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記録ID: 776036 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

弓張山地縦走 part 1

日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー Tefuneko, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き JR豊橋駅前 豊鉄バス嵩山行 - 嵩山
帰り 天竜奥三河鉄道 三ヶ日駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間33分
休憩
25分
合計
8時間58分
Sスタート地点09:1209:55本坂峠09:5610:08坊ヶ峰10:1011:18中山峠11:2111:35平尾山12:41宇利峠13:24雨生山13:3814:29金山14:3415:20瓶割峠16:53瓶割峠18:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道の崩壊は無いが,ネザサや樹木に覆われて道が分かりにくい個所が多く,地図やGPSで常に現在位置を確認する必要がある。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター コンパス 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 携帯 時計 タオル ストック ナイフ ライト
共同装備 地図(地形図) 計画書 GPS

写真

嵩山バス停から国道362号の下をくぐって嵩山登山口へ
2015年12月06日 09:13撮影 by SBM303SH, SHARP
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嵩山バス停から国道362号の下をくぐって嵩山登山口へ
嵩山自然歩道の登山口。少し登ると嵩山蛇穴がある。
2015年12月06日 09:19撮影 by SBM303SH, SHARP
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嵩山自然歩道の登山口。少し登ると嵩山蛇穴がある。
嵩山蛇穴。鍾乳洞になっていて,70m奥まで入ることができる。大昔は信濃の方まで続いていたらしい。いつか探検してみたい。
2015年12月06日 09:21撮影 by SBM303SH, SHARP
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嵩山蛇穴。鍾乳洞になっていて,70m奥まで入ることができる。大昔は信濃の方まで続いていたらしい。いつか探検してみたい。
本坂峠と石巻山の分岐。ここまでがなかなかきつかった。
2015年12月06日 09:44撮影 by SBM303SH, SHARP
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本坂峠と石巻山の分岐。ここまでがなかなかきつかった。
姫街道から浜名湖を望む。
2015年12月06日 09:50撮影 by SBM303SH, SHARP
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姫街道から浜名湖を望む。
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架空送電鉄塔。送電線が地中に潜っている??碍子も下の方についているし・・・
2015年12月06日 09:50撮影 by SBM303SH, SHARP
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架空送電鉄塔。送電線が地中に潜っている??碍子も下の方についているし・・・
本坂峠。石巻山との分岐からここまでは快適に進んだ。
2015年12月06日 09:55撮影 by SBM303SH, SHARP
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本坂峠。石巻山との分岐からここまでは快適に進んだ。
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夫婦岩。道の左右に離れてあるが,同行者曰く近すぎず遠すぎず程よい距離らしい。
2015年12月06日 10:01撮影 by SBM303SH, SHARP
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夫婦岩。道の左右に離れてあるが,同行者曰く近すぎず遠すぎず程よい距離らしい。
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坊ケ峰山頂に到着。眺望が悪いため,長居は無用である。
2015年12月06日 10:05撮影 by SBM303SH, SHARP
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坊ケ峰山頂に到着。眺望が悪いため,長居は無用である。
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坊ケ峰の三角点。山頂にあるお社の裏っかわにある。
2015年12月06日 10:10撮影 by SBM303SH, SHARP
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坊ケ峰の三角点。山頂にあるお社の裏っかわにある。
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444mの無名峰の四等三角点。坊ケ峰と中山峠の中間地点に位置する。
2015年12月06日 10:45撮影 by SBM303SH, SHARP
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444mの無名峰の四等三角点。坊ケ峰と中山峠の中間地点に位置する。
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木の間からのぞく紅葉。低山ではまだまだ紅葉が現役である。
2015年12月06日 10:51撮影 by SBM303SH, SHARP
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木の間からのぞく紅葉。低山ではまだまだ紅葉が現役である。
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ススキと紅葉と浜名湖。単調な登りであるが,ときたま見えるこのような眺望がやる気を充填してくれる。携帯で撮影しているため,紅葉は分かりにくいかも。
2015年12月06日 10:55撮影 by SBM303SH, SHARP
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ススキと紅葉と浜名湖。単調な登りであるが,ときたま見えるこのような眺望がやる気を充填してくれる。携帯で撮影しているため,紅葉は分かりにくいかも。
送電鉄塔を真下から撮影。幾何学模様が美しい。
2015年12月06日 11:06撮影 by SBM303SH, SHARP
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送電鉄塔を真下から撮影。幾何学模様が美しい。
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中山峠に到着。坊ケ峰から長かった・・・
2015年12月06日 11:11撮影 by SBM303SH, SHARP
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中山峠に到着。坊ケ峰から長かった・・・
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平尾山山頂。中山峠から少し北上したところにある。山頂付近で少しルートを見失った。
2015年12月06日 11:35撮影 by SBM303SH, SHARP
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平尾山山頂。中山峠から少し北上したところにある。山頂付近で少しルートを見失った。
