ヤマレコ

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記録ID: 772210 全員に公開 ハイキング近畿

兵庫県相生市 花・野鳥や紅葉の遠見山~天下台山散策

日程 2015年11月29日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 遠見山公園の駐車場<写真01>に自動車を10台程停めることができます。その他にもこの山域は東西南北に登山口があり、その近くや公園に駐車場があります。
 天下台山のみのアプローチは北からなら岩屋谷公園駐車場<写真29>、西からなら東部墓苑から水子地蔵にかけての道沿いの登山の起点となる場所にいくつか自動車を停められる所があります。ただし、荒神瀧不動尊<写真57、58>や水子地蔵<写真59〜61>のは参詣者用の駐車場なので利用は控えたほうがいいと思います。
 公共交通機関を利用する場合は、JR「相生(あいおい)」駅下車 神姫バス「野瀬」停留所より入口まで徒歩約15分です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
54分
合計
4時間39分
Sスタート地点(遠見山公園駐車場)08:1308:37遠見山頂上08:3809:10龍山公園09:1109:24遠見山登山口09:57長池10:0310:13岩屋谷公園(入口〜岩屋谷池)10:3511:16天下台山頂上11:3212:16東部墓苑登山口12:21荒神瀧12:2512:36水子地蔵12:4012:52ゴール地点(遠見山公園駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
11月末の相生の山や海、野鳥などの豊かな自然に触れる散策コース
歩行距離12km、歩行時間3時間45分、歩行数18,600歩
コース状況/
危険箇所等
 本日のコースは連れが膝を痛めていたこともあり、道が整備されている安全、安心なコースを選びました。少し傾斜が急な所は階段状になっているので、軽登山靴でも大丈夫ですが、落葉に満ちた山道や少しガレ場を歩く際は注意が必要となります。
 スタート地点の遠見山公園駐車場から遠見山頂上までは一部モミジスポットになった階段です。そこから龍山公園へと向かう道は一部桜並木になった階段で、コケむした道の上に落ち葉が積もっており、かなり滑りやすいので気を付けてくださいとの注意書きがいくつかありましたが大丈夫でした。岩屋谷公園から天下台山頂上までの岩屋谷コースは半分以上が階段、頂上から東部墓苑登山口までの東部墓苑コースは半分近くが階段と今回は階段だらけのコースでした。天下台山頂上周辺は流紋岩の岩体ですが、滑る心配はあまりありません。
 ビューポイントには必ず休憩のための東屋やベンチが設置されているなど、景観を楽しみながら散策ができます。特に遠見山と天下台山の頂上は遠く瀬戸内海の島々まで見渡せる360度パノラマ展望地です。遠見山公園、龍山公園、岩屋谷公園周辺は桜やモミジが植えられており、見頃の時季はさらに楽しいでしょう。
その他周辺情報 相生(あいおい)は牡蠣(かき)が特産物です。牡蠣を購入したり食べたりできる所がたくさんあります。
http://aioi.in/common/pdf/kakimap-omote2015.pdf
http://aioi.in/common/pdf/kakimap-ura2015.pdf
 その中でも道の駅・海の駅「あいおい白龍(ペーロン)城」は天然温泉施設や、海鮮料理やカキバーガー、カキカレーなどのカキ料理が食べられるレストランがあります。その他、相生市とその近隣で取れた海産物や朝どりの野菜や果物が並び、相生市のお土産も豊富にそろっています。なんと、海からもアクセス<N 34° 28.892´ E 134° 16.466´>できるようです。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 手袋(防水加工) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01遠見山公園駐車場
相生湾を望む見晴らしのいい駐車場でした。帰りには車が3、4台止まっていました。
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01遠見山公園駐車場
相生湾を望む見晴らしのいい駐車場でした。帰りには車が3、4台止まっていました。
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02遠見山公園入口
入口近くにはキバナコスモスがまだがんばって咲いていました。門に入るとすぐ左にトイレがありました。
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02遠見山公園入口
入口近くにはキバナコスモスがまだがんばって咲いていました。門に入るとすぐ左にトイレがありました。
03ポンポン咲きの黄色い菊
入口を入るとすぐ右に黄色いポンポン咲きのかわいらしい菊が咲いていました。ちょうど見頃でした。
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03ポンポン咲きの黄色い菊
入口を入るとすぐ右に黄色いポンポン咲きのかわいらしい菊が咲いていました。ちょうど見頃でした。
