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記録ID: 778104 全員に公開 ハイキング丹沢

道志青根〜袖平山〜黍柄山

日程 2015年12月12日(土) [日帰り]
メンバー peb02110kamoto
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青根小屋戸沢の林道の駐車スペース。トイレ等なし。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間51分
休憩
51分
合計
6時間42分
S釜立沢登山口駐車スペース07:3507:43袖平山登山口08:44標高944m地点08:5709:25標高1139m地点10:13袖平山10:3010:43萩ノ丸10:47姫次10:5011:23姫次11:43八丁坂ノ頭11:4412:00黍殻避難小屋12:1712:29大平分岐12:39黍殻山14:16釜立沢登山口駐車スペース14:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

駐車スペース。この林道の少し上にもスペースがありました。あわせて5、6台程度? ちょっと小雨が降ってました。
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駐車スペース。この林道の少し上にもスペースがありました。あわせて5、6台程度? ちょっと小雨が降ってました。
1
右は神ノ川キャンプ場方面。そちらからも尾根で登る点線が地形図に記載されていたのだけれど、こんな風に道標つけられちゃ、左に行くしか(^^;
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右は神ノ川キャンプ場方面。そちらからも尾根で登る点線が地形図に記載されていたのだけれど、こんな風に道標つけられちゃ、左に行くしか(^^;
1
堰堤のそばで林道が一段落するところ(林道自体は左に折れて続いている)。でも、道標の向きにはまともな道はない。林道を続けて歩けってこと? とりあえず、なんとなく尾根伝いに歩きはじめる(^^; この後しばらく迷走。
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堰堤のそばで林道が一段落するところ(林道自体は左に折れて続いている)。でも、道標の向きにはまともな道はない。林道を続けて歩けってこと? とりあえず、なんとなく尾根伝いに歩きはじめる(^^; この後しばらく迷走。
1
途中で見つけた作業道?(沢の橋は全部壊れていた)を伝って、とりあえず944峰方向に登りだしたので一安心。
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途中で見つけた作業道?(沢の橋は全部壊れていた)を伝って、とりあえず944峰方向に登りだしたので一安心。
1
くねくね登ります。
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くねくね登ります。
この辺は赤松が多いです。
2015年12月12日 19:13撮影
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この辺は赤松が多いです。
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こっちから見る大室山はきれいな△です。しかも段々晴れてきた。
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こっちから見る大室山はきれいな△です。しかも段々晴れてきた。
2
反対側には黍殻山。
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反対側には黍殻山。
1
1139付近。左手は崩壊地。
2015年12月12日 19:22撮影
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1139付近。左手は崩壊地。
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ここだけ、赤い実をつけた草が一面に茂っていました。ここを越えると、
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ここだけ、赤い実をつけた草が一面に茂っていました。ここを越えると、
アセビとブナが多くなって、すごくいい雰囲気になってきます。
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アセビとブナが多くなって、すごくいい雰囲気になってきます。
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頂上直下の登り。登りつめると、
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頂上直下の登り。登りつめると、
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突然目の前にこの風景が。なかなかドラマチックな尾根です(^^;
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突然目の前にこの風景が。なかなかドラマチックな尾根です(^^;
4
大室山拡大。右下に見えるモノリスみたいなのは、黒岩でしょうかね。
2015年12月12日 10:12撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大室山拡大。右下に見えるモノリスみたいなのは、黒岩でしょうかね。
4
手前から犬越路(小屋らしきものも見える)、畦ヶ丸、菰釣山のネコミミ、左手には山中湖も。
2015年12月12日 10:14撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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手前から犬越路(小屋らしきものも見える)、畦ヶ丸、菰釣山のネコミミ、左手には山中湖も。
4
下のベンチで休憩。朝は極悪な天気だったのに、いつの間にか快晴。
2015年12月12日 18:46撮影
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下のベンチで休憩。朝は極悪な天気だったのに、いつの間にか快晴。
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ベンチから、檜洞丸と同角。
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ベンチから、檜洞丸と同角。
3
ベンチから、蛭ヶ岳。逆光でまぶしい。
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ベンチから、蛭ヶ岳。逆光でまぶしい。
2
姫次直前で振り返ったら、富士山も見えてきました。
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姫次直前で振り返ったら、富士山も見えてきました。
2
何度か来てるけど、ここから富士山見たの初めてかも。
2015年12月12日 10:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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何度か来てるけど、ここから富士山見たの初めてかも。
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空が青いですね(^^;
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空が青いですね(^^;
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姫次から南の、気になっていたまっ平らな尾根を1384まで往復してみました。
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姫次から南の、気になっていたまっ平らな尾根を1384まで往復してみました。
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立派なブナ。
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立派なブナ。
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一番大きかったコケむした樹。
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一番大きかったコケむした樹。
姫次で富士山を見納めです。
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姫次で富士山を見納めです。
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姫次近くの、東海自然歩道最高地点。でもそれより、わきのブナが立派で目を引く。
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姫次近くの、東海自然歩道最高地点。でもそれより、わきのブナが立派で目を引く。
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丹沢三峰。やっぱりこっちから見ても、地形図の中峰、西峰はズレてるとしか思えない。
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丹沢三峰。やっぱりこっちから見ても、地形図の中峰、西峰はズレてるとしか思えない。
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黍柄山避難小屋にて。
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黍柄山避難小屋にて。
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黍柄山頂上の、ここから北西尾根に入ります。しばらく赤い杭が点々と続いていました。
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黍柄山頂上の、ここから北西尾根に入ります。しばらく赤い杭が点々と続いていました。
上部は見晴らしのいいところもあります。南アルプスと小金沢連嶺。
2015年12月12日 18:49撮影
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上部は見晴らしのいいところもあります。南アルプスと小金沢連嶺。
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また大室山がきれいな△になってきた。
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また大室山がきれいな△になってきた。
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これはクマ棚?
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これはクマ棚?
と思ったら、かなり急ですべりやすいところもあったり。
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と思ったら、かなり急ですべりやすいところもあったり。
ちょっと岩も出てきた。でも一応経路はあります。
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ちょっと岩も出てきた。でも一応経路はあります。
黍柄山を振り返って。
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黍柄山を振り返って。
経路がはっきりしてきた。(途中からまた薄くなります。でもこの経路のおかげで、ササヤブは回避できる)
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経路がはっきりしてきた。(途中からまた薄くなります。でもこの経路のおかげで、ササヤブは回避できる)
等高線570近辺で切り通しになっているところに、ベンチが。ここから作業道を進んでみるが、一向に下っていく気配がないので、
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等高線570近辺で切り通しになっているところに、ベンチが。ここから作業道を進んでみるが、一向に下っていく気配がないので、
植林地を、適当に沢に下りました
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植林地を、適当に沢に下りました
1
その沢を渡渉して、
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その沢を渡渉して、
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駐車スペースに戻ってきました。
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駐車スペースに戻ってきました。
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今回のラーメンは、自宅の区内にあるお店。自分はつけ麺はあんまり食べないんですけど。
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今回のラーメンは、自宅の区内にあるお店。自分はつけ麺はあんまり食べないんですけど。
4
撮影機材:

感想/記録

道志青根から、北尾根で袖平山、姫次経由して、黍柄山の北西尾根で戻るルートです。朝道志に向かう途中は極悪な天気で、出発時は小雨まで降っていましたが、次第に回復してきて、頂上に着くころには快晴になっていました。

袖平山の北尾根は一応登山道として記載されていますが、登る人はかなり少ないようです。もう廃道といっていいかも?(4か所くらい、道標はありましたが)
沢の堰堤のところ(写真3)、一応道標があって、どうもしばらく続く林道経由、作業道を登るらしい?のですが(道標の向きはちょっと違う)、かなり遠回りになるっぽい。自分たちも最初は適当に登って、途中で見つけた作業道に乗ったのだけれど、地形図の点線とは全然違うし、何だか迷走してるみたいな気分になってきました(^^;(ヤマレコの地図検索してみたら、このあたりみんな違うように歩いているっぽい)
尾根に乗ってしまえば、あとはまっすぐ登るだけです。

姫次の南のまっ平らな尾根(地図には途中まで点線がついてる)が気になっていたので、時間も余裕があるのでちょっと行ってみました。ほんとにまっ平らでした(^^;
榛ノ木丸方面も気になるのですが、こっちは早戸川林道が復旧するまで楽しみにとっておこうと思います。

黍殻山の北西尾根。ところどころ急なところもあるものの、基本、歩きやすい気分いい尾根でした(まあ天気よければ大抵気分いいものだけれども(^^;)。
一応経路あり、特に下部は、経路がなければヤブこぎだったと思います。
ずっと尾根で林道まで行くつもりだったけれど、等高線570の切り通し(神ノ川方面に行く古道?)の道が気になってしばらく歩いてみました。もしかしたらもうちょっと先まで行くと林道と合流したかもしれないけど、段々自信なくなってきたし、遅くなりたくなかったので、林道まで沢越え最短直線コースで、車まで戻りました。

というのは、あまり遅くなると、宮ヶ瀬湖周辺で渋滞になるのではという不安があったので(^^; 帰りに見たら、まだ渋滞ではなかったものの、メインの駐車場はすでにいっぱいのようでした。クリスマス終わるまで、宮ヶ瀬経由は危険ですねw
訪問者数:293人
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