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記録ID: 774397 全員に公開 沢登り丹沢

寄大橋-イイハシノ大滝見物-寄沢本流↑-空中標識まで

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー old-diver
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寄大橋を渡った駐車スペースに駐車、朝8:00で7台ほど先行車有り。橋の手前にも数台あり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
2時間0分
合計
6時間40分
S寄大橋(水源林管理棟前ゲート)07:5708:13後沢出合09:06釜場ノ平10:2411:39寄沢本流11:4512:57寄コシバ沢12:5913:04釜場ノ平13:3814:23後沢出合14:32水源の森・公衆トイレ14:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
イイハシノ滝で、一番下のF1は、雨山峠への経路の途中から分かれて、下からみた。F2、F3、F4(大滝)は釜場平の先の尾根を下降して見学した。(F2、F3は木々に遮られて見にくかった。)
その後、登り返してF4(大滝)の落ち口に降り、そこからF5(5m:左から越えられる)、F6(3m)、堰堤(右から越えるが、かなり大変だった)を越えて、寄沢本流を雨山峠への経路と交差する空中道標の所まで遡行した。
F5の5m滝は上から見ると大きな滝に見え、不安があったので、F5下の沢に降りるときに、滝や堰堤が登れない時の用心にロープを垂らしておいて、帰りに再び尾根から降りて回収した。
寄沢本流ではニホンカモシカと鹿の親子に久しぶりに会いました。
大滝周辺ではヤブムラサキ(たぶん)の綺麗な紫色が映えていましたが、余裕が無く、良い写真は撮れませんでした。
その他周辺情報登山届けはゲート先の管理棟で提出しました。
そのさきに綺麗なトイレがあります。(トイレットペーパーもあります。)
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 着替え ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ スリング Vソール靴 三脚 可変ND

