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記録ID: 775700 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

(深南部)不動岳 〜 戸中山林道ゲートからピストン 〜

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候くもり一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇戸中山林道ゲート前に自家用車を駐車
・スタート直前に一台到着。下山時は自分の車以外の駐車は無し。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間51分
休憩
54分
合計
10時間45分
S戸中川林道ゲート05:4206:11休憩小屋06:23上足毛沢橋06:2506:51休憩小屋06:5206:55黒法師岳登山口07:00葵沢休憩小屋跡地07:04不動岳登山口07:0507:531424ピーク07:5509:081863ピーク09:0909:55鎌薙の頭09:5610:39鹿の平10:4011:30不動岳11:5912:30鹿の平12:3513:15鎌薙の頭13:2113:501863ピーク13:5114:371424ピーク15:04不動岳登山口15:12黒法師岳登山口15:1315:16休憩小屋15:1815:46上足毛沢橋15:58休憩小屋15:5916:26戸中川林道ゲート16:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼この日はゲートから4kmの標識を過ぎると、林道わきに残雪が現れ、不動岳登山口付近からは登山道に積雪あり。途中からチェーンスパイクを着用。午後になり気温が上がってくるにつれ、靴底にすぐに雪団子がくっつき、雪を落としながらの歩行となりました。
【戸中山林道ゲート⇔不動岳登山口】
◆落石注意の長い林道。
◆黒法師岳登山口までは0.5kmごとにゲートからの距離の標識があります。
【不動岳登山口⇔鎌崩の頭】
◆全般的に急登の登山道。特に稜線に出る直前はかなりの傾斜です。
◆登山道を示す赤やピンクのテープ・布が一定間隔で木の枝に巻かれています。印を辿っていけば、道迷いの恐れは低いです。一部分かりにくい所もあるにはあります。
◆胸丈くらいの笹を漕ぐ所があります。
▼積雪は最大で10cmほど。笹の上に積もった雪で、笹薮を漕ぐ際、雪まみれになる所もありました。稜線直下は傾斜がきついため、かなり慎重に歩きました。
【鎌崩の頭⇔不動岳】
◆鎌崩の頭から鹿ノ平までは登山道を示す印はほとんどありません。鹿ノ平から不動岳までは登山道を示す赤リボンがたまにありますが、参考程度にしかなりません。
◆登山道は不明瞭(そもそも登山道なんてつけられていない!?)のため、稜線を歩くことを意識し、笹薮の中を適当に歩きます。
◆人orは獣(この日の足跡からは鹿)の付けた踏み跡が複数あり、踏み跡を辿ると些か歩きやすくなります。獣の踏み跡を辿ると高確率でヌタ場に辿り着きます。
◆腰丈以上の笹薮で、深い所は笹が顔にあたるような所もありました。
◆笹の中に隠れた倒木があるので、躓きには要注意です。
▼この日は10cmほど(深い所で20cmくらい)の積雪あり。
その他周辺情報あらたまの湯で入浴。
660円。ぬるっとしたお湯。かなりカルキ臭い。
混雑していることが多いです。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