04ポンポン咲きのピンク色の菊
黄色い菊の横にはまるで紙細工のようなポンポン咲きのピンク色の菊が咲いていました。これも花数が多く見頃でした。
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04ポンポン咲きのピンク色の菊
黄色い菊の横にはまるで紙細工のようなポンポン咲きのピンク色の菊が咲いていました。これも花数が多く見頃でした。
05ピンク色のコスモス
11月も終わりかけという時期にピンク色のコスモスがまだ咲いていました。ピンク色のコスモスの花言葉は「乙女の純潔」です。
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05ピンク色のコスモス
11月も終わりかけという時期にピンク色のコスモスがまだ咲いていました。ピンク色のコスモスの花言葉は「乙女の純潔」です。
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06白いコスモス
コスモスの名前は、「美しい」という意味の「kosmos」というギリシャ語に由来しています。白色のコスモスの花言葉は「美麗」「優美」です。
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06白いコスモス
コスモスの名前は、「美しい」という意味の「kosmos」というギリシャ語に由来しています。白色のコスモスの花言葉は「美麗」「優美」です。
07モミジトンネル
遠見山に向けて階段を上り始めると、程なくモミジ並木になりました。落葉で溢れていましたが、色づいているのは全体の3割ほどでした。見頃は1週間程先になるかもしれません。ヒヨドリとエナガがよく鳴いていました。
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07モミジトンネル
遠見山に向けて階段を上り始めると、程なくモミジ並木になりました。落葉で溢れていましたが、色づいているのは全体の3割ほどでした。見頃は1週間程先になるかもしれません。ヒヨドリとエナガがよく鳴いていました。
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08モミジ密集地
標高100m前後ぐらいにモミジが集中していました。ここから大谷配水池へ向かう道沿いに進むと東側一帯がモミジの広場になっているようです。温暖な気候のせいか、色づいているのはやはり3割くらいでした。
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08モミジ密集地
標高100m前後ぐらいにモミジが集中していました。ここから大谷配水池へ向かう道沿いに進むと東側一帯がモミジの広場になっているようです。温暖な気候のせいか、色づいているのはやはり3割くらいでした。
2
09遠見山頂上
標高は189m程しかなく、フラットな地形ですので、休憩地および展望地として格好の場所でした。昭和初期には梅林があったそうですが、火災で焼けてしまい、現在は展望公園になっています。
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09遠見山頂上
標高は189m程しかなく、フラットな地形ですので、休憩地および展望地として格好の場所でした。昭和初期には梅林があったそうですが、火災で焼けてしまい、現在は展望公園になっています。
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10遠見山より相生湾周辺展望
相生湾は瀬戸内海の湾の中でも特に入り組んだ地形です。湾の両端には金ヶ崎と釜崎、湾の出口には蔓(つる)島があります。
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10遠見山より相生湾周辺展望
相生湾は瀬戸内海の湾の中でも特に入り組んだ地形です。湾の両端には金ヶ崎と釜崎、湾の出口には蔓(つる)島があります。
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11遠見山三角点188.6
四等三角点です。周りに木々がないせいか目立っていました。周辺には記念植樹の小さな木々が多数あり、これからどうなるのか楽しみです。
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11遠見山三角点188.6
四等三角点です。周りに木々がないせいか目立っていました。周辺には記念植樹の小さな木々が多数あり、これからどうなるのか楽しみです。
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12家島&蔓島&小豆島
瀬戸内海を望むと、左に家島諸島、中央に蔓(つる)島、右に小豆島が見えました。ここから龍山公園に向けて桜並木の階段を下りて行きます。桜の時季にはこちらから上るのもいいかもしれません。
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12家島&蔓島&小豆島
瀬戸内海を望むと、左に家島諸島、中央に蔓(つる)島、右に小豆島が見えました。ここから龍山公園に向けて桜並木の階段を下りて行きます。桜の時季にはこちらから上るのもいいかもしれません。
