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記録ID: 775546 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

岩櫃山  おまけの観音山がちょっと面白い

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー YUKI-USAGI
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:郷原駅(JR吾妻線)
帰り:群馬原町駅(JR吾妻線)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間52分
休憩
1時間53分
合計
5時間45分
S郷原駅10:2110:43密岩通り登山口11:33岩櫃山11:4112:35岩櫃城本丸址12:5313:09一本松登山口13:1414:02観音山14:0914:43岩櫃城温泉15:5716:04群馬原町駅16:0516:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鎖場が何か所もあります。また、この時期は降り積もっている落葉に足を取られるのでご注意ください。

観音山の登山口に設置されていた地図によると、「南大岩窟」付近の橋が壊れていて象ケ鼻→南大岩窟の道は途中で通行止めになっているようです(このルートは通りませんでした)。
その他周辺情報トイレは、郷原駅、古谷集会所前の登山者向け駐車場(簡易トイレ)、一本松登山口、観音山の駐車場、群馬原町駅にあり。

岩櫃城温泉くつろぎの館は、日帰り入浴、食事などができる町営の施設です。入浴料:3時間400円。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 暖かいカフェオレ500ml ティッシュ 毒吸引機 消毒液 絆創膏 医療用テープ 綿 ピンセット タオル1本 バスタオル1本 レインウェア上 のど飴 キャラメル パン ウエットティッシュ ビニール袋 手袋 ナイロンジャケット シャツ ロングスリーブシャツ フリース ズボン 靴下 帽子 ポール ザック ザックカバー 地図 ヘッドランプ 保険証 携帯 カメラ

