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記録ID: 775923 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山(マルガヤ尾根,檜岳,雨山等経由)

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー eclat(CL), その他メンバー1人
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
行き:自宅 → 【タクシー】 → 代々木上原 (5:07) → 新松田 (6:39) → 【バス】 → 寄バス停 (7:20)
帰り:大倉バス停 → 【タクシー】 → 渋沢駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間40分
休憩
1時間14分
合計
7時間54分
S07:2007:23宇津茂公衆トイレ07:48寄大橋(水源林管理棟前ゲート)07:4908:17H22・H23成長の森案内図08:1808:30中沢橋分岐08:3309:30檜岳09:57雨山09:5810:16雨山峠10:2410:31オツボ沢ノ頭10:48茅ノ木棚沢ノ頭11:09鉄砲沢ノ頭(オキブドーノ頭)11:1111:15鍋割峠11:32オガラ沢分岐11:3311:37鍋割山12:2312:24鍋割山荘13:09マルガヤ尾根13:1414:17二俣14:1814:29黒竜の滝14:3415:14大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
寄バス停→ 【しばらく車道を歩く】 → ゲート → 登山道入口 → 【檜岳南東尾根ルート】 → 檜岳山稜コース分岐 → 檜岳 → 雨山 → 雨山峠 → 茅ノ木棚沢ノ頭 → 鍋割峠 → 鍋割山 → 【鍋割山荘で食事】 → 【鍋割山稜コース】 → マルガヤ尾根分岐 → 【マルガヤ尾根ルート】 → 分岐 → 【鍋割山後沢乗越コース】 → 二俣 → 【西山林道】 → 大倉バス停
コース状況/
危険箇所等
マルガヤ尾根は,傾斜一辺倒。道標はないもののテープが多く道迷いはあまり心配ないが,急斜面につき下降時の転落に要注意。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 防寒着 熊鈴
備考 レジャーシート

写真

新宿方面からの始発列車で,新松田着。午前6時39分。
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新宿方面からの始発列車で,新松田着。午前6時39分。
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檜岳南東尾根ルート入口
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檜岳南東尾根ルート入口
噴煙を上げる箱根の山
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噴煙を上げる箱根の山
遠方に相模湾を望む
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遠方に相模湾を望む
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鍋割山名物の鍋焼きうどん。1000円
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鍋割山名物の鍋焼きうどん。1000円
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鍋焼きうどんを注文する行列
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鍋焼きうどんを注文する行列
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鍋割山山頂の風景
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鍋割山山頂の風景
鍋割山稜より
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鍋割山稜より
マルガヤ尾根入口1
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マルガヤ尾根入口1
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マルガヤ尾根入口2
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マルガヤ尾根入口2
マルガヤ尾根入口3
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マルガヤ尾根入口3
マルガヤ尾根1
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マルガヤ尾根1
マルガヤ尾根2
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マルガヤ尾根2
マルガヤ尾根3
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マルガヤ尾根3
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マルガヤ尾根4
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マルガヤ尾根4
マルガヤ尾根5
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マルガヤ尾根5
マルガヤ尾根6 細尾根
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マルガヤ尾根6 細尾根
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マルガヤ尾根7
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マルガヤ尾根7
マルガヤ尾根8
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マルガヤ尾根8
マルガヤ尾根9
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マルガヤ尾根9
マルガヤ尾根10
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マルガヤ尾根10
マルガヤ尾根11 植林帯(直登部分)
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マルガヤ尾根11 植林帯(直登部分)
マルガヤ尾根12 植林帯(直登部分)
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マルガヤ尾根12 植林帯(直登部分)
マルガヤ尾根入口(下山口)
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マルガヤ尾根入口(下山口)
大倉バス停におけるバス待ちの行列
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大倉バス停におけるバス待ちの行列
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感想/記録
by eclat

 今回は,丹沢エリアに行ってきた。メジャーな鍋割山をメインとしながらも,マイナールートを歩く要素も取り入れたいと思い,檜岳南東尾根や(特にマイナーな)マルガヤ尾根を歩くこととした。

 始発の列車及びバスで寄(やどりき)バス停に向かい,その後,檜岳南東尾根で檜岳(ひのきだっか)を登った。標高が増すにつれ,遠方の海や生々しく噴煙が立ち上る箱根の山がくっきりと見えてきた。天候は概ね晴れていて,静かに眺望が楽しめる。

 檜岳少し手前で檜岳山稜コースと合流する。しばらく平穏な一般道である。この辺で富士山の姿をはっきり見ることができた。丹沢は,関東圏の山岳エリアの中でも富士山に近いこともあって,特に富士山を雄大に見ることができる。また,南アルプスもわずかに見えた。その後,多少のアップダウンを越えながら,雨山,雨山峠等を通過し,鎖場(初心者の鎖場練習には最適。)を経て,鍋割山に到着した。予定のコースタイムより1時間早い到着である。

 鍋割山山頂は,多くの人でにぎわっていた。そして,鍋割山荘名物の鍋焼きうどんを食べていた。私も鍋焼きうどんを食べたく鍋割山荘に入ると,注文者の列ができていて大変盛況であった。値段は1000円である。とても美味しく,ボリュームもある。毎日,歩荷(ぼっか)さんが食材等を山頂まで運んでくれているおかげである。

 食事も早々に済ませ,今回の山歩きの核心部分である,マルガヤ尾根に向かうこととした。まずは,塔ノ岳方面の主稜線である鍋割山稜を進み,約15分したところにあるマルヤガ尾根分岐に至る。この分岐は,その地点においては,分岐らしい踏み跡もなく分かり難い。しかし,鍋割山稜を歩いていると,正面に,南側に向かって大きな稜線が伸びているのが確認できる。ちょうど,鍋割山からのメジャーな下山路である鍋割南山稜と並行に伸びている尾根である。分岐地点において,尾根上に目をやると,所々の木々にマーキングテープやひも(以下,これらを総称して「テープ」という。)が付いている。これによりマルガヤ尾根の分岐である確信が得られる。

 マルガヤ尾根を進むと,前方から1組の登山者が登ってきた。まさかこのようなバリエーションルートにおいて人と遭遇するとは思わなかったのでとても驚いたのであるが,当該登山者も同じように思っており私の方に驚いていた。かなりの急斜面を登ってきたとのこと。心が引き締まる。

 しばらくは,通常の斜面をジグザグに歩行する。意外なことに,マルガヤ尾根は,全体的に,踏み跡も明瞭で,親切すぎるくらいにテープが進路を示してくれる。当初憂慮していた枝尾根分岐での道迷いのリスクも低い。

 一方,その後,急斜面が容赦なく続き,かつ,道ががれており,歩行に強い集中力と慎重さを要することとなった。進路の左右は,断崖に近いので,危険性が高い。右手(西側)に鍋割南山稜を眺めながら急斜面を進み,一気に高度を下げていく。途中,細尾根とちょっとしたピークを通り,最後は,植林地帯を下降する。
ここで鍋割山後沢乗越コースと合流し,多くの登山者とともに,林道をひたすら歩き,大倉バス停に向かった。

 大倉バス停には,多くの登山者が列を作ってバスを待っていたのであるが,幸いなことに,私の後ろに並んでいた登山者と相乗りでタクシーに乗車することとなり,安価にタクシーで渋沢駅まで向かうことができた。
訪問者数:324人
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