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記録ID: 778074 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

リベンジ成功♪県境稜線を繋げました☆入道ヶ岳〜宮指路岳(大石橋から周回)

日程 2015年12月12日(土) [日帰り]
メンバー camii(記録), dai-za(写真)
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小岐須渓谷 大石橋近くの駐車スペース(7~8台駐車可能)
無料、トイレなし、登山ポストなし
(トイレ、登山ポストは小岐須渓谷山の家にありました)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
54分
合計
7時間5分
S大石橋05:5706:00池ヶ谷登山口06:56池ヶ谷07:02避難小屋07:0508:18入道ヶ岳08:2308:28奥宮08:3509:16重ね岩09:19仏岩09:2009:25イワクラ谷分岐09:2709:41磐座(イワクラ)尾根09:47イワクラ尾根分岐09:5510:34仏谷峠10:3510:53小岐須峠10:5411:09馬乗り岩11:3011:33宮指路岳11:3411:42三体仏岩11:4311:50東海展望11:5112:52分岐12:5313:01大石橋13:0213:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《池ヶ谷コース》
落ち葉で踏み跡が不明瞭な箇所がありますが、目印のマークが豊富なので道迷いの心配は低いと思います。山腹のトラバースで足元が斜面と一体化してバランスの悪い箇所が多いです。沢沿いからくぐり岩を過ぎると鎖とロープが設置された岩場になり、登り切った所に避難小屋があります。
渡渉箇所も多いですが、水量が多くても余程でない限り、渡れない事はないように思えました。避難小屋の前後は急登。後半は渓谷の沢から伏流になって、道に笹が出てくると入道ヶ岳直下に至ります。

《イワクラ尾根》
急峻な斜面を何度か登下降するコースです。痩せ尾根の切れ落ちた崖を通過する箇所もありますが、晴れていれば県境稜線の山々を見れて景観を楽しめるコースです。勾配は入道ヶ岳と県境稜線に近い所が1番急でした。

《イワクラ尾根出合⇒宮指路岳(県境稜線)》
小さなアップダウンはありますが、展望も良く快適な稜線歩きであまり苦にはなりませんでした。ただ踏み跡が薄い箇所があるので、目印のマークは見落とさないようにした方がいいと思います。

《ヤケギ谷コース》
山頂からすぐの登り返しを過ぎると、三体仏岩や東海展望の展望地があります。序盤は尾根道ですが、下って行くと倒木の多い少し荒れた谷道になります。池ヶ谷コース同様に山腹のトラバースも多いですが、足元はしっかりして歩き易かったです。沢の渡渉も多いですがマークは豊富で迷う事はないと思います。後半は急斜面を葛折りに下れるので楽でした。
その他周辺情報鈴鹿天然温泉 花しょうぶ 大人700円
http://www.hanashobu.com/suzuka/facilities/spring.html
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

