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記録ID: 771829 全員に公開 ハイキング奥武蔵

熊倉山 宗屋敷尾根上部の大岩(P1370)付近の散策〜檜尾根へ横移動

日程 2015年11月29日(日) [日帰り]
メンバー Takeshi1108
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
武州日野6:50
武州日野17:14
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
1時間43分
合計
10時間3分
S武州日野駅07:0007:38宗屋敷尾根取付07:4609:05P1003祠09:1010:11大岩下コル(山麓側)10:1710:32大岩山頂1370m圏10:3510:45大岩下コル(山頂側)10:57大岩下コル(山麓側)11:0511:351180m圏ランチ休憩12:0012:38檜尾根出合12:4513:12檜岳13:2013:41シラカケ岩13:5014:20熊倉山14:2515:38日野コース林道出合15:5717:03武州日野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
宗屋敷尾根、檜尾根共にバリエーションルートです。コンパス、地形図、GPS必須です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

お早う御座います。1ヶ月振りの山行きは、やっぱりこの駅からでしょう!(^^)
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お早う御座います。1ヶ月振りの山行きは、やっぱりこの駅からでしょう!(^^)
4
朝7時。お月様が優しく微笑んでいるようです。
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朝7時。お月様が優しく微笑んでいるようです。
6
おっ!矢岳君!立橋山から長沢背稜は積雪していますね〜!(^^)
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6
熊倉ちゃんはこんな感じ!待っててね〜!
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熊倉ちゃんはこんな感じ!待っててね〜!
3
0度って、こんなに寒かったっけ?
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0度って、こんなに寒かったっけ?
2
さてさて、宗屋敷尾根にここから取り付きます!
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さてさて、宗屋敷尾根にここから取り付きます!
2
1分で尾根に乗れます。
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1分で尾根に乗れます。
2
800m圏で鹿ネットが出てきます。ネットを固定するロープが邪魔で仕方ない!そんなワガママ言ってはいけないね…。
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ネット越しに我がアイドル両神山!ギザギザがステキ!
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4
アレレ?宗屋敷尾根って、こんなに眺望良かった?落葉しているからかな。
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アレレ?宗屋敷尾根って、こんなに眺望良かった?落葉しているからかな。
6
ほらほら、秩父盆地もご覧の通り!
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3
ヌタ場。どうして尾根にこんな水溜りが出来るのか、理解できない。自然の力はスゴイ!
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ヌタ場。どうして尾根にこんな水溜りが出来るのか、理解できない。自然の力はスゴイ!
4
おっ!岩が出できたぞ!ワクワク!
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2
尾根も痩せてきた。ということは、間も無く本日のターゲット、大岩下のコルに着くね〜!
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尾根も痩せてきた。ということは、間も無く本日のターゲット、大岩下のコルに着くね〜!
2
着きましたね〜。さてさてさて!
ここには、後からもう一度戻ってくる積もり!
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着きましたね〜。さてさてさて!
ここには、後からもう一度戻ってくる積もり!
2
今回の行程です。絵心が無いんです。下手な絵でスミマセン。分かるかなぁ…。先ずは尾根を直進して大岩P1370を目指します。
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今回の行程です。絵心が無いんです。下手な絵でスミマセン。分かるかなぁ…。先ずは尾根を直進して大岩P1370を目指します。
8
右に行くと、途中で踏み跡は消えますが、方向を間違えなければ笹平付近で日野コースに出ます。
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右に行くと、途中で踏み跡は消えますが、方向を間違えなければ笹平付近で日野コースに出ます。
5
左はお馴染みの巻き道です。
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左はお馴染みの巻き道です。
3
今日は、先ずは真っ直ぐ登ります。
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今日は、先ずは真っ直ぐ登ります。
1
お!どデカイ大岩に行く手を阻まれます!さあどうしましょう。右から巻き気味に登れました。その後、P1370まで岩場はありません。
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お!どデカイ大岩に行く手を阻まれます!さあどうしましょう。右から巻き気味に登れました。その後、P1370まで岩場はありません。
4
踏み跡があるような無いような急斜面を四つ足で登ると、P1370の頂上です。