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13横山の魚見説明
相生湾は約4km余り深い入り江でボラやコノシロ等の魚の宝庫だったため、ここから魚の群れを見つけるとホラ貝や手旗信号で知らせて漁をしていたそうです。昭和7年に横山から遠見山に改名したようです。
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13横山の魚見説明
相生湾は約4km余り深い入り江でボラやコノシロ等の魚の宝庫だったため、ここから魚の群れを見つけるとホラ貝や手旗信号で知らせて漁をしていたそうです。昭和7年に横山から遠見山に改名したようです。
14ジョウビタキ♂
見返り美人(鳥)と思って撮った瞬間、向こうを向いてしまいました。しかもジョウビタキのオスでした。桜並木の階段はこの少し手前で終わりました。
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14ジョウビタキ♂
見返り美人(鳥)と思って撮った瞬間、向こうを向いてしまいました。しかもジョウビタキのオスでした。桜並木の階段はこの少し手前で終わりました。
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15ノジギク
兵庫県の県花です。花はもう数えるほどしか残っていませんでした。1株しかないようだったので、これから子孫繁栄に頑張ってもらいたいものです。ここを過ぎるとコケの上に落ち葉が積もった階段下りになりました。
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15ノジギク
兵庫県の県花です。花はもう数えるほどしか残っていませんでした。1株しかないようだったので、これから子孫繁栄に頑張ってもらいたいものです。ここを過ぎるとコケの上に落ち葉が積もった階段下りになりました。
1
16遠見山尾根より天神山?
低山が多いのですが、入り組んだ湾とマッチした岩場の多い山が多い山域です。
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16遠見山尾根より天神山?
低山が多いのですが、入り組んだ湾とマッチした岩場の多い山が多い山域です。
17市五郎の椿
樹齢300年のヤブツバキです。江戸時代中期、妙好人の称号をもった餅屋市五郎が植えたと伝えられ、市の天然記念物に指定されています。樹高6m、幹周1.42mあり、地上から1.89mで大きく3本に分枝しています。
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17市五郎の椿
樹齢300年のヤブツバキです。江戸時代中期、妙好人の称号をもった餅屋市五郎が植えたと伝えられ、市の天然記念物に指定されています。樹高6m、幹周1.42mあり、地上から1.89mで大きく3本に分枝しています。
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18市五郎の椿の花
まさかまさかの11月末の開花です。さすがにまだ咲き始めで、これから五弁花を次々とつけていきます。通常は2~4月が見頃だそうですが、1月頃がもしかして満開期!?道標近くにあったまだ小さな椿も咲き始めでした。
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18市五郎の椿の花
まさかまさかの11月末の開花です。さすがにまだ咲き始めで、これから五弁花を次々とつけていきます。通常は2~4月が見頃だそうですが、1月頃がもしかして満開期!?道標近くにあったまだ小さな椿も咲き始めでした。
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19龍山公園
藤棚があったので、この辺りがそうだと思います。案内板がない公園なので、地元の人だけが知る憩いの場なのでしょう。赤穂事件で有名な大石良雄が度々訪れた山(当時は城山)とされています。周辺は桜の木で囲まれており、花見も楽しめそうです。
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19龍山公園
藤棚があったので、この辺りがそうだと思います。案内板がない公園なので、地元の人だけが知る憩いの場なのでしょう。赤穂事件で有名な大石良雄が度々訪れた山(当時は城山)とされています。周辺は桜の木で囲まれており、花見も楽しめそうです。
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20第五十一番石手寺石仏
コンクリートの道の脇に不意に石仏群が現れました。金龍山親盛寺(きんりゅうざんしんせいじ)のミニ八十八ヶ所巡礼の五十一番札所の石仏のようです。踏み跡がはっきりしないため、八十八か所見てまわるのはやめておきました。
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20第五十一番石手寺石仏
コンクリートの道の脇に不意に石仏群が現れました。金龍山親盛寺(きんりゅうざんしんせいじ)のミニ八十八ヶ所巡礼の五十一番札所の石仏のようです。踏み跡がはっきりしないため、八十八か所見てまわるのはやめておきました。
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21遠見山登山口付近のモミジ