小岐須渓谷山の家で登山届を提出しました。
2015年12月12日 05:27撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小岐須渓谷山の家で登山届を提出しました。
2
先週より約1時間早出をして夜明け前に出発します。
2015年12月12日 06:00撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週より約1時間早出をして夜明け前に出発します。
ヘッデンの明かりでマークを探しながら歩きます。
2015年12月12日 06:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘッデンの明かりでマークを探しながら歩きます。
ガレ場が怖すぎます…
先週歩いてなかったら絶対に上に登るって分かりませんでした。
2015年12月12日 06:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場が怖すぎます…
先週歩いてなかったら絶対に上に登るって分かりませんでした。
2
ガレ場を登り切った辺りで明るくなってきました。
2015年12月12日 06:46撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場を登り切った辺りで明るくなってきました。
昨日、一昨日の雨で沢の水量が増えています。
2015年12月12日 06:48撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昨日、一昨日の雨で沢の水量が増えています。
山腹のトラバースは落ち葉が湿って滑り易いので慎重に。
2015年12月12日 06:52撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山腹のトラバースは落ち葉が湿って滑り易いので慎重に。
先週は気付かなかった「くぐり岩」です。
2015年12月12日 06:58撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週は気付かなかった「くぐり岩」です。
2
くぐり岩は通報P4番近くににありました。
2015年12月12日 06:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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くぐり岩は通報P4番近くににありました。
ここの鎖場は下りの方が怖かった。
2015年12月12日 07:00撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここの鎖場は下りの方が怖かった。
避難小屋です。1時間の貯金を保てています。
2015年12月12日 07:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋です。1時間の貯金を保てています。
2
通報P5番から急登を頑張ります。
2015年12月12日 07:23撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通報P5番から急登を頑張ります。
6番からは再びトラバース道へ。
2015年12月12日 07:31撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6番からは再びトラバース道へ。
前回苦労した6〜7番間のトラバース道は無事に通り抜けました。
2015年12月12日 07:43撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前回苦労した6〜7番間のトラバース道は無事に通り抜けました。
1
時間の貯金があるので、綺麗な渓谷を見て歩く余裕がありました。
2015年12月12日 07:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時間の貯金があるので、綺麗な渓谷を見て歩く余裕がありました。
1
池ヶ谷コースは通報P7番〜8番の雰囲気が1番好きです。
2015年12月12日 07:58撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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池ヶ谷コースは通報P7番〜8番の雰囲気が1番好きです。
9番を過ぎると伏流の沢道になります。
2015年12月12日 08:11撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9番を過ぎると伏流の沢道になります。
ここの笹原に出た瞬間に、2頭の鹿が全速で逃げて行くのを見てびっくりしました。
2015年12月12日 08:18撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここの笹原に出た瞬間に、2頭の鹿が全速で逃げて行くのを見てびっくりしました。
1
今日も山頂に寄り道します。
2015年12月12日 08:18撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も山頂に寄り道します。
1
フカフカの笹原です♪
2015年12月12日 08:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フカフカの笹原です♪
1
2週続けての入道ヶ岳(906m)です。奥には御在所岳と鎌ヶ岳。雲多いですね〜。
2015年12月12日 08:23撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2週続けての入道ヶ岳(906m)です。奥には御在所岳と鎌ヶ岳。雲多いですね〜。
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双耳峰の仙ヶ岳は分かるけど宮指路岳はどこだろう?
2015年12月12日 08:24撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双耳峰の仙ヶ岳は分かるけど宮指路岳はどこだろう?
1
今日こそ県境稜線を歩けますように…( -人-)
2015年12月12日 08:32撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日こそ県境稜線を歩けますように…( -人-)
馬酔木トンネルを潜り抜けます。
2015年12月12日 08:36撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬酔木トンネルを潜り抜けます。
1
イワクラ尾根が始まりました。
2015年12月12日 08:37撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワクラ尾根が始まりました。
急降下します。
2015年12月12日 08:40撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急降下します。
1
鞍部に下りて
2015年12月12日 08:45撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部に下りて
登り返します。
2015年12月12日 08:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り返します。
重ね岩を通過します。
2015年12月12日 09:15撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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重ね岩を通過します。
3
先週はここでお昼ご飯を食べました。
2015年12月12日 09:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週はここでお昼ご飯を食べました。
1
先週は辿り着けなかったイワクラ谷分岐です。
2015年12月12日 09:26撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週は辿り着けなかったイワクラ谷分岐です。
急な岩場もありました。
2015年12月12日 09:33撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な岩場もありました。
県境稜線に合流しました!そしてここからが本当のスタートです。
2015年12月12日 09:51撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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県境稜線に合流しました!そしてここからが本当のスタートです。
1
快適な県境稜線を歩いて宮指路岳を目指します。
2015年12月12日 09:59撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快適な県境稜線を歩いて宮指路岳を目指します。
1
整備された庭園のような場所もあれば
2015年12月12日 10:11撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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整備された庭園のような場所もあれば
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滑り易い砂礫の斜面もあって飽きません(笑)
2015年12月12日 10:42撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑り易い砂礫の斜面もあって飽きません(笑)
振り返ると入道ヶ岳があんなに遠くに見えました。
2015年12月12日 10:44撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると入道ヶ岳があんなに遠くに見えました。
1
鞍部に下って行くと
2015年12月12日 10:52撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部に下って行くと
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小岐須峠です。ここを下ればカワラコバコースで大石橋に戻れるようです。
2015年12月12日 10:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小岐須峠です。ここを下ればカワラコバコースで大石橋に戻れるようです。
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小岐須峠から宮指路岳までもうひと登りです。
2015年12月12日 10:54撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小岐須峠から宮指路岳までもうひと登りです。
山頂手前にあった「馬乗りの岩」
2015年12月12日 11:11撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂手前にあった「馬乗りの岩」
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馬乗りの岩で奇岩帯を見ながらお昼にしました。
2015年12月12日 11:32撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬乗りの岩で奇岩帯を見ながらお昼にしました。
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宮指路岳(946m)に到着しました。
2015年12月12日 11:34撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宮指路岳(946m)に到着しました。
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山頂から小岐須方面へ下山します。
2015年12月12日 11:34撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から小岐須方面へ下山します。
宮指路岳から大石橋へは小岐須峠からのカワラコバコースと山頂からのヤケギ谷コースと2コースあります。
2015年12月12日 11:41撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宮指路岳から大石橋へは小岐須峠からのカワラコバコースと山頂からのヤケギ谷コースと2コースあります。
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ん?下山なのに急登の道…
2015年12月12日 11:46撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ん?下山なのに急登の道…
急登の先には好展望地がありました。さっきまで居た宮指路岳です。
2015年12月12日 11:49撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登の先には好展望地がありました。さっきまで居た宮指路岳です。
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次回は仙ヶ岳に行きたいです。
2015年12月12日 11:49撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次回は仙ヶ岳に行きたいです。
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尾根から支流の谷に下って行きます。
2015年12月12日 12:02撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根から支流の谷に下って行きます。
ヤケギ谷の本流に合流しました。
2015年12月12日 12:05撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤケギ谷の本流に合流しました。
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池ヶ谷コースに似たトラバース道。
2015年12月12日 12:17撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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池ヶ谷コースに似たトラバース道。
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危険箇所にはロープが設置されています。
2015年12月12日 12:19撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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危険箇所にはロープが設置されています。
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通報P2番でカワラコバコースと合流しました。
2015年12月12日 12:53撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通報P2番でカワラコバコースと合流しました。
1
最後の渡渉地点は川幅があって怖かったです。
2015年12月12日 12:56撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の渡渉地点は川幅があって怖かったです。
1
林道が見えました。ここに駐車できるんですね。
2015年12月12日 13:01撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道が見えました。ここに駐車できるんですね。
1
登山口に着きました。
2015年12月12日 13:02撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口に着きました。
1
駐車スペースに戻ってきました。まだ時間が早いので車が多いですね。
2015年12月12日 13:03撮影 by TG-610 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車スペースに戻ってきました。まだ時間が早いので車が多いですね。
3