写真

いつもの登山口、沢コースを行きます。今日は土曜日なので、結構登山者がいるようです。
2015年12月05日 08:16撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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いつもの登山口、沢コースを行きます。今日は土曜日なので、結構登山者がいるようです。
1
途中でコースを外れてイイハシノ大滝の最下段を下から見ます。(曲がっているので全体は見られません。)
2015年12月05日 08:43撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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途中でコースを外れてイイハシノ大滝の最下段を下から見ます。(曲がっているので全体は見られません。)
1
ロープも垂れていますが、F2-F4は今日は上から見ます。
2015年12月05日 08:44撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ロープも垂れていますが、F2-F4は今日は上から見ます。
1
たぶんヤブムラサキ。綺麗な色がうまく出ません。
2015年12月05日 08:51撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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たぶんヤブムラサキ。綺麗な色がうまく出ません。
1
釜場平の先の侵入禁止赤テープの尾根を降ります。しばらく尾根を降りると、特徴的な木が現れます。この木の右に降りると大滝の落ち口へ、左を真っ直ぐ降りると、大滝〜F2が見られます。
2015年12月05日 09:26撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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釜場平の先の侵入禁止赤テープの尾根を降ります。しばらく尾根を降りると、特徴的な木が現れます。この木の右に降りると大滝の落ち口へ、左を真っ直ぐ降りると、大滝〜F2が見られます。
右に大滝が見えてきました。大滝上部のくの字になった部分です。見えにくいです。
2015年12月05日 10:05撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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右に大滝が見えてきました。大滝上部のくの字になった部分です。見えにくいです。
1
大滝の中央部です。見事です。
2015年12月05日 10:06撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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大滝の中央部です。見事です。
3
大滝の下部です。
2015年12月05日 10:11撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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大滝の下部です。
1
大滝(たぶんF4)の下のF3です。木がじゃまします。(大滝の下に降りたかったのですが。。。)
2015年12月05日 10:20撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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大滝(たぶんF4)の下のF3です。木がじゃまします。(大滝の下に降りたかったのですが。。。)
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さらにその下のF2でしょう。これも見にくいです。登り返します。
2015年12月05日 10:22撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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さらにその下のF2でしょう。これも見にくいです。登り返します。
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大滝の上部です。
2015年12月05日 10:28撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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大滝の上部です。
1
大滝の落ち口に降ります。一応、崖状なのでロープを垂らしておきます。これは大滝の上のF5-5mです。
2015年12月05日 11:06撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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大滝の落ち口に降ります。一応、崖状なのでロープを垂らしておきます。これは大滝の上のF5-5mです。
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こっちが大滝の落ち口です。
2015年12月05日 11:07撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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こっちが大滝の落ち口です。
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F5-5mの写真を撮っておきます。
2015年12月05日 11:08撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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F5-5mの写真を撮っておきます。
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F5-5mは左から越えます。(枯れ葉はどけながら、足下を確認して登る方が良いです。)
2015年12月05日 11:12撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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F5-5mは左から越えます。(枯れ葉はどけながら、足下を確認して登る方が良いです。)
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その先の2-3m小滝です。その先は二股で、右はコシバ沢です。今日は本流を行きます。
2015年12月05日 11:15撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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その先の2-3m小滝です。その先は二股で、右はコシバ沢です。今日は本流を行きます。
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この堰堤も古そうだな。
2015年12月05日 11:18撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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この堰堤も古そうだな。
1
右から巻いて越えますが、結構大変です。木を掴んで、ほぼ垂直な壁を登ります。
2015年12月05日 11:16撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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右から巻いて越えますが、結構大変です。木を掴んで、ほぼ垂直な壁を登ります。
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越えたところ。
2015年12月05日 11:24撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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越えたところ。
左岸の尾根です。先日、Y-U1さんが降りた尾根ですね。(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-770794.html#comment1206341)
沢に降りる所は人工林ですね。
2015年12月05日 11:24撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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左岸の尾根です。先日、Y-U1さんが降りた尾根ですね。(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-770794.html#comment1206341)
沢に降りる所は人工林ですね。
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その先は水流のないゴーロです。右岸からゴーロが押し出してきてます。
2015年12月05日 11:40撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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その先は水流のないゴーロです。右岸からゴーロが押し出してきてます。
再び水流が出てきましたが、依然としてゴーロです。
2015年12月05日 11:42撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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再び水流が出てきましたが、依然としてゴーロです。
1
右岸から大きな涸棚が連続する涸沢が合わさります。
2015年12月05日 11:47撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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右岸から大きな涸棚が連続する涸沢が合わさります。
凄い涸棚の連続だな。(これが小屋ノ沢ですかね?雨山に突き上げているみたいですね。)
2015年12月05日 11:48撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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凄い涸棚の連続だな。(これが小屋ノ沢ですかね?雨山に突き上げているみたいですね。)
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今日は空が綺麗です。塔、丹、蛭あたりを歩いている人たちには最高の景色でしょうね。
2015年12月05日 11:49撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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今日は空が綺麗です。塔、丹、蛭あたりを歩いている人たちには最高の景色でしょうね。
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オッと、久しぶりにカモシカ君です。君のテリトリーは寄沢か?
2015年12月05日 11:57撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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オッと、久しぶりにカモシカ君です。君のテリトリーは寄沢か?
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その先には鹿の親子が、鋭い声を上げて上に登って行きました。
2015年12月05日 11:57撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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その先には鹿の親子が、鋭い声を上げて上に登って行きました。
右岸にはこんな苔の庭もあります。
2015年12月05日 12:00撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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右岸にはこんな苔の庭もあります。
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今日は空中道標へ行くので、二股は左です。右はたぶん雨山峠への経路で、崩落してる丸木橋のところでしょう。
2015年12月05日 12:03撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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今日は空中道標へ行くので、二股は左です。右はたぶん雨山峠への経路で、崩落してる丸木橋のところでしょう。
小滝もあります。
2015年12月05日 12:04撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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小滝もあります。
小滝の写真を撮ります。水量が無いので綺麗に撮れません。
2015年12月05日 12:10撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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小滝の写真を撮ります。水量が無いので綺麗に撮れません。
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丹沢の沢の特徴である層状の沢床。
2015年12月05日 12:12撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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丹沢の沢の特徴である層状の沢床。
1
4m小滝。右から越えて落ち口で中央へ移ります。
2015年12月05日 12:18撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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4m小滝。右から越えて落ち口で中央へ移ります。
水の少ないナメ。
2015年12月05日 12:20撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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水の少ないナメ。
小滝を埋め尽くすゴーロ。
2015年12月05日 12:24撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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小滝を埋め尽くすゴーロ。
クランク状の所で、ほぼ全壊の堰堤。
2015年12月05日 12:27撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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クランク状の所で、ほぼ全壊の堰堤。
左岸上方に雨山峠への経路が見えてきました。
2015年12月05日 12:28撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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左岸上方に雨山峠への経路が見えてきました。
空中道標に到着です。
2015年12月05日 12:29撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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空中道標に到着です。
1
寄バス停 6.3km標識の所です。今日はここで終了です。登山道を戻ります。
2015年12月05日 12:34撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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寄バス停 6.3km標識の所です。今日はここで終了です。登山道を戻ります。
先ほどの二股の左股のところです。
2015年12月05日 12:43撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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先ほどの二股の左股のところです。
1
流されていた橋は掛け直されましたね。(ありがとうございます。)
2015年12月05日 12:44撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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流されていた橋は掛け直されましたね。(ありがとうございます。)
2
右股の沢の先は堰堤か?崖か? いずれにしても大変そうな所ですね。
2015年12月05日 12:46撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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右股の沢の先は堰堤か?崖か? いずれにしても大変そうな所ですね。
ツルハシ尾根末端に来ました。
2015年12月05日 12:53撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ツルハシ尾根末端に来ました。
1
経路を横切って、さらに尾根は続きます。真っ直ぐ降りると、寄沢本流の堰堤の所に出ますね?
この後、イイハシノ大滝の上に残したロープを回収しました。
2015年12月05日 12:54撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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経路を横切って、さらに尾根は続きます。真っ直ぐ降りると、寄沢本流の堰堤の所に出ますね?
この後、イイハシノ大滝の上に残したロープを回収しました。
シロザレと紅葉のコントラスト。
2015年12月05日 14:00撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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シロザレと紅葉のコントラスト。
保護策で囲まれた所がありました。カンアオイでもウスバサイシンでもなさそうですが。何でしょう?(イチヤクソウでした。)
2015年12月05日 14:02撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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保護策で囲まれた所がありました。カンアオイでもウスバサイシンでもなさそうですが。何でしょう?(イチヤクソウでした。)
ここ数日が秋の見納めですかね!!
2015年12月05日 14:04撮影 by DMC-TZ35, Panasonic
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ここ数日が秋の見納めですかね!!
6

