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記録ID: 770947 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山〜石尾根〜奥多摩駅

日程 2015年11月28日(土) [日帰り]
メンバー LArc
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
◆往路
 ■電車
  04:47 立川駅
  05:18 青梅駅着
       JR青梅線
  05:19 青梅駅発
       JR青梅線
  05:59 奥多摩駅
 ■バス
  06:05 奥多摩駅BS
  06:39 鴨沢BS

◆復路
 ■電車
  17:40 奥多摩駅
  18:27 青梅駅着
  18:30 青梅駅発
  18:59 立川駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 コース上に危険箇所はありません。
 指導標が十分整備された登山道です。

◆鴨沢BS→ブナ坂
 鴨沢BSには綺麗なトイレ有
 奥多摩駅方面行きのバス停には屋根つきの待合所
 バス停横の階段を上って鴨沢集落の中の舗装路を通過して登山道をしばらく進み、舗装路に出たところが駐車場のある小袖乗越
 舗装路を300mほど登ると左手に登山道の入口
 緩急の登りを進んでいくと右側に水場が現れ、左斜面を少し登った所にもあり
 その先が堂所で、左手の斜面が開けて、逆に右手が山側に変わる
 しばらくゆるやかな坂が続き、すぐに急登になる
 七ツ石小屋、七ツ石山を巻いてブナ坂に向かえる
 ブナ坂は十字路になっていて、右が七ツ石山方面、正面が唐松谷林道方面、そして左が雲取山方面に分岐

◆ブナ坂→雲取山山頂
 ブナ坂からの登山道は防火帯で明るく開放的
 途中、振りかえると七ツ石山
 ヘリポートを過ぎるとテン場、そして右手に奥多摩小屋
 カラマツ樹林を通り、富田新道との分岐を左手に進んで小雲取山に向かう
 つづら折りの急登を登り切ると右手から富田新道と合流
 左方向に進路を取ると飛龍山からの稜線が徐々に伸びてきて、さらに進み続けると雲取避難小屋が現れる
 最後のつづら折りを登ると雲取山避難小屋、避難小屋の50m先が雲取山山頂
 東京都最高峰で一等三角点があり、秩父多摩国立公園と書かれた山頂を示す標識、東京都、埼玉県がそれぞれ設置した標識あり
 避難小屋の横にはトイレあり

◆石尾根縦走路
 道幅が広い防火帯が大部分を占める。
 高丸山、日陰名栗峰、鷹ノ巣山などのいくつかの峰を超える登山道と並行して巻き道が設けられている。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

