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記録ID: 774154 全員に公開 ハイキング近畿

日本三大山城のひとつ・高取城跡

日程 2015年11月30日(月) [日帰り]
メンバー nimuchan, その他メンバー24人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
近鉄吉野線壺阪山駅からスタートし、同じ駅に戻ってくるコースなので非常に便利。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
1時間36分
合計
6時間8分
Sスタート地点09:4309:57夢創館・松ノ門10:0510:12お里・沢市の墓10:36ハイキング道入口10:3811:04壺阪寺11:1211:27壺坂口登山道入口11:2811:34五百羅漢11:4312:15高取城址入口12:2512:39高取山13:3714:01猿石14:27ハイキング道出口14:40公衆トイレ15:03植村家長屋門15:06武家屋敷(田塩家)15:11街中カフェ(解散)15:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な所はない
その他周辺情報山頂及び登山道にはトイレがないので、街中の公衆トイレで済ませておいた方が良い
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

0819 近鉄壺阪山駅、集合時間を間違え1時間以上早く着いてしまった
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0819 近鉄壺阪山駅、集合時間を間違え1時間以上早く着いてしまった
1
0825 たかとり観光案内
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0825 たかとり観光案内
1
0830 近鉄沿線の紅葉便り、半数以上は既に見頃を過ぎている
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0946 和風建築が並ぶ土佐街道を進んでいく
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0946 和風建築が並ぶ土佐街道を進んでいく
1
0949 高取町は昔からの薬の町として有名で、「だらにすけ」の看板も見られる
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1
0953 高取城の再現図
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0953 高取城の再現図
1001 高取児童公園入口の松ノ門は高取城の中にあったが、廃藩置県で廃城となり、紆余曲折を経て一部が復元された
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1001 高取児童公園入口の松ノ門は高取城の中にあったが、廃藩置県で廃城となり、紆余曲折を経て一部が復元された
1
1003 出発のレクチャー、右側の門が松ノ門
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1005 絶好の天気で、飛行機雲もよく見える
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1
1012 お里・沢市の菩提所、盲目の沢市と妻里の夫婦愛は浄瑠璃・歌舞伎・浪曲にもなっている
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1
1016 途中で見かけたイチョウ
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1016 途中で見かけたイチョウ
2
1019 景観が保たれた街並みを進む
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1019 景観が保たれた街並みを進む
1028 土佐街道まちなみ作法 七つの心得
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1030 暫くは一般道を歩く
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1035 ハイキング道入口
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1035 ハイキング道入口
1035 宮形大明神と書かれ、鳥居が並ぶ
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1036 壺阪寺へのハイキング道に入って小休止
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1
1046 所々水たまりもあったがよく整備された道だ、杉もよく手入れされている
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1050 すぐ上を道路が走っているせいか、空き缶から家電まで廃棄物の投棄も目に付く
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1053 小さな橋があった
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1056 いよいよ登り坂になってくる
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1104 半分ほど紅葉しかけたモミジと赤い前掛けの地蔵さん達
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1104 壺阪寺に到着
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1104 壺阪寺に到着
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1104 壺阪寺・三重塔と天竺渡来大釈迦如来石像(の頭)
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1112 赤いモミジももうほとんど散っているようだ
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1116 ここはまだ紅葉がきれいだ
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1116 高取町・明日香村方面の眺望
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1118 壺阪寺・天竺渡来大観音石像と真っ赤になったモミジ
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1123 これは何の実だろう?
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1124 車道から見た壺阪寺・八角円堂と大和の山並み
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1125 車道歩きももうすぐ終わり
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1126 高取城跡への登山道入口
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1127 ここから五百羅漢方面に入るが、右方向に車道を進めば車でも山頂近くまで行くことができる
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1130 たわわに実った赤い実、名前は???
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1131 やっと登山道らしく?なってきた
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1135 五百羅漢に到着、16世紀後半高取城の守りのために彫られたという説もあるが定かでは無さそうだ
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1136 こちらは新しいお地蔵様などが並んでいる
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1140 三尊弥陀、千像如来と表示されている
