ヤマレコ

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記録ID: 775297 全員に公開 ハイキング丹沢

祝10回 塔の岳(表尾根〜大倉尾根)

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー smiyata
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はありません。
高度があがると道はドロドロぐちゃぐちゃ。
その他周辺情報大倉バス停のところでビール販売していました。
またトイレ前では靴の泥を落とす水場あり。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック(今回は忘れませんでした) インナーダウン 上着ゴア 等々

写真

寒くなってきましたね。出発です。
2015年12月06日 08:49撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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寒くなってきましたね。出発です。
振り返れば大山のところ。
大山、江の島、くっきり見えます。
2015年12月06日 10:14撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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振り返れば大山のところ。
大山、江の島、くっきり見えます。
前の写真と同じ位置から、大島、初島、伊豆半島もくっきりです。雲はあるけどね。
2015年12月06日 10:14撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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前の写真と同じ位置から、大島、初島、伊豆半島もくっきりです。雲はあるけどね。
二の塔到着。この日も富士山がくっきり。
2015年12月06日 10:23撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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二の塔到着。この日も富士山がくっきり。
二の塔から少しおりたところ、富士山のすそ野までくっきり。雄大です。
2015年12月06日 10:33撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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二の塔から少しおりたところ、富士山のすそ野までくっきり。雄大です。
三の塔到着。
2015年12月06日 10:46撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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三の塔到着。
三の塔からの富士山。
2015年12月06日 10:47撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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三の塔からの富士山。
証拠の標識を入れて。
2015年12月06日 10:48撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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証拠の標識を入れて。
お地蔵さんの服が新しくなっていました。お地蔵と富士山と烏尾山荘。
2015年12月06日 10:56撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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お地蔵さんの服が新しくなっていました。お地蔵と富士山と烏尾山荘。
ドレスコードはクリスマス。
2015年12月06日 10:56撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ドレスコードはクリスマス。
烏尾山荘が近づいてきました。
2015年12月06日 11:14撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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烏尾山荘が近づいてきました。
烏尾山荘まえのベンチ。地面に砂利をしいて整備中です。この時期は霜がとけて地面はドロドロぐちゃぐちゃになるのでありがたいですね。
2015年12月06日 11:17撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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烏尾山荘まえのベンチ。地面に砂利をしいて整備中です。この時期は霜がとけて地面はドロドロぐちゃぐちゃになるのでありがたいですね。
烏尾山荘から海を見下ろして。
2015年12月06日 11:18撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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烏尾山荘から海を見下ろして。
行者岳到着。
2015年12月06日 11:39撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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行者岳到着。
行者岳からの富士山。
2015年12月06日 11:39撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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行者岳からの富士山。
鎖場と富士山。
2015年12月06日 11:48撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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鎖場と富士山。
鎖場。降りてから見上げたところ。
2015年12月06日 11:51撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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鎖場。降りてから見上げたところ。
崩壊尾根階段。
2015年12月06日 11:54撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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崩壊尾根階段。
政次郎尾根との分岐地点。
2015年12月06日 12:00撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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政次郎尾根との分岐地点。
書策小屋跡からの景色(伊豆半島と富士山の間)。
2015年12月06日 12:09撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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書策小屋跡からの景色(伊豆半島と富士山の間)。
新大日。
2015年12月06日 12:21撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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新大日。
新大日その2。
2015年12月06日 12:21撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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新大日その2。
木ノ又小屋。
2015年12月06日 12:34撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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木ノ又小屋。
木ノ又小屋をすぎた尾根道を進んでいくと富士山再会。
2015年12月06日 12:37撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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木ノ又小屋をすぎた尾根道を進んでいくと富士山再会。
やっと塔ノ岳到着。
2015年12月06日 13:01撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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やっと塔ノ岳到着。
塔ノ岳からの富士山。雲掛かってきています。
(昼食後には富士山は雲の中でした)
2015年12月06日 13:02撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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塔ノ岳からの富士山。雲掛かってきています。
(昼食後には富士山は雲の中でした)
塔ノ岳からの富士山その2。
2015年12月06日 13:03撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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塔ノ岳からの富士山その2。
バカ尾根の前半は景色いいんだよね。
(後半は木々に囲まれます)
2015年12月06日 14:01撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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バカ尾根の前半は景色いいんだよね。
(後半は木々に囲まれます)
駒止茶屋。手前の木は前々回紅葉が綺麗でしたが散っています。営業中のノボリ・・・初めて気がついた。営業していたんだ(失礼しました😅)
2015年12月06日 14:44撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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駒止茶屋。手前の木は前々回紅葉が綺麗でしたが散っています。営業中のノボリ・・・初めて気がついた。営業していたんだ(失礼しました😅)
といってもまだ紅葉は残っています。
2015年12月06日 15:17撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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といってもまだ紅葉は残っています。
登山道入り口に出てきました。
2015年12月06日 15:25撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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登山道入り口に出てきました。
大倉バス停。うぁ。すごい並んでいる。この日は歩いている限り(登りも下りも)、人は少なくなったなぁと思っていたのに。
2015年12月06日 15:30撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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大倉バス停。うぁ。すごい並んでいる。この日は歩いている限り(登りも下りも)、人は少なくなったなぁと思っていたのに。
1本めのバスには全く乗れず次のバスまでこれを1本。
2015年12月06日 15:41撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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1本めのバスには全く乗れず次のバスまでこれを1本。
トイレ前の靴洗場で1本めを落としてしまい2本目。
2015年12月06日 15:45撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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トイレ前の靴洗場で1本めを落としてしまい2本目。
撮影機材:

感想/記録

 
3週続けての塔ノ岳。数えたら丁度10回目。
今回はちゃんとストックも忘れず備えは万全。
秦野駅の改札を出たら大勢の人。ギョッと焦りましたがどうやら何かの大会があるみたい(「はだの丹沢水無川マラソン」でした)。
ヤビツ峠行きバスの列に並びます。十分すわれるポジション。
この日の臨時バスは8:10前に出発、そしてヤビツ峠には8:40過ぎに到着。ま、いつもどおりですね。

ヤビツ峠から登山道入口への単調な車道を下っていきます。暖冬とはいえさすがに12月、やっぱり少し寒い。一時のようにはズンズンと歩いていきません。
途中、前方を歩いていた母娘の2人組を追い越します。お嬢ちゃんは4-5歳かな。
そのお母さんとボクが「こんにちわ」と挨拶を交わし、
お母さん  「”こんにちわ”は?」
お嬢ちゃん 「こんにちわ」
ボク    「今日はどこの山に行くの?」
お嬢ちゃん 「三ノ塔」
ボク    「がんばってね」

小さいのにえらいなぁ。お母さんも山ガールなのですね。
あ、そうか塔ノ岳は全然無理だから嫁さんとは来てなかったんだけど、三ノ塔までだったら大丈夫だろうね。天気が良ければニノ塔までの振り返れば大山のところから、江ノ島・大島・伊豆半島が気持ちいいし、ニノ塔〜三ノ塔からは富士山とっても雄大で綺麗だからね。三ノ塔まででも十分行く価値あるよね。三ノ塔のベンチでカップラーメンたべて大倉バス停までおりてバス停前の洗場で靴も綺麗にしてバスが来るまでビール飲んでりゃそこそこの充実コース。天気の良い時を狙って連れ出すことにしようっと。

登山道入口に到着。ここまでくると体も暖まってきてというか暑くなってきます。ゴア上着を脱いでザックの中に入れます。(前回もゴア上着をここで脱いだのですが、ザックの中に完全に入れるのではなくザックのふた部分のところにはさんでいただけ。ザックを下ろすと上着が汚れることに気がつき、そこからザックの中にいれるようにしたのでした。この日は最初からザックの中に入れます。)

それにしてもザックが手狭になってきました。レインウェアー・軽アイゼン・ガスバーナー・水・カップラーメン・コーヒー用カップ・インナー用ダウン・ゴア上着等を入れると32リットルのザックが一杯です。一般には日帰り登山用ザックは25リットル程度と書いてあるのだけれど冬は無理ですね。

登山道入口に入る時に若いお兄さんと「お先に」「お先に」と譲り合いになってしまいました。お兄さんも「遅いから」と言ってましたがどう考えても、いくらなんでもお兄さんの方が速そうなので頑として譲りました。(日本語ヘン)

さっき嫁さんと三ノ塔まで行くかと考えていたせいか(嫁さんとのペースを想定して)、お兄さんに遅いところを見せなければいけない?せいか、このところでは一番遅いペースで登っていきます(ストックは使っているものの)。
おかげで途中林道にぶちあたるところにでた時点で全く疲れていません。
その先のボランティアの資材運びの中間地点(ベンチのある左に90度折れるところ)にきても全く疲れていません。そこで少し一息。

