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記録ID: 772501 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【講習会】読図講習会(^-^*)in扇山

日程 2015年11月29日(日) [日帰り]
メンバー kase1911, その他メンバー17人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー、 車・バイク
車は大月駅の北側にある有料駐車場に駐車。
大月駅の4番乗り場からバスで浅川峠入口(終点)へ(600円くらい)。
帰りは君恋温泉から四方津駅までタクシーを使い(約2800円)、四方津駅から大月駅まで電車に乗り、車に戻りました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間16分
休憩
1時間0分
合計
5時間16分
S浅川バス停09:1610:47浅川峠10:5211:34曽倉山(マルガ頭)12:24扇山13:1914:07荻野・犬目分岐14:32白馬不動尊14:32君恋温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
地形図の解説でしばしば足を止めていますので、コースタイムは参考にはなりません。
コース状況/
危険箇所等
【登山道概況】
1)浅川峠バス停〜浅川峠
バス停にはトイレや登山ポストはありません。
しばらくはバス停から山の中へと分け入っていく林道を通ります。
林道は落石や崩落した斜面で道が塞がれている箇所がありますので、車では途中までは行くことができても奥までは行けません。
林道の終点より登山道となりますが、踏み跡は濃くはないです。
尾根沿いに登った先の鞍部が浅川峠。

2)浅川峠〜扇山
峠からは扇山と権現山とを結ぶ尾根を伝っていきます。
人が少ないのでやはり踏み跡は薄いです。
道がイマイチ分からなければ、道かどうかに関わらず尾根を忠実にたどれば迷わないと思います。
扇山の手前が急登(直登)で、登りきると山頂に着きます。

3)扇山〜君恋温泉
扇山から南東に伸びる尾根を下りていきます。
やがて、「君恋温泉」の看板と道標のある分岐に出ます。
地形図の上ではそのまま尾根を直進するのが君恋温泉へと至るルートですが、君恋温泉では看板に従い分岐を左折。
君恋温泉へと至る尾根の隣の尾根を下りていくと、また「君恋温泉」の看板のある分岐に出ますので、ここも看板にしたがって分岐を右折します。
沢まで下りると神社があり、沢を渡って君恋温泉に続く尾根に復帰します。
尾根に復帰すれば君恋温泉はもうすぐです。

【地形図】
25,000分の1 上野原

【トイレ】
登山道の上にはないため、事前か事後に済ませるべきです。

【登山ポスト】
なし
その他周辺情報【温泉】
君恋温泉 日帰り入浴 大人500円
石鹸・シャンプー・リンスあり

【コンビニ】
大月駅の売店
大月ICから大月駅の間にローソンとファミマあります。

【駐車場】
大月駅の北側にタイムズがあります。
午前7時過ぎの到着時はまだ空いていました。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

備考 バーナーでゆっくりお湯を沸かしている時間がないときに保温ボトルは便利だなあと実感。
去年もその実感はあったのだけど、結局買わずにまた一年が過ぎて、この時期が来てしまいました^^;