感想/記録

今日はイイハシノ大滝の上から、寄沢本流を空中道標まで遡行しました。
イイハシノ大滝はとても登れないので、大滝の上からの遡行でした。
大滝の上の5m滝が越せるか不安でしたが、その先の堰堤越えの方がもっと大変でした。
堰堤の先はほぼ水量のないゴーロで疲れますが、今日はカモシカと鹿の親子に会えたので、良かったです。
雨山峠への経路でいつも気になっていたのが、小林信子さんの遭難碑です。情報では、大雨の日に道間違いの高校生グループのうち、小林信子さんが足を滑らせてイイハシノ大滝に滑落し、助けに降りた先生も遭難したと言う顛末ですが、どのルートで滑落したのかが不明でした。
当時、堰堤はなかったとのことですが、堰堤が無かったときには、そこは滝だったのでしょうかね?
Y-U1さんが先日、ツルハシ尾根の末端から続く尾根を下った、との情報があり、そのルートから大滝に滑落する可能性があるのか調査しましたが、どうも滑落しそうな所では無かったので、やはり、間違えて釜場平の先の赤テープの尾根を降りたような気がします。
この尾根は木もまばらで、当時はカヤトや笹が沢山あったと思わせる傾斜の尾根ですので、滑落すると大滝に落ちる可能性があります。
(注:あれやこれや遭難を詮索するつもりはありません。どの様な場合に遭難が起こるのかを、自分に当てはめて考え、安全性を確認するためですので、ご容赦下さい。)
それにしても、GPSのログを見ると、現在のコシバ沢〜雨山峠への経路は日本地理院の地図に書かれている破線の経路とは全然違います。地図ではツルハシ尾根付近からは寄本流の沢に降りてますね。何でだろう???
訪問者数:243人
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この記録へのコメント

ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2015/12/5 20:07
 タッチの差でしたね
今晩は。
初めましてmasapyです。

old-diverさんのヘビ小屋沢〜伊勢沢の頭のモノレール尾根に刺激され
今日12月5日に歩いてきました。

処で、今日の12時45分頃にツルハシ尾根の取りつき〜鍋割山に登ったのですが、ツルハシ尾根の取りつきでタッチの差でしたね。(8分差)
お会い出来たらよかったのですが残念です。
登録日: 2012/10/10
投稿数: 86
2015/12/5 20:12
 Re: タッチの差でしたね
寄大橋の駐車スペースの軽トラ、確認してます。伊勢沢〜山神峠から見る丹沢湖と富士山は絶景ですね。こんど雪が降ったら訪れるつもりです。
登録日: 2009/3/14
投稿数: 194
2015/12/7 21:13
 ツルハシ尾根の末端から続く尾根
old-diverさん、こんばんわ。
そうなんです。滑落するようなところはなかった気がします。踏み跡があってそれなりにちゃんとした経路でした。もっとも、遭難のあった時代は状況が違っていたかもしれませんが。ちなみに私は写真19の位置よりもう少し上で東側の谷(寄コシバ沢)に下りて、そこから釜場ノ平の南の尾根に乗り移りました。
カモシカいたんですね。クマとカモシカは丹沢で見たことがありませんので私も見たいです。
登録日: 2012/10/10
投稿数: 86
2015/12/8 9:25
 Re: ツルハシ尾根の末端から続く尾根
Y-U1さん、こんにちわ、
どうしても確認したくて行ってきました。釜場平の赤テープの尾根を降りて、私は右方向の大滝方面を降りましたが、左の地獄崩から流れ出る沢方面へは急斜面のような地形に見えましたが、こっちの方が大変そうですね。
私は、今年すでに2回(5月と8月)も熊に遭遇しています。5月は世附の土沢の二ノ沢ででかいヤツ、8月は何と寄の雨山峠への登山口の所です。2度ともびっくりして写真は撮れませんでした。3度目はしっかり撮ろうと思っていますが。。。
熊が居そうなところは、牧馬、鍋嵐、世附、キュウハ沢、菰釣、茅ノ木棚あたりと思っています。
熊もカモシカも水が必要なので、沢の近くの尾根や斜面などにいるようです。

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