龍山公園を下り切った所のモミジが半分くらい紅葉していました。モミジ越しに相生湾も見えます。この周辺に数本あるので、見頃になったらきれいだろうと思います。
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21遠見山登山口付近のモミジ
龍山公園を下り切った所のモミジが半分くらい紅葉していました。モミジ越しに相生湾も見えます。この周辺に数本あるので、見頃になったらきれいだろうと思います。
22遠見山登山口
石柱には龍山公園と書いてあります。ここが遠見山への登山口となります。付近に自動車を数台停められるスペースがありましたので逆コースも可能です。ここからしばらく舗装道路歩きで北坂峠を越えます。
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22遠見山登山口
石柱には龍山公園と書いてあります。ここが遠見山への登山口となります。付近に自動車を数台停められるスペースがありましたので逆コースも可能です。ここからしばらく舗装道路歩きで北坂峠を越えます。
23皇帝ダリア
成長すると3〜4mにもなる事から皇帝と名付けられました。霜に弱いデリケートな花ですが、温暖な土地なので、何か所かで見られました。
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23皇帝ダリア
成長すると3〜4mにもなる事から皇帝と名付けられました。霜に弱いデリケートな花ですが、温暖な土地なので、何か所かで見られました。
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24古池延命地蔵尊
長池<写真25>の道を隔てた向かいにありました。新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばすことを誓願する地蔵尊?
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24古池延命地蔵尊
長池<写真25>の道を隔てた向かいにありました。新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばすことを誓願する地蔵尊?
1
25長池
長池は17世紀後半に赤穂藩(浅野長直?)の指示で造られた農業用の溜池です。池の中に、「天保十(1839)亥秋、鱗塚」 と刻まれた石塚(通称「鱗塚」)が立っています。これは、長池の主といわれた特別に大きな鯉が死んだときに、それを弔うために村人が建てたと言い伝えられています。
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25長池
長池は17世紀後半に赤穂藩(浅野長直?)の指示で造られた農業用の溜池です。池の中に、「天保十(1839)亥秋、鱗塚」 と刻まれた石塚(通称「鱗塚」)が立っています。これは、長池の主といわれた特別に大きな鯉が死んだときに、それを弔うために村人が建てたと言い伝えられています。
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26ウミウ
顔の露出した黄色い部分の端が尖っているのでウミウと判断しました。冬にはこうした海岸近くの淡水にもやってくるのでしょう。近くにいたコサギは逃げてしまい撮れませんでした。
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26ウミウ
顔の露出した黄色い部分の端が尖っているのでウミウと判断しました。冬にはこうした海岸近くの淡水にもやってくるのでしょう。近くにいたコサギは逃げてしまい撮れませんでした。
27アイガモグループのシンクロ
くちばしの色からアイガモと判断しました。長池を遊泳していたアイガモとアヒルが突然、シンクロを始めました。さすがにアヒルは首まででしたが、アイガモは体半分以上を水中に突っ込んでいました。それを横目で見るアオサギ…
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27アイガモグループのシンクロ
くちばしの色からアイガモと判断しました。長池を遊泳していたアイガモとアヒルが突然、シンクロを始めました。さすがにアヒルは首まででしたが、アイガモは体半分以上を水中に突っ込んでいました。それを横目で見るアオサギ…
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28天下台山北尾根登山口
岩屋谷公園駐車場近くに突然、天下台山北尾根登山口が出てきました。再訪した際はここからアプローチしたいものです。岩場の多い尾根のようです。
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28天下台山北尾根登山口
岩屋谷公園駐車場近くに突然、天下台山北尾根登山口が出てきました。再訪した際はここからアプローチしたいものです。岩場の多い尾根のようです。
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29岩屋谷公園入口
天下台山が形成する谷である岩屋谷に位置します。南北に長い公園です。園内にトイレや東屋(休憩所)が何ヶ所かあります。