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平尾山から2・300 mほど進んだところから東方を向いた景色。真ん中にある山が雨生山か?
2015年12月06日 11:42撮影 by SBM303SH, SHARP
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平尾山から2・300 mほど進んだところから東方を向いた景色。真ん中にある山が雨生山か?
平尾山と宇利峠の中間辺りにある三等三角点。展望が悪いところにあるのに,どうやって測量に使ったのだろうか?
2015年12月06日 12:20撮影 by SBM303SH, SHARP
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平尾山と宇利峠の中間辺りにある三等三角点。展望が悪いところにあるのに,どうやって測量に使ったのだろうか?
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中山峠からの長い山道がやっと終わって国道301号に出た。この辺りが宇利峠らしいが,標識が無いため確認できなかった。
2015年12月06日 12:42撮影 by SBM303SH, SHARP
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中山峠からの長い山道がやっと終わって国道301号に出た。この辺りが宇利峠らしいが,標識が無いため確認できなかった。
雨生山の登山口。何気なく置いてあるうえ,標識が草に隠れていたため見落としてしまいそうだった。
2015年12月06日 12:52撮影 by SBM303SH, SHARP
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雨生山の登山口。何気なく置いてあるうえ,標識が草に隠れていたため見落としてしまいそうだった。
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雨生山山頂。山頂付近がネザサに覆われていて,なんだか霧ヶ峰高原を彷彿とさせた。三角点は昼食をここで食べた。見当たらなかった。
2015年12月06日 13:24撮影 by SBM303SH, SHARP
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雨生山山頂。山頂付近がネザサに覆われていて,なんだか霧ヶ峰高原を彷彿とさせた。三角点は昼食をここで食べた。見当たらなかった。
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雨生山から東方に進んですぐの丘から見た浜名湖。この辺りは大変眺望が良かった。
2015年12月06日 13:26撮影 by SBM303SH, SHARP
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雨生山から東方に進んですぐの丘から見た浜名湖。この辺りは大変眺望が良かった。
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上述の丘から北西を眺める。左に見えるのは恐らく吉祥山。
2015年12月06日 13:48撮影 by SBM303SH, SHARP
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上述の丘から北西を眺める。左に見えるのは恐らく吉祥山。
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雨生山山頂。
2015年12月06日 13:49撮影 by SBM303SH, SHARP
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雨生山山頂。
金山山頂に到着。金山への道中南アルプスの雪化粧をした山々がちらりと見えたので金山山頂はどうだろうと期待したが,残念な展望だった。
2015年12月06日 14:30撮影 by SBM303SH, SHARP
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金山山頂に到着。金山への道中南アルプスの雪化粧をした山々がちらりと見えたので金山山頂はどうだろうと期待したが,残念な展望だった。
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金山の三角点。三等。
2015年12月06日 14:30撮影 by SBM303SH, SHARP
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金山の三角点。三等。
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金山から瓶割峠に向かったが,ルートを失って血迷って採石場の崖を降りた(^^; 80〜100 mほど下った。
2015年12月06日 15:05撮影 by SBM303SH, SHARP
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金山から瓶割峠に向かったが,ルートを失って血迷って採石場の崖を降りた(^^; 80〜100 mほど下った。
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瓶割峠,富幕山登山口付近にあった案内図。これを見て富幕山から三ヶ日方面に下山することを決定したが・・・
2015年12月06日 15:23撮影 by SBM303SH, SHARP
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瓶割峠,富幕山登山口付近にあった案内図。これを見て富幕山から三ヶ日方面に下山することを決定したが・・・
富幕山登山口の案内。白い案内板の横にある木製の標識に富幕山まで30分で行けるようなこいとが書いてあるが,これはとんでもない嘘。4 km近くの距離を歩かなければならない上,序盤はかなりの急登を強いられる。
我々は扇山直前の分岐で道の選択を誤ってしまい,下山開始時刻に近くなったためそのまま福津峠ー瓶割峠を経て三ヶ日方面へと下山した。扇山へは赤いリボンのあるルートではなく,雑草の生い茂ったルートをとるべきのようだ。
2015年12月06日 15:23撮影 by SBM303SH, SHARP
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富幕山登山口の案内。白い案内板の横にある木製の標識に富幕山まで30分で行けるようなこいとが書いてあるが,これはとんでもない嘘。4 km近くの距離を歩かなければならない上,序盤はかなりの急登を強いられる。
我々は扇山直前の分岐で道の選択を誤ってしまい,下山開始時刻に近くなったためそのまま福津峠ー瓶割峠を経て三ヶ日方面へと下山した。扇山へは赤いリボンのあるルートではなく,雑草の生い茂ったルートをとるべきのようだ。
天竜浜名湖鉄道の列車内。初めて天竜浜名湖鉄道に乗車した。
2015年12月06日 18:31撮影 by SBM303SH, SHARP
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天竜浜名湖鉄道の列車内。初めて天竜浜名湖鉄道に乗車した。
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感想/記録

 今回の山行は10月に行った葦毛湿原ー石巻山行の続きとして,弓張山地制覇を目的として行うものであった。
 嵩山自然歩道より始まり,蔦の巣山を終点として設定していたがさすがに38 km以上の道のりを1日で踏破するのは不可能だろうから,浅間山(城山と蔦の巣山の間にあるもの。弓張山地には浅間山が多数あり紛らわしい)で下山するのが現実的だと思いつつ山行を開始した。しかし,その見通しはずいぶんと甘っかったようで,実際は富幕山にすら辿り着けなかった。その原因として,不明瞭な山道に迷いながら進んだこと,登山開始時刻が9:20と遅かったことなどが挙げられる。夏に早朝6時から挑戦していたら,蔦の巣山まで踏破できていたと思う。
 弓張山地制覇は次回以降の宿題である。次回は三ヶ日より始め,富幕山〜蔦の巣登頂を目指す。
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