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踏み跡があるような無いような急斜面を四つ足で登ると、P1370の頂上です。
3
P1370からは、目の前に蝉笹山が見えます。
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P1370からは、目の前に蝉笹山が見えます。
2
熊倉山も見えます。
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熊倉山も見えます。
2
真下にコルが見えます。近く見えますが、15-20mの標高差があります。
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真下にコルが見えます。近く見えますが、15-20mの標高差があります。
4
5分ほど戻ります。北側に小さな尾根があり、そちらに行きます。踏み跡あります。
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5分ほど戻ります。北側に小さな尾根があり、そちらに行きます。踏み跡あります。
1
大岩の底部に出ます。
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大岩の底部に出ます。
2
大岩の岩壁に沿って進みます。楽勝です。
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大岩の岩壁に沿って進みます。楽勝です。
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北斜面の日陰には雪がありますね。
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北斜面の日陰には雪がありますね。
4
山頂側のコルに到着しました。ここを登ってきました。
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山頂側のコルに到着しました。ここを登ってきました。
3
コルからP1370山頂を眺めます。10分前にはあそこに居たんだなぁ。ワルさん、登るルートを検討されているとのこと。無理されませんよう…。
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コルからP1370山頂を眺めます。10分前にはあそこに居たんだなぁ。ワルさん、登るルートを検討されているとのこと。無理されませんよう…。
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通常の巻き道を通って、山麓側のコルに戻ります。少し休憩です。
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通常の巻き道を通って、山麓側のコルに戻ります。少し休憩です。
2
左(南)の巻き道を50-60m行くと、道が分岐します。水色の矢印が大岩の巻き道、赤の矢印が今日のターゲットです。どこまで行けますかね。
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左(南)の巻き道を50-60m行くと、道が分岐します。水色の矢印が大岩の巻き道、赤の矢印が今日のターゲットです。どこまで行けますかね。
4
途中で踏み跡は完全に消え、こんな枯れ沢を渡ります。枯れ沢の後、なんと無く踏み跡が復活しました。
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途中で踏み跡は完全に消え、こんな枯れ沢を渡ります。枯れ沢の後、なんと無く踏み跡が復活しました。
4
アレレ?木の橋です。人工物ですね。この後、直ぐに再び踏み跡は無くなりました。
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アレレ?木の橋です。人工物ですね。この後、直ぐに再び踏み跡は無くなりました。
2
傾斜が緩いので何処でも歩けちゃいます。1190mをkeepして進みます。
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傾斜が緩いので何処でも歩けちゃいます。1190mをkeepして進みます。
1
オイオイ!何という雰囲気の良い場所!苔と自然林!こういう発見があるから、止められない!(^^)
いい時間だからお昼にしましょうかね〜!気温は相変わらず0度か。カップ麺が美味いね〜!(^^)
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オイオイ!何という雰囲気の良い場所!苔と自然林!こういう発見があるから、止められない!(^^)
いい時間だからお昼にしましょうかね〜!気温は相変わらず0度か。カップ麺が美味いね〜!(^^)
10
暫くは踏み跡が無い中を適当に檜尾根に向かっていましたが、そろそろ踏み跡が出てこないとオカシイんです。1200m圏に大岩があり、その上に踏み跡がありました。ホッとする瞬間!それがこの踏み跡。九十九折を切って檜尾根に向かいます!
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暫くは踏み跡が無い中を適当に檜尾根に向かっていましたが、そろそろ踏み跡が出てこないとオカシイんです。1200m圏に大岩があり、その上に踏み跡がありました。ホッとする瞬間!それがこの踏み跡。九十九折を切って檜尾根に向かいます!
2
檜尾根に到達!(^^)
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檜尾根に到達!(^^)
1
檜尾根を乗り越して更に踏み跡がありますね。塩地平とか小黒北尾根方面に至るのでしょうが、自分にはハードルが高過ぎですね。時間との勝負って感じですね。
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檜尾根を乗り越して更に踏み跡がありますね。塩地平とか小黒北尾根方面に至るのでしょうが、自分にはハードルが高過ぎですね。時間との勝負って感じですね。
1
檜尾根、キツイ登りです。タマランチー。
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檜尾根、キツイ登りです。タマランチー。
3
山頂らしきものが見えてきましたね。あと少し!
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2
本日最高峰の檜岳に到着です。存在感あるのに三角点のみの可哀想な檜岳…。ヨシヨシ…。
