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記録ID: 773347 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

天狗岳・硫黄岳

日程 2015年11月28日(土) 〜 2015年11月29日(日)
メンバー louis
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:茅野駅からバスで渋の湯
帰り:美濃戸口からバスで茅野駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間55分
休憩
54分
合計
5時間49分
S渋御殿湯08:0408:55八方台方面・渋の湯方面分岐09:24渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐10:15黒百合ヒュッテ10:4010:46中山峠10:4711:54天狗の鼻11:5912:08東天狗岳12:0912:31白砂新道入口12:3212:44根石岳13:0513:11根石山荘13:18箕冠山13:53オーレン小屋
2日目
山行
5時間19分
休憩
47分
合計
6時間6分
オーレン小屋06:2306:47夏沢峠06:51ヒュッテ夏沢06:5208:18硫黄岳08:1908:47赤岩の頭09:35ジョウゴ沢09:3609:39大同心沢(大同心ルンゼ)分岐09:4009:49赤岳鉱泉10:0410:45堰堤広場11:18美濃戸山荘11:4511:49赤岳山荘11:5012:29八ヶ岳山荘12:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
渋の湯までは道路に積雪なし。
全行程トーレースあり、天狗岳ー根石間はトレースがうすいです。
登山道は、渋の湯から10分程で雪とのMix 状態にその後20cm前後の積雪状態に、黒百合ヒュッテまではアイゼンなしで問題ありませんでした。天狗岳、硫黄岳とも積雪は30cm〜40cmです。天狗岳からの根石への下りと夏沢から硫黄岳の登りは雪が飛ばされていてアイゼンがあると逆に転びやすく注意が必要。また、赤岳鉱泉からの北沢は10分も行くと雪はほぼ消えますが、沢沿いの為、凍結部分が多く注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック アイゼン ピッケル ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

八ヶ岳ブルー、テンションがあがります
2015年11月28日 10:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳ブルー、テンションがあがります
3
黒百合ヒュッテ
2015年11月28日 11:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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黒百合ヒュッテ
4
霧氷と八ヶ岳ブルーの競演、最高です
2015年11月28日 11:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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霧氷と八ヶ岳ブルーの競演、最高です
1
霧氷と八ヶ岳ブルーの競演、最高です
2015年11月28日 11:16撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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霧氷と八ヶ岳ブルーの競演、最高です
4
目指す天狗岳へ、風と雲がでてきました
2015年11月28日 11:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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目指す天狗岳へ、風と雲がでてきました
1
振り返れば
2015年11月28日 11:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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振り返れば
5
これから登る天狗岳
2015年11月28日 11:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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これから登る天狗岳
1
浅間山
2015年11月28日 11:32撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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浅間山
4
霧氷が八ヶ岳ブルーで映えます。
2015年11月28日 11:33撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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霧氷が八ヶ岳ブルーで映えます。
1
見上げれば霧氷がきれいです
2015年11月28日 11:41撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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見上げれば霧氷がきれいです
本当にきれいで、最高です。
2015年11月28日 11:44撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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本当にきれいで、最高です。
5
天狗岳へ向かう途中からの黒百合ヒュッテ
2015年11月28日 11:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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天狗岳へ向かう途中からの黒百合ヒュッテ
天狗岳への先行者、風と雲が出てきました。
2015年11月28日 12:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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天狗岳への先行者、風と雲が出てきました。
オーレン小屋やから硫黄岳方面の夜空、月が明るすぎ星があまり見えません
2015年11月29日 05:51撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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オーレン小屋やから硫黄岳方面の夜空、月が明るすぎ星があまり見えません
3
夏沢峠からの朝焼け、夏は
2015年11月29日 07:11撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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夏沢峠からの朝焼け、夏は
2
夏沢峠からの朝焼け
2015年11月29日 07:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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夏沢峠からの朝焼け
2
夏沢峠からの朝焼け
2015年11月29日 07:17撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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夏沢峠からの朝焼け
2
夏沢峠からの朝焼け
2015年11月29日 07:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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夏沢峠からの朝焼け
2
北アルプス、穂高、槍がみえます。
2015年11月29日 07:24撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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北アルプス、穂高、槍がみえます。
4
浅間山
2015年11月29日 07:25撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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浅間山
1
御嶽山
2015年11月29日 07:29撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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御嶽山
1
天狗岳
2015年11月29日 08:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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天狗岳
8
硫黄岳山頂、風が強く雪は飛ばされています
2015年11月29日 08:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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硫黄岳山頂、風が強く雪は飛ばされています
5
赤岳、横岳
2015年11月29日 08:41撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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赤岳、横岳
4
沢が凍結し始めています
2015年11月29日 09:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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沢が凍結し始めています
1
赤岳鉱泉、アイスキャンディー作成中
2015年11月29日 10:29撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉、アイスキャンディー作成中
1
撮影機材:

感想/記録
by louis

八ヶ岳に積雪があったので行くしかないと思い、風は強い予報だが天気は問題なさそうなので決行しました。茅野駅から渋の湯行きの始発バスで向かいます。乗客は私を含めて3名でした。渋の湯の駐車場も数台のみでした。
スタートは雪はなく10分ほど進むと登山道に雪が現れ、黒百合ヒュッテまでは20cmぐらいの積雪でトレースもあります。ただ、雪が薄いので岩と雪のMixの場所は滑りやすくなっています。樹林帯を進み黒百合ヒュッテ手前で視界が開け、霧氷と八ヶ岳ブルーのお出迎えでテンションMax状態でした。黒百合ヒュッテまではアイゼンなしで来ましたが、この先どうしようと考えていましたが、先行者の3名がアイゼンを装着していたので装着しました。森林限界を超えると風速10-15mぐらいの風が吹き雪が飛ばされているとこもあり、アイゼンだと転びやすい状態もありました。特に天狗岳から根石の下りは雪が飛ばされていて歩きにくく、先行者の一人はアイゼンを外していました。根石岳に向かうのは私一人でトレースも薄く少し心ぼそっかたです。根石小屋からオーレン小屋への樹林帯へ入ると風もやみ快適でした。トレースも薄いものの特に支障はありませんでした。
オーレン小屋に着くとこの雪の中を3台のMTBで登ってきた人たちがいてびっくりしました。この日は冬季小屋を利用させて頂きました、本日は自分一人で少し寂しい状況でしたが、テントよりは全然楽でした。夜は雲が多い状況でしたが、5時頃外を見ると晴れて星が良く見えましたが、月が満月に近く煌々と光っていました。
夏に夏沢峠でご来光を見たので同じように見ようと思いましたが、冬は夏より南の方角から登るために見ることができませんでした、残念....。硫黄岳に向けて登り始めましたが、樹林帯超えると昨日同様風が10−15mぐらいあり体力を消耗します、樹林帯でアイゼンを装着すべきと思いつつ、途中岩陰でアイゼンを装着しました。山頂につくと360度の大展望で赤岳や阿弥陀などご対面できまたまたテンションがあがりました。ただ、富士山だけがここからは拝めないのが残念でした。暫く、写真を撮り、赤岳鉱泉に下り始めると、本日初めて登山者とすれ違いました、赤岳鉱泉に向かう途中トータル7組ほどあい、1人を除き全てアイゼンをつけていました。私は、樹林帯に入って暫く言ったところでアイゼンを外しました。赤岳鉱泉につくとテントが10張ぐらいありました、また、アイスキャンディーを作成中でしたが、天気が良く氷が解けだしていました。
赤岳鉱泉から北沢で下山しましたが、登山道は雪がほどなくなくなり、代わりに凍結部分が多く慎重に下りました。登山道が終わり安心してたのか、林道に凍結部分が落ち葉で隠れており、それに乗り転んでひざを強打し、挙句の果てその部分が破けてしまいとほほでした。
しかし、2日間天気にも恵まれ、楽しい山行でした。
訪問者数:410人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/3
投稿数: 1470
2015/12/3 0:35
 オーレン小屋にて
louisさん、こんばんは、初めまして。

最近の登山で会ったかも?から来ました。
オーレン小屋にお一人で泊まられたとのことで、15時位にガラっと開けて驚かせた人がいたと思います。はい、私です

東天狗〜根石では自分は20分位前に歩いていたようです。
あの日は風が強くて参りました。
あそこは人も少なくて心細くなりますね。

翌日の硫黄岳からの絶景、素晴らしいです
登録日: 2012/7/3
投稿数: 2
2015/12/5 5:52
 Re: オーレン小屋にて
marui 、こんばんは、はじめまして

あの時の方ですが 、あの後も何人か開けた方がいてその他たびにちょっと としました。
本当に風が強かったですね、東天狗〜根石では先行してトーレスがあって助かりました。
また、私も他チャリには吃驚しました。

帰りのパンクは災難でしたね。

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