ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 774999 全員に公開 ハイキング丹沢

表尾根から塔ノ岳、帰りは大倉尾根で

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー mudabonetei
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:ヤビツ峠バス停(小田急線秦野駅から)
復路:大倉バス停(小田急線渋沢駅へ)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間5分
合計
7時間35分
Sヤビツ峠08:1309:29二ノ塔09:3009:45三ノ塔09:5109:58三ノ塔地蔵菩薩10:19烏尾山荘10:23烏尾山10:2410:45行者ヶ岳10:5211:17政次郎ノ頭11:33書策小屋跡地11:3411:40書策新道分岐12:0012:03書策小屋跡地12:18新大日茶屋12:20新大日12:2112:35木ノ又小屋12:3612:38木ノ又大日13:12塔ノ岳13:1513:16尊仏山荘13:19塔ノ岳13:2313:24尊仏山荘13:3213:33塔ノ岳13:3413:46金冷シ13:52花立13:59花立山荘14:14天神尾根分岐14:1514:27堀山の家14:3314:40堀山14:47駒止茶屋14:4815:09見晴茶屋15:1215:15雑事場ノ平15:25観音茶屋15:43大倉山の家15:47大倉バス停15:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
表尾根の鎖場は慎重に通れば初心者でも大丈夫です。全コースを通じて危険箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

三ノ塔から望む富士。この日は快晴ですが気温が高め。塔ノ岳より、午前中の早い時間に通過した三ノ塔からの富士のほうが一番クリアで綺麗でした。
2015年12月05日 09:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ノ塔から望む富士。この日は快晴ですが気温が高め。塔ノ岳より、午前中の早い時間に通過した三ノ塔からの富士のほうが一番クリアで綺麗でした。
5
大倉バス停近くの紅葉。もう12月なのに、今年はまだ紅葉が楽しめますね。
2015年12月05日 15:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大倉バス停近くの紅葉。もう12月なのに、今年はまだ紅葉が楽しめますね。
4
撮影機材:

感想/記録

久しぶりに丹沢まで行ってきました。多くの方と同じように夏場は近付きたくない山域(笑)なので、今年に入ってからは初めての丹沢行きです。前回は昨年12月の丹沢山でしたので、ほぼ1年ぶりになります。

私はまだ表尾根を歩いたことがなかったので、今回はヤビツ峠から表尾根経由で塔ノ岳に向かってみました。有名な行者ヶ岳から政次郎ノ頭に向かう途中の鎖場ですが、鎖場そのものはごく短いものだったんですね。たまたま空いていたのであっけなく通過しましたが、鎖場そのものの難易度が高いんじゃなくて、初心者の方が多くて渋滞するので通過が大変、というのがよく分かりました。

ただ、その後政次郎ノ頭手前あたりから異変が発生。どうもこの日は登り坂でやけに息が上がるな・・・とは思っていたのですが、書策小屋跡までの登りで息が上がって動けなくなりました。完全に体調不良です。書策小屋跡までどうにか這い上がり、跡地の端っこの草地の上に倒れるように横になってしばらくウトウトしていました。シャツ一枚で横になったので風があって寒いな、と思ったのですが、いちど横になるともう起き上がれません。そのまま寝ていました。

20分ほど横になっていると、大分回復してきました。どうにか歩けそうです。政次郎尾根をそのまま下ろうかとも思ったのですが、人通りの殆どない政次郎尾根を歩いていてさらに体調が悪化すると助けも呼べなくなる恐れがあります。どうにか歩けるなら、このまま塔ノ岳まで行って大倉尾根を下ったほうが安全そうです。途中に何箇所も山小屋がありますから、最悪今日はどこかに泊まって明日下山することも出来ます。とりあえず、予定通り前進することにしました。

新大日までは休憩直後だったので問題なく登れましたが、そこから塔ノ岳まではだましだまし歩くことになりました。最後の塔ノ岳山頂直下の急坂がかなり堪えましたがどうにか13時過ぎに山頂まで到着。ヤビツ峠から何と5時間近くもかかっています。もう、今日はボロボロですね。尊仏山荘で一息ついてから大倉尾根を一気に下山。15時45分、無事大倉バス停まで到着しました。渋沢までのバスで若干気分が悪くなりましたが、あとは問題なく帰宅しました。

写真を含めた詳細なレポは以下のブログで公開しています。

http://mudabonefactory.blog.fc2.com/blog-entry-270.html#more

訪問者数:239人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

鎖場 紅葉 クリ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