鴨沢BS
本日もここから出発
2015年11月28日 06:48撮影 by ILCE-5000, SONY
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鴨沢BS
本日もここから出発
ぽっかり浮かぶ月に見送られる
2015年11月28日 07:03撮影 by ILCE-5000, SONY
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ぽっかり浮かぶ月に見送られる
1
車道にまでクルマがあふれる小袖駐車場
関東近郊のほか浜松や山形ナンバーも・・・
2015年11月28日 07:11撮影 by ILCE-5000, SONY
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車道にまでクルマがあふれる小袖駐車場
関東近郊のほか浜松や山形ナンバーも・・・
ここから本格的な登山道
2015年11月28日 07:14撮影 by ILCE-5000, SONY
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ここから本格的な登山道
はじめはスギの植林帯
2015年11月28日 07:22撮影 by ILCE-5000, SONY
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はじめはスギの植林帯
2
麓近くに残る紅葉
鮮やか・・・
2015年11月28日 07:27撮影 by ILCE-5000, SONY
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麓近くに残る紅葉
鮮やか・・・
澄み渡る青空に期待が膨らむ
2015年11月28日 07:28撮影 by ILCE-5000, SONY
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澄み渡る青空に期待が膨らむ
1
お!歩荷さん
七ツ石小屋かな・・・
2015年11月28日 07:44撮影 by ILCE-5000, SONY
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お!歩荷さん
七ツ石小屋かな・・・
3
葉が落ちて明るくなった登山道
2015年11月28日 07:59撮影 by ILCE-5000, SONY
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葉が落ちて明るくなった登山道
登山道脇の水場がなくなっている!
2015年11月28日 08:01撮影 by ILCE-5000, SONY
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登山道脇の水場がなくなっている!
上の水場はとうとうと・・・
2015年11月28日 08:02撮影 by ILCE-5000, SONY
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上の水場はとうとうと・・・
3
落ち葉を踏む音が心地よい
2015年11月28日 08:08撮影 by ILCE-5000, SONY
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落ち葉を踏む音が心地よい
1
霜柱もいい音を奏でるので敢えて踏みながら進む
2015年11月28日 08:13撮影 by ILCE-5000, SONY
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霜柱もいい音を奏でるので敢えて踏みながら進む
5
堂所・・・
順調に高度を上げる
2015年11月28日 08:18撮影 by ILCE-5000, SONY
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堂所・・・
順調に高度を上げる
自転車!?
登りが大変なのは一緒
2015年11月28日 08:28撮影 by ILCE-5000, SONY
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自転車!?
登りが大変なのは一緒
1
ヘアピンカーブで富士山ゲット
2015年11月28日 08:31撮影 by ILCE-5000, SONY
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ヘアピンカーブで富士山ゲット
4
七ツ石山を巻く道でブナ坂へ
2015年11月28日 08:47撮影 by ILCE-5000, SONY
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七ツ石山を巻く道でブナ坂へ
この木橋の上からパラパラと小石の落石
2015年11月28日 08:49撮影 by ILCE-5000, SONY
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この木橋の上からパラパラと小石の落石
雪がチラホラと・・・
2015年11月28日 08:54撮影 by ILCE-5000, SONY
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雪がチラホラと・・・
日かげは結構残っている
アイゼンは使わず
2015年11月28日 09:09撮影 by ILCE-5000, SONY
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日かげは結構残っている
アイゼンは使わず
1
ブナ坂で石尾根と合流
2015年11月28日 09:13撮影 by ILCE-5000, SONY
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ブナ坂で石尾根と合流
防火帯を気持ちよく進む
2015年11月28日 09:21撮影 by ILCE-5000, SONY
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防火帯を気持ちよく進む
3
このあたりも霜柱が「群生」
さっきよりも長い!
2015年11月28日 09:24撮影 by ILCE-5000, SONY
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このあたりも霜柱が「群生」
さっきよりも長い!
3
南アルプスが雪化粧してキレイに
2015年11月28日 09:28撮影 by ILCE-5000, SONY
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南アルプスが雪化粧してキレイに
6
ヘリポートから山頂をとらえる
2015年11月28日 09:35撮影 by ILCE-5000, SONY
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ヘリポートから山頂をとらえる
4
飛龍山にもところどころ雪が・・・
2015年11月28日 09:36撮影 by ILCE-5000, SONY
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飛龍山にもところどころ雪が・・・
3
小雲取山から振り返る
2015年11月28日 09:57撮影 by ILCE-5000, SONY
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小雲取山から振り返る
2
避難小屋が見えてきた
2015年11月28日 09:59撮影 by ILCE-5000, SONY
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避難小屋が見えてきた
1
凍結はしておらずサクサク進める
2015年11月28日 10:02撮影 by ILCE-5000, SONY
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凍結はしておらずサクサク進める
2
数人の人がチラホラ見える
2015年11月28日 10:07撮影 by ILCE-5000, SONY
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数人の人がチラホラ見える
1
