ヤマレコ

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記録ID: 771692 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

妙義山(秋の名残と冬の到来を感じた一日でした。)

日程 2015年11月29日(日) [日帰り]
メンバー shokunpapa
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越道松井田妙義ICより2.1km、5分。
道の駅みょうぎの下にある登山者用駐車場に駐車。駐車可能台数約50台。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
44分
合計
6時間12分
S登山者専用駐車場08:1308:17道の駅みょうぎ08:33妙義神社09:19大の字09:2509:3410:09第一見晴10:1310:33第二見晴10:43タルワキ沢入口11:39タルワキ沢のコル11:54妙義山12:2512:38タルワキ沢のコル13:32タルワキ沢入口13:40第二見晴13:55第一見晴14:06妙義神社14:19道の駅みょうぎ14:2214:25登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■所要時間:6時間12分
■歩行時間:341分(小休止を含む。昼食休憩を除く。)標準CT(340分)の1.00倍。
■距離:6.2km(ヤマレコルート図上。道が曲がっているため、実際にはもっとあります。)
■累積標高差:+-1,120m(等高線読み取り。微妙なアップダウンは読み取れず。)
■行程量:1120/50+1120/100+6.2/0.5=46.0P(23EK)(★★)
■ラップタイム:7.41分/P(マイペース登高能力:+304m/h、ランク検法壁現CT:7.39分/P、+304m/h)
■エネルギー定数:341*0.03+1.12*10+1.12*0.6+6.2*0.3=23.962
■山のグレーデイング:3C
■消費カロリー:23.962*(78.0+(10.2+7.9)/2)=2,086kcal
※各指標の説明は、私のプロフィールに掲載。
コース状況/
危険箇所等
◆登山ポスト
 登山ポストは、妙義神社本殿を左に出た所にありました。

◆コース状況
【妙義神社〜大の字】
 適当につづら坂になっていますが急傾斜の道を登ります。大の字の直前には鎖場が出てきます。足元が滑りやすいため、鎖をつかんで登りました。大の字は大きな垂直の岩の上に設置されており、上り下りに鎖を使います。足を置くホールドが切ってありますので、後で下ることを考えて、ホールドの場所を覚えておいた方がいいです。
【大の字〜辻】
 大の字からさらに登って辻に達します。ちなみに、辻から直接に稜線に登るコースは上級コースで、ヘルメットが要るような危険なコースです。
【辻〜第一見晴】
 稜線に登らずに、一旦、中間道まで下りました。下りのコースですが、岩場を鎖を伝ってトラバースする箇所があります。尾根伝いに下りますが、落ちたら怖い場所もあります。鎖場は数か所あります。
【第一見晴〜タルワキ沢入口】
 中間道を歩きます。関東ふれあいの道のハイキングコースです。
【タルワキ沢入口〜タルワキ沢のコル】
 谷沿いの急斜面を登ります。瑞牆山の急斜面を登るのと同じような道です。途中の岩に○、×、→、↔などの表示がペンキでされているため、登りやすくなっています。途中に鎖場が2箇所あります。周りの岩壁が迫っているので落石に注意が必要です。
【タルワキ沢のコル〜相馬岳山頂】
 稜線の道を登りますが、片側が切れ落ちた断崖になっている横を通る箇所があります。

※稜線の一番危険なE難度ルートは通りませんでしたが、今回とったルートでも、雨や雪の時は非常に危険になります。
その他周辺情報◆立ち寄り湯
 道の駅みょうぎの近くに「もみじの湯」があります。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック ザックカバー ヘッドライト 携帯ラジオ 予備電池(単3単4) 替えメガネ 細引き3mmX10m 折り畳み傘 スパッツ タオル 手袋 雨具上下 ツエルト 洗濯ハサミ4本 敷物用シート 携帯トイレ サムスプリント 三角巾 レスキューシート ガーゼ ハサミ 付箋 テーピングテープ バンドエイド 消毒薬 綿棒 救急用手袋 ストック2本 ライター 地図 地図コピー シルバコンパス 筆記具 アーミーナイフ テイシュペーパー ペットボトル(1L) ペットボトル(0.5L) ハイドレーションチューブ 非常用水(0.5L) テルモス(お湯0.5L) 非常食(カロリーメイト・コンデンスミルク) おにぎり2個 カップラーメン 武器セット 財布 保険カード 携帯電話 予備バッテリー

