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記録ID: 770794 全員に公開 ハイキング丹沢

後沢-ミズヒ大滝-鍋割スルー

日程 2015年11月28日(土) [日帰り]
メンバー Y-U1
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

いつもの寄バス停
9割くらいの乗車率でした。
2015年11月28日 08:23撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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いつもの寄バス停
9割くらいの乗車率でした。
快晴
2015年11月28日 08:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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快晴
やどろぎ荘というのができていた。
2015年11月28日 08:41撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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やどろぎ荘というのができていた。
寄大橋の十月桜
2015年11月28日 08:55撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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寄大橋の十月桜
十月桜のアップ
2015年11月28日 08:56撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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十月桜のアップ
2
こちらから入る
2015年11月28日 09:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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こちらから入る
このルートの代表的なイメージ
2015年11月28日 09:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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このルートの代表的なイメージ
2
ただしい作業経路は、ここから尾根にのぼる
2015年11月28日 09:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ただしい作業経路は、ここから尾根にのぼる
今日は沢をのぼる
2015年11月28日 09:46撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日は沢をのぼる
2
この二股は右へいったんだったかなあ
2015年11月28日 10:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この二股は右へいったんだったかなあ
この二股は左へいったんだったかなあ
2015年11月28日 10:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この二股は左へいったんだったかなあ
後沢乗越が見えてきた
声も聞こえる
2015年11月28日 10:24撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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後沢乗越が見えてきた
声も聞こえる
1
後沢乗越がはっきりみえる
右から巻き気味に上る
2015年11月28日 10:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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後沢乗越がはっきりみえる
右から巻き気味に上る
登るところ誰かに見られたらやだなあ
2015年11月28日 10:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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登るところ誰かに見られたらやだなあ
1
これは二股近くのミズヒ沢の分岐点
2015年11月28日 10:56撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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これは二股近くのミズヒ沢の分岐点
1
そしてミズヒ大滝
2015年11月28日 11:05撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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そしてミズヒ大滝
5
下段を含めて
2015年11月28日 11:07撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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下段を含めて
全景
2015年11月28日 11:09撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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全景
1
アップ
2015年11月28日 11:09撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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アップ
1
アメを3つ持って行ったのだが内一つはシリカゲルだった
2015年11月28日 11:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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アメを3つ持って行ったのだが内一つはシリカゲルだった
2
ミズヒ大滝の右側のここから登る
2015年11月28日 11:19撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ミズヒ大滝の右側のここから登る
横から見たミズヒ大滝
虹が見えたのだが写真には写ってない
2015年11月28日 11:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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横から見たミズヒ大滝
虹が見えたのだが写真には写ってない
尾根の紅葉の様子
2015年11月28日 11:36撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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尾根の紅葉の様子
2
P.928は特に特徴がないが、この木は紅葉していた
2015年11月28日 11:54撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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P.928は特に特徴がないが、この木は紅葉していた
2
ここでランチ
2015年11月28日 12:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここでランチ
4
のぼっていったら富士山が見えた
2015年11月28日 13:05撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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のぼっていったら富士山が見えた
1
一般登山道から
2015年11月28日 13:09撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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一般登山道から
鍋割山と富士山
2015年11月28日 13:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鍋割山と富士山
4
主稜のようす
2015年11月28日 13:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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主稜のようす
ごろっとミックスと富士山
2015年11月28日 13:28撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ごろっとミックスと富士山
ごろっとミックスは、山のデザートに最高!
2015年11月28日 13:29撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ごろっとミックスは、山のデザートに最高!
2
鍋割峠
スルー
2015年11月28日 13:48撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鍋割峠
スルー
鉄砲沢ノ頭から南の尾根を下る
2015年11月28日 13:57撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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鉄砲沢ノ頭から南の尾根を下る
1
こんなところに落とし物
2015年11月28日 14:13撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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こんなところに落とし物
一般登山道に出る
このまま尾根の続きを下る
2015年11月28日 14:16撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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一般登山道に出る
このまま尾根の続きを下る
一旦、沢におりて左側の尾根に上る
この後、たいへんだった
2015年11月28日 14:36撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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一旦、沢におりて左側の尾根に上る
この後、たいへんだった
2
なんとか一般登山道にでる
新しい道標はわかりやすくなってる
2015年11月28日 15:08撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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なんとか一般登山道にでる
新しい道標はわかりやすくなってる
1
何度も渡渉した
これは最後の渡渉
2015年11月28日 15:25撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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何度も渡渉した
これは最後の渡渉
今日の渡渉の相棒
2015年11月28日 15:26撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今日の渡渉の相棒
1
撮影機材:

感想/記録
by Y-U1

久々にホネのあるコースでした。
寄から後沢を通って後沢乗越を経由し二又からミスヒ大滝へ。
滝の右側から巻き道を使い、マルガヤ尾根に乗り、鍋割山まで。
鍋割山は混雑しているので脇をスルーして鍋割峠方面へ。
鉄砲沢ノ頭から南の尾根を下り、一般登山道に出たところでさらに尾根を下り、いろいろあったのですが、寄までもどりました。

