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記録ID: 773241 全員に公開 ハイキング東海

伊勢山上 1300年前に開かれた霊場 危険な行場に挑む (`д´;)

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー seojiiUREEYYYtonitta, その他メンバー1人
天候晴れ&強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松阪ICから県道45号に入ります。
グネグネ道を走り、「伊勢山上 飯福田寺」の看板に導かれ進むと
仁王門の手前に駐車スペースがあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
最初の岩場「油こぼし」は足場やクサリが濡れていなければ大丈夫。

2番目の岩場「鐘掛」は、クライミングは問題なし。
けれど、その後の鎖場は恐怖を覚えます。
「迂回路」で先に岩屋の屋根に上がり、
ルートを確認しておけば恐怖心はかなり軽減されます。

「小尻返し」ではかつて死亡事故があった、という記事を
ネットでよく見かけますが、正確なソースは見つけられませんでした。
でも、クサリのない側に転落すれば死亡もあり得ない話ではないと思いました。
その他周辺情報松阪ICから車を走らせると、峠道に右折する付近に
サークルKがあります。ここで飲料など準備ができます。

下山後は、そのサークルKを通り越して
松阪市市街に向けて約6km走ると
「スーパー銭湯 鈴の湯」があります。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

仁王門前の駐車場で
準備を整えます。
2015年12月05日 11:01撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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仁王門前の駐車場で
準備を整えます。
2
飯福田町を紹介する
手書きの案内図。
今回はこのイラストで
要所の紹介をします☆
2015年12月05日 11:00撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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飯福田町を紹介する
手書きの案内図。
今回はこのイラストで
要所の紹介をします☆
1
まずは仁王門。
…ん?わらじ?
2015年12月05日 13:50撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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まずは仁王門。
…ん?わらじ?
2
仁王様の前に
掛けられていました。
サンダルではダメなのか?
2015年12月06日 19:45撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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仁王様の前に
掛けられていました。
サンダルではダメなのか?
1
飯福田寺の
行場を開いた「役小角」。
他にも、山上ヶ岳や石鎚など
多くの行場を開いています。
2015年12月05日 11:06撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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飯福田寺の
行場を開いた「役小角」。
他にも、山上ヶ岳や石鎚など
多くの行場を開いています。
1
登山道にはたくさんの
石像・銅像が祀られていました
2015年12月06日 19:48撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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登山道にはたくさんの
石像・銅像が祀られていました
1
まずは、行場を管理する
「飯福田寺」で入山料を払い
行場に入る心得を聞きます。
2015年12月05日 11:13撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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まずは、行場を管理する
「飯福田寺」で入山料を払い
行場に入る心得を聞きます。
1
ここが受付。
Tシャツやアイスも
売っています( ・∀・)
2015年12月05日 11:22撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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ここが受付。
Tシャツやアイスも
売っています( ・∀・)
1
伊勢山上には、
表行場と裏行場を含めて
10の岩場があるそうです。
2015年12月05日 11:24撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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伊勢山上には、
表行場と裏行場を含めて
10の岩場があるそうです。
2
薬師堂の横から
表行場が始まります。
2015年12月05日 13:50撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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薬師堂の横から
表行場が始まります。
1
鳥居をくぐれば、そこはもう
神聖な修行の場です…
2015年12月05日 11:26撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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鳥居をくぐれば、そこはもう
神聖な修行の場です…
1
お地蔵様に
心を見透かされているよう。
気持ちが引き締まります。
2015年12月05日 11:29撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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お地蔵様に
心を見透かされているよう。
気持ちが引き締まります。
1
斜面を10分ほど登ると…
2015年12月05日 11:31撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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斜面を10分ほど登ると…
1
最初の岩場
「油こぼし」が現れました。
2015年12月06日 19:45撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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最初の岩場
「油こぼし」が現れました。
2
10mほどの岩壁に
鎖が付けられています。
雨で濡れていたら
危険な所です(;゜Д゜)
2015年12月06日 19:45撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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10mほどの岩壁に
鎖が付けられています。
雨で濡れていたら
危険な所です(;゜Д゜)
3
油こぼしを越えてすぐ、
この手すりの先に
「岩屋本堂」があります。
2015年12月05日 11:36撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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油こぼしを越えてすぐ、
この手すりの先に
「岩屋本堂」があります。
2
手すりがないとかなり危険な
細いトラバース。
2015年12月06日 19:45撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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手すりがないとかなり危険な
細いトラバース。
2
ここは「鐘掛」
1300年前に建てられたという
本堂の横をクライミングのように
登っていきます。
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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ここは「鐘掛」
1300年前に建てられたという
本堂の横をクライミングのように
登っていきます。
6
クライミングを終えると、
岩屋の屋根に上がるように
鎖が付けられていました。
ここが一番怖い所( ゜ε゜;)
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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クライミングを終えると、
岩屋の屋根に上がるように
鎖が付けられていました。
ここが一番怖い所( ゜ε゜;)
4
岩屋の屋根に上ったメンバー。
少し離れたところから記念撮影
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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岩屋の屋根に上ったメンバー。
少し離れたところから記念撮影
3
次は「抱付岩」
ここは抱き付かなくても
4つ足で登ることができます。
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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次は「抱付岩」
ここは抱き付かなくても
4つ足で登ることができます。
2
抱付岩の横にある迂回路。
油こぼし以外は、基本的に
迂回路が付けられています。
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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抱付岩の横にある迂回路。
油こぼし以外は、基本的に
迂回路が付けられています。
1
木漏れ日の射す尾根道
岩場での振る舞いを思い起こし
自分を見つめ直すように
黙々と歩きます。
2015年12月05日 11:58撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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木漏れ日の射す尾根道
岩場での振る舞いを思い起こし
自分を見つめ直すように
黙々と歩きます。
1
「小天井」
小さなピークでした。
2015年12月05日 11:59撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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「小天井」
小さなピークでした。
1
「大天井」
ここがルート上の最高点?
2015年12月05日 12:10撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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「大天井」
ここがルート上の最高点?
1
ここは行場ですが、
植林されているようにも
見えました。
2015年12月05日 12:13撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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ここは行場ですが、
植林されているようにも
見えました。
1
「亀岩」
ここは特に危険は無し。
2015年12月05日 12:18撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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「亀岩」
ここは特に危険は無し。
1
でも、亀岩の上からは
三重県深部の紅葉を
眺めることができました。
2015年12月05日 12:19撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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でも、亀岩の上からは