写真

8:13 登山者用駐車場から妙義山(白雲山)を見上げます。
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8:13 登山者用駐車場から妙義山(白雲山)を見上げます。
8:13 中腹に大の字が見えます。これから登ります。
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8:13 中腹に大の字が見えます。これから登ります。
8:15 道の駅みょうぎに向かう階段を上がります。
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8:25 妙義神社の参道を上がります。
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8:25 妙義神社の参道を上がります。
8:26 妙義神社の山門
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8:26 妙義神社の山門
8:30 本殿に向けて階段を上がります。
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8:30 本殿に向けて階段を上がります。
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8:33 妙義神社の本殿
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8:33 妙義神社の本殿
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8:36 本殿を右に出ると境内に大きな杉の木が。
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8:36 本殿を右に出ると境内に大きな杉の木が。
8:37 大の字の登山口。工事ための仮設通路を通ります。
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8:37 大の字の登山口。工事ための仮設通路を通ります。
8:51 所々に○や←のマークが出てきます。
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8:51 所々に○や←のマークが出てきます。
8:58 急な所は鎖も出てきます。
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8:58 急な所は鎖も出てきます。
9:03 周りの林。これぐらいの傾斜の斜面が続きます。
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9:03 周りの林。これぐらいの傾斜の斜面が続きます。
9:08 大の字の手前の鎖場。ここでしばらく下山者を待ちました。足元の岩が濡れていて滑るため、登りに鎖を使いました。
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9:08 大の字の手前の鎖場。ここでしばらく下山者を待ちました。足元の岩が濡れていて滑るため、登りに鎖を使いました。
9;17 大の字に登る岩場。最後が垂直の壁になっています。
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9;17 大の字に登る岩場。最後が垂直の壁になっています。
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9:19 大の字に到着。
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9:19 大の字に到着。
上からの眺め
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上からの眺め
先日登った榛名山。
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先日登った榛名山。
振り返って、白雲山。
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振り返って、白雲山。
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9:34 大の字からさらに辻まで登ってきました。
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9:34 大の字からさらに辻まで登ってきました。
9:34 辻から稜線に向かうコースは「キケン上級コース」と書かれています。
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9:34 白雲山の眺め。この先、岩の溝と長い鎖場が続くらしい。
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9:34 白雲山の眺め。この先、岩の溝と長い鎖場が続くらしい。
9:34 第一見晴に向けて、一旦下ります。
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9:34 第一見晴に向けて、一旦下ります。
9:38 急斜面をトラバースします。
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9:38 急斜面をトラバースします。
9:40 岩場の下り。
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9:40 岩場の下り。
9:42 岩場を横にトラバースしながら登り返します。
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9:42 岩場を横にトラバースしながら登り返します。
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9:44 尾根の上のピーク
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9:44 尾根の上のピーク
9:53 尾根伝いに下りていきます。
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9:53 尾根伝いに下りていきます。
9:58 二本杉茶屋跡を通過
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9:58 二本杉茶屋跡を通過
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10:03 周辺の岩峰
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10:08 中間道に下りてきました。
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10:08 中間道に下りてきました。
10:08 すぐに第一見晴の入口
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10:08 すぐに第一見晴の入口
第一見晴からの眺め
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第一見晴からの眺め
もみじの湯の温泉施設が下に見えます。
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もみじの湯の温泉施設が下に見えます。
10:15 中間道をたどります。
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10:21 大黒の滝
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さらに中間道をたどります。
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10:31 第二見晴の分岐。第二見晴に少し登ります。
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10:31 第二見晴の分岐。第二見晴に少し登ります。
第二見晴からの眺め
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第二見晴からの眺め
10:43 タルワキ沢の入口に到着。
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10:44 入山の条件が書かれています。
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10:53 タルワキ沢の急斜面を上っていきます。
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10:53 タルワキ沢の急斜面を上っていきます。
10:59 コルが開けています。
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10:59 コルが開けています。
11:03 周りの林
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11:08 岩の隙間を通ります。
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11:15 大きな岩で谷が塞がれています。ここは左に巻いて登ります。
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11:15 大きな岩で谷が塞がれています。ここは左に巻いて登ります。
11:15 鎖場を登ります。
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11:15 鎖場を登ります。
11:28 右手に天狗岳の大岩壁が迫ります。
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11:28 岩壁の下に埋め込まれた遭難の碑。昭和50年11月3日の日付が入っています。
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11:39 タルワキ沢のコルに到着。ようやく稜線に出ました。
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11:45 裏側の斜面には雪が残っていました。
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11:50 天狗岳の大岩壁が見えます。ロープの向こうは断崖絶壁になっています。
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11:54 相馬岳の山頂に到着。
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11:54 相馬岳の山頂に到着。
鷹戻し、金洞山方面の景色。その向こうに空母のような荒船山。
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鷹戻し、金洞山方面の景色。その向こうに空母のような荒船山。
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裏妙義の山々と、雪をいだく浅間山。
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裏妙義の山々と、雪をいだく浅間山。
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すぐそこまで冬が迫っています。
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相馬山の三角点
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相馬山の三角点
今日のお昼はシーフードヌードルとおにぎり。
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12:40 タルワキ沢を下ります。
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12:40 タルワキ沢を下ります。
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13:32 中間道に戻ってきました。この先の関東ふれあいの道はまたの機会にするとして、登山口駐車場に戻ります。
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13:32 中間道に戻ってきました。この先の関東ふれあいの道はまたの機会にするとして、登山口駐車場に戻ります。
13:38 岩の下から生える木。
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13:41 第二見晴を見上げる。
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13:52 紅葉を見ながら戻ります。
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13:52 紅葉を見ながら戻ります。
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13:55 第一見晴入口通過。
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13:55 第一見晴入口通過。
13:55 同じく、大の字登り口通過。さきほど下りてきた所。
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13:55 同じく、大の字登り口通過。さきほど下りてきた所。
14:05 妙義神社に戻ってきました。
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14:05 妙義神社に戻ってきました。
14:05 こんな所に登山届のポストがあります。
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14:05 こんな所に登山届のポストがあります。
関東ふれあいの道「さくらの里と石門の道」の案内板。またの機会にのんびりと歩きにきます。
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14:06 本殿に戻ってきました。
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14:06 本殿に戻ってきました。
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14:07 境内の様子
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14:07 境内の様子
14:08 石段を下ります。
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14:08 石段を下ります。
14:10 妙義神社の山門。
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14:10 妙義神社の山門。
14:17 参道の鳥居
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14:17 参道の鳥居
14:20 道の駅みょうぎに戻ってきました。登山者用駐車場の案内板が置かれています。
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14:20 道の駅みょうぎに戻ってきました。登山者用駐車場の案内板が置かれています。
14:21 道の駅でソフトクリーム(バニラとマロンのミックス)をいただきます。
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14:21 道の駅でソフトクリーム(バニラとマロンのミックス)をいただきます。
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14:22 登山者用駐車場に下りていきます。
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14:25 ようやく到着。無事に下山。
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14:25 ようやく到着。無事に下山。