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本日最高峰の檜岳に到着です。存在感あるのに三角点のみの可哀想な檜岳…。ヨシヨシ…。
4
アレ?山名票があるぞ!(^^)
写真撮影用に持参しました。矢岳カラー(分かる人には分かる)で印刷しましたが、やっぱりペンキの質感、ダイナミックさが出ませんね。撮影後は撤去して持ち帰りました。(^^)
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アレ?山名票があるぞ!(^^)
写真撮影用に持参しました。矢岳カラー(分かる人には分かる)で印刷しましたが、やっぱりペンキの質感、ダイナミックさが出ませんね。撮影後は撤去して持ち帰りました。(^^)
9
シラカケ岩に来ました。やっぱり和名倉には憧れる!いつ行けるんだろうか…。公共交通機関で日帰りで…。
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シラカケ岩に来ました。やっぱり和名倉には憧れる!いつ行けるんだろうか…。公共交通機関で日帰りで…。
10
さっき歩いた檜岳の向こうに小黒と酉谷山が雪化粧して鎮座していますね〜!
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さっき歩いた檜岳の向こうに小黒と酉谷山が雪化粧して鎮座していますね〜!
8
雲取山方面。
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雲取山方面。
3
両神山!相変わらずギザギザですね〜!
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両神山!相変わらずギザギザですね〜!
4
オットー!浅間山ですよね〜!綺麗だなぁ!(^^)
今日は晴れのち曇りの予報だったので、半分諦めていましたが、上出来ですね〜!
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オットー!浅間山ですよね〜!綺麗だなぁ!(^^)
今日は晴れのち曇りの予報だったので、半分諦めていましたが、上出来ですね〜!
7
熊倉尾根も落葉すると秩父市街方面がよく見えますね!
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熊倉尾根も落葉すると秩父市街方面がよく見えますね!
5
凍らせたペットボトル。900ml x 2本。気温が低かったので、結局殆ど融けずに飲めなかった。(T_T)
捨てる訳にもいかないしね。鉄アレイ2kgをザックに入れて運んでいたのと同じでした。1ヶ月ぶりの山行き、季節の変化に付いて行けなかった…。^^;
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凍らせたペットボトル。900ml x 2本。気温が低かったので、結局殆ど融けずに飲めなかった。(T_T)
捨てる訳にもいかないしね。鉄アレイ2kgをザックに入れて運んでいたのと同じでした。1ヶ月ぶりの山行き、季節の変化に付いて行けなかった…。^^;
3
宗屋敷尾根の分岐。宗屋敷?もう今日は充分ですね〜。
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宗屋敷尾根の分岐。宗屋敷?もう今日は充分ですね〜。
1
ははーん。ここから降りて尾根に乗れば大血川観光釣り場に行けるんだ。熊倉山はまだまだ未踏の尾根が沢山ある!いったい幾つあるんだろうか!(^^)
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ははーん。ここから降りて尾根に乗れば大血川観光釣り場に行けるんだ。熊倉山はまだまだ未踏の尾根が沢山ある!いったい幾つあるんだろうか!(^^)
2
出た!意味不明のゴミ箱!誰が何の目的で運んだんだろうか…。
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出た!意味不明のゴミ箱!誰が何の目的で運んだんだろうか…。
5
この看板、触らずにはいられない…。芸術作品ですね〜!
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4
癒しの日野コースで下ります。この辺りが好きです!
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2
散歩気分で歩けます。
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散歩気分で歩けます。
1
ここからは林道歩きです。いつもの儀式。メッチャ綺麗な水ですね〜。
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ここからは林道歩きです。いつもの儀式。メッチャ綺麗な水ですね〜。
5
今日もお疲れちゃん!熊倉山をたっぷり楽しんだよ!カンパーイ!\(^o^)/
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今日もお疲れちゃん!熊倉山をたっぷり楽しんだよ!カンパーイ!\(^o^)/
6
1時間の林道歩きスタート。景色がいい。
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1時間の林道歩きスタート。景色がいい。
1
日が短いですね。5時前でもこんな感じ。熊倉ちゃん、今日も有り難う御座いました!(^^)
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日が短いですね。5時前でもこんな感じ。熊倉ちゃん、今日も有り難う御座いました!(^^)
2
6番に注意。でもこの季節、臭く無い筈…。
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6番に注意。でもこの季節、臭く無い筈…。
4
西武秩父駅で購入。軽〜く呑み鉄→うたた寝!気持ちいい!(^^)
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西武秩父駅で購入。軽〜く呑み鉄→うたた寝!気持ちいい!(^^)
6
地元最寄駅到着です。〆のビール!
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地元最寄駅到着です。〆のビール!
5
野菜たっぷりタンメン(大盛)で本当の〆!楽しい1日でした!\(^o^)/
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野菜たっぷりタンメン(大盛)で本当の〆!楽しい1日でした!\(^o^)/
9