今日は快晴で、たぶん多くの人が丹沢に来ていたでしょう。私は混雑が嫌いなのでなるべくマイナーなルートを選んで上述のようなコース設定しました。

後沢は過去に下りで使ったことがあるのですが、登りでも使えることがわかりました。思ったより短い距離感でした。ただ、後沢乗越にはいつも誰かしら休憩している人がいて、詰め上げるのに躊躇します。

ミズヒ大滝は誰もいません。簡単に来られるのになぜみなさん来ないのかわかりません。私のお気に入りの滝です。

ミズヒ大滝からP.928まで登り昼食を採っていると、ガサガサおとがします。警戒していたら単独のハイカーの方が二又方面から登ってきました。以前も同じ場所で人に会ったことがあります。マイナールートですがややメジャーなようです。この方とはその後上のほうでお話しをさせていただきました。丹沢の常連さんのようです。

鍋割山山頂は人であふれかえっていたのでスルー。鍋割峠方面へ下り、広々した斜面で富士山を見ながらフルーツゼリーをいただきました。

その後、鉄砲沢ノ頭から南の尾根を下りました。この尾根はほぼまっすぐ南に延びておりわかりやすく、とてもいいルートだと思います。昔はツルハシ尾根と呼ばれていた尾根です。

この尾根を下り一般登山道に出たところで、さらに尾根筋に下りました。踏み跡も薄いですがあり、沢に下りた立ちます。

以前登りで使った尾根だと思いこんでいたのですが、その尾根はもう一つ東側の尾根でした。下って行った尾根から作業経路が切られており、その作業経路が、以前登りで通った尾根につながっていたので、「計画通り」だったことにしちゃおうとお思い、進めることにしました。

以前登りで使った尾根なのですが、すごく急です。ややビビりながら下ります。久々の緊張感でした。なんとか一般登山道に降り立ち、あとは寄まで歩くだけです。

寄に16時過ぎに着いたのですが、「せせらぎ山荘」という温泉民宿があるという情報を得ていたので、行ってみたいと思い、そのまま南下しました。ところがせせらぎ山荘が見つかりません。よく探さなかったのとバスの時間が気になっていたので、通り過ぎてしまったのかもしれません。今後の課題です。

最近の山行は、ゆるいものが多かったので、久しぶりに手ごたえのあるコースになりました。また、寄に来ようと思います。

訪問者数:234人
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登録日: 2015/1/25
投稿数: 457
2015/11/29 8:37
 ひねりの効いたコース設定
Y-U1さん、おはようございます。
はじめまして、secretmagicと申します。
マルガヤ尾根へのアプローチ、ツルハシ尾根末端からの下降、おもしろそうですね。
ツルハシ尾根は鍋割山北面へのアプローチで2回利用したことがありますが次回は下部から試してみます。
静かなマイナールート山行、お疲れさまでした。
登録日: 2009/3/14
投稿数: 195
2015/11/29 19:04
 Re: ひねりの効いたコース設定
secretmagicさん、こんばんわ
コメントありがとうございます。
雑なレコですが、ルートはGPSの記録になっていますので参照いただければ幸いです。
ツルハシ尾根末端からの下降は、登りで使う場合は、尾根の「乗り換え」がありますのでご注意ください。乗り換えしないでそのまま登っても一般登山道に出られますので問題はないですが。
寄起点の尾根はやりつくした感があるので、今後は枝尾根を模索しようと思います。
登録日: 2012/10/10
投稿数: 86
2015/11/30 13:44
 初めまして
ツルハシ尾根端からの下降ルートを拝見しました。以前イイハシノ大滝を見るために、コシバ沢の左岸尾根を下って撮影したことがあります。
それと、寄からのルートで気になっていたのが、「都立江東商業高校、小林信子さん(18歳)、荻野明教諭(42歳)の遭難慰霊碑」で、彼らがどのルートで大滝に滑落したのか不明でした。コシバ沢左岸尾根から滑落したのか、本流を下ってそのまま滝に落ちたのか?と思ってましたが、ひょっとするとYUIさんが降りたツルハシ尾根端からの下りで、西側に寄った所から寄沢本流に落ちた可能性の方が大きいですね。(今までこの尾根は気がつきませんでした。)
今では本流のそこには堰堤ができているので、大滝に落ちることはないと言うことを聞いたことがあります。
今度、確認するつもりです。
でも、そのあたりの尾根は木は生えてますがすごく急ですよね。ロープは持って歩かないのでしょうか?
登録日: 2009/3/14
投稿数: 195
2015/11/30 21:01
 Re: 初めまして
old-diverさん、こんばんわ。
遭難のこと調べてみました。たぶん私がうろついたあたりですね。昭和45年ということなので今とは登山道の整備状況もずいぶん違ったのだと思います。鍋割山-雨山峠-寄の登山道は、ここ数年でかなり道標が整備されてきました。道迷いする人が多かったのだと思います。

イイハシノ大滝は上からちらっと見えました。20mほど下ればもっと見られそうでしたが、上り返すのが面倒でやめておきました。
確かにすごく急でビビりながら下りてきましたが、ここは以前登りで使ったことがあったので、下れないはずはないと思い緊張しながら降りてきました。ちなみにロープは持っていませんでした。持っていくこともあるのですが、慣れないので(かえって危ないと思い)なるべく使わないようにしています

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