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1141 この辺りはあちらこちらに羅漢岩がある
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1141 十三体と表示された羅漢岩だがかなり見分けにくくなっている
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1142 五社大神と表示された羅漢岩、何か聖徳太子時代を思わせる
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1143 こんな岩にも彫られている、冥救地○・奥の院三尊
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1144 こんな道を巡り歩く
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1147 最後に見た羅漢岩
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1150 高取城跡への分岐点、五百羅漢遊歩道を経ないショートパスコースもあるようだ
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1200 登山道の様子
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1206 今まで歩いた道は壺阪寺大淀古道と言うようだ
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1206 ここからは少しの間、林道を歩く
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1210 再び登山道に入る
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1216 ここが最後の簡易トイレ設置場所?
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1216 高取城の築城の始まりは14世紀前半だが、織田信長の命で1580年に一旦廃城となり、16世紀末に近世城郭として完成した
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1216 高取城の築城の始まりは14世紀前半だが、織田信長の命で1580年に一旦廃城となり、16世紀末に近世城郭として完成した
1228 ここからは丸太階段が多くなる
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1234 ついに石垣が現れる
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1234 紅葉の様子、これから赤くなるのではなく、この状態から落葉しているようだ
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1235 この先が高取城址の入口「大手門」で、全ての道がここで一つになり本丸への唯一の入口となっている
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1238 本丸のあった石垣、見頃であればこの上はモミジで真っ赤に染まる
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1240 日本三大山城、大和高取城・美濃岩村城・備中松山城
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1243 高取城址の石碑
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1246 高取山頂上からの風景
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1247 高取山頂上(583_9m)三角点
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1322 頂上広場から見た吉野方面
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1324 頂上広場から見える周辺の山々
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1327 頂上で一番きれいだった?モミジ
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1327 ●頂上広場の紅葉
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1329 頂上広場の紅葉
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1330 本丸の説明板
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1330 本丸の説明板
1343 高取城址を後にする
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1353 同じ道を下る
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1401 猿石の説明板、明日香村への分岐点にある
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1401 猿石の説明板、明日香村への分岐点にある
1406 城下町から城へ登るこの道は「大手道」、別名「一升坂」と呼ばれ、高取城築城の際急坂であるため人夫に米一升を加増したことから名付けられたとされる
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1406 城下町から城へ登るこの道は「大手道」、別名「一升坂」と呼ばれ、高取城築城の際急坂であるため人夫に米一升を加増したことから名付けられたとされる
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1421 登山道の様子、暫く丸太階段を下る
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1425 登山道の様子、この辺りからは緩やかな下りとなる
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1427 登山道が終わり車道に出る
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1427 登山道が終わり車道に出る
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1440 砂防公園に到着、ここには公衆トイレがある
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1504 植村家長屋門、1826年の建立で、当時は城代家老の役宅であった
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1504 植村家長屋門、1826年の建立で、当時は城代家老の役宅であった
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1506 武家屋敷(田塩家)、築300年経つ、与力窓・監視窓など表口を警戒する珍しい構えという
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1506 武家屋敷(田塩家)、築300年経つ、与力窓・監視窓など表口を警戒する珍しい構えという
1511 ここで一旦解散となり、休憩組と帰宅組に分かれる
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1511 ここで一旦解散となり、休憩組と帰宅組に分かれる
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1515 休憩組は街中カフェでビールやコーヒーをいただく
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1515 休憩組は街中カフェでビールやコーヒーをいただく
本日のルート
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本日のルート