感想/記録

約1ヶ月振りの山行です。今回は熊倉山宗屋敷尾根の大岩(P1370)の辺りをじっくりと研究してみたいと思います! 課題は、‖膣筺P1370)頂上に到達すること、△修梁膣笋鯔明沼Δら巻くこと、B膣笋了穫実Ε灰襪ら南方向に続く踏み跡の調査(行けるだけ行ってみて、あわよくば檜尾根に到達)、この3つです。何だか随分と変な課題でスミマセン。さあ、どうなるかなあ?

【アプローチ〜大岩下山麓側コル】
いつも通り地元最寄駅を4:55発の各駅停車に乗り、飯能と西武秩父で乗り換えて6:50に武州日野駅に到着します。支度をして早速歩き始めます。天候は快晴。日野の集落を抜けて秩父林道を道なりに進むと40分程で宗屋敷尾根の取り付きに到着です。スパッツ等を装着して早速尾根を進みます。やがて右手に鹿ネットが出てきて眺望が開けます。久し振りの山なので何だかペースが上がりませんが、先が長いので疲労が蓄積しないペースで登りましょう。1ヶ月振りの山はすっかり初冬となって、ヒンヤリとした空気が気持ちいいです。やっぱり山は楽しいですね。
石造りの祠があるP1003からP1284に掛けては、登り傾斜がやや急になります。ここでも一歩一歩着実に高度を稼いで行きます。その後、1300m圏の小ピークを超えると、本日の主戦場となる大岩下山麓側のコル(1290m圏)に到着です。『山』と記載されたコンクリート柱が目印です。

【大岩のピークを北西側から巻く】
大岩下山麓側コルからは、直進、左(南)、右(北西)と3方向に踏み跡があります。通常は左の踏み跡を辿って大岩を巻きます。右の踏み跡は10月に歩いた限りでは大岩は巻けず、どんどん標高を下げた後に、途中からは踏み跡は完全に消え、笹平経由で日野コースに向かってしまいます。本日はこの大岩下の山麓側コルから先ずは直進します。
先ずは歩き始めると直ぐに大岩が現れますが、これを右から巻くように登ります。15分ほどで大岩のピーク(1370m)に到達しました。蝉笹山が目の前に見えますね。下を覗き込むとコルも見えます。ここからコルへは垂直の下りなのですが、持参している20mザイルでは長さが不足しているので懸垂下降はやっぱり無理ですかね。ここは一旦5分ほど尾根を引き返します。そうすると尾根から北西方向に延びる極く小さな支尾根があり、それを利用して大岩の底部に降りられました。ここから大岩底部を岩肌に沿って薄い踏み跡を進み、やがて大岩を回り込む様にして登ると山頂側のコルに出ます。やった!北西側から巻けましたね!これで課題´△話成しました。
今日はもう一つ課題があるので、ここから一旦山麓側のコル(1290m圏)に戻ります。南東側から大岩を巻くルートで戻りますが、相変わらずここは踏み跡は不鮮明です。山麓側コルに到着する50-60m手前(山頂寄り)に、右手(南方面)から合流する踏み跡があります。後ほどここを進みます。(写真のNo.16に自作の略図を載せました。)

