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記録ID: 772908 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走関東

西上州大ナゲシ北稜

日程 2015年11月29日(日) [日帰り]
メンバー mikan335, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
2時間10分
合計
9時間10分
S赤岩橋07:0008:20P1073 及び 懸垂下降08:5008:30下部両側に岩屋があるルンゼ08:4010:05野栗沢諏訪山10:2010:45石標七のコル10:5511:00P135611:1011:40通称 小ナゲシ11:45通称 展望台及び 泥ルンゼ懸垂下降12:1012:25通称 ラストコル12:3012:55大ナゲシ13:1514:05赤岩峠14:1015:50赤岩橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
「写真」に掲載した地図は、引用制限サイズ(300x400pc)内で国土地理院電子国土基本図を元に加工したものです。 「地図/標高グラフ」のトラックはGPSログをもとに手でトレースしたものです(沢筋のトラックを整形するため)。尾根筋のトラックはGPSロガー747proをザック雨蓋に入れているのでかなり正確、赤岩沢は谷が深いのでログが荒れているところがありました。
コース状況/
危険箇所等
【懸垂下降ポイントについて】
私ではなくガイドさんがロープ設定したという前提のもとで参考にしてください。
(p1073の南面) 約15m 岩壁の端に青い捨て縄(ガイドさん設置)後半空中懸垂になるが、岩角にザイルが擦れないようにと、途中浮岩があってそれがロープに触っておちないか(ガイドさんは)注意していた。ガイドさんの意見では西側を巻くことも可能だろうとのこと。ここから大ナゲシの間で撤退するときは、そこを利用することになるでしょう。
(泥ルンゼ)青い捨て縄あり。25mロープではあと数メートルもう一回ロープを使う必要があるので、もっと先にロープをかけたほうがいいかも。沢上なので、下の人は別の人が降りてくるとき、ロープ回収時に 沢筋からよけて待機必要(いわずもがなですが) 落石注意
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地図(地形図) コンパス ヘルメット ピッケル チェインスパイク ATC ハーネス カラビナ スリング ゴム引き軍手(ガーデングローブ)
共同装備 ツェルト ファーストエイドキット ロープ9mmx50m
備考 【持って行かなくてもよかった】 
ガイドさんはハーケンや、バイルなども持参したが、そういうものは不要だったといっていた。
【持って行ってよかった】
泥壁、落葉に隠れた木の根、苔むした岩すべてに効いて、足ズルがなくて体力温存(当社比 10%,ガイドさん比 5%) もできるチェーンスパイク 藪山最強! ヤフオクならチャイナクオリティだが1500円!
ピッケル 土坂で滑りそうになったとき、急坂には便利、岩場では邪魔だけど。。
【持っていけばよかった】
オレンジビブス 宿のご主人によれば11/15から狩猟解禁。沢山の猟師が入っているので誤射防止に目立つ服装をしていくべきだとのこと。特に黒系は最悪で熊に間違えられて撃たれても知らねえぞとのこと。ご親切に猟師用オレンジベストをお貸しいただいた。他の人はザックが目立ついろだったりしたので OK。

