ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 771369 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

バリ三昧の西丹沢南東部横断、菊屋前-エボシ山-梅ノ木尾根岩屋コース-大山-カンスコロバシ沢尾根-水沢-水沢林道-三ノ塔-大倉

日程 2015年11月28日(土) [日帰り]
メンバー Futaro
天候晴れ、大山頂上付近では正午でも霜柱。
アクセス
利用交通機関
電車バス
伊勢原駅から大山行きのバスに乗り、菊屋前バス停下車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間32分
休憩
1時間10分
合計
9時間42分
S菊屋前バス停06:5508:50エボシ山08:5409:01大山-日向薬師一般道合流点09:20梅ノ木尾根岩屋コース入り口09:3510:48大沢分岐11:21矢草ノ頭11:55不動尻分岐12:1512:28大山12:3412:42カンスコロバシ沢尾根分岐13:29BOSCOオートキャンプベース14:36水沢林道15:21三ノ塔15:4616:13牛首16:37大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<概要>
西丹沢の東南部をバリルートメインで横断するコースです。登って下るを3度やる為に、距離の割には累積標高も多いですが、多くの人で賑わうエリアでありながら、核心部は晴天の土曜日でも全く人に会わない為、静かな丹沢を満喫できます。また沢あり、丘り、藪あり、少し危険な崖尾根登りありと、変化に飛んだ面白いコースです。

<菊屋前バス停〜エボシ山〜日向薬師から大山への一般道>
* 登山詳細図の熟達者向きとなっているルートの多くは、初級〜中級バリルートくらいで、踏み跡が明瞭で赤テープ等も多く、ルーファイが要求されませんが、このルートは違います。下部の里山の部分が踏み跡が不明瞭で、畑の道も交差して分かり辛いです。出だしの部分を登山詳細図のルートでは無く、地形図にあったルートを基にしたせいもありますが(登山詳細図のルートに合流するまで3回間違った)、それ以後でも大変でした。
* 写真4の2−3の鹿戸をくぐると思うのですが、しっかり結ばれており、かつ下の部分が開きませんでした。開けたら閉める様に書かれているので、開けて通っても良いようなのですがなかなか開きません。。。
* その後も写真5の様にどこが道か不明瞭な個所が続きます。地形図を見ると分かるのですが、前半は尾根がグニャグニャ曲がっており、間違った尾根に迷い易いです。写真7の赤テープと矢印に気づかず、写真6の方に行ってしまいました。ルート図を拡大すると間違ったヶ所が分かると思います。
* 373メートルの手前で小学校前バス停からのルートに合流しますが、それは明瞭な登山道(途中までは林道くらいの広さ)になっています。大きな林道を横切る所で、写真9の様に入り口ぽい所の両脇に赤テープがありますが、その道は直ぐに不明瞭になります。直ぐ左の尾根に明瞭な踏み跡が有るので、正解の入り口は林道に出て少し林道を左に歩いた所にあると思います。
* エボシ山の山頂は写真10の様に標識はありますが展望はありません。登山詳細図のエボシ山の上に、”シカ柵穴通過”と書かれており、まさにシカ柵穴があります。その先に赤テープが沢山ありますがこのシカ柵穴を通ったら駄目で、通らずにシカ柵に沿って左に進むのが正解です。

<日向薬師から大山への一般道〜梅ノ木尾根岩屋コース〜梅ノ木尾根ルート〜大山>
梅ノ木尾根岩屋コースの入り口は浄発願寺本堂跡の標識が目印です。車道から川を渡った先に休憩所があり、そこから階段で浄発願寺本堂跡まで登ります。この道は日向薬師まで続く周回ルートになっており、標識に書かれている日向薬師の矢印に沿って歩きます。梅ノ木尾根岩屋コースの入り口は、写真21の”関係者以外立ち入り禁止”看板です。この分岐点を見過ごすと日向薬師に行ってしまうので注意が必要です。後は尾根沿いの明瞭なルートです。踏み跡もしっかりあるので迷う事は無いと思います。一般道の大山三峰縦走コースが近づくと、尾根の細いヶ所が出てきますが、注意して歩けば特に問題ありません。