休憩したせいか歩き出し時に疲れを感じます。おかしいなぁー、ストックあるしいつも以上にゆっくり歩いて、休憩するまで全く疲れていなかったのに。
とにかくそのまま登っていきます。振り返れば大山のところ。この日も海方面が遠くまで見渡せます。ただ少し疲れます。なぜかなぁ??? ゆっくり歩き継続です。

ニノ塔到着。富士山が現れます。先週同様、地面はドロドロぐちゃぐちゃ。ここでオニギリ1個。登ってくる登山者たちは一様に「富士山」「富士山」と声をあげます。

ニノ塔から三ノ塔に向かう道、最初の下りを少し行ったところ、尾根道の左手に富士山が広がりとっても雄大です。ここではいつも立ち止まりしばし富士山を眺めます。
三ノ塔への登り返し、いつものことながら登りはきつい。この日はいつもよりもきつく感じます。なんでだろう? 最初は全く疲れてなかったのに。

三ノ塔からの富士山も見事です。ここでも一息ついて、お地蔵さんに会いに行きましょう。先週行った時にはそれまでの白いニットを着ていたのですが、同じ日の他の人のヤマレコをみると緑色のニットを着ていました。実物はどんなんかな。

お地蔵さんに再会。写真どおりドレスコードはクリスマス!お地蔵さんなのに(仏教なのに)クリスマス! とからかって烏尾山に向かいます。
この日の登山客はこのところの様子からは少なめです。寒いもんね、紅葉も終わりかけ出し(ほぼ終わってるし)。
下りは早いぞ。下りのコツが身についてきたのか下りの苦痛感はほぼないです。
かと言ってブレーキがきかない危険な感じの歩き方ではないですよ(つもり)。

でも登りは遅いぞ(なにもいばることではないけど)。
烏尾山への登り返しになるとペースダウン。
やっぱり登りは疲れるヨネ。
烏尾山到着。烏尾山荘前のベンチが新しい。地面も砂利をしきつめてる。またまた進化。誰がメンテしてるんだろう。ドロドロぐちゃぐちゃが避けられるから感謝。

烏尾山荘前からの景色はあいかわらずいいですねー。相模湾も富士山も。
ここでも一息ついてから次は行者岳。10回目ともなるとさすがに次はどこか覚えちゃいますね。
アップダウンを経て行者岳。その先の鎖場に向かいます。
鎖場では数名の待ち。ここで登山道入口で「遅いから」と先を譲り合った休憩中のお兄さんに再会。
「遅くないじゃないですか」とか言葉を交わして鎖場を降ります。進行方向の右側(岩場に対して左側)をとりたかったのですがめずらしく左側が空いたので左側を行きます(こっちはザックと背中の間にはさんだストックが上の木にひっかかるから右側が良いのです)。

崩壊尾根のいつもの階段を登っていって、このあたりも疲れますね。歩幅を小さくしているのだけれどこの日はなぜかそれでも疲れる。
書策小屋跡を過ぎて新大日への坂を登っていきます。後ろの方の人も同じようなペースなので先を譲るには中途半端なので仕方なく足を休めずに登っていきます。後ろの人よりとの距離がほんの少し空きます。疲労の割にはペースはそれほど遅くはないのかなぁ(決して速くはないけど)。

ということで新大日到着。
ベンチも空いていなかったので水を少し口に含んでそのまま次に進みます。
新大日からは一旦、下りになります。
下りは得意になりましたねー。最初のころはここでもくだりは「よいしょ」と段差を感じながら降りて行ったのですがすいすい降りられるようになりました。
一方、登りは退化したのか体力がなくなったのかしんどい。

木ノ又小屋をすぎて一旦高低のない尾根道、富士山がまた見えてきます。
なんとなくここから見る富士山もいいです。
第二の崩壊階段を下がって上って、じわじわと体力をうばわれる上り坂。
惑わしの頂上(・・・勝手にボクがそう呼んでいます。尊仏荘が見えて少し開けて頂上だと勘違いするところ)にはもう騙されません。

ということで塔ノ岳山頂到着。
この日は寒いです(12月だもんね)。風も少しあって東側の場所(富士山と反対側)を探したのですが、どこも埋まっているのでいつもどおり西側に陣取ります。
まずはインナーダウンを着込んで、ゴア上着を着て。
風向きを考慮してストーブのポジションを決めお湯をわかしてと。