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29岩屋谷公園入口
天下台山が形成する谷である岩屋谷に位置します。南北に長い公園です。園内にトイレや東屋(休憩所)が何ヶ所かあります。
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30岩屋谷公園内東屋とモミジ
東屋の前には「ゴミ持ち帰り公園」と書いてあり、その背後には紅葉したモミジがありました。ここでゆっくり休憩しました。
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30岩屋谷公園内東屋とモミジ
東屋の前には「ゴミ持ち帰り公園」と書いてあり、その背後には紅葉したモミジがありました。ここでゆっくり休憩しました。
31岩屋谷公園モミジ
完全な紅葉ではありませんが、緑と赤のツートンでかえって趣がありました。周辺のモミジは見頃には少し早いようでした。椿や桜なども植えられ、四季折々楽しめそうです。
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31岩屋谷公園モミジ
完全な紅葉ではありませんが、緑と赤のツートンでかえって趣がありました。周辺のモミジは見頃には少し早いようでした。椿や桜なども植えられ、四季折々楽しめそうです。
32岩屋谷公園の東側斜面
この辺り一帯の地層は下から順に古生層(龍野層群)、白亜紀中頃〜末期の火山活動による溶岩流や火山灰が堆積した火山岩体(相生層群)、新生代初めの火山活動による流紋岩および流紋岩質火砕岩からなる地層(天下台層群)となっています。周辺にはこのような溶岩がいくつも見られます。
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32岩屋谷公園の東側斜面
この辺り一帯の地層は下から順に古生層(龍野層群)、白亜紀中頃〜末期の火山活動による溶岩流や火山灰が堆積した火山岩体(相生層群)、新生代初めの火山活動による流紋岩および流紋岩質火砕岩からなる地層(天下台層群)となっています。周辺にはこのような溶岩がいくつも見られます。
2
33岩屋谷公園の東側尾根
公園内にある木々や花はよく手入れされています。公園の両サイドの尾根は流紋岩を中心としたたくさんの火山岩体(天下台層群)に覆われています。
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33岩屋谷公園の東側尾根
公園内にある木々や花はよく手入れされています。公園の両サイドの尾根は流紋岩を中心としたたくさんの火山岩体(天下台層群)に覆われています。
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34岩屋谷池
岩屋谷池は明治時代末期に作られたため池です。地元では、岩屋谷池のある谷を、「いわいだに」と呼んでいます。
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34岩屋谷池
岩屋谷池は明治時代末期に作られたため池です。地元では、岩屋谷池のある谷を、「いわいだに」と呼んでいます。
2
35天下台山北尾根
天下台山の山体の大部分が、新生代初めの流紋岩を主とする天下台層群からなります。このうちマグマの噴出時にできる縞模様(流理)が見られる流紋岩は、兵庫県版レッドデータブック(2003)の地質部門で「ランクB」に評価されているそうです。
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35天下台山北尾根
天下台山の山体の大部分が、新生代初めの流紋岩を主とする天下台層群からなります。このうちマグマの噴出時にできる縞模様(流理)が見られる流紋岩は、兵庫県版レッドデータブック(2003)の地質部門で「ランクB」に評価されているそうです。
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36北尾根上のとんび岩
二つの大岩が積み重なった姿が、まるで鷲か鷹が止まっているように見えるといいます。個人的には上の岩がトビの突き出たくちばしのように思えます。これも流紋岩でしょう。
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36北尾根上のとんび岩
二つの大岩が積み重なった姿が、まるで鷲か鷹が止まっているように見えるといいます。個人的には上の岩がトビの突き出たくちばしのように思えます。これも流紋岩でしょう。
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37ジャケツイバラ
刺をもっているので、コイル状に巻いた鉄条網のようになり人を寄せ付けません。この刺で他の樹木に絡まって上へ伸びていくのですが、なぜか途中でUターンをして下に伸び、道にはみ出したらしく、先端を切られていました。
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37ジャケツイバラ
刺をもっているので、コイル状に巻いた鉄条網のようになり人を寄せ付けません。この刺で他の樹木に絡まって上へ伸びていくのですが、なぜか途中でUターンをして下に伸び、道にはみ出したらしく、先端を切られていました。
38キノコに侵食される木?