写真

無人駅の郷原でJR吾妻線を下車。ここが今日のスタート地点です。
2015年12月06日 10:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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無人駅の郷原でJR吾妻線を下車。ここが今日のスタート地点です。
2
駅からずんずん進んで行みます。枯れた蒲の穂がゆれています。
2015年12月06日 10:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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駅からずんずん進んで行みます。枯れた蒲の穂がゆれています。
1
さらに進むと、これから登る岩櫃山がドーンとそそり立ちます。
2015年12月06日 10:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さらに進むと、これから登る岩櫃山がドーンとそそり立ちます。
13
古谷集会所前の登山者駐車場を通過。
2015年12月06日 10:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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古谷集会所前の登山者駐車場を通過。
1
もうすぐ登山口というところで、この水墨画に出てくるような岩山に向かって進みます。
2015年12月06日 10:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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もうすぐ登山口というところで、この水墨画に出てくるような岩山に向かって進みます。
7
岩櫃山の密岩通り登山口から、いよいよ入山します。
2015年12月06日 10:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩櫃山の密岩通り登山口から、いよいよ入山します。
1
さっそく鎖場です。落葉が積もって足が滑りやすくなっています。
2015年12月06日 10:54撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さっそく鎖場です。落葉が積もって足が滑りやすくなっています。
2
密岩通りから尾根鞍部を経てさらに登ると、この表示があります。天狗のかけ橋のある奥へ進みます。
2015年12月06日 11:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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密岩通りから尾根鞍部を経てさらに登ると、この表示があります。天狗のかけ橋のある奥へ進みます。
この細くなっているのが天狗のかけ橋です。躊躇すると渡りづらくなると思って、一気に通り抜けました。
2015年12月06日 11:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この細くなっているのが天狗のかけ橋です。躊躇すると渡りづらくなると思って、一気に通り抜けました。
4
さらに鎖場が続きます。
2015年12月06日 11:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さらに鎖場が続きます。
6
だいぶん登りました。岩の頭を下に見ます。
2015年12月06日 11:26撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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だいぶん登りました。岩の頭を下に見ます。
6
続けて鎖を登ります。
2015年12月06日 11:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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続けて鎖を登ります。
1
下を流れる吾妻川。そして、奥には雪を冠した浅間山も見えます。
2015年12月06日 11:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下を流れる吾妻川。そして、奥には雪を冠した浅間山も見えます。
2
あれは四阿山でしょうか。8月に登りました。
2015年12月06日 11:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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あれは四阿山でしょうか。8月に登りました。
3
さらに鎖を登り、岩櫃山山頂に到着しました。山頂表示の下に浅間山が覗いています。
2015年12月06日 11:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さらに鎖を登り、岩櫃山山頂に到着しました。山頂表示の下に浅間山が覗いています。
9
山頂から北西方向の眺望です。
2015年12月06日 11:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から北西方向の眺望です。
富士山のような日光白根山や、男体山も見えます。男体山にも今年登りました。
2015年12月06日 11:39撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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富士山のような日光白根山や、男体山も見えます。男体山にも今年登りました。
4
岩櫃山山頂、そして雪の浅間山です。
2015年12月06日 11:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩櫃山山頂、そして雪の浅間山です。
8
こちらは、天狗の蹴上げ石です。
2015年12月06日 12:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こちらは、天狗の蹴上げ石です。
1
岩櫃城本丸址に向かって進みます。
2015年12月06日 12:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩櫃城本丸址に向かって進みます。
1
天狗岩という岩がありました。カラス天狗のくちばしみたいですね。
2015年12月06日 12:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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天狗岩という岩がありました。カラス天狗のくちばしみたいですね。
2
真田氏ゆかりの岩櫃城本丸址に到着しました。奥に見える東屋で食事にしました。
2015年12月06日 12:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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真田氏ゆかりの岩櫃城本丸址に到着しました。奥に見える東屋で食事にしました。
2
本丸址の近くまで下りてくると、まだ紅葉が残っていました。
2015年12月06日 12:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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本丸址の近くまで下りてくると、まだ紅葉が残っていました。
5
一本松登山口まで下りてきました。休憩所にあった「岩櫃山周辺マップ」を手に、観音山へ向かいます。
2015年12月06日 13:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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一本松登山口まで下りてきました。休憩所にあった「岩櫃山周辺マップ」を手に、観音山へ向かいます。
1
枯草の中から飛び出す十数羽の鳥。その中の1羽だけ撮影に成功。カシラダカというホオジロの仲間でした。
2015年12月06日 13:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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枯草の中から飛び出す十数羽の鳥。その中の1羽だけ撮影に成功。カシラダカというホオジロの仲間でした。
4
しばらく舗装道路を歩くと「観音山へ」という道標を発見。その方向に進みます。
2015年12月06日 13:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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しばらく舗装道路を歩くと「観音山へ」という道標を発見。その方向に進みます。
1
観音?を祀った窟屋です。この奥に下に続く階段がありました。探検気分です。
2015年12月06日 13:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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観音?を祀った窟屋です。この奥に下に続く階段がありました。探検気分です。
3
階段を降りると、さらに下へと続く鎖場になっていました。注意して降ります。
2015年12月06日 13:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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階段を降りると、さらに下へと続く鎖場になっていました。注意して降ります。
4
少し進むと観音山不動滝が轟いていました。独り占めです。
2015年12月06日 13:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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少し進むと観音山不動滝が轟いていました。独り占めです。
14
滝の少し先にある不動堂です。鉾の先が奉納されています。
2015年12月06日 13:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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滝の少し先にある不動堂です。鉾の先が奉納されています。
4
不動堂のもう少し先に観音山登山口がありました。登ります。
2015年12月06日 13:39撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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不動堂のもう少し先に観音山登山口がありました。登ります。
ここの窟屋にも観音?が祀られています。
2015年12月06日 13:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここの窟屋にも観音?が祀られています。
1
金堀穴という洞穴が開いていました。ヘッドランプを装着し、穴の中を探検してみます。
2015年12月06日 13:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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金堀穴という洞穴が開いていました。ヘッドランプを装着し、穴の中を探検してみます。
3
中はこんな手掘りの穴が結構長く続いていました。かつて金掘りが火を灯した痕跡のような煤(写真左手)もありました。
2015年12月06日 13:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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中はこんな手掘りの穴が結構長く続いていました。かつて金掘りが火を灯した痕跡のような煤(写真左手)もありました。
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象ケ鼻です。見晴台経由で山頂へ進みます。
2015年12月06日 13:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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象ケ鼻です。見晴台経由で山頂へ進みます。
13
観音山山頂に到着しました。首のない石仏がちょっと不気味です。
2015年12月06日 14:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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観音山山頂に到着しました。首のない石仏がちょっと不気味です。
1
山頂からの眺望。正面に三並山(十二ヶ岳、中ノ岳、小野子山)、手前に吾妻川。左奥に日光白根山も見えます。
2015年12月06日 14:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂からの眺望。正面に三並山(十二ヶ岳、中ノ岳、小野子山)、手前に吾妻川。左奥に日光白根山も見えます。
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観音山を下りました。ここからは、ひとっ風呂浴びに進みますよ。
2015年12月06日 14:26撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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観音山を下りました。ここからは、ひとっ風呂浴びに進みますよ。
1
お城の形をした、岩櫃城温泉くつろぎの館です。お風呂で疲れを癒しました。
2015年12月06日 14:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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お城の形をした、岩櫃城温泉くつろぎの館です。お風呂で疲れを癒しました。
2
岩櫃城温泉の最寄り駅・群馬原町駅に到着。今日のゴール地点です。
2015年12月06日 16:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩櫃城温泉の最寄り駅・群馬原町駅に到着。今日のゴール地点です。
4
撮影機材:

感想/記録

群馬県の東吾妻町にある岩櫃山に行ってきました。

この山には、戦国時代、真田氏が支配した岩櫃城があり、あの真田幸村(信繁)もここで少年時代をすごしたとのこと。
来年のNHK大河ドラマが「真田丸」で、注目されているということで、あちこちに「岩櫃城」「真田道」といったのぼり旗が翻っていました。

郷原駅から、踏切を渡り、てくてくと歩いて行くと、しばらくして右手にこれから登る岩櫃山の荒々しい雄姿がそびえます。
あれに登るのかと思うと、気が引き締まります。

登山ルートはいくつかありますが、蜜岩登山口から山頂を通るルートにしました。
密岩通りを登り、尾根鞍部に出ると、ここからはかなり岩がちになります。
天狗のかけ橋はスリルのある細い岩の道です。ここで立ち止まってしまうと危ないと思い、一息に渡り切りました。
その奥にも、幾つも鎖場があります。

標高802mの低山ですが、岩そのものといっていい岩櫃山。あなどれません。
最後に、一番長い鎖を登り、岩櫃山山頂に到着しました。
山頂からは、360度の眺望が楽しめます。
特に、南西には雪をかぶった浅間山がはっきり見えました。

山頂を降りると、東側の岩峰でまた眺望を楽しみ、その後は岩櫃城跡へ向かいます。
天狗の蹴上げ岩、天狗岩など、どれだけ天狗好きなんだと思いながら進み、本丸址に到着します。
真田三代に思いをはせながら、昼食を食べて小休止しました。

本丸址を離れると、間もなく一本松登山口です。
ここからは、そのまま温泉に行っても良かったんですが、折角なので、途中にある観音山へも足を延ばすことにしました。
一本松登山口から舗装道路を歩いて行くと、道路脇に観音山への道しるべがあり、徒歩道に入ります。

やや進むと石仏を祀った岩窟があり、行き止まりかなと思ったものの、岩窟の中に進んでみると、下に向かって穴があり、小さな金属の階段が掛けられていました。
階段を降りると、さらに下へと降りる鎖場です。

これを降りきり、落葉の積もった道を進むと、見えてきたのは不動滝です。
観音山では、終始、他の人の姿を見ませんでしたが、不動滝も貸切状態。
独りで冬の滝に対峙するなんて、閑寂枯淡の境地ですね。

そして、観音山に登ります。
途中に、金堀穴という坑道跡があったので、はじめてヘッドランプを使い、中に入ってみました。
腰をかがめて進むことしばらく、どのくらいの距離か分かりませんが、結構な距離があり、奥の奥は外に通じていました。
ただし、ザックをデポしてきたので、元の入口まで引き返しました。
クマでも冬眠していたらどうしようと思いましたが、ヘビやコウモリなども含めて、特に動物は目にしませんでした。

金堀穴をあとにして、象ケ鼻から山頂へ向かいます。
象ケ鼻から南大岩窟というところを経由して山頂へ続く道もあるようですが、通行止めになっているとのことで、この道は通りませんでした。
見晴台を経由して山頂に登ると、東側の眺望が開けていました。

山頂からいったん北に抜け、西側に進むと少し広い空間が広がっていました。
ここも廓があって城だったのかなと思いましたが、やはりこの山には柳沢城という岩櫃城の支城があったのだそうです。

観音山を下りれば、あとのお楽しみは立ち寄り湯です。
城の形をした岩櫃城温泉くつろぎの郷は、町営の施設で入浴料3時間400円とリーズナブル。
露天風呂にも浸かり、久々の山歩きの疲れをいやし、くつろぎました。

岩峰鋭い真田氏ゆかりの岩櫃山、滝や坑道も楽しめる観音山、そして温泉と、紅葉の後の季節でも、なかなかに楽しめた岩櫃山周辺でした。
訪問者数:752人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/17
投稿数: 263
2015/12/13 10:51
 すごいですね。
埼玉から群馬まで、日帰りで行けちゃうんですね。
登録日: 2014/7/5
投稿数: 56
2015/12/13 23:02
 Re: すごいですね。
はい。それが低山の利点でもありましょう。

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