写真

春に二子山から見た大ナゲシ。あの△の山はなんだとなって今回の山行のきっかけとなりました。カシミールのカシバードで山座同定し、山レコの詳細地図検索で、山名やルートまでしらべられるのですから、超便利な世の中です。
2015年05月04日 12:04撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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春に二子山から見た大ナゲシ。あの△の山はなんだとなって今回の山行のきっかけとなりました。カシミールのカシバードで山座同定し、山レコの詳細地図検索で、山名やルートまでしらべられるのですから、超便利な世の中です。
赤岩橋手前駐車可能スペース。出入りを考えれば4台、出入りを考えないで詰めれば6台は駐車可能か?
2015年11月29日 06:51撮影
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赤岩橋手前駐車可能スペース。出入りを考えれば4台、出入りを考えないで詰めれば6台は駐車可能か?
出発地点 くりみ橋
2015年11月29日 07:09撮影
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出発地点 くりみ橋
入山口 右岸には林道があるが立ち入り禁止の柵。左岸の踏み跡に入る。
2015年11月29日 07:09撮影
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入山口 右岸には林道があるが立ち入り禁止の柵。左岸の踏み跡に入る。
沢筋からだいぶトラバースして尾根へ。藪岩魂のコースガイド(以下藪岩と記します)より尾根の末端から入った感じ。早めに尾根に出たほうが吉
2015年11月29日 07:28撮影
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沢筋からだいぶトラバースして尾根へ。藪岩魂のコースガイド(以下藪岩と記します)より尾根の末端から入った感じ。早めに尾根に出たほうが吉
すてきな赤松林の台地をとおり、北からの主尾根を合わせてP1073へ至る
2015年11月29日 08:54撮影
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すてきな赤松林の台地をとおり、北からの主尾根を合わせてP1073へ至る
P1073南端の15m懸垂ポイントの支点に使った木から下をみる。
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P1073南端の15m懸垂ポイントの支点に使った木から下をみる。
15m懸垂ポイント(図1 a) 浮石があるので気を付けて!
ゴルフでつかうレーザー距離計ではかったので15mに間違いないと思う(w
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15m懸垂ポイント(図1 a) 浮石があるので気を付けて!
ゴルフでつかうレーザー距離計ではかったので15mに間違いないと思う(w
図1
a: 15m懸垂ポイント
b:藪岩では「小岩稜正面または左を巻く」のあとの岩壁が岩屋ルンゼだが、私たちは、小岩稜の突き当りに壁があり、そこも左から巻いて(図中b) 数十m登ったのち 大きな岩稜があり、右に巻くと 両脇に岩屋のあるルンゼ(図中c)に到達した印象。cの先の藪岩「ミイラみたいなダケカンバ」の先の岩壁はよくわからなかった。藪岩では岩壁を右に巻くとなっていたので、それは意識していたと思うが、急登しばしで野栗沢諏訪山に到る
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図1
a: 15m懸垂ポイント
b:藪岩では「小岩稜正面または左を巻く」のあとの岩壁が岩屋ルンゼだが、私たちは、小岩稜の突き当りに壁があり、そこも左から巻いて(図中b) 数十m登ったのち 大きな岩稜があり、右に巻くと 両脇に岩屋のあるルンゼ(図中c)に到達した印象。cの先の藪岩「ミイラみたいなダケカンバ」の先の岩壁はよくわからなかった。藪岩では岩壁を右に巻くとなっていたので、それは意識していたと思うが、急登しばしで野栗沢諏訪山に到る
図1の b と c の間ののぼり
2015年11月29日 09:30撮影
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図1の b と c の間ののぼり
両側にシェルターにもなる岩屋のある場所(図1のc)
2015年11月29日 09:33撮影
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両側にシェルターにもなる岩屋のある場所(図1のc)
1
藪岩記述「岩壁下。右へ一本目のルンゼを登る。基部両岸に洞穴あり。ルンゼ内に赤布あり」のルンゼ。赤布はだいぶ上部にあるので下からはわかりにくい。見た目滑りそうだが、チェーンスパイク装備の我々には敵ではない。(図1のc地点)
2015年11月29日 09:41撮影
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藪岩記述「岩壁下。右へ一本目のルンゼを登る。基部両岸に洞穴あり。ルンゼ内に赤布あり」のルンゼ。赤布はだいぶ上部にあるので下からはわかりにくい。見た目滑りそうだが、チェーンスパイク装備の我々には敵ではない。(図1のc地点)
2
野栗沢諏訪山の樹間から見る 左から赤岩岳、大ナゲシ、小ナゲシ(通称)
2015年11月29日 10:10撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野栗沢諏訪山の樹間から見る 左から赤岩岳、大ナゲシ、小ナゲシ(通称)
野栗沢諏訪山 P1330  神社には鏡が。諏訪神社なのか? ここからいよいよ大岩壁巻
