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記録ID: 775898 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

神庭尾根から笙之岩山・蕎麦粒山。下山は松岩尾根から川乗橋へ。

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー katsudon
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅から日原行バスで桜平BSで下車。
帰りは、川乗橋BSから奥多摩駅へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
1時間7分
合計
6時間48分
Sスタート地点(桜平BS)08:5409:56928mP(小平)10:40川乗橋からの登山道と合流10:4110:46笙ノ岩山11:0711:19塩地ノ頭(シオジ窪ノ峰)11:23鳥屋戸八丁山11:49長尾山11:5012:06鳥屋戸尾根分岐12:13蕎麦粒山12:3012:34鳥屋戸尾根分岐12:45長尾山13:18松岩ノ頭13:20鳥屋戸八丁山13:38作業道への分岐地点13:41第1作業小屋(壊れ)14:05第2作業小屋(壊れ)14:1014:17第3作業小屋14:22川乗林道に下り立つ14:24川苔谷登山道への降り口14:2614:30川苔谷登山道に出る14:50川乗山登山口15:1015:42ゴール地点(川乗橋BS)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
神庭尾根と松岩尾根はバリルート。尾根は特に問題はなかったが、松岩尾根の途中から作業道を辿るようになってから川乗林道に出るまで分かりづらかった。長い距離ではないにしても苦労した。ストックを1本折ってしまった。

[GPSログ]
冒頭が欠落しているし、GPS電波の受信状態は問題ないはずなのだがズレが目につく。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

桜平BS。尾根への取付きはバス停から30mほど先。
2015年12月06日 08:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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桜平BS。尾根への取付きはバス停から30mほど先。
神庭尾根への取付き地点。この防護ネットの空いてる階段から登る。
2015年12月06日 08:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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神庭尾根への取付き地点。この防護ネットの空いてる階段から登る。
1
杉林の中の作業道はあまり気にしないで高みを目指して登って行った。正確に作業道を辿ってない。
2015年12月06日 09:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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杉林の中の作業道はあまり気にしないで高みを目指して登って行った。正確に作業道を辿ってない。
ネットを右側に見ながら登った。
2015年12月06日 09:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ネットを右側に見ながら登った。
この辺まで来ると尾根がはっきりしてきた。
2015年12月06日 09:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺まで来ると尾根がはっきりしてきた。
925mPの小さい平状になっている辺り。
2015年12月06日 10:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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925mPの小さい平状になっている辺り。
この辺は露岩が現れるも登るのに殆ど支障はない。
2015年12月06日 10:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺は露岩が現れるも登るのに殆ど支障はない。
川乗橋からの登山路と合流地点
2015年12月06日 10:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川乗橋からの登山路と合流地点
笙ノ岩山。
2015年12月06日 10:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笙ノ岩山。
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塩地ノ頭辺りから川苔山(と思う)。
2015年12月06日 11:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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塩地ノ頭辺りから川苔山(と思う)。
1
蕎麦粒山直下の縦走路に出たところに立つ道標。
2015年12月06日 12:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蕎麦粒山直下の縦走路に出たところに立つ道標。
蕎麦粒山。眺めはよい。
2015年12月06日 12:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蕎麦粒山。眺めはよい。
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蕎麦粒山より
2015年12月06日 12:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蕎麦粒山より
1
蕎麦粒山
2015年12月06日 12:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蕎麦粒山
蕎麦粒山より。眺めはよい。
2015年12月06日 12:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蕎麦粒山より。眺めはよい。
1
松岩尾根への分岐付近
2015年12月06日 13:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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松岩尾根への分岐付近
急斜面の尾根で白いペンキで塗られた立木が目印になる
2015年12月06日 13:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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急斜面の尾根で白いペンキで塗られた立木が目印になる
急斜面の尾根
2015年12月06日 13:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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急斜面の尾根
松岩尾根途中で作業道の踏み跡に右折れして進む。
2015年12月06日 13:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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松岩尾根途中で作業道の踏み跡に右折れして進む。
すぐに第1作業小屋(壊れている)が現れる。この少し手前から後ろ後方に下って行く。
2015年12月06日 13:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐに第1作業小屋(壊れている)が現れる。この少し手前から後ろ後方に下って行く。
第2作業小屋(ここも壊れている)。第1作業小屋からここまでの間が踏み跡が追いづらかった。ザレた急斜面でストックを1本折ってしまった。
2015年12月06日 14:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第2作業小屋(ここも壊れている)。第1作業小屋からここまでの間が踏み跡が追いづらかった。ザレた急斜面でストックを1本折ってしまった。
第3作業小屋が見えてきた。第2作業小屋からは踏み跡は追いやすかった。
2015年12月06日 14:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第3作業小屋が見えてきた。第2作業小屋からは踏み跡は追いやすかった。
第3作業小屋。屋根も破れていないようなので雨はしっかり防げそう。
2015年12月06日 14:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第3作業小屋。屋根も破れていないようなので雨はしっかり防げそう。
第3作業小屋の少し先で川乗林道が下に見えてきた。
2015年12月06日 14:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第3作業小屋の少し先で川乗林道が下に見えてきた。
オリンピック記念事業造林地区の看板が立っていた。
2015年12月06日 14:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オリンピック記念事業造林地区の看板が立っていた。
看板の立っている地点からすぐに川乗林道に出た。
2015年12月06日 14:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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看板の立っている地点からすぐに川乗林道に出た。
1
林道に出てから3分ほど上部に進み大きく林道がカーブしている地点に着く。カーブミラーが2基設置されている。この東側の尾根末端部分を下ると川苔山登山道にあっけなく合流した。
2015年12月06日 14:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道に出てから3分ほど上部に進み大きく林道がカーブしている地点に着く。カーブミラーが2基設置されている。この東側の尾根末端部分を下ると川苔山登山道にあっけなく合流した。
川苔山登山道との合流地点。
2015年12月06日 14:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川苔山登山道との合流地点。
川乗谷沿いの登山道の途中に真新しい木橋。ここが一時通行禁止になった地点かもしれない。
2015年12月06日 14:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川乗谷沿いの登山道の途中に真新しい木橋。ここが一時通行禁止になった地点かもしれない。
川苔山登山口となっている細谷橋地点。今年10月日付けで、木橋設置工事が終わったので通行止めは解除された旨の掲示がされていた。
2015年12月06日 14:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川苔山登山口となっている細谷橋地点。今年10月日付けで、木橋設置工事が終わったので通行止めは解除された旨の掲示がされていた。
撮影機材:

感想/記録

■「静かなる尾根歩き」押閉参宛揚根から派生する支尾根)に掲載のコースを歩くことにしたが、やや歩き足りない感じがしたので蕎麦粒山ピークまで脚を伸ばした。

■午前中は天気が良いとの予報で雨の心配もないしさほど寒くはない。そんな天気のためか師走というのに多くのハイカーがやって来ていた。
東日原行きのバスも満員で増発された。その乗客も半分は川乗橋BSで下車したが私は2個先の桜平BSで一人だけ下車した。

■身支度を整えてからバス停の30mほど先の取付き地点から登り始めた。取付きは防護ネットの空いたところの小さな階段から進入することになる。進入口はすぐにこれと分かる。踏み跡を辿るもすぐにどれが踏み跡か分かり辛くなったので適当に上を目指して登った。しばらくして尾根らしい地点に出た。あとは高みを目指して道成りに登るのみ。途中一部露岩帯もあるが何ら問題ない。登り始めて約1時間45分要して川乗橋からの登路と合流した。そこから5分で笙ノ岩山に到着。

■蕎麦粒山を踏んで松岩尾根への分岐まで引き返した。途中1339mPと1268mPの間の尾根分岐のところでうっかりして間違ってしまい10分ロスした。戻りの道で且つ難しくもないはずなのに注意散漫だと容易にルートを間違えてしまうということ。

■松岩尾根への分岐の付近にはテープが散見された。往路の時にここだろうと目星をつけていた地点だ。尾根はすぐに急斜面を下るようになる。白ペンキで塗られた立木が進路の目印になっているので間違ってはないと思いながらも万一違ってたらこの急斜面を登り返さなければならないのかというとりこし苦労も。

■松岩尾根の途中から作業道へ進路変更しなければならないがその地点を見落とさないよう留意しながら下った。右後方へ続いている細い踏み跡を見つけて辿った。第1作業小屋付近からけもの道より少しはっきりしている程度でだんだん辿りにくくなった。大体の目標進路を見定めて歩きやすいところを下ったが、第2作業小屋直前のザレた急斜面でストックを1本折ってしまった。

■第2作業小屋を過ぎたら急斜面はなくなり、踏み跡も追いやすくなった。第3作業小屋を過ぎてまもまく川乗林道に下り立った。このまま林道を歩いていくのは面白くないので、2,3分林道を遡りカーブミラーの設置されている地点から南東に延びる尾根を伝って川乗山登山道に合流した。あとは谷沿いの登山道を下山した。
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