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記録ID: 773087 全員に公開 沢登り丹沢

玄倉 ヘビ小屋沢↑-山神峠 結構大変だった

日程 2015年12月01日(火) [日帰り]
メンバー old-diver
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉林道ゲート前の駐車スペースに駐車。平日ですが朝8時で先行車7台ありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間46分
休憩
8分
合計
4時間54分
Sスタート地点09:1113:00山神峠13:0814:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ヘビ小屋沢に入渓して、2番目の鉄枠ハシゴのある堰堤への取り付きは中央突破ではなく、左からアプローチします。この堰堤は高所感がある上に、鉄枠ハシゴが古いので、慎重に確認しながら登る必要が有ります。
最初のゴルジュっぽい2m+5m滝は右のクラック状が登れます。水流すぐ右は脆くて岩が剥がれます。
はじめロープを持って空身で登り、ロープを設置後、降りてリュックを背負って再び登りました。
その先の左から落ちてくる3m滝は、手前に深い釜がありますが、ツッパリとヘツリでこなし、次ぎに右のルンゼ状の溝を登りました。
最後の6m+5m+堰堤は左(右岸)からまとめて巻きました。(この巻きが一番難しかったです。)はじめ、左の巻きは落ち口の所が危なさそうだったので、右の高巻きをトライしましたが、どこまでも急斜面でトラバースが危なく、また木がまばらなのでダメでした。
左は急な崖状ですが、木を利用してスリングを掛けながら、どうにか登れました。登ると6m滝の先にさらに5mの滝があり、さらにその先に堰堤があり、どれも越せないので、まとめて巻きました。
山神経路への合流場所では道標を見逃し、さらに上に登ってしまい、途中で気が付いて戻りました。
山神経路は、ヘビ小屋沢と山神峠の間が一番崩落が進んでいるようでしたが、ヘビ小屋沢とアッチ沢の間の崩落ヶ所は、2年前よりは楽に越せるようになってた様な気がしました。
山神峠からは巻き道(一部崩落ヶ所有り)を利用し、途中から林道に降りて、玄倉林道に出ました。
(注)GPSログは青崩隧道でいつもログが飛ぶので、玄倉林道は記録しておりません。
その他周辺情報朝、トイレが必要な場合、山北の道の駅のトイレがウオッシュレットで快適です。
登山届けはバス停の所に入れました。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ハーネス 150cmスリング 8mm/30mロープ 6mm/20mロープ カラビナ エイト環 チェーンスパイク Vソール靴 トレッキングポール ライト 雨具 カメラ 三脚 可変ND eTrex 地図 コンパス