<大山〜カンスコロバシ沢尾根〜県道70号>
* 大山山頂から北側の高い脚立で鹿柵を越え大山北尾根に入ります。暫く尾根沿いに明瞭な登山道を下ると、左の尾根からモノレールの軌道が北尾根に入ってきます。このモノレールの尾根がカンスコロバシ沢尾根で、モノレール沿いに下ります。
* 出だしはかなりの急傾斜ですが慎重に下れば大丈夫です。道はモノレール軌道から途中で左にそれます。このポイントを見失わないように常に左側を注意して下さい。それる個所は少し広くて左に赤いリボンが有ります。そちらの方が少し尾根は細く、出だしの踏み跡も少し不明瞭ですが、下り始めると明瞭になります。
* 尾根沿いに下ると高い鉄塔に出ます。ここで尾根は別れますが、左手の階段がある方の尾根を進みます。後は適当に沢におりて沢沿いに下れば車道に出ます。ただ途中で左岸に渡り、諸戸尾根ルートの諸戸神社に出るのが正解の様です。

<県道70号〜水沢〜水沢林道〜三ノ塔〜大倉バス停>
* ボスコキャンプ場の中を横切って水沢に出、後は沢沿いに適当に登ります。出だしに堰が有りますが、左から簡単に越えられます。最初の大きな二股は右沢、次の大きな二股は左沢を進みます。
* 地形図を見るとこの先は堰が何重にも連なっているので、途中でどちらかの尾根に逃げる必要があります。自分は左の尾根にしましたが、かなりの急斜面が連続してお勧めできません。もっと手前か先の方良かったかもしれません。
* 細い尾根を登って大きな尾根に合流すると水沢林道はすぐそこです。後は林道沿いに登ります。林道終点からも明瞭な道があり、二ノ塔と三ノ塔の間に出ます。後は一般道です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