感想/記録
by camii

先週は入道ヶ岳から県境稜線経由で宮指路岳を目指しましたが、県境稜線に辿り着く前に無念の時間切れ撤退となってしまいました。
今年は例年に比べ山に冬の訪れが遅いので、積雪で難易度が上がってしまう前に先週のリベンジを果たそうと思います。いざ再チャレンジです!

自宅を先週よりも早い時間に出発して、まだ暗い小岐須渓谷山の家に5時半に着きました。ここで先週は出せなかった登山届を提出しましたが、この時は前回の反省とアドバイスを頂いたこともあり、宮指路岳から時計回りで入道ヶ岳へ周回するつもりで登山届を書きました。
大石橋の先の駐車スペースに他の車はなく、明るくなるのを待とうとしましたが、少し考えていた相方が、やっぱり前回のルートをリベンジしたいと言い出したので、まだ暗い林道をヘッデンを装着して出発しました。

ロングコースを歩く夏場ならともかく、12月にヘッデン歩きをするとは思いませんでしたが、それほど寒さを感じることはなく、前回と同じ池ヶ谷コースの登山口に6時に着き、先週より約1時間早くスタートしました。
先週歩いてはいますが、取り付き直後からの斜面のトラバースは足元が頼りないので、暗闇の中を這うように木や岩を掴みながら進みました。

ヘッデンで目印のマークを確認しながら何とか通報P2番を過ぎて、先週苦労したガレ場の崩壊地が現れます。まだ薄暗くて遠くのペイントマークは見えません。ここまでの道が斜面をトラバースして来ているので、先週歩いた経験がなければガレ場を上に登るとは思わなかったと思います。
大量の石で隠された木製階段をヘッデンで確認しながら一歩一歩ゆっくり登って、標識P3番のある上部に着いた時にはヘッデンが必要ない明るさになってました。ヘッデンを仕舞ってようやく落ち着いて歩けます。

ここから沢沿いの道を歩きますが、昨日、一昨日の雨で水量が増えていて沢の流れの音が大きくて不気味でした。
先週は気付かなかった「くぐり岩」のある標識P4番を過ぎると避難小屋直下の岩場になり、濡れて滑り易くなっている鎖場を慎重に登りました。
先週は8時を過ぎていた避難小屋の到着時間は7時ちょうどだったので、早いスタートをした1時間分の貯金は保てています。

避難小屋の先から急登を30分ほど頑張って、先週大量の落ち葉で苦労した標識P6番〜7番間のトラバースになりますが、先週の下山中に相方が落ち葉を木の枝で必死に掃いていた成果があったのか、それとも単に雨で流れてくれたのか不明ですが、足場が落ち葉で見つけられない箇所はなく、快調なペースで難なく歩く事ができました。

通報P7番からは比較的緩やかな傾斜の渓谷を歩きますが、ここまで理想的なペースで時間的な余裕があるせいか、池ヶ谷の美しい渓谷を見ながらの快適な時間です。通報P8番を過ぎるとやや勾配も急になり、9番付近から水の流れが隠れた伏流の沢道を進みます。やがて道にクマザサが現れ始めて、通報P10番のある池ヶ谷コースのゴールの笹原に到着しました。