雲取山山頂(2017.1m)
2015年11月28日 10:12撮影 by ILCE-5000, SONY
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雲取山山頂(2017.1m)
4
飛龍山の向こうに南アルプス
2015年11月28日 10:13撮影 by ILCE-5000, SONY
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飛龍山の向こうに南アルプス
2
奥秩父の峰々が連なる
2015年11月28日 10:14撮影 by ILCE-5000, SONY
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奥秩父の峰々が連なる
3
石尾根を見下ろしながらベテランハイカーさんとヤマ談義
2015年11月28日 10:17撮影 by ILCE-5000, SONY
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石尾根を見下ろしながらベテランハイカーさんとヤマ談義
4
頂いたロールケーキとともに至福のコーヒータイム
2015年11月28日 11:42撮影 by ILCE-5000, SONY
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頂いたロールケーキとともに至福のコーヒータイム
7
ヨモギノ頭から七ツ石山へ
2015年11月28日 12:39撮影 by ILCE-5000, SONY
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ヨモギノ頭から七ツ石山へ
3
奥多摩小屋のテントサイトには10張ほどのテントが建つ
2015年11月28日 12:50撮影 by ILCE-5000, SONY
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奥多摩小屋のテントサイトには10張ほどのテントが建つ
2
七ツ石山へ
2015年11月28日 13:05撮影 by ILCE-5000, SONY
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七ツ石山へ
1
七ツ石山から雲取山を望む
2015年11月28日 13:18撮影 by ILCE-5000, SONY
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七ツ石山から雲取山を望む
3
雪を踏みながら鷹ノ巣山へ
2015年11月28日 13:31撮影 by ILCE-5000, SONY
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雪を踏みながら鷹ノ巣山へ
2
ゆるい下り道が続く
2015年11月28日 13:38撮影 by ILCE-5000, SONY
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ゆるい下り道が続く
高丸山へ・・・今回も行かず巻き道へ
2015年11月28日 13:43撮影 by ILCE-5000, SONY
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高丸山へ・・・今回も行かず巻き道へ
2
巻き道へ進まないとこのようなトレイルを歩けない
2015年11月28日 13:44撮影 by ILCE-5000, SONY
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巻き道へ進まないとこのようなトレイルを歩けない
1
気持ちよくどんどん進める
2015年11月28日 13:53撮影 by ILCE-5000, SONY
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気持ちよくどんどん進める
1
日陰名栗峰へ・・・今回も行かず巻き道へ
2015年11月28日 13:55撮影 by ILCE-5000, SONY
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日陰名栗峰へ・・・今回も行かず巻き道へ
2
本線と巻き道が合流し広い防火帯に
2015年11月28日 14:17撮影 by ILCE-5000, SONY
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本線と巻き道が合流し広い防火帯に
1
鷹ノ巣山避難小屋の中から人の声が聞こえる
ここで夜を明かすのもイイかも・・・
2015年11月28日 14:19撮影 by ILCE-5000, SONY
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鷹ノ巣山避難小屋の中から人の声が聞こえる
ここで夜を明かすのもイイかも・・・
3
鷹ノ巣山山頂(1736m)
2015年11月28日 14:36撮影 by ILCE-5000, SONY
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鷹ノ巣山山頂(1736m)
ススキが揺れる初冬の登山道
2015年11月28日 14:47撮影 by ILCE-5000, SONY
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ススキが揺れる初冬の登山道
3
鷹ノ巣山に別れを告げる
2015年11月28日 14:52撮影 by ILCE-5000, SONY
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鷹ノ巣山に別れを告げる
3
一路奥多摩駅へ
2015年11月28日 14:55撮影 by ILCE-5000, SONY
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一路奥多摩駅へ
水根山には新旧山頂標示板
2015年11月28日 14:58撮影 by ILCE-5000, SONY
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水根山には新旧山頂標示板
1
人の気配がなくなり時折シカの声が響く
2015年11月28日 15:03撮影 by ILCE-5000, SONY
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人の気配がなくなり時折シカの声が響く
3
縦走路は続く・・・
2015年11月28日 15:24撮影 by ILCE-5000, SONY
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縦走路は続く・・・
本山行最長の霜柱
推定10cm
2015年11月28日 15:37撮影 by ILCE-5000, SONY
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本山行最長の霜柱
推定10cm
5
まるでムーミンのニョロニョロ
2015年11月28日 15:39撮影 by ILCE-5000, SONY
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まるでムーミンのニョロニョロ
3
六ツ石山はパスして先に進む
2015年11月28日 15:42撮影 by ILCE-5000, SONY
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六ツ石山はパスして先に進む
黄昏時登山道が赤く染まる
2015年11月28日 15:47撮影 by ILCE-5000, SONY
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黄昏時登山道が赤く染まる
4
防火帯脇の樹木が伐採されている
2015年11月28日 15:57撮影 by ILCE-5000, SONY
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防火帯脇の樹木が伐採されている
ゴールの奥多摩駅
2015年11月28日 17:14撮影 by ILCE-5000, SONY
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ゴールの奥多摩駅
3
撮影機材:

感想/記録
by LArc

◆奥秩父主脈東編
 先週、奥秩父主脈西編として雁坂峠から甲武信ヶ岳、金峰山、瑞牆山を縦走した。
 東のエリアも含めて縦走したかったが、日程の都合でカットしたのだ。
 そのカットした分の一部を日帰りで行くことにした。
 といっても、いつものコースである。

◆季節は冬へ
 先月半ばも同じコースを歩いているが、季節は冬に移行していた。
 先週、都心に降った雨はこのあたりは雪だったのだろう。
 登山道には雪が残っている。
 陽も短くなった。
 下山途中から「秋の日はつるべ落とし」とはこのことだと思いながら先を急いだ。

◆豊富な山行歴
 山頂でいつものように石尾根を見下ろしてのんびりしようと支度をしているとベテランハイカーさんがやってきた。
 挨拶をしてお話を伺うとかなりの山行歴を誇っている。
 コースタイムも早い。
 背筋をピンと伸ばし、足腰も強そうだ。
 お別れしたその姿を見送るとあっという間に急傾斜を下り、スタスタと進んで姿が見えなくなった。
 伺った年齢を疑いたくなるような軽快な足取りだった。
 自分も健康で活き活きとヤマ歩きを続けていきたいと思った。

◆暦
 東京(東京都)
 2015年11月27日(金)
 日の出 6:28
 日南中時 11:28
 日の入り 16:29
 月の出 17:59
 月南中時 0:10
 月の入り 7:18
 正午月齢 15.4
訪問者数:448人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 1864
2015/11/30 0:33
 わお!
ヨモギと小雲取の間ですれ違ってますね〜!!
気付かずスミマセンでした!
悶絶急登続きで白目気絶しててワタシの人相も相当アレだったと思うんで、気付かれなかったのが幸いだったわ(笑)

この日はエエお天気でしたよね〜!冬支度の石尾根もサイコーでしたね!
登録日: 2012/11/11
投稿数: 828
2015/11/30 0:47
 いつもの♪
LArcさん、こんばんは。
いつもの「真・奥多摩三山」ですね。
とはいっても、誰もが日帰りで歩けるようなルートではありませんが…
ちらほらと雪が見られ、奥多摩にも冬が訪れていますね。
来月、一度くらいテントで行ければなんて思っていたのですが、むぅ。
色々な方との出会いも、LArcさんのレコの魅力ですが、今回はまた一際…
人との出会いが自分の領域を広げてくれるのも、山歩きの醍醐味ですよね。
というわけで、今度お会いするときも、色々お話を聞かせてください。
お疲れ様でした
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/11/30 0:50
 kunikonさん★
 コメントありがとうございます。
 すれ違ってますね。
 結構アレだったので、お声がけできませんでした
 というのは冗談で、ワタシも気づきませんでした。

 青空の下、kunikonさんも予定を変更しての雲取登頂。
 最高の景色でしたね。

 またどこかのおヤマで、お目にかかりましょう。
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/11/30 1:01
 rgzさん★
 はい!いつもの新・奥多摩三山です♪(「よく飽きないなぁ」って聞こえたような。。。)
 暖かい日が続いていたので油断をしていましたが、もうすぐ12月。
 そろそろ雪があってもおかしくない時期ですね。
 予想外の雪の感触にうれしくなりました。

 今回お話を聞かせていただいた方は、山梨百名山達成まであと3座という方でした。
 残すは笹山、鋸岳、そして笊ヶ岳。
 どれも難関ばかりです。
 同じく山梨百を目指しているrgzさんならあと2時間はヤマ談義が終わらず、揃って避難小屋泊間違いない方でしたね。
登録日: 2014/1/18
投稿数: 350
2015/11/30 18:17
 尾てい骨
こんにちは。
日記のほうで「尾てい骨が割れるほど」痛打されたと書かれていましたが、大丈夫でしょうか?
私もスリップダウンで尾てい骨強打からの坐骨神経痛を経験しているのでちょっと心配です。
お大事に!
登録日: 2012/1/31
投稿数: 808
2015/11/30 19:01
 びっくり!
LArcさんとクニさんがお知り合いとは知りませんでした。
びっくりです。
この季節になるとニアミスは増えますね。
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/11/30 21:14
 namifujiさん★
 ご心配していただいてありがとうございます。
 ホントに痛かったんです(>_<)
 今は押すと痛いくらいに痛みが引きました。
 尾てい骨→坐骨神経痛・・・その後の経過に異常があれば、即病院で診察してもらいます。
 
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/11/30 21:14
 hakkutuさん★
 そうなんです!kunikonさんとは14年3月に鷹ノ巣山でお会いしているのです。
 こういう偶然も楽しいですね。
 すれ違う人を注意深く見て「どっかで会ったかも・・・」と頭をフル回転させないと。。。
 先を譲るふりをして休憩するのはナシですね。
登録日: 2012/6/22
投稿数: 2108
2015/12/1 22:55
 こんばんは!!
LArcさん、こんばんは!!