なぜかこの木の二股に分かれる部分にたくさんのキノコが生えていました。
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38キノコに侵食される木?
なぜかこの木の二股に分かれる部分にたくさんのキノコが生えていました。
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39ドウダンツツジの紅葉
ドウダンツツジは春は花が綺麗ですが、秋は紅葉が映えます。葉裏に光が当たったほうが鮮やかに見えますが、他の木々が茂って日当たりが悪い所が多く、少し残念でした。
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39ドウダンツツジの紅葉
ドウダンツツジは春は花が綺麗ですが、秋は紅葉が映えます。葉裏に光が当たったほうが鮮やかに見えますが、他の木々が茂って日当たりが悪い所が多く、少し残念でした。
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40揖保川町境尾根と紅葉
たつの市揖保川(いぼがわ)町との境上の尾根がはっきりと見えます。山道沿いのドウダンツツジの紅葉がやはり綺麗でした。
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40揖保川町境尾根と紅葉
たつの市揖保川(いぼがわ)町との境上の尾根がはっきりと見えます。山道沿いのドウダンツツジの紅葉がやはり綺麗でした。
41天下台山三角点321.3m
天下台山に初めて二等三角点が設けられたのは明治23(1890)年5月です。現在の標石は昭和53年6月28日に埋設されたもので、頂上岩盤の北側にあります。
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41天下台山三角点321.3m
天下台山に初めて二等三角点が設けられたのは明治23(1890)年5月です。現在の標石は昭和53年6月28日に埋設されたもので、頂上岩盤の北側にあります。
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42天下台山頂上
天下台山は多くの人から、相生市南東部の最高峰と信じられていますが、天下台山の南東にある野瀬奥山(328m)のほうが高いです。
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42天下台山頂上
天下台山は多くの人から、相生市南東部の最高峰と信じられていますが、天下台山の南東にある野瀬奥山(328m)のほうが高いです。
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43天下台山より南展望
遠く海上に家島諸島が見えます。
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43天下台山より南展望
遠く海上に家島諸島が見えます。
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44天下台山より遠方小豆島
遠く海上に小豆島が見えます。
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44天下台山より遠方小豆島
遠く海上に小豆島が見えます。
2
45相生湾&釜崎&赤穂御崎
手前の相生湾の向かい左側の半島先に釜崎、さらにその向こう側の半島先に赤穂御崎、一番奥には岡山県日生諸島の鹿久居島が見えます。
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45相生湾&釜崎&赤穂御崎
手前の相生湾の向かい左側の半島先に釜崎、さらにその向こう側の半島先に赤穂御崎、一番奥には岡山県日生諸島の鹿久居島が見えます。
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46天下台山頂流紋岩
天下台山は相生層群の岩体の上に、新生代初めの火山活動により噴出してできた流紋岩および流紋岩質火砕岩からなる地層(天下台層群)が覆いかぶさってできています。てっぺんにある石柱には「水戸大神」と書かれていました。
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46天下台山頂流紋岩
天下台山は相生層群の岩体の上に、新生代初めの火山活動により噴出してできた流紋岩および流紋岩質火砕岩からなる地層(天下台層群)が覆いかぶさってできています。てっぺんにある石柱には「水戸大神」と書かれていました。
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47マルバシャリンバイの実
マルバシャリンバイは、葉が丸く、花は白から薄紅色で、晩春にウメに似た五弁花を咲かせます。 晩夏から秋にできた実は熟すと黒くなります。周辺では我々に驚いたメジロたちが大騒ぎしていました。
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47マルバシャリンバイの実
マルバシャリンバイは、葉が丸く、花は白から薄紅色で、晩春にウメに似た五弁花を咲かせます。 晩夏から秋にできた実は熟すと黒くなります。周辺では我々に驚いたメジロたちが大騒ぎしていました。