時間は8時10分。登山口からここまで約2時間10分で山と高原地図のコースタイム通りです。先週は3時間以上かかった道を、何故1時間も速く歩けたのか良く分かりませんが、早めに出発した貯金分を含めると先週より2時間も早いので、スルーするつもりでいた入道ヶ岳山頂に向かいます。そういえばこの笹原に出た瞬間に2頭の鹿が私達の姿を見て、一目散に逃げて行きました。朝のお食事タイムを邪魔してしまったようです。

入道ヶ岳の山頂はまだ時間が早いのか誰も居らず、先週より雲が多くて眺望は今一つですが、フカフカの笹原の頂上台地は何度来ても癒されます。
頂上と最高点のある椿大神社の奥宮でそれぞれ小休憩をしてから、いよいよ先週は途中で撤退したイワクラ尾根を歩き始めます。

馬酔木のトンネルを抜け、イワクラ尾根の通報P7番の標板を過ぎると、すぐに急降下が始まります。切り立った痩せ尾根を越える箇所や、鞍部から急登の登り返しもありますが、先週も往復で歩いたばかりなので、池ヶ谷コース同様に何故か少し楽に歩けてる気がします。慣れなのかな〜?

重ね岩から先週はお昼休憩をした展望地を過ぎて、撤退を決めた場所の先にあるイワクラ谷分岐に着きました。この先を歩くのは5月以来です。
ロープが設置された急傾斜の岩場を登り、イワクラ谷分岐から約30分近くかけて、やっとイワクラ尾根出合となる県境稜線に合流しました。
ここから鈴鹿の南の稜線を繋げられるので、足掛け2週をかけてようやくスタート地点に立つ事ができました。

小休憩からスタートすると、平坦で歩き易い快適な稜線歩きが続き、早朝は曇りがちだった空にはいつしか青空が広がって、明るい陽射しが差し込む稜線からは歩いてきた入道ヶ岳やイワクラ尾根もよく見えました。
途中の広い尾根では踏み跡が薄い箇所もありますが、目印のマークが豊富にあるので問題ないと思います。やがて進むうちに灌木が規則正しく並んだ庭園を思わせるような場所や、花崗岩が風化した滑り易い砂礫のザレた斜面などもあってバリエーション豊かでした。

目指す宮指路岳のどっしりとした山容が間近になると、緩やかに下った先の鞍部に小岐須峠があり、指導標を見ると、ここから大石橋にも下れるようですが、真っすぐに宮指路岳へと登り返して行きます。
するとスパッと展望が開けた「馬乗り岩」があり、時間も11時を過ぎていたので、頂上はすぐそこですが、ここでお昼休憩にする事にしました。
馬乗り岩は斜面にせり出した巨石で西方面が一望できる好展望地で、右の斜面には奇岩群が立ち並び、雨乞岳や2月に登った綿向山も見えました。

休憩の後、ほんの数分で宮指路岳に到着しました。事前の情報で展望はあまり期待できないという事でしたが、確かに休憩に良さそうな場所は見当たらなかったので馬乗り岩でお昼にして正解だったと思います。
先週は目指した宮指路岳に立てなかったので、今日は大満足でした。
この時の時間は11時30分で仙ヶ岳にも向かえたかも知れませんが、それは次回のお楽しみにして下山することにします。

宮指路岳からの下山路は2つあり、小岐須峠からのカワラコバ谷コースと山頂からのヤケギ谷コースです。どちらも大石橋までのコースタイムは同じようなので山頂からヤケギ谷コースで下山します。山頂から一旦下り、再び急登を登り返してザレた砂礫地を過ぎ、三体仏岩や東海展望と名付けられた巨岩が積み重なる展望地が広がっていました。
ここからは宮指路岳から次の目標の仙ヶ岳に至る稜線に、幾つもの険しいピークが連なっているのが見えて縦走できるのか不安になりました。

更に進むと幅の広い尾根道は歩くうちに痩せ尾根になり、急傾斜を下ってヤケギ谷の支流の谷に入ります。倒木も多い荒れた雰囲気の谷は、やがてヤケギ谷の本流に合流して沢沿いに下る道になりました。全体の道の雰囲気は池ヶ谷コースに似ていますが、こちらの方が多く歩かれているので、特に斜面のトラバースで踏み跡がしっかりとして歩き易かったです。

通報P2番でカワラコバ谷コースと合流して、すぐに林道が見えて宮指路岳登山口に到着しました。駐車スペースに13時過ぎに戻ると、さすがに16時を過ぎていた先週よりも沢山の車が停まっていました。

今日は時間切れで撤退した先週の反省から、1時間早いスタートで再チャレンジしてみましたが、結果的には同じ行程をほぼコースタイム通りに歩けたので、直近に歩いたという経験と、時間の余裕からくる安心感から理想的なペースになったのかなと思います。

とにかく!リベンジ達成できました〜♪(^▽^)/
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