感想/記録

気温は低いようだが風もなく穏やかな快晴に恵まれ紅葉の名所である日本三大山城として知られる高取山の高取城址に登る。どうでもいいことだが、「高取城址」と「高取城跡」という漢字が現地の案内板でも混同して使われている。
集合場所の近鉄吉野線壺阪山駅に到着したらこんないい天気なのに見知った顔が一人も居ない。一瞬日にちを間違えていないかとも思ったが、改めて計画書をよく見ると乗車する列車を勘違いしていたようで、1時間以上早く着いてしまったようだ。近くにキトラ古墳もあるので散策してもと思ったが、ここは陽だまりの中で「ひなたぼっこ」することに。駅の紅葉便りによれば、沿線の紅葉名所の半数以上は既に見頃を過ぎ、ここ高取城跡も見頃は過ぎているとのこと。そういえば昨年来た時は11/24だったので、1週間早かった。
全員集合し、取りあえず和風建築が並ぶ土佐街道を進み、高取児童公園に行く。ここには高取城にあった松ノ門の一部が紆余曲折を経て再現されており、また公衆トイレも備わっている。公園広場で本日のレクチャーをする。「土佐」という地名は昔土佐からかり出された人達が帰りの給金をもらえずここに居着いたためということらしい。
暫く昔の面影を残した落ち着いた街並みを歩くが、ここは自主的に「土佐街道まちなみ作法 七つの心得」というものを定めて、街並みの景観を維持するよう努めているとのことだ。街並みを抜けて暫く車道歩きをするが、「宮形大明神」と書かれた鳥居から上に向かって鳥居が並んでいる所を過ぎると、壺阪寺へのハイキング道入口になる。所々水たまりはあるが、よく整備されており歩きやすい道が続く。周囲の杉もよく手入れされている様子で非常に綺麗だ。ただすぐ上を自動車道が走っており、心ない人が投げ捨てた空き缶から家電製品まで様々な廃棄物が目に付くのは非常に残念だ。壺阪寺が近づくにつれて勾配も少し急になってくるが、ほどなく壺阪寺の三重塔や釈迦如来の顔が見える駐車場に出る。この周辺は紅葉もほどほどに色づいており、目を楽しませてくれる。駐車場を後にすると、再度先程の車道の延長上に出る。沿道の紅葉や高取町・明日香村方面の眺望も見ながら暫く車道歩きを続けると五百羅漢を経て高取城跡に向かう登山道入口に到着する。この車道を進めば、車でも山頂近くまで行けるそうで、紅葉シーズンの休日は大変混み合うそうだ。
五百羅漢は自然の岩を彫ったもので、あちこちの岩に色々な姿を見せている。日本全国に同じ地名がいくつもあるようで、信仰心の厚さを感じる。1ヶ所だけ割と新しい地蔵さんなどがずらりと並んでいる所があるが、これも五百羅漢の一部なんだろうか?作られた年代も姿形も随分違うが・・・。
五百羅漢と高取城跡の中間地点辺りに最後のトイレがあるが、ここは移動式の簡易トイレだ。
丸太階段を登り切るといよいよ高取城跡の石垣が現れる。高取城の築城の始まりは14世紀前半だが、織田信長の命で1580年に一旦廃城となり、16世紀末に近世城郭として完成した後は、明治維新の廃藩置県まで長い間城としての役割を果たしていた。また高取城址の入口にあたる「大手門」までは、いくつかの道があるが、全ての道がここで一つになり本丸への唯一の入口となっている。本丸跡の頂上広場はわずかに紅葉も色づいており暖かい陽射しの中でゆっくりランチタイムを取ることができた。
本丸跡を出発して暫く下ると高取町と明日香村への分岐点に猿石という石像がある。高取城の築城の際明日香村より掘り出され、運ぶ途中にこの場所に置かれたようで、飛鳥時代の作と考えられている。猿石が載せられている台石は古墳の石材の可能性もあるとのことだ。
城下町に続くこの辺りの道は「大手道」別名「一升坂」と呼ばれているそうで、高取城築城の際急坂であるため人夫に米一升を加増したことから名付けられたと言うことだ。また往時は今より道幅も広く馬や駕籠も行き交っていたと言うことだが、これは結構大変だったと想像される。30分ほど下ると途中砂防公園があり、公衆トイレも備わっている。街中まで歩く間、実りの秋にふさわしく種々の赤い実を見かけるが、知識がなく何の実かはさっぱりで、色づきを楽しみながら写真を撮る。
街中に入ると文化財などに指定されている門や建物が見られる。ここで一旦解散し、休憩組と帰宅組に分かれ、休憩組は街中カフェでビールやコーヒーを飲みながらワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごした。
訪問者数:348人
-
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