写真

青崩隧道の手前の林道から、女郎小屋ノ頭?(P836?)の木の上に、大型の腹の白い猛禽鳥がいました。遠くてはっきりしないが、たぶんクマタカ(ハイタカ?)でしょうか。(クマタカだと嬉しい。)
2015年12月01日 08:44撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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青崩隧道の手前の林道から、女郎小屋ノ頭?(P836?)の木の上に、大型の腹の白い猛禽鳥がいました。遠くてはっきりしないが、たぶんクマタカ(ハイタカ?)でしょうか。(クマタカだと嬉しい。)
4
ヘビ小屋沢に取り付きます。(玄倉ダム発電所の所です。)モノレールの出発点です。
2015年12月01日 09:02撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ヘビ小屋沢に取り付きます。(玄倉ダム発電所の所です。)モノレールの出発点です。
最初の堰堤を右から越えると、奥に大きな堰堤が見えてきます。
2015年12月01日 09:14撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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最初の堰堤を右から越えると、奥に大きな堰堤が見えてきます。
中央からは滑るので、左(右岸)から取り付きます。
2015年12月01日 09:16撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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中央からは滑るので、左(右岸)から取り付きます。
鉄枠ハシゴが古くて要注意です。(一部、曲がったり壊れたりしています。)下り口にもハシゴはあります。
2015年12月01日 09:17撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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鉄枠ハシゴが古くて要注意です。(一部、曲がったり壊れたりしています。)下り口にもハシゴはあります。
1
堰堤を越えるとゴーロです。
2015年12月01日 09:20撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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堰堤を越えるとゴーロです。
すぐに5m滝です。前回はこの滝で敗退しました。
2015年12月01日 09:26撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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すぐに5m滝です。前回はこの滝で敗退しました。
1
写真を撮っておきます。空身で写真右のクラック状から登りました。(空身だと簡単に登れることにはじめて気が付きました。)
2015年12月01日 09:30撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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写真を撮っておきます。空身で写真右のクラック状から登りました。(空身だと簡単に登れることにはじめて気が付きました。)
2
5m滝の奥は釜のあるゴルジュっぽい小滝で、その向こうに左から3m滝が落ちてきます。釜はツッパリとへつりで越えます。
2015年12月01日 09:46撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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5m滝の奥は釜のあるゴルジュっぽい小滝で、その向こうに左から3m滝が落ちてきます。釜はツッパリとへつりで越えます。
1
3m滝は近すぎて全景が撮れません。写真右の溝状から登ります。
2015年12月01日 09:48撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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3m滝は近すぎて全景が撮れません。写真右の溝状から登ります。
1
しばらくして、問題の6m滝です。手前に2m滝がありますがこれは問題ないです。6m滝は登れないので巻きますが。。。。
2015年12月01日 09:54撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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しばらくして、問題の6m滝です。手前に2m滝がありますがこれは問題ないです。6m滝は登れないので巻きますが。。。。
2
その前に6m滝の写真を撮ります。その後、始め右から高巻きをトライします。
2015年12月01日 10:03撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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その前に6m滝の写真を撮ります。その後、始め右から高巻きをトライします。
4
サル登りで高巻き中。何処まで登っても巻けない。トラバースは危険。木もまばらで役に立たない。あきらめて降り、左からに変更する。
2015年12月01日 10:09撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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サル登りで高巻き中。何処まで登っても巻けない。トラバースは危険。木もまばらで役に立たない。あきらめて降り、左からに変更する。
ほぼ巻き終えたところ。(途中は大変すぎて写真はまったく撮れない。)巻き上がると、6m滝の先に5m滝と堰堤が続いている。どれも越えられそうもないのでまとめてさらに高巻く。(高巻きで正解でした。)
2015年12月01日 11:10撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ほぼ巻き終えたところ。(途中は大変すぎて写真はまったく撮れない。)巻き上がると、6m滝の先に5m滝と堰堤が続いている。どれも越えられそうもないのでまとめてさらに高巻く。(高巻きで正解でした。)
高巻き後の堰堤からながめる。
2015年12月01日 11:13撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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高巻き後の堰堤からながめる。
堰堤の先はゴーロ。これで滝は終わりみたい。水流はまだある。
2015年12月01日 11:13撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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堰堤の先はゴーロ。これで滝は終わりみたい。水流はまだある。
堰堤が出てくる。どっちから越えたかな?忘れた。
2015年12月01日 11:15撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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堰堤が出てくる。どっちから越えたかな?忘れた。
丸木橋が流されている。山神経路の丸木橋かな?
2015年12月01日 11:25撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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丸木橋が流されている。山神経路の丸木橋かな?
また堰堤。これは左から越えたかな?忘れた。
2015年12月01日 11:29撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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また堰堤。これは左から越えたかな?忘れた。
堰堤のところでランチ休憩。右岸には石積みがある。(ここが山神経路との合流点だった。)
2015年12月01日 11:34撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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堰堤のところでランチ休憩。右岸には石積みがある。(ここが山神経路との合流点だった。)
次の堰堤は左から越えた。(忘れてない。)
2015年12月01日 11:34撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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次の堰堤は左から越えた。(忘れてない。)
この堰堤も左から。
2015年12月01日 11:53撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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この堰堤も左から。
これは右から。このあたりではすでに山神経路を過ぎている。気がつかず、さらに登る。
2015年12月01日 11:56撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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これは右から。このあたりではすでに山神経路を過ぎている。気がつかず、さらに登る。
