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記録ID: 772902 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

乾徳山

日程 2015年11月29日(日) [日帰り]
メンバー YAMA555(写真), その他メンバー4人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
地元草加から首都高・中央道を乗り継ぎ勝沼ICから下道。2時間30分かかりました。
徳和の駐車場は到着時満車。更に進み乾徳山神社から10m位先にある駐車場へ停めました。神社より先の道は砂利道なのでこの先大丈夫?と心配でしたが、大丈夫でした。スペース10台位か。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
1時間47分
合計
7時間7分
Sスタート地点07:4508:12乾徳山登山口(オソバ沢ルート)08:1308:38銀晶水08:4509:37錦晶水09:40国師ヶ原09:46高原ヒュッテ09:4909:52国師ヶ原10:18月見岩10:2610:30扇平10:3110:58髭剃岩11:1211:35乾徳山12:1412:22髭剃岩12:3512:56扇平12:59月見岩13:0413:22高原ヒュッテ13:26国師ヶ原13:3713:40錦晶水14:14銀晶水14:1914:36乾徳山登山口(オソバ沢ルート)14:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートはEtrex20のGPSデータです。
今回は休憩を結構長く取っています。
コース状況/
危険箇所等
●駐車場〜国師ヶ原
林道歩きから立派な登山道標を過ぎると樹林帯歩きとなります。展望はほとんどない登りで、変化と言えば錦晶水と銀晶水と2か所の水場。
最初の水場(銀晶水)は、滴っている程度で、水場としては使えません。
2つ目(錦晶水)はたっぷり水が出ていました。

◎高原ヒュッテ
国師ヶ原には避難小屋があります。写真参照。
内部は清潔で10人以上宿泊できるスペースです。
窓もあり明るいのがよいです。
バイオトイレ完備
ストーブもあり、一度使ってみたい小屋ですね。
錦晶水から避難小屋までは歩いて10分程度。

●国師ヶ原〜山頂
国師ヶ原からしばらく登るとススキが一面に広がります。南面の展望は富士山を始め南アと素晴らしいです。
扇平からは、再び樹林帯に岩が混じった登りになります。途中展望が開け巨石の間を登る個所ありますが、鎖がかかっています。最後の直登は鎖場の30m程度の登りです。山頂は360度の展望。祠があります。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

勝沼IC。南アがきれいに見え絶好の登山日和。
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勝沼IC。南アがきれいに見え絶好の登山日和。
1
乾徳神社上の駐車場。
下の駐車場は満車でしたが、こちらは誰もいなかった。
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乾徳神社上の駐車場。
下の駐車場は満車でしたが、こちらは誰もいなかった。
しばらくは林道歩き。
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しばらくは林道歩き。
林道を少し歩くと立派な乾徳山登山口。
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林道を少し歩くと立派な乾徳山登山口。
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ガイドマップ。
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ガイドマップ。
葉が落ちて枝越しに青い空が見える。
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葉が落ちて枝越しに青い空が見える。
1
最初の水場。
銀晶水(飲めるほどは出てないというかほぼ涸れていた)
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最初の水場。
銀晶水(飲めるほどは出てないというかほぼ涸れていた)
錦晶水
たっぷり水出ていた。
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錦晶水
たっぷり水出ていた。
国師ヶ原に到着。
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国師ヶ原に到着。
2
霜がずいぶんおりていた。
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霜がずいぶんおりていた。
トイレ使うのに避難小屋による。
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トイレ使うのに避難小屋による。
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高原ヒュッテ。バイオトイレが清潔です。
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高原ヒュッテ。バイオトイレが清潔です。
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避難小屋内部も清潔でストーブもあり。
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避難小屋内部も清潔でストーブもあり。
1
視界が一挙に開けてきます。富士山がどーん。
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視界が一挙に開けてきます。富士山がどーん。
2
富士山から右手には南アが連なっている。
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富士山から右手には南アが連なっている。
4
富士山と甲府盆地。
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富士山と甲府盆地。
1
南アは白い雪化粧。
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南アは白い雪化粧。
3
扇平から最後ののぼりを開始。
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扇平から最後ののぼりを開始。
若干雪が残っていた。
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若干雪が残っていた。
岩場から富士山。
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岩場から富士山。
最初の大きな鎖場。
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最初の大きな鎖場。
仲間がなんなく登っていく。
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仲間がなんなく登っていく。
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ラストは高さ30mの垂壁。鎖はあり。登ると山頂。
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ラストは高さ30mの垂壁。鎖はあり。登ると山頂。
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上から見たらこの高度。
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上から見たらこの高度。
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乾徳山頂に到着。
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乾徳山頂に到着。
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北側左奥が金峰の五丈岩が見えた。真っ白。
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北側左奥が金峰の五丈岩が見えた。真っ白。
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南アの峰々も真っ白。
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南アの峰々も真っ白。
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奥秩父から奥多摩への稜線。
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奥秩父から奥多摩への稜線。
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左から2番目の奥の山は先週登った和名倉山か!
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左から2番目の奥の山は先週登った和名倉山か!
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下山は迂回路を通って降りる。
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下山は迂回路を通って降りる。
結構下りも面白い。見下ろすのが扇平。
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結構下りも面白い。見下ろすのが扇平。
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扇平に到着。
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扇平に到着。
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感想/記録

基本は土日で1山行でしたが、今回は天気が良かったので土曜の岩殿山に続き、乾徳山に行くことにしました。乾徳山は実に8年ぶりに訪れる山。当時の記憶を引き出しながら、昔と変わっていない山に懐かしさを感じました。

登山道入口からは葉が落ちた樹林帯歩きであまり変わり映えのない登りだが、国師ヶ原まで行くと展望が一変。ススキの真っ白景色も良いが、その上にある御坂山塊の上に鎮座する富士山、西側には白銀の南アルプスが連なる景色が素晴らしい。さすが二百名山という姿。ここでしばらく景色を堪能したらいよいよ扇平を経て岩っぽい急坂を登って行くのだが、これがなかなか面白い。途中樹林帯を離れ岩の脇を通る場所など高度感があり、当時は必死で登った最後の垂壁も健在だった。
山頂は岩稜帯であまりスペースがないが次々と登山グループが来て結構賑わっていた。山頂からは富士山が全ての山を従えるように南アルプス、遠く中央アルプス、金峰、甲武信、奥秩父、奥多摩、丹沢と360度の展望は圧巻。前回は若干霞がちであまり記憶に残らなかった山頂風景が改めて書き換えられた。

山頂に立ったら黒森山経由で甲武信や北奥千丈への稜線歩きがしたくなった山でした。避難小屋があるので冬チャレンジも良いかもしれません。
訪問者数:453人
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