
まだまだ序盤
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まだまだ序盤
山々を背に記念写真
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山々を背に記念写真
高尾山頂直前
この階段がしんどいです。
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高尾山頂直前
この階段がしんどいです。
私にも走破できました
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私にも走破できました

感想/記録

□登場人物の紹介
Kさん、あらためピストンKさん
 山登りマスター。我らがリーダー。
 今日のファッションは濃いチェックのアウターにベージュのカーゴ。
 スタイリッシュな緑のリュック。

Nさん、グレート・ムタさん
 山登りレベル2、常に10kmくらい余裕で走れる。超絶イケメン。高身長。
 カラフルなトップスに濃いグレーのボトムス。
 蜂をも恐れない赤色のリュック。

Mさん、あらためブロークンニーさん
 山登りレベル2、MだけどSな人。過労により常に瀕死。
 水色のウインドブレーカーにベージュのパンツ、そしてレギンス。
 奥様の愛がこもったチョコレートおいしかったです。ありがとうございます。

T、自分(前回の書き手とバトンタッチ)、たなきと命名。
 山登りレベル1、引きこもり。行きつけの店は西友とブックオフ。
 赤ユニクロ、青ユニクロ。
 前日夜23時から続く腹痛に耐えながら初参戦。いろいろ魔法が使えることが発覚。

■駅から陣馬山登山口まで
08:05
 事前の飲み会にて装備の大切さを教えてくださったピストンKさん。
 他者の経験のみならず、実体験も交え装備の説明してくださったピストンKさん。
 当日の服装を楽しみにしながら集合していた我々の前に現れたピストンKさん。
 まさかの前日土曜日の出勤時とほぼ同じ服装。一同唖然。

08:45
 登山客が誰もおらず少々不安であったが、
 バスがなかったので徒歩で陣馬山登山口へ。
 途中、トンネルにて車にひかれそうになるも無事登山口に到着。

08:50
 今回高尾山頂までお世話になる「いかづちのつえ」を山道で拾う。
 地元の小学生が笑いながら登っている。
 20代後半の自分にはもうあの元気はない。

■陣馬山山頂 
10:20
 延々とつづく階段を乗り越え陣馬山山頂に到着。
 そこまで大きな起伏はなく、気づいたら、山頂という感じ。
 少し遅い朝ごはんを摂る。
 ピストンKさん・・・わかめラーメン
 グレート・ムタさん・・・カップめん、ぜんざい
 ブロークンニーさん・・・陣馬そば、ポテトチップ
 自分・・・持参したチョコ2かけらと水200ml 

■陣馬山〜景信山〜城山
12:20
 陣馬山を超えてしまえば、詰まることもなく景信山へ
 途中”まき道”を発見するも上司命令により使用禁止。
 景信山にて食事休憩。
 ピストンKさん・・・アーモンド
 グレート・ムタさん・・・チョコ
 ブロークンニーさん・・・うどん
 自分・・・ピストンKさんにいただいたアーモンド2かけら

 ワインに後ろ髪をひかれつつも城山へ。

13:20
 城山に到着。この辺りは土と葉っぱが混ざりあっていてよく滑る。
 「いかづちのつえ」を駆使しつつ何とか先輩方にくいつく。
 「いかづちのつえ」を道具として使えばベギラゴンが使えると教わる。
 山火事は多大なご迷惑が生じるので緊急時の使用に限定する。
 さらに、集団に耐性無効で活動を封じる”タナキ”が使えることが判明。
 仕事で使う日が来ないことを切に願う。
 【ザキ系】に属する呪文で、敵1グループに「死の言葉」を浴びせて
 即死させるザラキ。その呪文にTの名前をかけて、”タナキ”と命名。

 登山もほぼ終盤。
 心にも余裕がでてきて、山頂の茶屋で食事休憩をとる。
 ピストンKさん・・・ビール、カップめん
 グレート・ムタさん・・・ビール、カップめん
 ブロークンニーさん・・・カップめん
 自分・・・腹痛に考慮して水200ml

 高尾山へ向かう途中、今回のルート最大の危険地帯があらわれる。
 湯煎したチョコのような土、腐った葉っぱ、さらに滑る岩。
 前後で老若男女の悲鳴がこだまするなか、
「どの岩を踏むか」にのみ集中して下っていく。
(この時は日々の仕事を忘れられた。山登りって素晴らしい。)
 ブロークンニーさんが滑る。これが原因で(?)ひざを痛める。

 高尾山山頂手前の標識にて「いかづちのつえ」を放棄。
 ひじょーに便利な逸品ですので、拾われた方はどうぞ使ってやってください。

 このあたりから、KさんとNさんが先陣を切って進んでいく。

■高尾山山頂〜高尾山口駅
 永遠とつづくかと錯覚する階段を2回乗り越え高尾山山頂に到着。
 3連休の中日ともあって見渡す限り人だらけ。

 疲れ切った自分と引率のブロークンニーさんを残し、
 ピストンKさんとグレート・ムタさんはそれぞれ別のルートから走って下山。
 もはや人知を超えている。

 残された我々は山頂まで到着したしリフトで降りるか。。。
 と思った矢先まさかの90分待ち。
 膝と腸、それぞれの痛みに耐え、1号路にて高尾山口まで自力で下山して
 いくのだった。
 うーん、アスファルトは、膝にダメージを蓄積させます。

□その後
 それぞれの登山を終えた4人は高尾駅にて集合し、居酒屋へ。
 ピストンKさんとグレート・ムタさんは既に到着していたので、いそいそと
 着替えて合流。
 話しながら皿に顔を突っ込み、そのまま意識を失うブロークンニーさんの荒業
 やサイコロ2つでゾロ目を出しハイボール1杯無料を勝ち取るグレート・ムタ
 さんの強運を肴に、腹痛の私は鮭茶漬けをゆっくりゆっくりたべました。

 成人してから初の登山でしたが、普段まったく運動しない自分でもついて
 いくことができたので、みなさまも是非入門編として陣馬山〜高尾山縦走に
 挑戦してみてはいかがでしょうか。(※景色を見る余裕はありませんでした。
 足元で精いっぱいです。)

おしまい。
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