写真

おはようございます。
朝の大月駅。
ここに来るのは昨年7月の富士山の帰り以来だなあ('-'*)
2015年11月29日 07:57撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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おはようございます。
朝の大月駅。
ここに来るのは昨年7月の富士山の帰り以来だなあ('-'*)
大月駅からバスに乗り、終点で降ります。
いつもは乗車人数が少ないのだそうで、ここまで20人近くが乗ったのは珍しいことだったのだそう。
2015年11月29日 08:57撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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大月駅からバスに乗り、終点で降ります。
いつもは乗車人数が少ないのだそうで、ここまで20人近くが乗ったのは珍しいことだったのだそう。
地形図を見ながら歩きます。
地形図に記載されている、こういう祠や神社は良い目印。
2015年11月29日 09:21撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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地形図を見ながら歩きます。
地形図に記載されている、こういう祠や神社は良い目印。
こうした「堰」も地形図に記載されていますね。
2015年11月29日 09:31撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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こうした「堰」も地形図に記載されていますね。
道に落ちていた、鹿?の歯の骨。
歯って骨から生えているのね。
2015年11月29日 10:00撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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道に落ちていた、鹿?の歯の骨。
歯って骨から生えているのね。
2
稜線が良く見えるところで地形図を出し、見比べて学習。
2015年11月29日 10:06撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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稜線が良く見えるところで地形図を出し、見比べて学習。
地形図の上でコンパスを合わせます。
|老楚泙両紊埜什瀉呂般榲地をコンパスの長辺側で合わせる
▲灰鵐僖垢隆櫃ぅ瀬ぅ筌襪髻▲瀬ぅ筌襪涼罎暴颪れている線と地形図に書かれた磁北線とが平行になるように回す。
コンパスを自分のお腹の前に持ってきて、ダイヤルの中の赤い矢印とコンパスの赤い針(北)が重なるように体の向きを変える
ぅ灰鵐僖垢涼司嫗Δ量隶が目的地の方角を示す
これは実地でやってみないと身に付かないね。
2015年11月29日 10:06撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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地形図の上でコンパスを合わせます。
|老楚泙両紊埜什瀉呂般榲地をコンパスの長辺側で合わせる
▲灰鵐僖垢隆櫃ぅ瀬ぅ筌襪髻▲瀬ぅ筌襪涼罎暴颪れている線と地形図に書かれた磁北線とが平行になるように回す。
コンパスを自分のお腹の前に持ってきて、ダイヤルの中の赤い矢印とコンパスの赤い針(北)が重なるように体の向きを変える
ぅ灰鵐僖垢涼司嫗Δ量隶が目的地の方角を示す
これは実地でやってみないと身に付かないね。
7
ダイヤル調整中。
このコンパスも細かい傷が見えるようになりました。
いつもズボンの膝ポケットに入れていますが、2年以上使っていればそんなもの?
2015年11月29日 10:07撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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ダイヤル調整中。
このコンパスも細かい傷が見えるようになりました。
いつもズボンの膝ポケットに入れていますが、2年以上使っていればそんなもの?
2
浅川峠到着〜。
2015年11月29日 10:42撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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浅川峠到着〜。
地形図では標高点もありませんが、「山と高原地図」には書かれていました。
でも、言われないと分からないピークですね。
2015年11月29日 11:33撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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地形図では標高点もありませんが、「山と高原地図」には書かれていました。
でも、言われないと分からないピークですね。
浅川の集落へと下りていく道。
踏み跡は薄いようです。
2015年11月29日 11:41撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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浅川の集落へと下りていく道。
踏み跡は薄いようです。
権現山を見据えて、ここでも読図の解説。
2015年11月29日 11:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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権現山を見据えて、ここでも読図の解説。
扇山到着ヾ(´▽`)ノ
初めて来たなあ(*^o^*)
2015年11月29日 12:24撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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扇山到着ヾ(´▽`)ノ
初めて来たなあ(*^o^*)
1
富士山も見えました。
冠雪した富士山はやっぱり綺麗だね(^^)
2015年11月29日 12:25撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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富士山も見えました。
冠雪した富士山はやっぱり綺麗だね(^^)
4
割と広い山頂です。
展望は南側が良好。
2015年11月29日 12:32撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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割と広い山頂です。
展望は南側が良好。
遠くに見える上野原の街。
さらにその向こうには東京都心部が見えます。
2015年11月29日 13:09撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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遠くに見える上野原の街。
さらにその向こうには東京都心部が見えます。
関東の山もいいよね。
2015年11月29日 13:09撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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関東の山もいいよね。
参加者と講師で記念写真。
2015年11月29日 05:37撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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参加者と講師で記念写真。
4
地形図の道が誤っている箇所。
地形図では、このまま尾根を進むと君恋温泉に出られるのですが、実際は違うところを通っていました。
迂回ルート(現道)が反映されていない、のかな。
地形図の通りに行くか、道標に従うか、迷いの生じるポイントですね。
2015年11月29日 13:48撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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地形図の道が誤っている箇所。
地形図では、このまま尾根を進むと君恋温泉に出られるのですが、実際は違うところを通っていました。
迂回ルート(現道)が反映されていない、のかな。
地形図の通りに行くか、道標に従うか、迷いの生じるポイントですね。
君恋温泉へは看板に従って進みます。
2015年11月29日 14:03撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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君恋温泉へは看板に従って進みます。
君恋温泉に入り、少し団欒して解散。
とても楽しかったです(*^^*)
2015年11月29日 16:28撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
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君恋温泉に入り、少し団欒して解散。
とても楽しかったです(*^^*)
1