2015年11月29日 10:14撮影
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野栗沢諏訪山 P1330  神社には鏡が。諏訪神社なのか? ここからいよいよ大岩壁巻
図2
諏訪山から bのコルまで下りて 青線の沢の源頭を横切るとcの小岩壁を避けることができ、そこから赤線の小岩稜を「七杭のコル」の高さまで下りてトラバースを始めると南岩壁の基部に出てそのまま「七杭」のコルまで到達できました。
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図2
諏訪山から bのコルまで下りて 青線の沢の源頭を横切るとcの小岩壁を避けることができ、そこから赤線の小岩稜を「七杭のコル」の高さまで下りてトラバースを始めると南岩壁の基部に出てそのまま「七杭」のコルまで到達できました。
諏訪山頂上先(図2 a地点)からのぞいた、諏訪山南岩壁
2015年11月29日 10:24撮影
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諏訪山頂上先(図2 a地点)からのぞいた、諏訪山南岩壁
諏訪山のコルから、藪岩「沢源頭を南にトラバースする踏み跡へ」の沢の源頭部と思われる地点ここを横切れば、小岩稜にでられる。図2の青線沢源頭部 落ち葉で踏み跡なんてわかるはずもない。もしかしたらもう少し下から横切るのか?
2015年11月29日 10:28撮影
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諏訪山のコルから、藪岩「沢源頭を南にトラバースする踏み跡へ」の沢の源頭部と思われる地点ここを横切れば、小岩稜にでられる。図2の青線沢源頭部 落ち葉で踏み跡なんてわかるはずもない。もしかしたらもう少し下から横切るのか?
南壁の基部から上を見上げてみる。写真ではよくわからないけど、すごい迫力。 ガイドさんいわく、「ここを懸垂で下がったら3ピッチくらいあって、ルーファイもあって時間がかかってしょうがないよな」
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南壁の基部から上を見上げてみる。写真ではよくわからないけど、すごい迫力。 ガイドさんいわく、「ここを懸垂で下がったら3ピッチくらいあって、ルーファイもあって時間がかかってしょうがないよな」
トラバースを終えると そこに七
2015年11月29日 10:49撮影
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トラバースを終えると そこに七
図2のd地点 垂直な岩壁の岩根に人工的につけたような道が。なんか素敵
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図2のd地点 垂直な岩壁の岩根に人工的につけたような道が。なんか素敵
さらに八
2015年11月29日 11:04撮影
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さらに八
図3
【小ナゲシへののぼり】
p1356の少し先を左にやや戻りながら巻く。(藪岩解説どおり)
さらに進んで壁にあたったら左側を巻いて尾根に戻ると シャクナゲの木がでてくる。このまま左のほうがよさそうにみえるが、あえて尾根の右側に向かい小ナゲシの右肩に出るくらいの感じで登ると難しい部分はでてこない。
【泥ルンゼ懸垂下降からラストコル】
懸垂下降終わったところから、ちょっと下ってトラバース(a)すると、ラストコルに出る寸前に若干危ういところを通ってラストコルに到着。懸垂下降下降点から沢をもう少し下がって、登り返したほうが楽かもしれません。
【ラストコルから一般ルート合流点】
ラストコルから尾根上に岩壁(b)があるため右(南面)に避ける。さらに岩壁が続くのではと尾根筋に戻るのを躊躇するが大丈夫。わりとすぐに尾根筋にもどって進むと一般道とめでたく合流。
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図3
【小ナゲシへののぼり】
p1356の少し先を左にやや戻りながら巻く。(藪岩解説どおり)
さらに進んで壁にあたったら左側を巻いて尾根に戻ると シャクナゲの木がでてくる。このまま左のほうがよさそうにみえるが、あえて尾根の右側に向かい小ナゲシの右肩に出るくらいの感じで登ると難しい部分はでてこない。
【泥ルンゼ懸垂下降からラストコル】
懸垂下降終わったところから、ちょっと下ってトラバース(a)すると、ラストコルに出る寸前に若干危ういところを通ってラストコルに到着。懸垂下降下降点から沢をもう少し下がって、登り返したほうが楽かもしれません。
【ラストコルから一般ルート合流点】
ラストコルから尾根上に岩壁(b)があるため右(南面)に避ける。さらに岩壁が続くのではと尾根筋に戻るのを躊躇するが大丈夫。わりとすぐに尾根筋にもどって進むと一般道とめでたく合流。
小ナゲシ(通称)の肩に出た! 今回ところどころにでてくる「めぬま」の赤布
2015年11月29日 11:42撮影
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小ナゲシ(通称)の肩に出た! 今回ところどころにでてくる「めぬま」の赤布
通称「展望岩」からの大ナゲシと小ナゲシ
2015年11月29日 11:59撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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通称「展望岩」からの大ナゲシと小ナゲシ