感想/記録

 秋も深まり、冬がそこまで来ている時期となりましたが、凍結する前に登っておきたかった妙義山に行ってきました。

 本題の前に、この日は妙義山に行く途中にヒヤッとすることがありましたので、先に報告しておきます。

 途中休憩をした関越道の上里SAでの出来事です。車の右前輪のタイヤがちょっと凹んでいたので、ガソリンスタンドで空気圧のチェックをお願いしたら、一目見られた瞬間「パンクしています。」とのこと。

 調べてもらったら、ボルトネジの先端(長さ12mm)がタイヤに刺さっていました。空気圧も半分以下しかなく、「あと2km走っていたらバーストしていた。」とのことで、あわや事故になるところでした。

 たまたま、スタバが開店する午前7時を回っていたので上里SAに立ち寄りましたが、通り過ぎていたらどうなっていたかと思うとゾッとします。

 結局、タイヤの穴埋め修理と前後輪すべてのタイヤの空気圧をチェックしてもらって、25分のロスだけで済みました。

 前置きが長くなりましたが、
 妙義山は岩場だらけの山です。

 私の今の登山のレベルからして、ヘルメットも持っていなければロープを使う術もなく、稜線の危険な所にはとても行けないので、行ける範囲でコースを考えて、まず最初に大の字に登って様子を見て、大丈夫そうならタルワキ沢から相馬岳を往復、そして時間があれば石門めぐりをするという計画にしました。

 実際に登ってみたところ、妙義神社から大の字、辻まで登って第一見晴に下りてくるコースにも多くの鎖場があり、一般コースの中では結構難度が高い(山のグレーデイングのD難度ぐらいか→2016.8.2発表の群馬県の山のグレーデイングではC難度に判定)と思いました。

 一方、タルワキ沢は、上部からの落石の危険がありましたが、至る所にペンキでル−ト表示がされていて、主な鎖場は2か所だけでした。ただし、雨の日は岩が滑ったり、落石を誘発したりするので危険度が一気に増すと思います。

 さらに、その先のタルワキ沢のコルから相馬岳に向かう稜線の道は、普通の登山道でしたが、片側が断崖になっている稜線に道がついているため、崖の方には近づかないようにして登り下りしました。

 相馬岳の山頂では、私のようにタルワキ沢を往復する登山者以外に、稜線を縦走するエキスパ−トの方々(大抵、ヘルメットを被ってロープを抱えている)も入れ替わり立ち代わりしていました。

 今回は、中腹の紅葉を楽しめたと同時に、相馬岳の山頂まで登ることができて、浅間山の雪景色が見られ、冬の到来を感じることもできました。

 タルワキ沢を下った後は、日曜日夕方の帰りの高速の渋滞に巻き込まれたくなかったので、石門めぐりは次の機会に残して、登山者用駐車場に向けて中間道を早々に戻りました。
訪問者数:545人
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