風のせいかなかなか沸騰しません。グツグツとなるまえに待ちきれずもうカップヌードルに湯を注ぎます。バリカタが好きなんでいいんです。それにしても山ではカップヌードルがベストですヨ。具材・スープの小さな袋を破かなくてもよいし、500mlの水でカップヌードルと食後のコーヒーとで丁度良い分量になります。

コーヒー飲んだら、トイレに寄って出発。
下りはストック無しでいきます。インナーダウンは脱いで、ゴア上着は着用。
この日もくだりはそこそこ快調。周りの人よりも少し速い。
花立山荘までくると暑くなっているのでゴア上着はたたんでザックの中に。
昼食後のアミノ酸を飲むのを忘れていたのを思い出し飲みます。(よく昼食後のアミノ酸を忘れます)

花立山荘から少し下りると景色も木々に囲まれて相模湾も見えなくなります。
あとはこれといった特記事項もなく。
紅葉もまだ少し残ってました。

登山道入口を経てバス停に。
えええ。バス待ちの列が道路まではみだしてる。。。
登りも下りも人の数は少なかったと思ったけど。。。
しばらくして来たバスには当然楽勝で乗れず、次のバス待ち。

少し時間あるから、ザックを列に置いてトイレに寄って、バス停前の売店にはいります。ここの売店に入るのは初めて。今までは運が良かったのか、必ずバスが停まっていて乗り込んでいたので。
売店前にビールの絵があったからビール、ビール。
入口すぐの左側にビールあり。350ml, 270円。コンビニよりも少し高いけど行楽地としてはまずまず良心的です。

一口飲んで、ウエストバッグの飲み物入れポケットに缶を入れます。ウエストバッグ便利。それからトイレ前に靴のドロ落とし用の洗場あり。タワシも完備。ドロドロぐちゃぐちゃの道を歩いてきたから靴もドロドロ、丁度いいや。
と、腰をかがめたらウエストバッグからビール缶が落っこっちゃった。しかもドロ水のたまったところに。。。あ。あ。あ。ぁ。。。

仕方ないのでまた売店に行きましたよ。新たな発見、冷蔵庫の下の段には500ml缶。さっきは焦って目に入らなかったのですね。今度はもちろん500ml。売店のお兄さんに「さっきの落としちゃって。飲んべェじゃぁないんですよぉ」と言い訳しながら。

そのうち次のバスもやってきて、座れなかったけど車中ビールを飲みながら渋沢駅まで揺られます。
渋沢駅到着。急げば丁度間に合う急行は見送って、またトイレによって改札階のスーパーでまたまたビール。帰りの小田急は長いからね。飲まなきゃ。

この日は登りで疲れたのと、やっぱり寒いから塔ノ岳はこれでしばらくお休み。
それにしても今年、10回も塔ノ岳。
春になって登山再開したら新しいコースもトライしないとね。


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《おまけ:これまでの塔ノ岳のヤマレコです》

9回目:  2015年11月29日(日)
塔ノ岳(表尾根〜大倉尾根)ストック忘れ & ルート記録が途中で消えちゃった
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-771482.html

8回目:  2015年11月22日(日)
3連休の中日、塔ノ岳は大入り満員(表尾根〜大倉尾根)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-766938.html

7回目:  2015年10月25日(日)
表尾根から大倉尾根(快晴・富士山はふもとまでくっきり・塔ノ岳は風ビュンビュン
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-750422.html

6回目:  2015年10月12日(月)
塔ノ岳 表尾根ピストン(すっきり快晴・富士山初冠雪・ヤビツ峠売店ビール)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-740837.html

5回目:  2015年09月23日(水)
「塔の岳 表尾根ピストン(5回目の塔ノ岳で一番の景色でした)」
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-724134.html

4回目:  2015年09月13日(日)
「塔ノ岳 表尾根ピストンアゲイン ガスもアゲイン」
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-715326.html

3回目:  2015年07月26日(日)
「暑い暑い表尾根 〜 勇気ある撤退?で大倉尾根」
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-687197.html

2回目:  2015年07月12日(日)
「丹沢表尾根ピストン」
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-676496.html

1回目:  2015年06月28日(日)
「表尾根・塔ノ岳(ヤビツ峠BTから大倉BT)」
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-670012.html

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