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藪岩に通称「泥ルンゼ」22m 懸垂下降と書いてある開始地点。 見てのように途中にも立木があるので、20m懸垂x2でつないで行っても行けると思われる。 我々は残置してあった捨て縄 にロープをかけて25m下りて、残る数メートルのためにもう一回ロープをかけなおした。
2015年11月29日 12:04撮影
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藪岩に通称「泥ルンゼ」22m 懸垂下降と書いてある開始地点。 見てのように途中にも立木があるので、20m懸垂x2でつないで行っても行けると思われる。 我々は残置してあった捨て縄 にロープをかけて25m下りて、残る数メートルのためにもう一回ロープをかけなおした。
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図3 a のトラバースの最後のちょっと危うい部分に差し掛かったあたりの写真。ラストコルから撮影。もしかしたら藪岩の「3mごぼう下り」はここにロープをかけたのかもしれない。
2015年11月29日 12:29撮影
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図3 a のトラバースの最後のちょっと危うい部分に差し掛かったあたりの写真。ラストコルから撮影。もしかしたら藪岩の「3mごぼう下り」はここにロープをかけたのかもしれない。
ラストコルからみる小ナゲシの南西面 ここもすごい。 
2015年11月29日 12:34撮影
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ラストコルからみる小ナゲシの南西面 ここもすごい。 
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大ナゲシ山頂。
2015年11月29日 12:56撮影
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大ナゲシ山頂。
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宿のご主人からお借りした識別服のため、登山者というより猟師の風情の私 ちなみに鹿とか猪は色盲らしい。
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宿のご主人からお借りした識別服のため、登山者というより猟師の風情の私 ちなみに鹿とか猪は色盲らしい。
山頂付近からの展望
2015年11月29日 12:57撮影
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山頂付近からの展望
山頂付近からの展望 天丸山方面 左手奥に八ヶ岳がみえる
2015年11月29日 12:57撮影
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山頂付近からの展望 天丸山方面 左手奥に八ヶ岳がみえる
山頂付近からの展望 赤岩岳 両神山方面
2015年11月29日 12:58撮影
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山頂付近からの展望 赤岩岳 両神山方面
山頂付近からの展望
2015年11月29日 12:59撮影
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山頂付近からの展望
山頂付近からの展望 奥秩父主稜方面 右端に小川山
2015年11月29日 13:18撮影
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山頂付近からの展望 奥秩父主稜方面 右端に小川山
山頂を十分堪能したので降ります。
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山頂を十分堪能したので降ります。
次は赤岩岳においでということなのか?
2015年11月29日 14:05撮影
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次は赤岩岳においでということなのか?
1
赤岩峠  黄門様(w ちなみに私は茨城
2015年11月29日 14:16撮影
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赤岩峠  黄門様(w ちなみに私は茨城
雨量計入口標柱
2015年11月29日 14:27撮影
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雨量計入口標柱
写真にとれてないけれども 藪岩「3段40m」の滝は見事
2015年11月29日 15:20撮影
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写真にとれてないけれども 藪岩「3段40m」の滝は見事
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ここのトラバース道も何気にすごい。この下りのルートは一般道ですが、岩壁や、キツイ沢筋をさけていてルートどりが巧みです。
2015年11月29日 15:30撮影
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ここのトラバース道も何気にすごい。この下りのルートは一般道ですが、岩壁や、キツイ沢筋をさけていてルートどりが巧みです。
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ガイドさん提供。宗四郎山(1510m)から撮影した。大ナゲシ北稜全貌
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ガイドさん提供。宗四郎山(1510m)から撮影した。大ナゲシ北稜全貌