【大岩下山麓側コルから南下してみる】
山麓側コルで少し休憩後、大岩の南東側巻き道の途中から分岐する踏み跡を南下します。どこまで行けますかね。ワクワクです。やがて徐々に下り傾斜がキツクなります。途中で枯れ沢を渡る辺りでは、朽ちた木橋もあります。昔は作業道だったのでしょうかね。100m程高度を下げると踏み跡は水平に南下し、やがて傾斜の緩い植林帯に入ります。面白い地形ですね、ここは。左手(東)は緩い斜面の植林帯ですが、右手(西)は熊倉尾根へ急峻な地形です。しかし何という静かな場所でしょうか。山奥感が半端ないですね。熊が出たら嫌だなあ。
苔むした枯れ沢を渡る場面がありましたが、余りに素晴らしい場所なので、お昼休憩にしました。
この辺り踏み跡が完全に無いので、高度計を見なが1180m圏をkeepしつつ南東方向に水平移動します。アレ?オカシイなぁ。この辺りで南方向へ踏み跡がある筈なんですが無いですね。
1200m圏で探してみると、有るじゃないですか、踏み跡が!安心しました。九十九折をこなすと、1280m圏で檜尾根に到達しました。ははーん、こうなっているんだ!なんて楽しいの?脳内麻薬出まくりだよ!ネット情報によればこの檜尾根を越えて進む踏み跡は、小黒北尾根方面に続くらしいですが、難路でしょうね。何れにせよ今日はもうtime up。ここからは大人しく檜尾根を標高差170mほど直登し、檜岳山頂を目指しましょうか。いや〜、キツイ登りですね!

【檜岳→シラカケ岩→熊倉山→日野コース】
相変わらず檜岳は山名標がない地味な山頂ですね。本日最高点となる1451mです。ここからは一般道(破線)となります。稜線を歩くのでもう道迷いは大丈夫ですね。途中、シラカケ岩で休憩します。最高の眺望ですよ。午後まで天気は持ってくれましたね!
宗屋敷尾根の分岐となる蝉笹山を越え、暫くして熊倉山山頂に到着です。時間は14時20分と、結構遅い時間になりました。
熊倉山山頂からはお気に入りの日野コースでゆっくりと降りましょう。このコースは癒し系でいいですね。途中の水場で本日初めてのハイカーさんにお会いしました。
最初の林道出合いの場所から少し沢を下った所にお気に入りの休憩スポットがあるんです。そこで短時間のミニ反省会をしましょうか。お気に入りの場所なので、ここでゆっくりしたかったのですが、林道歩きとは云え余り暗くなるのもアレなんで、ヘッデンのお世話になる前に早めに駅に向かいましょうか。

【雑感】
今回一番楽しかったのは宗屋敷尾根から檜尾根に出るルートでした。尾根と尾根の間の踏み跡が無い所を歩くのは、探検気分が高まってメッチャ楽しいものです。前回、宗屋敷尾根から日野コースに出たのに味をしめ、この楽しみに気付いてしまったのです。これから雪のシーズンが到来すると、尾根から離れるのはチョット危険過ぎですかね。谷筋は積雪も多いですし。積雪期の新たな楽しみ方を考えないと!
熊倉山は山容が大きいのでホント奥が深いです。1ヶ月振りの山行に熊倉山を選んだのはやっぱり大正解でした。数えてみると今年7月の初登頂以来4回(雨天敗退も入れると5回)も熊倉ちゃんに来ているんだなあ。あれ?お隣の矢岳君にも6月の初登頂以来4回も。山は沢山あるのに、不思議です。まるで馴染みのママが居るお店に通い詰める下心満々のおっちゃんみたいで、我ながら自分の嗜好がオカシクて苦笑するしか無いですね〜。
訪問者数:510人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/27
投稿数: 883
2015/11/30 8:22
 冬は寒いっ!
Takeshi1108様

 いやぁ~、さすがエリアT-1108での山行記録は「写真」「記録」共々一段と充実していらっしゃいますねぇ〜。このペースで行けば近い将来”目隠し”して「矢岳」「熊倉山」に登頂できるまで上達されることと思います。もはや”仙人”の域ですね!