里山の道を進みます。この時点で既に登山詳細図のルートから外れています。
2015年11月28日 07:12撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
里山の道を進みます。この時点で既に登山詳細図のルートから外れています。
4
途中までは畑への生活道だった様です。尾根沿いに藪を分けてこの鹿柵に出ました。ここからは登山詳細図のルートの様ですが、この柵がなかなか開きませんでした。
2015年11月28日 07:35撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中までは畑への生活道だった様です。尾根沿いに藪を分けてこの鹿柵に出ました。ここからは登山詳細図のルートの様ですが、この柵がなかなか開きませんでした。
その後もこの様な藪の道を進みます。
2015年11月28日 07:44撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その後もこの様な藪の道を進みます。
1
地形図の様に尾根が曲がりくねって枝分かれしている為、間違いやすいです。この尾根を進みましたが間違いでした。
2015年11月28日 07:49撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地形図の様に尾根が曲がりくねって枝分かれしている為、間違いやすいです。この尾根を進みましたが間違いでした。
間違いに気づいて戻ってきて、このテープに気づきました。
2015年11月28日 07:49撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間違いに気づいて戻ってきて、このテープに気づきました。
よく見ると矢印もあります。
2015年11月28日 07:49撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
よく見ると矢印もあります。
1
この両側に赤テープがある道を進みましたが間違いだった様です。正解はもう少し林道を左に歩いた尾根の様です。
2015年11月28日 08:41撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この両側に赤テープがある道を進みましたが間違いだった様です。正解はもう少し林道を左に歩いた尾根の様です。
やっとエボシ山に到着しました。予定より遅れました。展望はありません。
2015年11月28日 08:58撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっとエボシ山に到着しました。予定より遅れました。展望はありません。
1
先週登った大山三峰が見えます。
2015年11月28日 09:11撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先週登った大山三峰が見えます。
ここで大山への一般道に合流しました。登ってきたバリルートはこの左側です。
2015年11月28日 09:13撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで大山への一般道に合流しました。登ってきたバリルートはこの左側です。
2
日向薬師方面に下ります。
2015年11月28日 09:13撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日向薬師方面に下ります。
浄発願寺本堂跡に登る出だしの石段です。
2015年11月28日 09:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浄発願寺本堂跡に登る出だしの石段です。
先まで石段に続いています。
2015年11月28日 09:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先まで石段に続いています。
石塔など当時を偲ばせます。
2015年11月28日 09:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石塔など当時を偲ばせます。
1
浄発願寺本堂跡の前に有った説明版です。
2015年11月28日 09:57撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浄発願寺本堂跡の前に有った説明版です。
ここに本堂が有ったそうです。
2015年11月28日 09:57撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここに本堂が有ったそうです。
1
この看板から梅ノ木尾根のバリルートに入ります。
2015年11月28日 10:25撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この看板から梅ノ木尾根のバリルートに入ります。
2
紅葉が少し残っていました。
2015年11月28日 10:41撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉が少し残っていました。
1
こんな尾根を登って行きます。誰にも会いませんでした。
2015年11月28日 10:42撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな尾根を登って行きます。誰にも会いませんでした。
2
道はこの様に尾根沿いに明瞭に続きます。
2015年11月28日 10:42撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道はこの様に尾根沿いに明瞭に続きます。
1
大山三峰がまた見えました。
2015年11月28日 10:51撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山三峰がまた見えました。
大山の山頂が見えてきました。
2015年11月28日 10:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山の山頂が見えてきました。
この辺りから痩せ尾根になりますが、ナイフリッジという程ではありません。
2015年11月28日 10:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りから痩せ尾根になりますが、ナイフリッジという程ではありません。
1
大沢分岐の標識です。右が鐘岳だそうです。左の大山に行きますが、いつか右にも行ってみたいですね。
2015年11月28日 10:59撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大沢分岐の標識です。右が鐘岳だそうです。左の大山に行きますが、いつか右にも行ってみたいですね。
2
大山三峰が良く見えます。
2015年11月28日 11:10撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山三峰が良く見えます。
1
大山〜大山三峰の一般道に出ました。大山三峰が下に見えますからその分、登ったのですね。
2015年11月28日 11:50撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山〜大山三峰の一般道に出ました。大山三峰が下に見えますからその分、登ったのですね。
1
日向薬師からの一般道との合流点です。大山山頂は混んでいる様なので、脇にそれてここで昼食にしました。この景色がさかなです。
2015年11月28日 12:10撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日向薬師からの一般道との合流点です。大山山頂は混んでいる様なので、脇にそれてここで昼食にしました。この景色がさかなです。
ススキの穂がまだ秋ですね。
2015年11月28日 12:10撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ススキの穂がまだ秋ですね。
3
大山山頂からの景色です。カメラの時計を合わせていないので、かなり進んでいますね。
2015年11月28日 12:43撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山山頂からの景色です。カメラの時計を合わせていないので、かなり進んでいますね。
富士山がとっても綺麗でした。
2015年11月28日 12:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山がとっても綺麗でした。
4
ズームで。
2015年11月28日 12:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ズームで。
3
ここがカンスコロバシ沢尾根の入り口です。
2015年11月28日 12:56撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここがカンスコロバシ沢尾根の入り口です。
モノレール軌道の脇を下ります。
2015年11月28日 12:57撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
モノレール軌道の脇を下ります。
所々で急です。
2015年11月28日 12:58撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
所々で急です。
1
水沢に着きました。
2015年11月28日 13:48撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水沢に着きました。
1
沢を登って行きます。そんなに水量が無いので濡れずにすみました。
2015年11月28日 13:53撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢を登って行きます。そんなに水量が無いので濡れずにすみました。
2
もちろん誰とも会わない静かな遡行でした。
2015年11月28日 13:54撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もちろん誰とも会わない静かな遡行でした。
陽は山には差していますが、もう渓谷には差さないのが残念です。
2015年11月28日 14:01撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
陽は山には差していますが、もう渓谷には差さないのが残念です。
もうすぐ林道です。先ほどまでいた大山山頂が見えます。
2015年11月28日 14:46撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうすぐ林道です。先ほどまでいた大山山頂が見えます。
1
林道終点です。先に見える登山道も踏み跡が明瞭の様です。
2015年11月28日 15:15撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道終点です。先に見える登山道も踏み跡が明瞭の様です。
こちらが林道側です。
2015年11月28日 15:15撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらが林道側です。
赤いリボンが見える所が一般道です。
2015年11月28日 15:27撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤いリボンが見える所が一般道です。
ここの出ました。下は二ノ塔です。
2015年11月28日 15:29撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここの出ました。下は二ノ塔です。
2
大山です。
2015年11月28日 15:29撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山です。
2
三ノ塔の避難小屋です。一度泊まってみたいですが。。。
2015年11月28日 15:33撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ塔の避難小屋です。一度泊まってみたいですが。。。
富士山はもう逆光です。
2015年11月28日 15:34撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山はもう逆光です。
3
左端が塔ノ岳ですね。表尾根の稜線、好いですね。
2015年11月28日 15:34撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左端が塔ノ岳ですね。表尾根の稜線、好いですね。
1
さてそろそろ下山しましょう。
2015年11月28日 15:34撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さてそろそろ下山しましょう。
1
戸川のかぜのつり橋です。バス停までもう少しです。
2015年11月28日 16:44撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸川のかぜのつり橋です。バス停までもう少しです。
もう夕日は沈んで様です。急ぎます。
2015年11月28日 16:46撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう夕日は沈んで様です。急ぎます。
2