感想/記録

藪岩魂最難関認定コース。富沢山旅クラブ( http://yamanogaido-tommy.at.webry.info/ )さんのところのガイド付き山行でいってきました。
以下は、トップで歩いたわけでもない私のたわごと感想です。
・藪山にある程度慣れていて、地図読みできて、藪岩魂のコース図をよく見ていくことは必須な、ルートファインディングが肝のコース。それでなくても見通しが悪く行く手が見えず難しいのに、これでガスっていればドンナに難しくなるのか。晴れてる日にいきましょう。
・下手に安全ルートを外すととても難しい場面に追い込まれ無理に突破しようとすると事故になりそう。安全なコースどりができれば、とくに技術的に難しいところはないように思いました。(でも滑ったり、転んだりしたら怪我なしでは済まないような状況はふつうです。)よくないと思ったら戻って登り返せる体力気力時間的余裕が大事だと思います。
・特に諏訪山から標石七のコルまでの藪岩魂のルート取りがこのコースの核心か? 藪岩魂は、このコース初見で8時間で行ったわけだからどれだけの実力か計り知れない。
【前泊した宿のご主人からの忠告】
・熊は岩場にはいないとおもったら間違い、岩場にもいる。
・大ナゲシの表側にロープ設置し安全確保したのに、裏から行こうという物好きは絶対に事故を起こすな。遭難騒ぎになると地元消防団で対処せねばならない。(趣味で地元のひとに迷惑かけないようにと心しました)
訪問者数:508人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/18
投稿数: 192
2015/12/4 23:11
 天候に恵まれてよかったですね(*'▽')
mikan335さん今晩は。お疲れ様でした。
ヤマレコがいつ上がるかとチェックはしていたのですが・・・・
コメントにて教えて下さりありがとうございました。
ガスがなければ こんな景色が見えていたんだなぁと思いながら拝見しました。