 さて、今回すっごく貴重な情報を得ることができました。それは「50」番目の写真、”鉄アレイ2kg”じゃなくて、「凍らせたペットボトル」!実は私は毎回500mlの小さな魔法瓶を持参して、特に夏場は冷たい飲み物を入れていくのですが、500mlだけでは少なく、いつも山の近くの自販機でペットボトルの飲料を購入してました。でも当然山頂に着く頃には”ぬるぬる”に…。なので来年以降はこの方法を早速採用させて頂くことにしました。もちろん”冬”にはしませんけど…

 それにしても53番目の写真の”ゴミ箱”、本当に不思議な存在ですね!これはすぐテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」にご投稿するしかないです!そうすれば番組の方で設置理由も調べてくれるし、運よく採用されれば”3万円”GETですよ!(←その際は、”アイデア提供”として、いくらかの”寸志”を期待したいと思います…へへっ)
登録日: 2015/1/12
投稿数: 555
2015/11/30 11:13
 Re: 冬は寒いっ!
aochanman777様
コメントを頂戴しまして大変有り難うございます。
1ヶ月振りとなる山行き、大いに楽しんできました。この1ヶ月で季節は完全に冬になりましたね。これからは眺望が楽しめる季節の到来です。

今回の凍らせたペットボトルは単なる重石にしかなりませんでしたが、真冬以外は頼もしい味方です。百円均一shopにある保冷バッグに入れると氷が長持ちします。大き目の保冷バッグに缶チューハイを一緒に入れておけば、冷えた缶チューハイも楽しめますし!如何ですか?
登録日: 2011/4/20
投稿数: 568
2015/11/30 11:32
 帰りの電車、同じ?
こんにちは

今日は、午後出勤なので午前中にレコ仕上げました。
タケシさんも昨日行ったんですね。
武州日野発17:14というと西武秩父発18:00?
だとしたら同じ電車です。
見かけたら声かけてください。
顔が分からない?
大丈夫です。他の登山者よりも泥だらけになっているのが自分です
今度、秋津のもつ煮の店にでも・・・

宗屋敷尾根分岐から檜尾根の区間、苔生してきれいなところがありますね。
檜尾根から先の道はしばらく行くとなくなります。
小黒の沢からP1452に直登したときこのトラバース道を探しましたが
発見できませんでした
もう自然に帰ってしまったのでしょうか?
登録日: 2015/1/12
投稿数: 555
2015/11/30 13:40
 Re: 帰りの電車、同じ?
ワルさん、こんにちは。
コメント有り難うございます。
西武秩父を18:00発の飯能行に乗りましたので一緒でしたね。中津川方面に行かれていたんですね。あはは、今度からは青いザックで泥だらけの人を探してみます。電車に乗り込んでワンカップをクィっと飲んで、電車が走り出す前に寝てしまった気がします。
天気予報ですと昨日は午後から曇る予報でしたが、終日好天に恵まれましたね。南天山方面も最高の眺めで何よりでした。シラカケ岩からも浅間山が綺麗に見えたので、南天山からは近いのでもっと綺麗に見えたのでしょうね。
小黒とか酉谷山は雪を被って冬の装いです。そろそろ滑り止めを持参しなければならない季節ですね。ザックの中身の軽量化を図らないと重くなる一方です。。。酒類が余分なのは分かってはいるのですが。。。(^^;;
登録日: 2012/4/2
投稿数: 822
2015/11/30 22:50
 良い天気!
こんばんは〜

山に行きたかったんでけどね〜〜〜
野暮用というか家族に潰された  文句は言いえませんけど。
熊倉上部を自由自在にトラバースして楽しんでますねぇ
なるほどワルさんルートを硬派とすればTakeshi1108さんルートは軟派ぽくて
ビギにも行ける・・・かなぁ

檜岳の山名札良いじゃないですか  付けておいてくださいよ!
昔誰かさんも同じことをやってましたね 気を使わなくても良いのでは

大岩上はビギも登りましたが、狙って登ったTakeshi1108さんにくらべて
分からずに上るビギがいました〜
登録日: 2015/1/12
投稿数: 555
2015/12/1 7:16
 Re: 良い天気!
ビギさん、お早う御座います。
コメント有り難う御座います!
1ヶ月ぶりの山行きだったので、アレもコレもと欲張ってしまいました。天候も良く、終日眺望も楽しめました。
はい、自分は随分と軟派な山歩きを楽しんでいますね。今回のルートは特に危険な場所は有りませんでしたから。それにしても一つの尾根を登り通すことが出来ずに、隣の尾根に向かってしまうなんて、飽きっぽいのですかね。でも尾根と尾根の間にステキな場所を見つけると、自分だけの秘密基地を見つけた様で妙に嬉しくなります!
山名票は単なるコピー用紙をクリアファイルに入れただけなので、ひと雨降ると直ぐにダメになってしまうシロモノなんです…。^^;
それにしても、やっぱりこの山域は面白いですね〜!その内、どこかでビギさんとお会いできそうな予感がしております!山中なのか酒場なのかは分かりませんが…!(^^)
登録日: 2010/6/6
投稿数: 254
2015/12/1 22:26
 大岩探索。。
タケシさん、こんばんは。
さすが、パワフルな山行、がつがつと行かれてますね〜

