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記録ID: 777969 全員に公開 ハイキング房総・三浦

長柄桜山古墳群、仙元山

日程 2015年12月12日(土) [日帰り]
メンバー saccharin
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

逗子の住宅街よりシダやアオキの茂る道を進み、古墳のある静謐な森にまかり入る。
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逗子の住宅街よりシダやアオキの茂る道を進み、古墳のある静謐な森にまかり入る。
1号基。前方後円墳。手前の方形と後ろの円形が見てとれる。現在整備中。整備のおかげで古墳が旧来の姿を取り戻しもするが、同時に見苦しくなりもする。どうかスチール製の柵など設置しないでほしい。
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1号基。前方後円墳。手前の方形と後ろの円形が見てとれる。現在整備中。整備のおかげで古墳が旧来の姿を取り戻しもするが、同時に見苦しくなりもする。どうかスチール製の柵など設置しないでほしい。
1号基のほとりに生える桜の大木。その姿は雄健にして流麗である。
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1号基のほとりに生える桜の大木。その姿は雄健にして流麗である。
2号基。前方後円墳。程よく伐採され、常緑樹を生かした林相。大いに心を安らげてくれる。墳丘の高みからの眺望は素晴らしいとのことだが、踏むのがためらわれるなら迂回も可能。
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2号基。前方後円墳。程よく伐採され、常緑樹を生かした林相。大いに心を安らげてくれる。墳丘の高みからの眺望は素晴らしいとのことだが、踏むのがためらわれるなら迂回も可能。
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2号基付近の紅葉。札を見やると「ヤマモミジは日本海沿岸に分布する。」と書かれていた。なぜここに生えているのかは分からない。
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2号基付近の紅葉。札を見やると「ヤマモミジは日本海沿岸に分布する。」と書かれていた。なぜここに生えているのかは分からない。
古墳群は左上の丘陵地帯にある。
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古墳群は左上の丘陵地帯にある。
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冬の逗子海岸。
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冬の逗子海岸。
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六代御前の墓付近。
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六代御前の墓付近。
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仙元山山頂。小枝の荒ぶる大木と石碑。大木はヒノキをうねらせたような姿をしている。ビャクシンの木であろうか。
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仙元山山頂。小枝の荒ぶる大木と石碑。大木はヒノキをうねらせたような姿をしている。ビャクシンの木であろうか。
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感想/記録

長柄桜山古墳が発見されたのは平成の御代のことである。この史跡について、私は以前から気に掛けていたものの、一度も訪れることなく打ち遣っていた。だがこの度、ついに散策を思い立ち、いくぶん鱗雲の残る青空の下にるんるんと胸躍らせて、いにしえより貴人の休みませる寂寥の森へ足を向けたのである。

…長くなりそうなので手短に感想を述べる。古墳はすばらしくよかった。ところどころに生えるコブシの黄葉も、優美とはいえないが目を楽しませてくれた。
訪問者数:179人
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