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記録ID: 777657 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

阿蘇山(高岳)

日程 2015年12月13日(日) [日帰り]
メンバー danyamakomemame
天候晴れ→ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
●飛行機
ANA3711:07:10羽田発〜09:10熊本着
ANA650:20:30熊本発〜22:05羽田着

●クルマ
仙酔峡駐車場(200台/無料/10:30頃到着時7〜8台ほど)
トイレあり。
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間22分
休憩
7分
合計
3時間29分
S仙酔峡登山口10:5611:01鷲見平12:08仙酔尾根分岐12:13阿蘇山12:1612:34中岳12:3612:56月見小屋13:19天狗の舞台13:2013:22仙酔尾根分岐13:2314:25仙酔峡登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【コース状況】
●コース全般
・2015年11月24日に噴火警戒レベルがレベル3(入山規制)から
レベル2(火口周辺規制)に引き下げられました。
中岳火口から1kmの範囲は火口周辺規制のため、中岳山頂は入山禁止です。
・現在、仙酔尾根が高岳へアプローチできる唯一のルートとなっています。

●仙酔峡駐車場〜高岳(仙酔尾根)
登山口から山頂まで高低差およそ700mの登りとなります。
駐車場から花酔い橋を渡ったところからスタートし、
コンクリートの遊歩道を九十九折に登り、鷲見平方面とルートを分けるところに
登山BOXと登山者カウンターがあり、ここから登山道へと入ります。
しばらくは下草が生えた土が抉れたルートを進みますが、
すぐにゴツゴツとした溶岩が多くなり始めます。
溶岩のため明確なルートや踏み跡はありませんが、黄色のペンキや木の柱を
目安にテキトーに尾根筋を登って行きました。
標高1390m付近で尾根が断層になったところがあり、
ここだけは手も使って攀じ登る必要がありました。
この断層を過ぎるとこれまで以上に傾斜が増し、岩場を九十九折に登っていき、
標高1580m付近で火口縁に乗ります(ここが仙酔尾根分岐)。
仙酔尾根分岐から西に進み次のピークが高岳山頂となります。

●高岳〜中岳手前〜月見小屋〜高岳東峰
高岳の西斜面を下り、火口縁に沿ったほぼ平坦な稜線を進んでいきます。
中岳山頂の20mほど手前で通行止めです。
高岳の南側から火口縁に回り込んで大鍋火口跡に入ります。
だだっ広い平坦なサラサラの火山灰に付けられたルートを進むと
少し小高くなったところに月見小屋が立っていました。
月見小屋から東峰までは火口縁に乗り上げるまで背丈ほどの灌木帯の中、
草をかき分けながら進む必要がりました。
 