12月突入ということもあって
自分の今年のレコ見返してみたのですが
まさかのZERO雲取でした。 (鷹ノ巣も1回…
どうも季節が良くなる秋になるとお仕事が炎上してしまうのが
アカンみたいで。。。crying

雪化粧しはじめた石尾根やっぱり良いですね!
もう少し経って雪道になったら
お邪魔しようかなぁと思っています!!

そうそう
冬枯れの道に響く鹿の声ちょっと良いですよね!
自分もそう思いながら歩いてました!!

真・奥多摩三山お疲れ様でした!!
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/12/2 0:37
 keiさん★
 コメントに「真・奥多摩三山」と書いてあるのを見て
    あぁ・・・keiさんはわかってるなぁ〜
と感激しました。
 しかし!しかしですよ!
   2015年
    ZERO雲取
     ONE鷹ノ巣
は多摩民としていかがなものかと・・・orz
 ・・・お仕事だから仕方ありませんね、、、我らしがないサラ戦・・・
 純白の石尾根を歩くことができるようになったら、是非!是非とも声をかけてください!
 お供させていただきます。

 コメントいただきありがとうございました。
登録日: 2014/1/13
投稿数: 1101
2015/12/2 2:39
 さっそく…。
東編実行ですか! (私を置いて…(泣)、なんて。)

実は、先日の奥秩父の余韻を残したまま、
年内に雲取を歩けたらいいなと思っていたのですが、
(あるいは山頂を踏まない奥多摩山歩きも可)、
もう雪もあるようですし、日が暮れるのも早いですし、
このレコを読んで、再度考え直してみることにしました〜
(でもやっぱり行こうかなぁ。)

それにしても、いくつになっても歩けるのは、素晴らしいことですね。
もちろん、LArcさんもサクッと30km歩けてしまうのだから、
なんの心配もないと思いますけどね!!
登録日: 2013/7/2
投稿数: 1777
2015/12/2 10:02
 いつもの
こんにちは!
先週はこぞって雁坂でしたが、今週はこぞって奥多摩ですね(笑)
皆さん行動が似ていらっしゃるようで。
(そんな中、自分は西上州でしたが

いつもの雲取で、いつものコーヒー。
LArcさんらしい安定感あるレコだな、と思いながら拝見いたしました。

それにしても、もう雪化粧はじめましたか!
さすが2,000m峰…侮れませんね
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/12/2 22:57
 wwさん★
 いや、これは・・・東編ではありますが、いつもの巡回コース。
 置いていったなんて。。。あくまでも「いつもの」です。

 wwさんが「石尾根を巻かないで歩きたい」と言っていたのが記憶の片隅にありました。
 しかし、今回も高丸山と日陰名栗峰は巻いてしまいました。
 巻いたからこそ歩けた30km。
 また陽が長くなったら、巻かない山行をしてみようと思いました。
 (でもやっぱりやめておこうかなぁ。)

 コメントどうもありがとうございました。
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/12/2 22:58
 ジョーさん★
 いつもコメントありがとうございます。

 こぞってますねぇ〜(*´ω`*)
 思考が同期しているでしょうか。。。
 次は裏をかいて・・・そのまた裏をかいて・・・
 で、結局毎度毎度の山行になるかもしれません。

 ジョーさんが行った荒船山も雪や氷柱、氷瀑!?
 標高が600mも低いのに、さすが西上州ですね。
登録日: 2012/10/8
投稿数: 1970
2015/12/4 8:03
 いつもの
というか、恒例の?
前にも書いたかもしれないけれど、安心しますね〜
らるさんの雲取レコ。
5枚目のアングルも恒例の
なんかやっぱりトラッドだなぁ〜

私も今年はno雲取でした。
でもいいや。
冬に行くから。
あ、けーちゃんの計画に乗っかれたらいいな〜
私もお供させて!
きびだんごはいらないから(笑)
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2118
2015/12/4 21:10
 muniさん★
 「いつもの」のタイトルで3コメ目、ありがとうございます。
 同じルート、同じ構図の写真、同じ山頂・・・
 でも飽きませんね。

 muniさんもno雲取ですか!?
 冬の雲取もイイですよね。
 こうなったらkeiさんを先頭に、家来をあと一人募ってパーティー組んでいきますか!?
 桃タロー山行ですね。
 ・・・雲取山が鬼が島!?

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