感想/記録
by Futaro

いつもは日曜日ですが、先週に続いて用事があるので土曜日です。金曜日の夜に前の会社のOB会の同窓会があり、帰宅が遅い予定だったので、電車で行ける近場の丹沢にまたなりました。今回のルートは、5つの未踏のバリルートを繋げている点は、先週とほぼ同じですが、ルーファイが先週より難しく、危険度も高かったです。

まず菊屋前バス停からエボシ山までが大変でした。買って2度目でガーミンのGPSを壊したので、前回から腕時計のGPSと登山詳細図で歩いている為、道に迷い易い面もあります。でも踏み跡がほぼ無く、畑道も交差したり、藪こぎや曲がりくねった尾根など、元々このルートは難しいと思います。知らない里山は迷い易いですね。もちろん誰とも会いませんでした。

大山への一般道に出ると、登らずに下りますから登って来る人は奇妙に思った様です。なかには”早いですね。”と声をかけてくれる人もいましたが、きっと大山に登って下山中だと思ったのでしょう。説明が難しいので誤魔化しましたが。。。

梅ノ木尾根への登り返しは、廃寺の史跡巡りから始まりました。由緒あるお寺だった様ですが、火事で焼けたそうです。梅ノ木尾根にのってからは快適な尾根歩きでした。快晴の土曜日でバスも混んでいましたが、エボシ山へのバリルートと同様に、この区間も全く誰にも会いませんでした。

計画では一般道に出てから、大山に登らず逆に唐沢峠に下って、そこから唐沢川〜ネクタイ尾根の予定でした。しかしエボシ山までで予定より遅れたのと、ネクタイ尾根は1月に下っているのでパスして大山にしました。次のバリルートは大山北尾根からカンスコロバシ沢尾根で下ります。大山北尾根は何度も歩いているので、カンスコロバシ沢尾根が目的でした。前半はモノレール軌道沿いに歩きますが、分岐も多くてなかなか面白いルートでした。大山北尾根では二人会いましたが、この未踏区間も誰にも会いませんでした。

そこから先が今回のメイン、水沢を遡上してから水沢林道を目指します。記録が見つからず、地形図を見て適当に沢のルートと尾根を決めました。沢の部分は難しくはなかったのですが、尾根への登り返しが大変でした。選択した枝尾根が途中から傾斜が急になり、岩や木の根をつかみながら登ったのですが、その先がさらに急になっていました。そこも両手足を使ってやっと越えると、その先にさらに急な斜面がそびえていました。ロープを持っていないので、これ以上進むと引き返せないかもしれない。引き返すなら今だ。と思ったのですがまだ時間はあります。悩んだ末にとにかく直下まで登って考えることにしました。
そこまで行ってみると登れそうです。そしてその先がもっと急で登れなかったとしても、下れそうです。下れるなら登ろう。という事で登ってみるとその先は少しなだらかでした。しかも少し先にテープが有りました。それを見た時には本当にほっとしました。そのテープを越えて少し登ると大きな尾根に合流しました。その先には何と車が通れるくらいの道が有り、その先にはロープが張っていました。そのロープを越えると水沢林道でした。

後は林道沿いに登り、林道の終点からは明瞭な道で一般道に出て三ノ塔まで45分でした。ここまでTシャツだけで登っていましたが、三ノ塔にいる人達はかなり着込んでいたので、ちょっと浮いた感じでした。当初の計画だと烏尾山から未踏の仲尾根で下山予定でしたが、予定より時間がかかった為に断念してこのまま大倉に下る事にしました。ゆっくり食事をして鵞足炎の左膝をカバーする為、ダブルストックを長めに調整し下りました。歩きやすい道で人もあまりいなかった為、ストックで速度を落としながら走ってしまいました。大倉バス停まで50分ほど。
Tシャツでも汗だくで、バス停に並ぶ人達の厚着した姿を見るとかなり浮いていたと思います(;^_^A
鵞足炎が無ければストックをしまって気持ちよくかけたかったのですが、鵞足炎が悪化した今の状態を見ると、ダブルストックで速度を落として正解でした。ストックをしまって快適にかけたら、42分〜45分くらいで5、6分の短縮くらいでしょうが、確実にもっと悪化したでしょう。その時の気分はそちらの方が良いでしょうけどね。。。
訪問者数:276人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