今回もヘッドランプを使用してのスタート。
林道の名前は戸中「山」林道なんですね。
戸中川沿いの林道なんで、戸中「川」林道だと思っていました。
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今回もヘッドランプを使用してのスタート。
林道の名前は戸中「山」林道なんですね。
戸中川沿いの林道なんで、戸中「川」林道だと思っていました。
1
林道途中から見上げた黒法師岳。
そこそこ積雪があったようです。
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林道途中から見上げた黒法師岳。
そこそこ積雪があったようです。
3
不動岳登山口に到着。
登山口からしばらくは少しザレた九十九折の急登です。
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不動岳登山口に到着。
登山口からしばらくは少しザレた九十九折の急登です。
2
しばらくは植林された杉林を登っていきます。
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しばらくは植林された杉林を登っていきます。
この辺りでチェーンスパイク着用。
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この辺りでチェーンスパイク着用。
3
枯れた笹原の中を歩く所もあります。
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枯れた笹原の中を歩く所もあります。
途中、少し開けた笹原を通過します。
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途中、少し開けた笹原を通過します。
1
三山展望台からの展望。
まずは、黒法師岳とバラ谷の頭。
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三山展望台からの展望。
まずは、黒法師岳とバラ谷の頭。
11
そして、カモシカ平と丸盆岳。
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そして、カモシカ平と丸盆岳。
4
青空が見えてきた!
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青空が見えてきた!
2
雪の積もった笹薮を踏み分けて登っていく。
雪まみれになってしまいました。
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雪の積もった笹薮を踏み分けて登っていく。
雪まみれになってしまいました。
4
白く雪に覆われた登山道を青空に向かって登っていきます。
立ち枯れの木がアクセントになって雰囲気最高!!
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白く雪に覆われた登山道を青空に向かって登っていきます。
立ち枯れの木がアクセントになって雰囲気最高!!
16
飛行機が青空に飛行機雲を書き込んでいました。
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飛行機が青空に飛行機雲を書き込んでいました。
5
黒沢山越しの御嶽山。
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黒沢山越しの御嶽山。
3
稜線に出る直前です。
この辺りは雪がついてスリッピーな激急登でした。
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稜線に出る直前です。
この辺りは雪がついてスリッピーな激急登でした。
4
稜線に出て鎌崩の頭に向かう途中から見た大無間山と富士山。
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稜線に出て鎌崩の頭に向かう途中から見た大無間山と富士山。
9
不動岳とは逆方向に少し寄り道し、鎌崩れの頭(鎌崩岳)到着。
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不動岳とは逆方向に少し寄り道し、鎌崩れの頭(鎌崩岳)到着。
2
雪のついた木が綺麗です。
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雪のついた木が綺麗です。
5
今日の本命の不動岳に向かいます。
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今日の本命の不動岳に向かいます。
不動岳と手前の鹿ノ平。
ライムグリーンに輝く笹原が美しい!
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不動岳と手前の鹿ノ平。
ライムグリーンに輝く笹原が美しい!
10
鎌崩の頭からは急斜面を下ります。
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鎌崩の頭からは急斜面を下ります。
西側の縁ギリギリにつけられた踏み跡。
鹿さんは笹原の中を歩いるようです。
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西側の縁ギリギリにつけられた踏み跡。
鹿さんは笹原の中を歩いるようです。
3
青空を背景とした不動岳。
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青空を背景とした不動岳。
3
鎌崩の頭を振り返る。
この後しばらく笹薮と格闘。
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鎌崩の頭を振り返る。
この後しばらく笹薮と格闘。
3
鹿ノ平に到着。
鹿ノ平というだけあって、鹿の足跡が錯綜していました。
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鹿ノ平に到着。
鹿ノ平というだけあって、鹿の足跡が錯綜していました。
6
不動岳に向かいます。
笹薮を漕ぎ分けて、適当に歩きます。
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不動岳に向かいます。
笹薮を漕ぎ分けて、適当に歩きます。
2
鹿ノ平から不動岳にかけては、赤布が木に結ばれている所もありました。
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鹿ノ平から不動岳にかけては、赤布が木に結ばれている所もありました。
再び空が雲に覆われてしまいました。
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再び空が雲に覆われてしまいました。
1
立ち枯れの木と笹原。
この辺りまで来ると笹丈が短くなり、大分歩きやすくなります。
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立ち枯れの木と笹原。
この辺りまで来ると笹丈が短くなり、大分歩きやすくなります。
2
青空が見えていたら、さぞかし綺麗なんだろうな。
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青空が見えていたら、さぞかし綺麗なんだろうな。
山頂標識が見えてきた。
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1
山頂手前から。
前黒法師岳(一番左のピーク)から黒法師岳続く稜線も見えます。
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山頂手前から。
前黒法師岳(一番左のピーク)から黒法師岳続く稜線も見えます。
3
不動岳に到着!
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不動岳に到着!
12
山頂からは西側の展望しかないため、北側に少し下った所にある展望地に向かいます。
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山頂からは西側の展望しかないため、北側に少し下った所にある展望地に向かいます。
展望地からの南アルプス核心部方面。
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5
池口岳から光岳にかけての稜線を拡大。
来年、ここを歩きたい。
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池口岳から光岳にかけての稜線を拡大。
来年、ここを歩きたい。
5
池口岳。
不動岳から見る池口岳はかなりカッコイイ!
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池口岳。
不動岳から見る池口岳はかなりカッコイイ!
19
聖岳。その奥には…。
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聖岳。その奥には…。
8
上河内岳。
手前に茶臼岳や仁田岳も見えます。
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上河内岳。
手前に茶臼岳や仁田岳も見えます。
10
笊ヶ岳と布引山
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笊ヶ岳と布引山
6
青薙山。
赤崩もはっきりと分かります。
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青薙山。
赤崩もはっきりと分かります。
2
大無間山と富士山。
富士山の展望はイマイチです。
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大無間山と富士山。
富士山の展望はイマイチです。
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中ノ尾根山のある稜線
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中ノ尾根山のある稜線
前黒法師山と右手奥に麻布山。
左奥に竜頭山も見えます。
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前黒法師山と右手奥に麻布山。
左奥に竜頭山も見えます。
2
展望地で休憩しながら展望を楽しめたので、帰路につきます。
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展望地で休憩しながら展望を楽しめたので、帰路につきます。
まずは不動岳山頂まで戻ります。
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まずは不動岳山頂まで戻ります。
黒法師岳方面を眺めながら、鹿ノ平を目指します。
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黒法師岳方面を眺めながら、鹿ノ平を目指します。
1
黒法師岳は、丸盆岳や鎌崩の頭とほぼ同じ高さのはずなのに、100mくらい高いように見えます。
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黒法師岳は、丸盆岳や鎌崩の頭とほぼ同じ高さのはずなのに、100mくらい高いように見えます。
7
鹿ノ平まで戻ってきました。
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鹿ノ平まで戻ってきました。
1
鎌崩の頭まで最後の登り返し。
笹薮を漕ぎながら歩くので、時間がかかります。
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鎌崩の頭まで最後の登り返し。
笹薮を漕ぎながら歩くので、時間がかかります。
1
遥か彼方に見える雪に覆われている山は、白山かな?
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遥か彼方に見える雪に覆われている山は、白山かな?
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下山します。
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木々の間から黒法師岳。
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木々の間から黒法師岳。
3
笹薮を漕ぎながら、急な斜面を下っていきます。
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笹薮を漕ぎながら、急な斜面を下っていきます。
1
気温の上昇に伴い、雪が緩んできたため、チェーンスパイクを着用した靴底に雪団子が付くは付くは。二三歩歩くごとに靴底の雪を落としながら歩きました。
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気温の上昇に伴い、雪が緩んできたため、チェーンスパイクを着用した靴底に雪団子が付くは付くは。二三歩歩くごとに靴底の雪を落としながら歩きました。
2
鎌崩を見上げる。
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鎌崩を見上げる。
2
林道まで下りてきました。
後は長い林道歩き。
二週連続で途中で嫌気がさすかと思いきや、意外と快適に歩けました。
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林道まで下りてきました。
後は長い林道歩き。
二週連続で途中で嫌気がさすかと思いきや、意外と快適に歩けました。
2
林道途中のここで、泥まみれになったチェーンスパイクを洗いました。
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林道途中のここで、泥まみれになったチェーンスパイクを洗いました。
3