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48北尾根上の小ピーク
道の脇に踏み跡があったので、少し上って振り返ると目の前に見えました。水戸大神<写真50>の北にある標高約285mのピークです。水戸大神から直接行けそうにありませんが、北尾根コースから登頂できるようです。
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48北尾根上の小ピーク
道の脇に踏み跡があったので、少し上って振り返ると目の前に見えました。水戸大神<写真50>の北にある標高約285mのピークです。水戸大神から直接行けそうにありませんが、北尾根コースから登頂できるようです。
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49弁財天
市杵島(いちきしま)姫命、つまり、弁財天は水の神様であるため、水つながりで、水戸神を祀った水戸大神の本宮の側に祀られているようです。
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49弁財天
市杵島(いちきしま)姫命、つまり、弁財天は水の神様であるため、水つながりで、水戸神を祀った水戸大神の本宮の側に祀られているようです。
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50水戸大神の本宮
水戸神はイザナギ、イザナミから生まれた速秋津日子神、通称水戸の神「みなとのかみ」です。港町の神様として古くからここでも信仰されてきたのかもしれません。ちなみに、奥宮は天下台山山頂<写真46>のようです。
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50水戸大神の本宮
水戸神はイザナギ、イザナミから生まれた速秋津日子神、通称水戸の神「みなとのかみ」です。港町の神様として古くからここでも信仰されてきたのかもしれません。ちなみに、奥宮は天下台山山頂<写真46>のようです。
51水戸長命水
膝ぐらいまでしかない鳥居に「水戸長命水」と書かれていました。どこから水が湧き出ているのか最初はよくわかりませんでしたが…<写真52へ>
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51水戸長命水
膝ぐらいまでしかない鳥居に「水戸長命水」と書かれていました。どこから水が湧き出ているのか最初はよくわかりませんでしたが…<写真52へ>
52長命水飲みました!?
道を少しだけ下った所に長命水らしきものが人工的に供給されていました。あと20,30年は元気に山歩きができることを願って一杯飲みました。さらに少し下ったところにししおどしがあり、周辺にはドウダンツツジが数本生えていました。
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52長命水飲みました!?
道を少しだけ下った所に長命水らしきものが人工的に供給されていました。あと20,30年は元気に山歩きができることを願って一杯飲みました。さらに少し下ったところにししおどしがあり、周辺にはドウダンツツジが数本生えていました。
53弘法大師を祀った祠
長命水から少し下って赤い小さな橋を渡ると祠がありました。どうやら岩壁の前に祠を建てたようで、岩を掘ったと思われる穴の中には弘法大師像が祀られていました。
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53弘法大師を祀った祠
長命水から少し下って赤い小さな橋を渡ると祠がありました。どうやら岩壁の前に祠を建てたようで、岩を掘ったと思われる穴の中には弘法大師像が祀られていました。
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54サザンカ
他の花がめったに咲かないこの時期に咲くので目立ちます。椿と違って花弁がバラバラになって落ちるので区別できます。 満開でした。
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54サザンカ
他の花がめったに咲かないこの時期に咲くので目立ちます。椿と違って花弁がバラバラになって落ちるので区別できます。 満開でした。
55柿の実
誰かさんが誰かさんが見つけた♪小さい柿、小さい柿、小さい柿見つけた♫…みんな直径3cm程でした。これ以上は大きくならないのでしょう。全ての柿が渋そうでした。
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誰かさんが誰かさんが見つけた♪小さい柿、小さい柿、小さい柿見つけた♫…みんな直径3cm程でした。これ以上は大きくならないのでしょう。全ての柿が渋そうでした。
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56東部墓苑登山口
東部墓苑コースの登山口に、「天空のパワースポット 天下台山 水戸大神」と書かれた看板が立っていました。
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56東部墓苑登山口