感想/記録

今年はなんだかんだと予定や仕事が重なり、まだ行けずじまいになっていた山の講習会。
空いている日があればいろいろと山行計画を立ててしまい、自ずと足が講習会から遠のいてしまう夏季シーズンが終わったので、行ってこれそうな講習会を探して行ってきました。

この日は朝8時に大月駅に集合。
福島から向かう場合、朝4時には出ないと間に合いません。
さらに、その日のうちに福島まで帰るので、帰りは22時頃になると考えられたため、早朝発の深夜帰着は避けたいと思い、余裕を持って前日に出発。
今回はちょっと贅沢して東北道・佐野SAの「ファミリーロッジ旅籠屋」で一泊して大月へ向かいます(大月周辺に道の駅でもあればそこで車中泊したのだけど)。
圏央道の白岡菖蒲IC〜桶川北本IC間がようやく開通したので、福島から高速を下りずに中央道へ接続ができてとても便利になりました。

大月駅の北側にある有料駐車場に車を置き、大月駅へ。
ザックを下ろして周辺の山が書かれた案内板を眺めていると、警察官より声をかけられました。
聞くと、登山届は出してありますかとのこと。
遭難防止の啓発活動ですね、頭が下がります。

大月駅から浅川峠近くのバス停までバスに乗り、いよいよ山へ。
地形図を片手に、ごく基本となる点から学びます。
林道が終わり、道が登山道に変わると踏み跡の薄い道となり、地形図を見ながら歩きます。
展望の開けたところやピーク、コルなどの要所で解説を聞きながら歩き、自分にとっては初めての扇山に到着。
天気が良いお陰で富士山も見え、良い時に来れたことに改めて感謝しました。
コンビニのおにぎりで簡単に昼食を済ませ、記念写真を撮って君恋温泉に向けて下山します。
この下山ルートも地形図解説の教科書で、地形図に記載されている道が誤っている例を実際に学びました。
低山なのに右膝がまた炎症を起こしましたが、そのことを想定してあらかじめやっておいたテーピングのおかげで痛みを感じることなく君恋温泉まで下山。
温泉に入り、今日の面子で過ごした団欒が楽しかったです。
初対面同士でも、一緒に山を歩くと距離が縮まるのは山の魅力ですね。

この温泉で解散し、中央道の渋滞を堪能しながらその日のうちに福島へ帰りました。

地形図は日頃から携帯し、コンパスも使いながら歩いて自分なりに勉強を重ねてはいましたが、講習会に参加してやはり良かったです。
普段は着眼していない点に着眼したりとか、知ってはいるけれど実際に実践しているかとなると怪しいこともあったりするので、それらを見直すことができただけでも収穫になったと思います。
また講習会に行こう♪

〜今回の講習の要点〜
.圈璽・コル・分岐・尾根の分かれ目などでは地形図で現在地確認。
GPSがあれば尚良しだが、GPSばかりに頼らず、地形図と併用する。GPSが高価で手が出ない場合は高度計も現在地確認に有用なアイテム。
C老楚泙呂△まで地形を記した図で地形は信用できるが、それに記載された登山道は文献などを参考にされたもので実際の踏査によるものではないので正確でないことがある。山と高原地図は実際の踏査を経て作られているので、登山道に関しては山と高原地図の方が信用度が高い。
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