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記録ID: 774382 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

南高尾山稜【大垂水BS→大洞山→草戸山→高尾山口駅】

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■神奈川中央交通 八07 相模湖駅行
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800353-20/nid:00128940/rt:0/k:%E9%AB%98%E5%B0%BE%E9%A7%85%E5%89%8D
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間47分
休憩
11分
合計
2時間58分
S大垂水峠13:5714:19大洞山14:26コンピラ山14:2714:41中沢峠14:4214:45中沢山14:4915:07入沢山15:15西山峠15:20泰光寺山15:2115:36三沢峠15:56草戸山16:0016:05草戸峠16:41四辻16:55高尾山口駅16:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 大垂水BS
バスの大幅遅延で日没との戦いの予感。
バス停付近にはトイレも自販機も商店もありません。
2015年12月05日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 大垂水BS
バスの大幅遅延で日没との戦いの予感。
バス停付近にはトイレも自販機も商店もありません。
■写真2
バス停から峠を目指して車道を歩きます。
一旦、歩道橋を渡り対岸が南高尾山稜への取り付きです。
2015年12月05日 13:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
バス停から峠を目指して車道を歩きます。
一旦、歩道橋を渡り対岸が南高尾山稜への取り付きです。
■写真3
綿毛状になったアザミの実。
ちょっとグロテスクな花とのギャップがたまりません。
2015年12月05日 14:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
綿毛状になったアザミの実。
ちょっとグロテスクな花とのギャップがたまりません。
■写真4 - 大洞山
サクッと南高尾山稜の最高峰に到着です。
ベンチが置かれていますが、展望はありません。
2015年12月05日 14:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 大洞山
サクッと南高尾山稜の最高峰に到着です。
ベンチが置かれていますが、展望はありません。
■写真5 - 大洞山
相模湖プレジャーフォレストの観覧車。
周囲を山に囲まれていますが、展望は果たして…。
2015年12月05日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 大洞山
相模湖プレジャーフォレストの観覧車。
周囲を山に囲まれていますが、展望は果たして…。
■写真6
低山帯なので、12月に入っても晩秋という感じがせず。
そもそも今年の冬は暖かい気がします。
2015年12月05日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
低山帯なので、12月に入っても晩秋という感じがせず。
そもそも今年の冬は暖かい気がします。
■写真7
紅葉のスポットには乏しいですが。
引き立て役となる黄色や緑も良いものです。
2015年12月05日 14:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
紅葉のスポットには乏しいですが。
引き立て役となる黄色や緑も良いものです。
1
■写真8 - コンピラ山
どう見ても私設のテーブルとリュック掛け。
私有地ならセーフ、国有林ならアウトといったところか。
2015年12月05日 14:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - コンピラ山
どう見ても私設のテーブルとリュック掛け。
私有地ならセーフ、国有林ならアウトといったところか。
■写真9
対岸に位置するのは高尾山の紅葉台。
人混みを恐れて近付くことが出来ませぬ。
2015年12月05日 14:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
対岸に位置するのは高尾山の紅葉台。
人混みを恐れて近付くことが出来ませぬ。
■写真10
中沢山の山頂は登山道から外れたところに。
今まで立ち寄ったことがないので、行ってみましょう。
2015年12月05日 14:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
中沢山の山頂は登山道から外れたところに。
今まで立ち寄ったことがないので、行ってみましょう。
■写真11 - 中沢山
山頂標識も見当たらない山頂。
樹林帯に包まれて、観世音菩薩像が慈悲を差し伸べます。
2015年12月05日 14:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 中沢山
山頂標識も見当たらない山頂。
樹林帯に包まれて、観世音菩薩像が慈悲を差し伸べます。
■写真12
見晴台と書かれた、またリュック掛けのある展望地。
午後に陽が当たるので暖かいです。
2015年12月05日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
見晴台と書かれた、またリュック掛けのある展望地。
午後に陽が当たるので暖かいです。
■写真13
こっそり頭だけ覗かせる富士山。
今年は積雪が少ないようですね。
2015年12月05日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
こっそり頭だけ覗かせる富士山。
今年は積雪が少ないようですね。
1
■写真14
季語にもなるらしい南天の実。
山で赤い実といえば南天かナナカマドくらいですよね。
2015年12月05日 15:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
季語にもなるらしい南天の実。
山で赤い実といえば南天かナナカマドくらいですよね。
■写真15
人通りの少ない平和なトレイル。
ルート全般を通して行き会ったのは10名強ほど。
2015年12月05日 15:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
人通りの少ない平和なトレイル。
ルート全般を通して行き会ったのは10名強ほど。
■写真16
綺麗な黄色に染まった楓。
見応えはあるのですが、12月で黄色って大丈夫か。
2015年12月05日 15:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
綺麗な黄色に染まった楓。
見応えはあるのですが、12月で黄色って大丈夫か。
2
■写真17
晩秋といえばススキも。
陽に照らされて優雅に靡きます。
2015年12月05日 15:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
晩秋といえばススキも。
陽に照らされて優雅に靡きます。
1
■写真20
三沢峠の手前で出会った、綺麗な色付きの楓。
赤一色も良いのですが、不揃いの美学のようなものを感じます。
2015年12月05日 15:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
三沢峠の手前で出会った、綺麗な色付きの楓。
赤一色も良いのですが、不揃いの美学のようなものを感じます。
1
■写真21
見上げて俯瞰すると、こんな感じ。
引いて撮れる腕がないので、基本的に寄ってしまいます。
2015年12月05日 15:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
見上げて俯瞰すると、こんな感じ。
引いて撮れる腕がないので、基本的に寄ってしまいます。
1
■写真22 - 三沢峠
そんなこんなで、大きな交差点の三沢峠。
草戸山へは左手奥へと進みます。
2015年12月05日 15:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 三沢峠
そんなこんなで、大きな交差点の三沢峠。
草戸山へは左手奥へと進みます。
■写真23
眼下には「しろやまこ」こと城山湖。
気付けば、すっかり夕暮れ色になってきました。
2015年12月05日 15:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
眼下には「しろやまこ」こと城山湖。
気付けば、すっかり夕暮れ色になってきました。
■写真24 - 草戸山
日中はハイカーで賑わう草戸山の山頂も、静かな夕暮れ時。
まだ下山まで距離があるのでパンを食べます。
2015年12月05日 15:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 草戸山
日中はハイカーで賑わう草戸山の山頂も、静かな夕暮れ時。
まだ下山まで距離があるのでパンを食べます。
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■写真25
沈みゆく夕陽と接戦を繰り広げるかのように。
西側の高尾山のほうが標高が上なので、余計に影が出来ます。
2015年12月05日 16:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
沈みゆく夕陽と接戦を繰り広げるかのように。
西側の高尾山のほうが標高が上なので、余計に影が出来ます。
■写真26
草戸山から四辻の間は、無数の小ピークを繰り返します。
足のギヤを切り替えて、地形にあったペースで攻略したいところ。
2015年12月05日 16:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
草戸山から四辻の間は、無数の小ピークを繰り返します。
足のギヤを切り替えて、地形にあったペースで攻略したいところ。
■写真27 - 高尾山口駅
リニューアルで綺麗になった高尾山口駅。
陽が暮れて人影も疎らです。
2015年12月05日 16:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 高尾山口駅
リニューアルで綺麗になった高尾山口駅。
陽が暮れて人影も疎らです。
■写真28 - 高尾山口駅
駅のホームに迫る、新しく開店した日帰り入浴施設。
辺りには温泉っぽい香りが漂っていました。
2015年12月05日 16:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 高尾山口駅
駅のホームに迫る、新しく開店した日帰り入浴施設。
辺りには温泉っぽい香りが漂っていました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