二俣では、直進するとさらに登ってしまうので、右股に入る。右はほぼ全壊の堰堤。この先は急なガレで、どうもおかしい? やっと気が付く。戻って下方を見ると。。。。
2015年12月01日 12:03撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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二俣では、直進するとさらに登ってしまうので、右股に入る。右はほぼ全壊の堰堤。この先は急なガレで、どうもおかしい? やっと気が付く。戻って下方を見ると。。。。
左岸に道標が見えた。ヤレヤレ!!(下からだと見えにくいのか?)山神経路を山神峠に向けて。
2015年12月01日 12:16撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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左岸に道標が見えた。ヤレヤレ!!(下からだと見えにくいのか?)山神経路を山神峠に向けて。
山神経路で一番危ない崩壊場所。でも、以前より通過しやすくなっていた。(以前は巻いた後のトラバースが危険だった。)
2015年12月01日 12:19撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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山神経路で一番危ない崩壊場所。でも、以前より通過しやすくなっていた。(以前は巻いた後のトラバースが危険だった。)
巻いて鹿柵のところで降ります。(ここも、じゃまな木がなくなっていた。)
2015年12月01日 12:24撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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巻いて鹿柵のところで降ります。(ここも、じゃまな木がなくなっていた。)
ヘビ小屋沢からのモノレールの合流。(以前、このルートは検証済み。)ベンチで少し休憩。
2015年12月01日 12:28撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ヘビ小屋沢からのモノレールの合流。(以前、このルートは検証済み。)ベンチで少し休憩。
4
アッチ沢源頭を横切る。ここも崩壊してる。(まあ、この経路は崩壊だらけですが。)
2015年12月01日 12:44撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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アッチ沢源頭を横切る。ここも崩壊してる。(まあ、この経路は崩壊だらけですが。)
穴ぼこを振り返って。でも、どうにか通れる。
2015年12月01日 12:46撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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穴ぼこを振り返って。でも、どうにか通れる。
ここは以前より崩壊が進んでいる。
2015年12月01日 12:48撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここは以前より崩壊が進んでいる。
オオッ!! 大きな立派な木が、名前は分かりません。
2015年12月01日 12:52撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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オオッ!! 大きな立派な木が、名前は分かりません。
2
ここも崩落。
2015年12月01日 12:56撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここも崩落。
山神峠手前の崩落、以前より崩落が進んだな。上を巻く。
2015年12月01日 12:58撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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山神峠手前の崩落、以前より崩落が進んだな。上を巻く。
山神峠のベンチ。
2015年12月01日 13:00撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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山神峠のベンチ。
1
手を合わせて、無事下山のお参りをした。
2015年12月01日 13:01撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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手を合わせて、無事下山のお参りをした。
2
山神峠の上の尾根ルートは経験があるので、今日は崩落している巻き道を選択。(こっちの方がずっと樂。)
2015年12月01日 13:09撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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山神峠の上の尾根ルートは経験があるので、今日は崩落している巻き道を選択。(こっちの方がずっと樂。)
ここが崩落場所か。ロープが張ってある。絶妙なたるみ具合で、うまくつかめる。
2015年12月01日 13:14撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここが崩落場所か。ロープが張ってある。絶妙なたるみ具合で、うまくつかめる。
この経路はピンクリボンがあるので、わかりやすい。
2015年12月01日 13:19撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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この経路はピンクリボンがあるので、わかりやすい。
境隧道へは降りたくないので、途中、柵の破れたところから林道へ移る。
2015年12月01日 13:26撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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境隧道へは降りたくないので、途中、柵の破れたところから林道へ移る。
ポカポカ。まるでハイウエイ。のんびり歩く。
2015年12月01日 13:27撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ポカポカ。まるでハイウエイ。のんびり歩く。
石棚山か?
2015年12月01日 13:35撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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石棚山か?
1
林道で唯一の崩落場所。問題ないです。
2015年12月01日 13:42撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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林道で唯一の崩落場所。問題ないです。
林道の周囲は一面のミツマタ。春が待ち遠しい!!
2015年12月01日 13:47撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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林道の周囲は一面のミツマタ。春が待ち遠しい!!
1
綺麗な人工林。
2015年12月01日 13:55撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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綺麗な人工林。
玄倉林道に合流。今日の沢登りはこれで終わりです。ヤレヤレ大変だったな。
2015年12月01日 14:01撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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玄倉林道に合流。今日の沢登りはこれで終わりです。ヤレヤレ大変だったな。
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感想/記録

前回、ヘビ小屋沢の最初の5m滝で敗退したので、今回は再度の挑戦でした。
5m滝は一旦、空身で登り、その先のゴルジュ滝も問題ない事を確認して、ロープを設置して再びリュックを背負って登り直しました。
これまでこの沢はあまり情報がないので、どうなることかと心配しましたが、一番難しかったのは、最後の6m+5m+堰堤の高巻きでした。
最初、左からだと6m滝の落ち口に降りるのが難しそうだったので、右を高巻きましたが、これが全くダメで、登れども登れども巻けない事が分かり、再度降りてから左を巻きました。
この巻きもかなり厳しく、巻く途中で6m滝上にさらに5m滝と堰堤が続いていることが分かり、さらに高巻きました。
巻き終わったときにスリングを無くしていることに気が付きましたが、まー良いです。(買い直さないと、トホホッ)
訪問者数:240人
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