あの大岩、最初は右寄りから左にまわり込んで1340圏で抜けて、その先1350圏をから北側にまわり込んで大岩の基部をたどる。。松浦本そのものじゃないですか。
素晴らしいです。私なんか未だに左の巻き道も途中で間違えるし。
そこから檜岳へトラバース道、あの巻き道のどんどん下がってしまうような道ですよね。あのまま行けるんだぁ。。
いやはや、またまた宿題ができてしまいました。
でも日が長くなってからにしよ。

今回、浦山大日堂で天気の良い日曜日なので絶対に誰かと会うなぁ〜と思ったのですが、ぬくもり号は我々とおばあちゃんだけでした。
皆さん、遠出してたんですね。

ガッツリなバリ山行、お疲れさまでした〜
登録日: 2015/1/12
投稿数: 555
2015/12/1 23:09
 Re: 大岩探索。。
seikimi86さん、こんばんは。
コメント有り難う御座います!
松浦本と言うのがあることは知っていますが、実際に手に取って見たことは有りません。勝手な印象としては古いガイドブックで、普通の書店では手に入らないのでしょうね。一度見てみたいです!(^_^)
宗屋敷尾根の大岩は、踏み跡が薄い南からの巻き道よりも、1350m圏辺りで北から巻く道の方が分かりやすいと思いました。こちらの方が踏み跡が確りしていますし、最後は大岩の壁に沿って進むので、迷い様が無いですから。
檜尾根へのトラバース、とっても面白かったです!間も無く積雪期に入りますから、こういうチャレンジも暫くはお預けですかね…。(^_^)
登録日: 2012/5/26
投稿数: 957
2015/12/1 23:15
 探究心旺盛ですね!
こんばんは。

私は28日の土曜日でしたが、車のフロントガラスが凍っていました。熊倉山もついに降雪ですか。
今年は暖冬だそうで、逆にドカ雪の可能性があるとのこと。どんな冬になるんでしょうか。とりあえず今週末にタイヤ履き替えます。

さて、今回も(?)課題を持っての山歩きですね。これがTakeshi1108さんスタイルになりつつあるようです。

尾根の乗り換えトラバースは、私も最近ではモミジ尾根で使いましたが、その時は斜度がきつく足の裏が靴擦れみたいになりました。長く歩く場合は、足が靴の中で横ずれしないような工夫が必要だと感じました。

次の課題は何でしょう?楽しみです。
Takeshi1108さんのレコは、情報としても貴重ですね。その証拠にお気に入りが3件も。
でも、くれぐれも無理せず、あくまでも自身の楽しみのために山に向かってください。
登録日: 2015/1/12
投稿数: 555
2015/12/1 23:38
 Re: 探究心旺盛ですね!
kinoeさん、こんばんは。
コメント有り難う御座います!
この冬はエルニーニョで太平洋側の大雪の可能性についてニュースでやっていましたね。2014年2月の様な豪雪はカンベンして欲しいものです。西武秩父線やJR奥多摩線が何日も止まってしまいましたからね…。
今回の山行きは1ヶ月ぶりだったので、アレもコレもと欲張ったものになりました。山に行けない1ヶ月間、悶々としていましたので!(^^;;
時間に追われない、ゆったりとした山行きをやってみたいですね。極端な例ですと、歩行時間と休憩時間が半々の様な。近場の低山で人が少ないところ…。次の山行き計画をする時って、ホントに幸せな時間ですよね!地形図とかネット情報などと睨めっこ!(^_^)
取り敢えずは間も無く積雪期に入るので、その前に行っておくべきところを選定しようと思います!(^_^)

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