 
その他周辺情報●温泉
火の山温泉 どんどこ湯
 
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

駐車場には噴火に備えて待避壕があります
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駐車場には噴火に備えて待避壕があります
3
仙酔峡尾根登山口よりスタート
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仙酔峡尾根登山口よりスタート
1
まずは花酔い橋を渡ります
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まずは花酔い橋を渡ります
橋から火口縁を見上げます
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橋から火口縁を見上げます
コンクリートの遊歩道を進むと…
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背骨のように弧を描いた仙酔尾根が見えます
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背骨のように弧を描いた仙酔尾根が見えます
2
休止中のロープウェイと中岳
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休止中のロープウェイと中岳
いい天気で…
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仙酔尾根に行く前に鷲見平に立ち寄ってみました(photo komemame)
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仙酔尾根に行く前に鷲見平に立ち寄ってみました(photo komemame)
4
鷲見平より仙酔尾根
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鷲見平より仙酔尾根
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最初は抉れた登山道を進みます
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最初は抉れた登山道を進みます
振り返って駐車場と右側は宗教施設でしょうか
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振り返って駐車場と右側は宗教施設でしょうか
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すぐに溶岩の登山道になります
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溶岩。石同士がくっついています
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背後には外輪山
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背後には外輪山
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外輪山とその後ろには雲がかかった九重連山(photo komemame)
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外輪山とその後ろには雲がかかった九重連山(photo komemame)
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岩を越えていきます
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岩を越えていきます
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非現実な感じ
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溶岩はくっついているため滑ることはなく登りやすい
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振り返って外輪山と九重連山
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振り返って外輪山と九重連山
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火口東駅をバックに1
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火口東駅をバックに2
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火口東駅をバックに2
鷲ヶ峰と虎ヶ峰
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鷲ヶ峰と虎ヶ峰
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黄色ペンキを目安に登ります
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黄色ペンキを目安に登ります
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下には阿蘇の街が広がります
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下には阿蘇の街が広がります
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この辺りは明瞭な尾根筋です
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火口壁が迫ってきました
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火口東駅と同じ高さまで登ってきました
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このあたりまではいい天気でした
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正面に断層が見えてきました
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岩壁に突き当たったところで…
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尾根の断層を登ります
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ヘイさーホイさー
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杵島岳が見えています
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高層に雲が湧いてきました
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断層を越えると登山道は斜度を上げます
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杵島岳と往生岳。外輪山の奥には鞍岳とツームシ山でしょうか
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火口縁手前でガスってきました
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火口縁手前でガスってきました
火口縁に乗りました
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まずは高岳に向かいます
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高岳山頂まであと少し!
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中岳と噴火口からはモクモク噴煙を上げています
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手前に見えている火口東駅からルートは通行禁止
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手前に見えている火口東駅からルートは通行禁止
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大鍋にある月見小屋とその先には根子岳山頂部分の天狗峰が見えます
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噴煙が立ち上る中、山のポーズ
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山頂より。中岳と噴煙
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山頂より。杵島岳と往生岳
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山頂より。中岳と鳥帽子岳
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山頂より。中岳と鳥帽子岳
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山頂より。南側の眺望
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山頂より。南側の眺望
さて、中岳手前まで足を運んでみます
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高岳西側の斜面を下ります
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稜線上は寒い
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荒涼とした雰囲気
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火口縁の尾根を進みます
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火口東駅は廃墟と化しています
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中岳の頂上標が見えてきましたが…
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ほんのすぐ手前で通行禁止
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2
頂上標をズームでパチリ
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登頂したみたい(photo komemame)
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噴火口跡と砂千里ヶ浜
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噴火口跡アップで(photo komemame)
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11
仙酔峡を見下ろします
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高岳の南側の火口縁から大鍋に入ります
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中心は火山灰が積もっています
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点々と続く足跡
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不思議な空間でした
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2
こんなところにも小さな避難壕がありました
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(photo komemame)
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天狗の舞台が正面に見えます
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1
高岳東峰までは草をかき分けながら進みます
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2
高岳東峰付近から歩いてきた大鍋を振り返ります
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ここは天狗の舞台の上
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1
少し迷いましたが登山道は天狗の舞台の下に付いています
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仙酔尾根分岐から下山開始です
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2
少し下るとガスの下
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1
急坂を下ります
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2
これから下る仙酔尾根がくっきり
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火口壁を振り返ります
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火口壁を振り返ります
慎重に下るkomemame
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駐車場が見えてきました
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花酔い橋を渡って…
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下山完了。お疲れさまでした!
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3
この後、草千里ヶ浜まで観光しました。阿蘇と言えばこんなイメージ
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5
手が届くほど近くにいるのにボクのことなんかまったく無視してバリボリ草を食べていました
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手が届くほど近くにいるのにボクのことなんかまったく無視してバリボリ草を食べていました
5
草千里ヶ浜を散策1
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草千里ヶ浜を散策1
5
草千里ヶ浜を散策2
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3
草千里ヶ浜を散策3
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4
【おまけ】
温泉に入った後、馬肉専門店にて下山後のタンパク質補給。馬肉の刺身(iPhoneで撮影)
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【おまけ】
温泉に入った後、馬肉専門店にて下山後のタンパク質補給。馬肉の刺身(iPhoneで撮影)
9
【おまけ】
こちらは馬肉の焼肉(iPhoneで撮影)
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【おまけ】
こちらは馬肉の焼肉(iPhoneで撮影)
9

感想/記録

今年のシルバーウィークに九州遠征しましたが、
その時は直前に噴火したため、阿蘇山は断念せざるを得ませんでした。
しかし、11月24日に警戒レベルが2に引き下げられ、
12月7日には仙酔尾根ルートからの高岳までの通行もOKとなったため、
「山は登れる時が登りどき」の精神を発揮し、
急いで熊本までのチケットをマイルで確保します。

土曜日のフライトを押さえたのですが、
週の前半の予報では日曜日の方が天気が良さそうで、慌てて日曜日に変更。
しかし、土壇場の直前で土曜日の予報が良い方に転じ日曜日は下り坂気味。
まぁ、マイルでの遠征登山の場合、こればっかりはしかたないっス。

当日。
羽田を出発するときにはポツポツと降り始めていましたが、熊本上空は快晴です。

空港からレンタカーで仙酔峡に向かう途中では、
「あか牛」「だご汁」「馬肉料理」の看板がたくさんありテンションが上がります。
そう、登山はもちろんですが、今日は下山後の観光&食事もとても楽しみなのです。

登山開始時は快晴でしたが仙酔尾根の火口縁に到着する頃にはガスの中。
しかし高曇りで眺望はあり、まぁ満足でした。
高岳から中岳山頂手前まで行った後、
月見小屋経由で大鍋の中を歩き東峰へとグルッと周回。
阿蘇山は荒涼とした火山独特の風景が圧倒的な規模で広がっているのが印象的でした。

下山後は草千里ヶ浜で「This is the ASO.」な風景を眺め、
温泉で冷えた体を暖めてから、馬肉料理で舌鼓。
駆け足でしたが、阿蘇を堪能することができました。
また行きたいなぁ、阿蘇。
 
 