三重県深部の紅葉を
眺めることができました。
2
亀岩と紅葉と
UREEYYYさん。
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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亀岩と紅葉と
UREEYYYさん。
1
前方には、次の岩場
「鞍掛岩」が見えています。
2015年12月05日 12:20撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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前方には、次の岩場
「鞍掛岩」が見えています。
2
鞍掛岩
巨大な岩でした。
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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鞍掛岩
巨大な岩でした。
2
グリップを効かせて
登っていきます。
2015年12月06日 19:46撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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グリップを効かせて
登っていきます。
2
切れてるネー(゜д゜lll)
2015年12月06日 19:47撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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切れてるネー(゜д゜lll)
1
「蟻の戸渡り」
ここも危険は無し。
2015年12月05日 12:24撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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「蟻の戸渡り」
ここも危険は無し。
2
かつて死亡事故があったという
「小尻返し」。
2015年12月05日 12:28撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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かつて死亡事故があったという
「小尻返し」。
2
ここを下るためには
尻を返すように鎖を使います。
高さ約10m。
2015年12月06日 19:47撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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ここを下るためには
尻を返すように鎖を使います。
高さ約10m。
2
小尻返しから、次の岩場
「飛石」に登っている
メンバーを撮影。
2015年12月05日 12:38撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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小尻返しから、次の岩場
「飛石」に登っている
メンバーを撮影。
1
ここが「飛石」。
短い鎖もついています。
2015年12月05日 12:40撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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ここが「飛石」。
短い鎖もついています。
1
スタートの薬師堂から
馬蹄形に歩いてきました。
向かい合った尾根から眺める
岩屋本堂。
お堂の右を登り、さらに右から
屋根の上に上がったのです。
2015年12月06日 19:48撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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スタートの薬師堂から
馬蹄形に歩いてきました。
向かい合った尾根から眺める
岩屋本堂。
お堂の右を登り、さらに右から
屋根の上に上がったのです。
2
飯福田寺のご住職に
「気を抜いてはいけません」
と念をされた最後の石段。
「下向道」と言われる階段です
2015年12月06日 19:48撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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飯福田寺のご住職に
「気を抜いてはいけません」
と念をされた最後の石段。
「下向道」と言われる階段です
1
気を抜いたら地獄に真っ逆さま
ここを下れば表行場は終わり。
2015年12月06日 19:48撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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気を抜いたら地獄に真っ逆さま
ここを下れば表行場は終わり。
1
下山口にある
蕎麦処「悠庵」。
これでも営業中です。
きっとお寺が経営しています。
2015年12月05日 13:01撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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下山口にある
蕎麦処「悠庵」。
これでも営業中です。
きっとお寺が経営しています。
2
お寺で下山の報告をして、
「裏行場」に向かいます。
2015年12月05日 13:14撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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お寺で下山の報告をして、
「裏行場」に向かいます。
1
裏行場へは橋を渡ります。
2015年12月05日 13:15撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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裏行場へは橋を渡ります。
1
橋を渡ると見えてくるのが
「達磨岩」。
2015年12月05日 13:49撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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橋を渡ると見えてくるのが
「達磨岩」。
1
達磨…うーん。
百歩譲って(略)
2015年12月06日 19:50撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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達磨…うーん。
百歩譲って(略)
2
キレイな水が流れていました。
2015年12月05日 13:16撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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キレイな水が流れていました。
1
イラストにも描かれています。
2015年12月05日 13:49撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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イラストにも描かれています。
1
露岩の川を見ながら
歩いて行くと…
2015年12月05日 13:16撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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露岩の川を見ながら
歩いて行くと…
1
裏行場の入り口。
こちらも「油こぼし」
からスタート。
2015年12月05日 13:17撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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裏行場の入り口。
こちらも「油こぼし」
からスタート。
1
表の油こぼしの
1/3ほどの高さ。
わざわざココから登らんでも…
と思ってしまいましたがw
2015年12月06日 19:49撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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表の油こぼしの
1/3ほどの高さ。
わざわざココから登らんでも…
と思ってしまいましたがw
1
ここが「達磨岩」の上です。
達磨の頭の上、という
ことでしょうか。
2015年12月05日 13:21撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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ここが「達磨岩」の上です。
達磨の頭の上、という
ことでしょうか。
1
こちらも岩尾根を
登っていきます。
2015年12月06日 19:49撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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こちらも岩尾根を
登っていきます。
1
裏行場2つ目の岩場
「獅子ヶ鼻」に着きました。
2015年12月05日 13:26撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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裏行場2つ目の岩場
「獅子ヶ鼻」に着きました。
1
どの辺が「獅子」なのか
どの辺が「鼻」なのか
分かりませんでしたが
2015年12月05日 13:27撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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どの辺が「獅子」なのか
どの辺が「鼻」なのか
分かりませんでしたが
2
とりあえず「鼻」っぽい
先っちょまで行ってみる。
2015年12月06日 19:50撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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とりあえず「鼻」っぽい
先っちょまで行ってみる。
1
「鼻」の反対側に
クサリが付いていて
降りることができます。
2015年12月05日 13:30撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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「鼻」の反対側に
クサリが付いていて
降りることができます。
1
下から見るとこんな感じ。
2015年12月06日 19:50撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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下から見るとこんな感じ。
1
先ほどの「先っちょ」を
下から見てみたら、
鼻の穴がありましたw
やはりあそこが「獅子ヶ鼻」
だったと確信しましたw
2015年12月05日 13:35撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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先ほどの「先っちょ」を
下から見てみたら、
鼻の穴がありましたw
やはりあそこが「獅子ヶ鼻」
だったと確信しましたw
2
イラストの おまけ、
2015年12月05日 13:47撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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イラストの おまけ、
1
イラストの おまけ□
2015年12月05日 13:48撮影 by DMC-GF2, Panasonic
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イラストの おまけ□
1