感想/記録

先週、丸盆岳と黒法師岳に登った際に気になった不動岳と鹿ノ平に行ってきました。

この日は曇りがちの空模様で、青空がわずかな時間しか見えなかったことが残念と言えば残念でしたが、薄く雪化粧した深南部の山々を楽しむことができました。
積雪していたので、底冷えはしましたが、気温はそれほど低くなく、ニット帽をかぶる必要もない程度。風は無風から微風でした。

鹿ノ平は、立ち枯れの木が散在する笹原の別天地という点で、先週訪れたカモシカ平とよく似た雰囲気の気持ちの良い所です。
どちらも深南部を代表する景観を楽しめる素敵な所なのですが、敢えて比較してみます。
眺望という点ではカモシカ平が優れています。鹿ノ平は、富士山が見えない点が特に残念です。
広がりという点では鹿ノ平。鹿ノ平は広々とした笹原が広がっています。
そして、笹薮漕ぎが好きか嫌いかで、鹿ノ平とカモシカ平に対する評価が変わってくると思います。笹薮漕ぎが好きではない人は、軽快な笹原歩きで辿り着けるカモシカ平に魅力を感じるはずです。それに対して、笹薮漕ぎをプラスに捉えられる人は、秘境感があるということで鹿ノ平に魅力を感じるかもしれません。

黒バラ平や笹ノ平といった未踏の笹原もいつか訪れてみたいと思います。
訪問者数:880人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/28
投稿数: 125
2015/12/7 23:50
 深南部に嵌まっちゃいましたね
usofuyuさん、こんばんは〜

二週連続で、あの長い林道歩きをするとは…
不動岳は私も登りましたが、女性の単独の方に付いて行けなかった事。
水を汲むために山から降りてきたテント泊のオジさんに驚いた事。
この二つの出来事が強烈なお山です。

戸中「山」林道ですが、麻布山と前黒法師岳のあたりを戸中山と呼ぶと何かの本に書いてあったような気がします〜
登録日: 2012/8/21
投稿数: 143
2015/12/8 6:28
 Re: 深南部に嵌まっちゃいましたね
kitainotoriさん、こんにちは。

戸中山林道は、あれだけ長いのに、なぜか、あまり辟易しないんです。
戸中川や途中で山側から流れ落ちる幾本もの滝といった綺麗な水の流れを楽しめるから?
それとも、林道の途中から、深南部の山々を見上げることができるから?
はたまた、落石の危険があるため、緊張感が持続できるから?
長い林道を歩いている間、理由を色々考えてみましたが、イマイチピンときません。
単に深南部に嵌ってしまって、気にならないだけかもしれませんね。

今回は、誰とも出会わない、静かな山歩きとなりました。
雪の積もった道には獣の足跡しかなかったので、前日も不動岳には誰も登っていないようでした。
長い林道、急登、笹薮漕ぎといった三つの試練(時季によっては虫の試練も追加)を乗り越えないと辿り着けない不動岳。
よほどの山好きしか行こうとは思わないでしょうね。

麻布山と前黒法師岳のあたりを戸中山と呼ぶんですね。
肝心の林道は戸中山のすそを横切っているだけで戸中山に行きつくわけではないので、戸中「川」林道のほうが個人的にはしっくりくるネーミングですhappy01

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