午前中の用事を済ませ、午後からサクッと歩ける高尾へ。
賑やかな高尾山を避け、静かな南高尾山稜を狙います。

■大垂水BS→大洞山→草戸山→高尾山口駅
都合よく相模湖駅行きのバスがあるので、大垂水峠へワープ。
冬場にヘッデンなしで歩ききるには、ここから歩き始めないとキツいです。

が、甲州街道の混雑でバスが20分も遅れて到着。
歩き始めから、まさかの大量のビハインドを背負う羽目に。

取り付きは歩道橋からなので、バス停から峠まで歩きます。
ここはバスが1日に3本しか運行しないので、下山には不向きでしょう。

登り始めの標高が高いので、大洞山へは敢え無く到着します。
この最初のピークが、南高尾山稜の最高峰になります。地味ですね。

地図にない枝道が多いので、頻繁に指導標を確認しながら進むことになります。
三沢峠までは、梅ノ木平または三沢峠と手書きで補足された方向へ歩きましょう。

ルート全般的にベンチが設置され、休憩しやすくなっています。
にも関わらず人通りが少ないのは、やはりトイレが皆無だからか。

展望らしい展望は、見晴台と書かれた場所か草戸山でしょう。
あまり切り開かれていないので、黙々と樹林帯の中を歩く場面ばかりになりますね。

三沢峠から下り基調で草戸山を目指します。
この区間は国道からも遠く、少しの間ですが生活音が緩和されます。

時間も遅く、誰もいない草戸山から日没との競争が始まります。
夏場なら余裕ですが、16時にも関わらず残りCT1.5時間も抱えるのはダメですね。

トラバースのない小ピークを幾つも乗り越え、四辻に着く頃には足元の判断も怪しいくらいに。
ここまで来たら甲州街道まではすぐなので、ヘッデン無しで駆け下ります。

近くにあるコンビニで缶ビールを買い、賑やかな高尾山口駅へと向かいます。
駅の隣に日帰り入浴施設ができたので、これで更に賑やかになるのでしょう。

そして、その雑踏に嫌気がさして足が遠のく人々も、また少なかれ居るのでしょう。
訪問者数:255人
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