感想/記録

表行場 最初の難関「油こぼし」
公式HPにも、「ここを登らないと一周できません」と
書かれていました。




表行場 第2の難関「鐘掛」
1300年前に建てられたという本堂の横に
ホールドを掴んで登るルートが付けられていました。
緊張のあまり、ありがたい本堂にお参りすることを忘れてしまいましたorz




「鐘掛」のすぐ上には鎖が垂れており、
岩屋本堂の屋根に登ることができます。
飯福田寺のご住職も、ルート説明の中で
「あまりオススメしません、迂回路を行かれた方が…」
とおっしゃられていた危険箇所。
迂回路で先に屋根に上がり、ルートを上から見ておくことを
お勧めします。




かつて死亡事故があったという「小尻返し」
「鐘掛」をクリアしていれば、それほど恐怖心はありません。
でも、いざ下ろうとした時に、返すと思っていなかった
小尻を返してしまったのが悔しかったです。





山と渓谷社が発行している「ワンダーフォーゲル」で
この伊勢山上の存在を知りました。
天気や仕事の都合などで決行が先延ばしになってきましたが
今回ついに登る(修行をする)ことができました!

修行の前日は四日市の友人宅に泊めてもらって、
奥様の美味しい料理とお酒でついつい夜更かし。
翌朝はパン屋さんでモーニング↓
http://www.heart-bread.com/blog/tag/%E7%9F%B3%E7%AA%AF%E3%83%91%E3%83%B3/
なんと、ドリンクとプレートに加えパン食べ放題のモーニング♪
オススメです( ̄ー+ ̄)
訪問者数:295人
-
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