東部墓苑コースの登山口に、「天空のパワースポット 天下台山 水戸大神」と書かれた看板が立っていました。
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57荒神瀧下流部
荒神瀧不動尊に直接下りる道がありますが、スルーしてしまい、いったん東部墓苑コースの登山口<写真56>に出てから見に行きました。周辺には水戸大神ののぼりが立っていました。やはり水つながりで、この滝が御神体なのかもしれません。
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荒神瀧不動尊に直接下りる道がありますが、スルーしてしまい、いったん東部墓苑コースの登山口<写真56>に出てから見に行きました。周辺には水戸大神ののぼりが立っていました。やはり水つながりで、この滝が御神体なのかもしれません。
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58荒神瀧上流部
岩盤の赤いのは酸化鉄でしょうか。周辺には観音像など複数の仏像がありました。
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58荒神瀧上流部
岩盤の赤いのは酸化鉄でしょうか。周辺には観音像など複数の仏像がありました。
59雪舟の像
水子地蔵の敷地内にあります。修行よりも絵に夢中だった雪舟は、罰として縛られ、自分の涙を使って足指でネズミを描いたといわれています。横にあった説明書きには、知恵のシンボルであると書かれていましたが、初耳でした。
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59雪舟の像
水子地蔵の敷地内にあります。修行よりも絵に夢中だった雪舟は、罰として縛られ、自分の涙を使って足指でネズミを描いたといわれています。横にあった説明書きには、知恵のシンボルであると書かれていましたが、初耳でした。
60七福神
七福神とは、大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の七つの神様の総称です。「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。
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七福神とは、大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の七つの神様の総称です。「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。
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61みず子地蔵
水子地蔵と七福神の間には多数の小さな地蔵尊が祀られていました。かわいそうな結末を迎えた命への愛が感じられました。
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61みず子地蔵
水子地蔵と七福神の間には多数の小さな地蔵尊が祀られていました。かわいそうな結末を迎えた命への愛が感じられました。
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感想/記録

 今回は連れが膝を痛めていたこともあり、岩場が多い山域ですが、脚に負担のないコースを選択しました。言わば、トレッキングというよりハイキングのように散策を楽しむコースです。特に天下台(てんがだい)山は登山口だけでも13あるとされていますが、その中で、ファミリーでも安全、安心な2つのコースを登りと下りでそれぞれ利用しました。とても整備されたコースで展望を兼ねた休憩スポットも数ヶ所あり、ゆっくりと、自然や景観を楽しみながら、散策ができます。

 瀬戸内海式気候の影響か、花の開花時期や紅葉のタイミングが思っていたのと少し異なりました。例えば、10月には終わっているだろうと思っていたコスモスが11月末にまだ咲き残っていたり、2月から3月にかけてが旬と思っていた椿の花がもう見られたり、モミジの紅葉がまだ始まったばかりだったりで、想定していなかったサプライズなシーンに何度となく出くわしました。こうしたサプライズがあるからこそ、同じ山でも時期をずらして訪問すると、何か新たな発見があるといった期待感がいつもあり、実際にいろいろな発見があります。次は時期を変えて、北尾根から西尾根、あるいは東尾根から御津山脈を縦走し海に出るコースなど、さらにこの山域を楽しむプランを考えたいと思います。

 今回、GPSに不具合を生じました。後から気が付いたのですが、スタート地点に戻りGPSナビを終了した後になぜかログは北上を続け、送電線が伸びている辺りまで戻って終了していました。その結果、1km程軌跡が2つ表示された部分ができました。1つはGPSを持った人の軌跡として、もう1つはいったい誰の…「そう、ここはパワースポットだから!」で割り切っていいのでしょうか(*_*) そういえば、磁気が強いスポットに入ると、コンパス等の計器が狂ったり、亡霊(幻影)をよく見るといった話を以前聞いたことが…なお、ログは不要部分を削除して修正してあります。
 


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