感想/記録

阿蘇から帰ってきて、風邪を引いたことに気づく。
思いのほか、九州は寒かった。
感想を書く気力もないので、ひとまず記録として。

いったい阿蘇山はいつ登れるんだろうと思っていたら、
登山レベルが下がったことを知り、すぐに阿蘇行きを計画。
天気が読めないなか、山行計画を立ててしまうと、
当日まで「いい天気でありますよう」となんどもお願いするばかり。
当日この願いは届いたようで、下山するまではまぁまぁいい天気。

阿蘇山の景色、歩く道は火山そのもの。
荒くれた感じ、そして数ヶ月前に降り積もった火山灰が
自然のおどろおどろしい恐ろしさを物語っていた。
自然のつくりだすこの景色は怖い、圧倒される。
それでも素晴らしいって思った。
この目で見られてよかった。

下山後は日は陰り、寒々としていた。
草千里で飲んだホットミルク、おいしかったなぁ。


おやすみなさい
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登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2015/12/16 12:15
 阿蘇、もう登れるんですね
意外な山のレコでちょっと驚きました
最近はあちこちで噴火騒ぎが有るので、阿蘇も当分登れないと思っていました。
また何時登山禁止になるか分かりませんので、行けるときに行っておくのは正解ですね
荒涼とした山頂とノンビリした草千里の対比がいかにも「阿蘇」ですね。
草千里でかわいいい「お馬さん」を見た後に「馬刺し」がちょっとシュールで笑えました

komemameさん風邪ですか?無理せずゆっくり休んで、また元気な山のポーズを見せて下さい。お大事に。
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2015/12/16 17:51
 Re: 阿蘇、もう登れるんですね
yamayaさん

意外でしたよね〜???
2週間くらい前に警戒レベル引き下げになったってニュースでみて、
そっこー計画立てました
とはいえ、その後小規模な噴火があったりもしたので、
けっこう行くまでは私はびくびくでした。
行ってみたら、行ったみたで、人気もないし黒々としていて、
怖い感じもしましたが。

かわいい「お馬」後に「馬刺し」って・・・たしかに!笑
草千里でたくさん馬をみて、
「あれが馬刺しになるの?」なんて、
平和すぎる会話をしていましたが

おかげさまで風邪はだいぶよくなってきました。
年末、立ち止まって入られませんよねっ!!!
きょうからまたフル稼働!で、のんびり冬休みを迎えたいです。
頑張ります ありがとうございます〜
登録日: 2010/7/15
投稿数: 1150
2015/12/16 20:42
 お天気まずまずで良かったですね(^o^)/
dannyamaさん、komemameさん、こんばんわ〜!
ご無沙汰しています(≧∇≦)
警戒レベルが下がったと速攻計画される行動力!さすがお二人ですね。
九州の阿蘇山ゲット!いいなあ〜
火山帯の独特の風景が素晴らしいですね!
天気もまずまずで願いが叶って良かったですね(^o^)/

草千里ヶ浜のお馬さんのエクステ(^_-)ステキ
そして草千里を散策しているkomemameさんがかわいい
ポケットに手を入れてるから寒かったんですね〜。
ここで風邪をひいてしまったのかなあ?
元気になられたみたいで良かったです(^_-)

九州阿蘇山への遠征、お疲れ様でした(^o^)/
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2015/12/17 5:35
 Re: お天気まずまずで良かったですね(^o^)/
mipoさん

おはようございます!
お久しぶりです〜
ほんとこんなに早く行けると思ってなかったですし、
シルバーウィークに阿蘇山ひとつ残して帰ってきたのは、
心残りだったので、心から
「登らせてくれてありがとう〜」
という気持ちでした。

草千里は激さむでした
おっしゃるとおり、ここで風邪をひいたって私も思ってますっ!!!
草線路といえば、青々とした牧草地なイメージですが、
見ての通りの枯れ草が広がっていて…
これはこれでいいのですが、どうも寒々していて、、
このあと温泉に入ってもぜんぜん温まらなくて、
寒くて寒くて、「おかしい」と思ったときにはノドが痛かった…
でもだいぶ良くなった今は、
この風邪で、今年のデトックスができたかな?と
良いように考えています

お馬さんのエクステ、見事ですよね!
わたしもあんなマツゲがほしい

コメントありがとうございました〜
登録日: 2010/8/17
投稿数: 65
2015/12/17 8:03
 久々のニアミス
danyamaさん、komemameさん、お久しぶりです。

高岳の噴火レベルが下がった情報を入手し、今週末に九州遠征プランをセットして九州の山レコを見ていたら、このレコに当たりました。改めてプランニングパターンが近いなぁと感じいった次第です
私は2日がかりで、プラス霧島、開聞にも行こうと思ってます。

では、また
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2015/12/18 9:18
 Re: 久々のニアミス
yamadayさん

おはようございます!

わぉー、ほんとにまたもニアミス
九州遠征いいですね〜 ←行ったばかりだけど…
山も雰囲気あってどこもいいけど、グルメも充実の九州大好きです
シルバーウィークに阿蘇山以外の山行ったときは、
各地のグルメを満喫して、大満足でした。
プランを立てている今もワクワクしますね。
お気をつけて行ってきてください!

そしてまたどこかの山で!

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