チェーンスパイク 無敵でしたか!!
落ち葉が刺さってまとわり付くのじゃないかと思いましたが、いいことを教えていただきました。

実はあの日、ピストルの音がとどろいていたんです。
目立つかっこしていかなければならなかったんですね

地図の軌跡を照らし合わせたら、やはり1356Mから小ナゲシにかけてコースアウトしていました。

参考になることがたくさんありました。ありがとうございました。
mikan335さんは 藪岩魂のコースから なぜ大ナゲシ北陵を選んだんですか?
良かったら教えてください
登録日: 2012/2/19
投稿数: 24
2015/12/5 9:29
 Re: 天候に恵まれてよかったですね(*'▽')
こんばんわ。コメントありがとうございます。ほんとに天気が良くてラッキーでした。pi-tiさん組は、あのコースをガスの中なんですから、すごいルーファイ能力ですね。小ナゲシののぼりですが、我々が行ったのがほんとに藪岩ルートなのかわかりません。たまたま我々がいったのがこのルートだったというだけですので。。 
チェーンスパイクですが、落ち葉や、泥は全くつきませんでした。同行の人で軽アイゼンを持っていった方がいたのですが、こちらは、落ち葉がつきささりまくたり、はずれやすかったりで難儀していたみたいです。歯が短いのがいいのだと思います。
なぜ、大ナゲシを選んだかというと、春に二子山にいったとき遠望した大ナゲシがかっこよかったのがきっかけで、(私は地形図が好きなのですが)その後 地図を見て諏訪山付近の地形がおもしろいので気に入っちゃいました。 あとやっぱり最難関と書いてあるのでどんなところなんだろうなというのは人情としてあります(笑 pi-tiさんは藪岩魂のコースいくつもいかれてるんですよね。ほかにここはお勧めってありますか?
登録日: 2014/8/18
投稿数: 192
2015/12/5 14:55
 Re[2]: 天候に恵まれてよかったですね(*'▽')
mikanさんは地形図が好きなんですか。
図1〜3とその解説をみて すごいって思いました。
『地図を見て諏訪山付近の地形がおもしろい』ってさすがですね。
私もわかるようになりたいです。

私のお勧めは やっぱりオーソドックスな表妙義縦走です。
ガイドなしでも迷わないのですが、ルーファイ目的だとちょっとって感じかもです。
妙義神社〜白雲山〜金洞山〜中野嶽神社〜中間道で戻る
ぜひ1度は
あと赤岩尾根もよかったですよ。
こちらもルーファイ必要になるのでガイドさん付きのほうが安心ですが。
岩場1ヶ所はなかなかの手ごたえでした。
ガイドさんに希望すればしっかり確保で赤岩尾根直登も・・・

みかんさんは沢登もされるんですね。
私も来年度より始めるんです( `ー´)ノ
こないだのセールで一式購入スタンバイOk状態です!!

整備された高山もいいですが、野性味帯びた低山もいいですよねぇ〜
夏は暑くていやだし、ヒル地獄だったりしますけど・・・
登録日: 2012/2/19
投稿数: 24
2015/12/5 19:56
 Re[3]: 天候に恵まれてよかったですね(*'▽')
私は、いまはなんか山には景色見に行くというより、地図と地形を見るのが楽しくって行くという変な人状態です。
地図読みは 平塚晶人さんの 「2万5000分の1 地図の読み方 実践上達講座」この本を激推薦です。 もしまんいち pi-tiさんも地図フリークになったらぜひご一緒させてください。
なかなかいないんですよね、そういう変な人(w

ところで、沢登りわたしも昨年からこれもなかなか一緒に行ける人がいないのでガイドさんに
おねがいしてるんですけど、秩父東沢はよかったなああ うっとり。

妙義と、赤岩 ご推薦ありがとうございます。 赤岩尾根って激ムズなんですよね?
わたしクライミングできないから、とてもじゃないけど確保なしにはびびってしまうとおもいます。
幸いにもヒルにはあったことないんですけど、いやですねえええええ!! 低山万歳 これからはシーズンだ!
登録日: 2014/8/18
投稿数: 192
2015/12/5 21:26
 Re[4]: 天候に恵まれてよかったですね(*'▽')
みかんさん
またまた ためになる情報をありがとうございます。
「2万5000分の1 地図の読み方 実践上達講座」
今からAmazonデ調べて購入してみます。
いい情報交換ができうれしかったです。
ありがとうございました。
登録日: 2013/11/15
投稿数: 984
2015/12/11 23:25
 地図読み
こんばんは。そんなに地図読みが好きですか。

では、鹿沼の次石山〜小倉城山を縦走してみてください。迷うと定評のあるところです。私も完璧に読み切ったと思った瞬間、やられてました
登録日: 2012/2/19
投稿数: 24
2015/12/12 0:15
 Re: 地図読み
NYAA様 楽しそうなコース紹介ありがとうございます。是非いってみます!
年末までに時間がとれるといいんだけど!!!
行ったら、山レコにかきますね!

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